日記・コラム・つぶやき

宋襄の仁

 

             中Photo国の故事「宋襄(そうじょう)の仁」は無益、無用の情けを
             かけて逆にひどい目に遭うことだ。同盟盟主だった宋の襄
             公を無視して、楚の国と通じた鄭(てい)をこらしめるため宋
             が鄭を攻めた。





 鄭の窮地を救いにきた楚軍を泓水(おうすい)で迎え撃つことにした宋軍は、なぜか渡河途中の楚軍に先制攻撃することをためらう。君子を気取る襄公が宰相目夷(もくい)の、敵陣が整わぬうちに先制攻撃すべきだ、という進言を「敵の弱みにつけいるなど卑怯(ひきょう)千万(せんばん)」と退けたからだ。

 泓水を渡りきった楚軍がなお、準備不足と見て取った目夷は再び攻撃を促したが、それでも襄公は動かず、敵軍の態勢が十分整った後やっと攻撃命令を下した。宋は大軍の楚に打ち負かされ、襄公も戦いの傷がもとで翌年死んでしまう。

 安倍晋三首相が28日召集される臨時国会冒頭にも衆院を解散し、来月下旬に総選挙を実施する意向を固めていることが分かった。公明党の山口那津男代表に伝えた。訪米中の首相が22日の帰国後に最終判断する方針だ。与野党は総選挙に向けた臨戦態勢に入った。

 そもそも臨時国会は民進をはじめとする共産、自由、社民の野党サイドから憲法に基づいて早期召集を要求していた経緯がある。野党がお膳立てした場を使い、野党の虚を突いて、戦いの火ぶたを切ろうという、したたかな首相の戦術だ。

 大義がなく森友、加計の両学園に関する疑惑隠しと言われようと政権を維持するには今解散との判断だろう。さりとて自民の準備も万全ではないはず。なんとか泓水の流れを渡りきって、選挙態勢を固めたい野党だがさてどうなることか。 【くろしお】

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      安倍晋三首相は、聞きしに勝る。
      勝負勘の冴えた人物なのだ!
      













孫子曰く

● 彼を知りて己を知れば、百戦して殆(あや)うからず。
  彼を知らずして己を知れば、一勝一負す。
  彼を知らず己を知らざれば、戦うごとに必ず殆うし。

 相手を知って自分のこともわかっていれば、百度戦っても危ないことはない。
相手のことはよくわからないとしても、自分のことがわかっていれば、勝ったり負けたりということになるだろう。相手のこともよく知らない、そして自分のこともわからないという状態であれば、戦いの度に、決まって危険な目に陥ってしまう」――ということになる。

 斯く言う(珍念) 『論語読みの論語知らず』 ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

 

「世界一幸福な国」

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                   デンマークは北欧の小国で、有名なのは酪農と
                   アンデルセン童話ぐらい。ただ近年は経済協力
                   開発機構(OECD)が調査する「世界一幸福な国」
                   にほぼ毎年選ばれ、注目されている





▼その理由は福祉国家ゆえの幸福感でなく、むしろ子育てにあるそうだ。目指すところは「折れない心」を持ち、情緒が安定した子どもに育てることという

▼基本となる指針は「遊ぶ」「ありのままに見る」「共感力」「たたかない」など6項目。中でも最も独自性が高いのがデンマーク語の「Hygge(ヒュゲ)」である

▼ここからは世界15カ国で出版された「デンマークの親は子どもを褒めない」(集英社)の翻訳者、鹿田昌美さんの解説を引用する。「ヒュゲ」とは「他の人と一緒に心地よい雰囲気をたのしむこと」

▼具体的には、ゲームをする、おいしい食事をすること。その時みんなが少しずつ努力して歩み寄る。家族なら母親一人が頑張るのでなく、全員が協力するよう心がける

▼親や大人に余裕ができ楽しく過ごせば、子どももホッとして心が落ち着く。そこから幸せの連鎖が生まれる。逆に親が無理をすれば、子どももつらくなる

▼デンマークの子育ては、米国や日本のように勝者になることや他人の評価を目標にしない。親自身も現状との乖離(かいり)が少なくストレスがない。幸福感の源泉は「ヒュゲ」という心地よさらしい。【越山若水】

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                「デンマークの親は子どもを褒めない」
                商品の説明 内容紹介







  「幸福指数世界一」を40年以上キープするデンマークの幸福の秘訣は子育てにありという切り口から、この国の子育ての特徴を数々の研究データや自身の経験を踏まえて解説。

  「PARENT(親)」の頭文字を使い、6つのキーワード<P:Play(遊ぶ)A:Authenticity(ありのままを見る)R: Reframing(視点を変える)E: Empathy(共感力)N: No Ultimatums(叩かない)T:Togetherness (仲間とつながる)> で構成する子育て本。

  現在、アメリカ、イギリス、ブラジル、トルコ、ハンガリー、ロシア、韓国など全15か国以上で刊行決定した世界的なヒット作。デンマーク社会の根底にある「人とのつながりを大切にする」という考え方は日本人にとっても共感できる一冊!

トップカスタマーレビュー

良書ですが、タイトルがアウトです! 投稿者やばいジョー

  子育て中の方には是非読んでいただきたい良書です。特に子供がまだ幼ければ「良い本にめぐり合えた。」と思うことでしょう。内容は子供本人の意欲的な行動を引き出す手法である「コーチング」に通じる部分と、様々な困難に直面しても挫折しないストレス耐性「レジリエンス」の育み方に重点を置いています。

  どちらも今の日本の子供に必要な要素です。このような育て方が広がり、さらに親から子へ、またさらにその子へと伝承されていけば社会全体が明るく活気に満ちたものとなるでしょう。恐らく陰湿な「いじめ」による不幸な事故も減るに違いありません。

 この本の残念な点は、唯一「タイトル」です。【デンマークの親は子どもを褒めない】は内容とマッチしていません。これは売り上げ重視で思慮の足りない編集者が人目を引くことだけを考えた姑息なキャッチコピーです。

 著者は「才能や結果」よりも「努力やプロセス」を褒めよう。 簡単な成果を大げさに褒めることはやめよう。と提言しているのであって、「子どもを褒めないほうが良い。」などと一言も言っていません。折角の良書も頭の悪い編集者が内容も理解せずにつけたタイトルのせいで台無しです。

ふと、脳裏に〝釈迦〟の名言が思い浮かぶ!

  他人の過失を見る必要はありません。他人のした事と、しなかった事を見るのではなく自分がした事と、しなかった事だけを見るようにしなさい。何事も楽しんでやりなさい。 楽しんでやることで、思わぬ力が発揮されるものなのだ。

 人は「私はこういう人間だ」と自分で考えるその通りのものになります。それと異なったものになることはありません。

 珍念のコメントは 『支離滅裂』 お笑い下され~い! ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

問題の本質を糊塗(こと)する

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▼▽保険加入の義務がなかった頃、米国で受けた小噺(こばなし)がある。「かかりつけのドクターはとてもいい人でね。手術が必要でも患者が費用をどうしても払えない場合、逆にエックス線写真の方をきれいに修整してくれるんだ」

▼▽米国出身で日本を拠点に日本語の創作活動を続ける詩人アーサー・ビナードさんが、エッセー集「亜米利加(アメリカ)ニモ負ケズ」で紹介している。「つまり問題の解決に向けてではなく、問題隠しに工夫を凝らす」しかない。金持ち優遇の社会を笑い飛ばすブラックジョークである。

▼▽日本遺伝学会が、100年以上使ってきた「優性」「劣性」などの用語を言い換えることにした。遺伝子に優劣があるとの誤解を避けるためで、今後は前者を「顕性(けんせい)」、後者を「潜性(せんせい)」と呼ぶ。同様の考え方から「色覚異常」や「色弱」も「色覚多様性」と変更するという。

▼▽16日付本紙が報じていた。英断であろう。同時に私たちが心しなければならないのは、言い換えの先にある内なる認識である。「優性」のような見掛けの数だけに気を取られ、表に現れにくい特徴に目が向かないようなら、問題の本質を糊塗(こと)するドクターと同じなのだから。【談話室】


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         「国民をバカにしてると思われる」
          山本元沖縄担当相、冒頭解散に懸念








★自民党の山本一太元沖縄・北方担当相は十七日、自らのブログで、安倍晋三首相が臨時国会冒頭に衆院を解散した場合「内閣改造直後の臨時国会をやらず解散総選挙をやることを国民がどう受け止めるか。ちゃんと説明がないままやったら『国民をバカにしている』と思われてしまう」と懸念を示した。

★山本氏は加計学園問題などを念頭に「国民の目には『国会での疑惑追及を逃れるために解散する』みたいに映る」と指摘した。

★さらに、首相が内閣改造直後の記者会見で森友問題や加計問題で国民に不信を持たれたことを謝罪したと指摘。「その都度、真摯(しんし)に説明責任を果たしていく」「政権奪還時の原点に戻って仕事師内閣で実績を上げていく」と明言したことに触れ、「この言葉との整合性も問われる」と指摘した。 (金杉貴雄)

『一刀両 山本一太元沖縄・北方担当相の筆致は冴えている!
これ以上の、コメントは【言わぬが花】 ( ^ω^)おっおっおっ

「負け犬の遠吠え」 (^_^.)

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     「負け犬の遠吠え」という本がベストセラーになったのは
     今から14年前。「
未婚、子なし、30代以上の女性」を負
     け犬と定義したのは著者の酒井順子さんだった自虐的に
     「負け犬」と言いつつも、独身者はしがらみが少なく、時間
     的にも経済的にも自由で、前向きにその生き方を捉えていた。






 ▼どちらかといえば酒井さんのように、経済的に自立している人の視点だった国立社会保障・人口問題研究所の調べでは、20〜65歳(勤労世代)の独身女性の相対的貧困率は32%に上るという。子どもの貧困の陰で、独身女性の貧困問題はあまり表に出て来ない。

 ▼貧困の要因は女性の大学進学率が男性に比べ低いこと、40代前半以下の世代は就職氷河期と重なり、就職難だったこと、非正規雇用に女性が多いことなどが考えられる。根底にあるのは「女性はいずれ結婚するだろう」という前提だ税金や社会保障制度は、将来女性は夫の扶養下に入ることを前提にしている。

 ▼女性の生涯未婚率は年々上昇し2015年は14・06%と過去最高を更新。旧型のモデルは見直し、多様な選択肢を示す時期に来ている「負け犬」「勝ち犬」、「子なし」「子有り」、「正社員」「非正社員」など女性を二分しては問題の本質を見失う。既婚・未婚を問わず、生きづらさを感じる女性の「つらさ」を解消せずして女性の活躍推進は進まない。【金口木舌】

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       Meisak51


       このコラム『的を射る』!





「負け犬の遠吠え」

 
商品の説明 受賞歴 第20回(2004年) 講談社エッセイ賞受賞  内容紹介

 嫁がず、産まず、この齢に。負け犬、今なお増殖中! 日本を揺るがしたベストセラーが文庫に! どんなに美人で仕事ができても、30代以上・未婚・子ナシは「女の負け犬」なのです! 鋭い分析と、ユーモア溢れる文章で、同世代の本音を描き出した超ベストセラー。国内外で話題騒然、大論争にも発展した、講談社エッセイ賞、婦人公論文芸賞受賞作。〈文庫版特典「オス負け犬たち4人との座談会」を収録〉(講談社文庫)

トップカスタマーレビュー

久しぶりに胸クソの悪い本でした。  投稿者Amazon大好き

 ★久しぶりに胸クソの悪い本でした。何を勘違いしたのか未婚の私にわざわざ田舎の親せきがご丁寧に送ってくれました。女性を女性が卑下している本としか思えませんでした。時代錯誤もいいところだなと思いました。子供を産まないと婦人科系統の病気になる、冷えきった家庭でも勝ち組の発言は性に対してのしっかりした知識がない事、幸せでもないのに結婚してれば勝ちだと言い切る作者や対談した女性に対して、同性としてぞっとしました。

 ★女性が女性を卑下するほど醜いものはありません。既に作者の心が負けています。今の時代には合わない本だと思いました。イライラしたい時、時代錯誤の女性を見下したい時にはお薦めの本です(嫌味です)

鋭い観察眼に脱帽、自虐的だから書けるのかも。 投稿者 豆腐納豆

 ★エッセイなので、読んでいる瞬間が楽しければ、それでいいのだと思う。何か論理的な帰結を生み出そうとか、世の中を変えようとか、社会に向かって主張する、とか言う本ではない。読み方によっては役に立ったという人もいるかも知れないが、多くの人にとっては、読み終わった瞬間に、ああ面白かったと感じると共に何が書いてあったんだっけと思うのではないかと感じる。

 ★でも、エッセイなので、それでいいのだ。十分に本書の目的は果たされている。著者の鋭い観察眼、歯に衣を着せぬ割り切った言い切り、下品になり切らない言い回し、自虐的で冷めた文体、題材の選び方から読者をぐいぐい引っ張る豊かな表現力、まさにプロのエッセイストだなと感じる。

 ★未婚、子なし、30代以上の女性を本書では負け犬と定義しているが、時代が変化するに従い、「35歳以上の女性」とした方が今は良いかも知れない。30代前半は、今や勝ち負けが付かない年代かと思う。初版から約15年近く経過するに従い、負け犬の遠吠えもそれだけ深まったということかも知れない。



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        斯く言う(珍念)「負け犬の遠吠え」熟読しました!
        【数をいうまい羽織の紐】

がんになりにくい人

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 人間ドックなどで胃を検査する際、胃カメラにするかバリウムを飲む胃透視を選ぶか迷うことがある。つぶさに調べるなら胃カメラがお薦めと言われても、管が喉を通ることを想像しただけで拒絶反応を示す人も少なくない

▼まして不慣れな医師に当たったらと思うと不安で喉を通りそうもない。そうかといって胃透視は胃透視で、げっぷを我慢しながら透視台でのたうち回るわが身は脂汗にまみれ、早く終われと心で叫ぶ。ともに健康への我慢比べと自分に言い聞かせるしかない

▼「がんになりやすい人なりにくい人をみきわめよう」とのテーマにひかれて松江市民公開講座を聴講した。講師の一人で同市内で開業している泉明夫医師によると、胃がんなどを見つける精度で胃内視鏡検査は胃透視の4倍という

▼胃内視鏡検査を推進している松江市では職場などで定期健診を受ける機会がない50~74歳の人を対象に検査費を補助、55歳など5年刻みの年には無料で検査している

▼その効果か同市の胃がん検診受診者は増える傾向にあり、最近では内視鏡検査を受ける人が胃透視を上回っている。同じ検査を受けるなら多少の苦痛は我慢してでも正確にということなのだろう

▼胃がん原因の大半を占めるピロリ菌は井戸水などを通じて感染。年齢が高くなるほど感染者が多く、井戸水を使わなくなった今の子どもたちが中年を迎えるころには胃がんは劇的に減るのではと泉医師。9月はがん征圧月間。がんになりにくい人は検診が育てるに違いない。【明窓】

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サイレントキラー別名 「静かなる殺し屋」 癌のお話です

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●細胞が分裂するときの「コピーミス」で「がん」がはじまる

▼私たちの体は約60兆個の細胞でできており、細胞は絶えず分裂することによって新しく生まれ変わっています。細胞分裂は、細胞の設計図である遺伝子をもとにコピーされることで起こりますが、発がん物質などの影響で遺伝子が突然変異し、「コピーミス」が起こることがあります。このコピーミスが「がん」のはじまりです。

▼ただし、コピーミスが起きても、すぐにがんになるわけではありません。健康な人でも1日約5,000個のコピーミスが起こっているといわれています。通常、コピーミスで生まれた異常な細胞は、体内の免疫細胞の標的となり、攻撃されて死滅します。ところが、免疫細胞の攻撃を逃れて生き残る細胞がいて、「がん細胞」となります。それらが異常な分裂・増殖をくり返し、10~20年かけて「がん」の状態になります。

●がんは全身のどこにでも発生する

▼がんは、全身のあらゆる場所に発生する可能性があります。胃や肺、肝臓などの内臓はもちろん、血液や骨、皮膚などにできるがんもあります。がんの名前は一般的に、「胃がん」や「肺がん」などのように、最初にできた部位の名前をとってつけられます。なかには「脳腫瘍」や「白血病」など、「がん」という言葉がつかないものもありますが、脳腫瘍は脳にできるがん、白血病は血液のがんで、いずれもがんの仲間です。

がんは、なぜ恐いの?

●がんは死亡率第1位の病気

▼がんは、あらゆる病気のなかでも最も死亡率の高い病気で、長年日本人の死因第1位を占めています。また、がんが恐ろしいところは、初期にはほとんど自覚症状がないということです。そのため、健診などで発見されることが多く、発見されたときにはすでに進行していたというケースも少なくありません。

がんの原因は?

 ●危険因子の多くは生活習慣にあった

▼最近のさまざまな研究から、「がんは予防できる病気」であることがわかってきました。がんの危険因子の多くは生活習慣にあり、生活習慣の改善が、がんの予防につながるということです。がんのなかにはごく一部、遺伝性のものもありますが、遺伝要因よりも生活習慣要因のほうの影響が大きいと考えられています。

▼生活習慣のなかでも、最大の危険因子とされているのが喫煙です。喫煙は肺がんだけではなく、食道がん、胃がん、大腸がん、子宮頸がんなど、多くのがんのリスクを高めます。さらに受動喫煙といって、タバコから立ち上る煙は、タバコを吸わない人にも肺がんなどの健康被害をもたらします。

▼食生活では、塩分のとりすぎは胃がん、野菜・果物不足は消化器系のがんや肺がん、熱すぎる食べ物や飲み物は食道がんのリスクを高めるとされています。近年、急増している大腸がんや乳がんなどは、食生活の欧米化が影響しているとされ、動物性食品への偏りも危険因子と考えられます。また、多量の飲酒は食道がん、肝臓がん、大腸がん、乳がんなどのリスクを高めることがわかっています。

 ●早期発見・早期治療でがんは治せる

▼日本では2人に1人ががんにかかり、3人に1人ががんで死亡するといわれています。このようなことを聞くと、「がんになったら誰もが死を待つほかない」と思われるかもしれませんが、必ずしもそうではありません。現在は検査法や治療法が進み、早期に発見し、早期に治療すれば「がんは治せる病気」になっています。そのためには、健診やがん検診を定期的に受けることが重要となってきます。

▼大腸がんの便潜血、胃がんのX線検査、肺がんのX線検査、喀痰(かくたん)検査は、科学的に有効であるとして厚生労働省が推奨するがん検診です。40歳以上の方は、年1回受診するように心がけましょう。

 ★ご近所のKさんは、数年前ご主人を癌でなくされ、愛犬の散歩でも、家から出なくなり運動もしなくて、近頃は正座もままならず、椅子に座るようになりびっくりするほど、太られていました【一言居士】の珍念。(近くのブールで水の中を歩かれたらやせますよ)と。

 ★Kさん曰く〝太って恥ずかしいので行きません〟と!
妻から・・<要らざるお節介ですょ>と叱られました。・・・(@_@;)

 ★しかし、そのKさんが2か月、前から胆管・子宮筋腫・の手術を受けられ、今月は胃を全摘されるため三度入院されました。 年に1回 町が行う、検診にも行かれていなかったようです。  

 愚か者の(珍念)ですが町の、検診で再検査するように通知され、病院で治療を受け奇跡的に命を、長らえる事ができました。 小欄の『小説;珍念の誓い』に述べています!

 話はムダを省き、短くまとめたい。長い退屈な話は”口害”ともいわれる。 ゲーテも 「美しき虹も、15分も 消えずにいればもうだれも見向きもしない」と手厳しい。\( ^∇^)/θ☆ わ~い

“美談”・・・(@_@;)

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               普通なら“美談”となるところだが、どうもすっきりしないものと
               なった。昨日、御所市の産廃業者が同市に2000万円を寄付した。

 今年の5月、廃棄物処分場でごみの分別作業をしていた作業員らが、100万円の札束2000万円分を発見した。現金を目にして休憩室にいた5人で半分を山分けした。

 1000万円を拾得物として高田署に届けたが、高額現金の拾得として報道されたため、「大ごとになった」とあわて、「実は…」となったようだ。

 5人は窃盗の疑いで書類送検され、会社も処分したという。そんないわく付きの2000万円が、持ち主が現れなかったため、処理業者の会社のものになり、今度の寄付となったわけだ。

 財政厳しい同市のことなので、普通なら気持ちよく受け取りたいところだ。会社の金でなく拾得物だけになおさらだし、地元の川口正志前県会議長も同行するという物々しさだ。

 その会社が「一般廃棄物」の最終処分場の許可を巡って、同市の都市計画審議会に働きかけもしている。まさかと思うが、この“美談”の思惑さえもかいま見える<国原譜>

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   このコラム 『開いた口が塞がらない』




「医者いらずの本」

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 ご自身は医師なのだが書いている.。本の中には逆説的なタイトルもある。「医者いらずの本」「医者いらずの老い方」。杏林大名誉教授の石川恭三さん(81)である。中高年、特に高齢者に寄り添うような温かさが滲(にじ)む。

▼石川さんが高齢者に勧めている健康法に「一読、十笑、百吸、千字、万歩」がある。1日に1度はまとまった文章を読もう。10回ぐらいは笑い、100回ぐらい深呼吸をしよう。千字ぐらい文字を書き、1万歩を目指して歩こう。ストレス解消、認知症予防にも有効という。

▼平均寿命もさることながら、昨今は「健康寿命」への関心が高い。健康上の問題がなく生活できる期間だ。東京大の研究チームが、病気や死亡に関する日本のデータを解析したところ、過去25年間(1990~2015年)で70.4歳から73.9歳に3.5歳延びたという。

▼政府は成長戦略で健康寿命を2020年までに1歳以上延ばす目標を掲げている。実現できたらいいが、社会保障費の削減という、お金の都合が見え隠れする。石川さんの“一十百千万のススメ”はお金の単位ではない。でも心掛ければ替え難い価値を生みそうな気がする。【談話室】

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「医者いらずの本」「医者いらずの老い方」 商品の説明 内容紹介

 医者にかからず、病気にならず、豊かに老いを迎えるには? 日本屈指の名医が、心と身体の上手な休め方、老化防止の秘策を名文で綴る。

内容(「BOOK」データベースより)

 医者人生50年の名医が教える心と身体の上手な休め方、老化防止の秘策。実りある人生の処方箋、45篇。

トップカスタマーレビュー

医者いらずの老い方  投稿者 yassan

 亡父が歩くことが困難になった歳になったが、未だ朝夕の散歩ができる。自分のことは自分でやれる老人でありたいものだと思いながら老いの日を送っている。石川恭三氏の著書は何冊か読んでいる。いずれは、この世を去らなければならない定めにあるならば、命終の時まで懸命に生きたいものだ。「一読、十笑、百吸、千字、万歩」を座右の銘にしたいものだ。

ドラゴンキッス2010  投稿者Amazon カスタマー

 これはいい。高齢者が増えている現状のなかで生き方の参考になる

人生の黄昏を考える!

「高齢化時代をどう生きるか」 珍念の一考察です。(*^_^*)

ある家を、宝石で身を飾った美しい女性が訪れて語る
「私は、行く所どこでも、金銀などの財宝を与える」と。主人は喜び迎え入れようとする。ところが、門外には、もう一人の女性が立っていた。

◇先の女性とは反対に醜い容貌で、衣服も綻び垢に染まっている。青白い顔で「私は、行く所どこでも、その家の財宝を衰え失わせる」と。主人は刀を抜いて追い払おうとした。

◇しかし、美しい女性は姉で、醜い女性は妹だという
ともに行動し常に離れることがないという二人を、主人はついに去らせた。 

「釈尊の涅槃経に出てくる逸話です」。

★ここに登場する姉は「生」妹は「死(老・病)」を譬えたものです。生ある限り、老・病・死から免れることは出来ません。凡夫は生(姉)のみ愛して執着し老・病・死(妹)を厭い嫌う。

★その結果、かえって死の不安・恐怖にとらわれ生を充実させるとができないと、釈尊は教える。

★苦悩に出会ったとき、それを自らの人格を深め飛躍するバネとして行く前向きな姿勢で臨むか、それとも単に苦悩に打ちひしがえるだけか。その生き方の(差)は労苦・病苦そして死苦という現実に直面したときより明確になってくる。

★超高齢化社会が進む中で延長した生をどう充実するかが今、問われています。

★「半身不随などの重い障害を背負った時、何不自由なく過ごしてきた人、また社会的な地位・名誉を至上として生きてきた人ほど厳しい現実に弱い」老人医療に経験の豊富なある医師の言葉です。

★昨夜、妻と、久しぶりに黒澤明監督の映画「生きる」(1952年制作)を鑑賞しました。 生をどう充実させるか・・? 数ある黒澤明監督作品の中でもそのヒューマニズムが頂点に達した作品と評価される名作です。

★その題名通り「生きる」という普遍的なテーマに真っ向から切り込んだ作品であると同時に、官僚・役人への痛烈な皮肉を含むという二面性を持つ作品でもある。

★志村喬がブランコを、こぐシーンは、日本映画史上に残る名シーンとしてよく知られている。市役所に勤める渡辺勘治は、日々無気力に過ごしていたが、ある日、自分が胃ガンで余命が少ないことを知る。絶望の果てに自分の無意味な人生に愕然としていた時、奔放に生きる部下の小田切とよと出会い、力強く生きる姿に心を動かされる。そして無意味に感じていた自分の職場で意味を見つけ、「生きる」ことの意味を取り戻す。

 これ以上減らず口を叩くと(閻魔さま)から二枚舌をヤットコで引き抜かれる.

           口を閉じます・・・ (A;´・ω・)アセアセ

「良い縁に恵まれる人の共通点は、明るい笑顔と素直であること」。

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           結婚相談所で教えてもらった。「良い縁に恵まれる人の
          共通点は、明るい笑顔と素直であること」。既婚者には縁
          遠くなった世界でも結婚難がしきりと叫ばれる昨今、その
          道のプロに疑問をぶつけてみたくなる


 ▼民間の調査で、独身男性30歳前後の62%は結婚を意識した交際経験がないという(5日付本紙)。もっと意外なのが、行政や各種団体の呼び掛けで行われる婚活パーティーの成果だ

 ▼県の「赤い糸プロジェクト」の一環で、これまでに県内で800回近く開かれた。交際するカップルが2000組以上誕生したが、結婚の報告は29組と少ない

 ▼「出会いの機会だけ増やしても結婚に結びつかない」とは、群馬を拠点にした結婚相談所ハッピータイムを運営する佐藤秀幸さんの指摘だ。前述の「良縁の共通点」に、佐藤さん自ら1000組を成婚させた経験がにじむ

 ▼笑顔はやはり大切だ。ただ、素直とは漫然と過ごすことではない。とりわけ交際経験のない男性は、女性の心をつかむアドバイスを素直に実行するという意味だ。相手の選び方、会話の仕方、奥深い男女の機微はとても小欄に書ききれない

 ▼結婚難は経済的な問題を背景に「若者が将来の夢を語りにくくなったことが大きい」という。結婚する、しないは個人の自由だとしても、まん延する将来不安はやるせない。笑顔を約束する希望の明日でありたい。 【三山春秋】


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                    口に出して、ほめなければ・・・・!

                    心で思っているだけではなく、口に
                     出して、ほめなけらばいけない。






 ある国の話・・ある時、農家の主婦が、食卓の上に料理を並べずに、牛が食べる干し草を、いっばいに並べた。食卓についた男たちは怒りだした。 「俺たちは牛じやないぞ」。すると、おかみさんは平然と言い返した。「おや、牛じゃなかったのかい。私は二十年間、お前さんたちのために料理をつくってきた。しかし、一度だって、お前さんたちが、牛と違って、何か言ったためしが あるのかい!」

 牛は、干し草を黙って食べる。それと同じで「美味しい」とも「ありがとう」とも言わずに、黙って料理を食べてばかりいる男は牛と一緒に、干し草でも食べろというのである。要するに、感謝も称賛も、「黙っていては、わからない」と

今日も、(珍念)のコメントは支離滅裂』 お笑い下され~い!

「足るを知る」

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 古くは中国の老子が「足るを知る」ことの大切さを説いた。日本でも吉田兼好が「徒然草」で、衣食住に薬を加えた四つのことに倹約なら、誰が不足を感じるだろうと書いている。

 薬を足したのは、病にかかっては元も子もないという意味だ。医療も発達し、モノのあふれる現代では、衣食住に加えるべきはちょっとした、だが生活に不可欠な日用品かもしれない。


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          本県の西南地域の「最果て」にある宿毛市沖の島町の
          鵜来(うぐる)島。周囲約6キロの小島で、平地はほとん
          どない。海辺の斜面に石垣を築いた居住区に、ほとんど
          が高齢者の二十数人が暮らす。





 島にはパソコンも車もない。さらに商店も絶えて久しく、頼みの綱は島と宿毛市片島を1日2便結ぶ定期船のみ。日用品や食料の調達は自ら市内の病院に通院した際に買い込んだり、市街地に行く人に頼んだりしていた。

 そんな島に先日、16年ぶりに商店が復活した。運営するのは地元の集落活動センターで、診療所だった建物の改装費を県市が補助。洗剤やカップ麺、調味料など品ぞろえはまだ薄い。しかし住民らは「便利でありがたい」「暮らしがよくなりそう」と大喜びだ。不自由な生活の中で、ささやかなものでも身近にあれば安心と満足が得られよう。

 商店開業の日、住民らに「おいしい」と大好評だった商品は、アイスもなかという昔ながらのお菓子だったそうだ。現代の知足の風景が目に浮かぶ。【小社会】

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         このコラム『頂門の一針』 痺れる。
         【百聞は一見に如かず】 冥土のお土産に
         鵜来島を是非、見たい!

二つの顔

Kao


                「ある時は奇術師、ある時は新聞記者、またある時は
                手相見、しかして実体は…」。探偵が得意の変装で事
                件を解決に導く映画「多羅尾伴内シリーズ」をご記憶の
                方も多いだろう







▼1946年、連合国軍総司令部(GHQ)が「軍国主義につながる」とチャンバラ映画の製作を禁じた。困った映画会社が、時代劇スターの片岡千恵蔵のために急きょ企画した現代劇「七つの顔」が原点である

▼「探偵が何に変装しても千恵蔵本人にしか見えない」と揶揄(やゆ)されながらも、戦後の暗い世相を吹き飛ばす荒唐無稽さが受けて大ヒット。時代劇が解禁された後も、大映と東映にまたがるドル箱シリーズになった

▼自らが時代劇と現代劇で異なる「二つの顔」を見せることが会社の利益につながる。東映の取締役でもあった千恵蔵は、経営者の目線でしっかりと計算していたようだ

▼北海道ではコンビニ、本州とアジアでは食品メーカー、しかして実体は―。最近、そんな顔の使い分けを始めているのがセコマだ。傘下企業が製造する和菓子などを本州や中国の大手小売りチェーンに納入している。コンビニとして進出すれば強敵になる相手が味方になる。「変装」の妙だろう

▼「北海道ブランド」の力を使って道外で稼ぎ、人口減が進む道内の店舗網を守る。それは、北海道の二面性を明確に意識した戦略でもある。地方で企業が生き抜くヒントになりそうだ。【卓上四季】

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このコラム『言い得て妙』 r(^ω^*)))

「七つの顔」商品の説明

  劇場の火事騒ぎの最中、一人の歌手が誘拐され、身に着けていたダイヤのネックレスが奪われるという事件が起こる。ネックレスの持ち主から責任を追及され、追いつめられた歌手の前に現れたのは、多羅尾伴内と名乗る一人の私立探偵であった…。戦後GHQによってチャンバラを禁止された時代劇の大御所、片岡千恵蔵が、刀を二挺拳銃に持ち替え、大ヒットを飾った「多羅尾伴内シリーズ」の記念すべき第一作である。

「ある時は…、またある時は…、しかしてその実体は!」というクライマックスの主人公の名台詞が心に焼き付いている方も多いのではないだ

トップカスタマーレビュー

珍品だけど、なんとなく憎めない娯楽作です。 投稿者  パンと見世物 

 時代劇の大スター、片岡千恵蔵主演の往年のヒット作〈多羅尾伴内〉シリーズの記念すべき第一弾です。昭和21年といえば、太平洋戦争で無条件降伏した日本が、まだ進駐軍の占領下にあって、いわゆるチャンバラ禁止令のために時代劇が規制を受けていた時代。大映京都でも、こういった通俗活劇を撮らざるをえなかったというわけですね。

 洋装の片岡千恵蔵は、顔のでっかいジャン・ギャバンみたいに見えたかなあ。なんと、剣劇のかわりに銃の撃ちあいを見せてくれます。手品だって披露しています。当時の日本を舞台にして、和製アルセーヌ・ルパンのような怪盗藤村大造こと名探偵多羅尾伴内が、得意の変装術と推理を駆使して活躍する物語。

 ところが、役者さんたちも製作スタッフも時代劇畑の人たちばかりだから、独特なセリフまわしと身のこなしに、なんともふしぎな違和感が目立つのが微笑ましい。脚本といい、展開といい、演出のディテールは粗だらけで、ツッコミどころ満載の珍品といえるかもしれません。

 たぶん万人向けではないでしょうが、好みが合えば楽しめるのでは。資料としての価値もありそう。画質は、この手の廉価版にしては良好な部類。おそらく、かつて発売されていたVHS版とおなじ内容ではないかしら。メニュー画面はないけれど、いちおう15分おきにチャプターが切ってあるようです。
 
 
記憶の断片をたどる 投稿者hirorin2

 幼い頃、多分?両親に連れてもらって観た映画の中で唯一、記憶に残っているワンシーン。それが、この映画のクライマックスで片岡千恵蔵演じる藤村大造の名セリフ、「ある時は片目の運転手、またある時は・・・、はたしてその実体は・・・」という場面で、それが見たさに、このDVDを購入した次第です。とても満足しております。

 時代は流れて、片岡千恵蔵のご家族が経営なさっている動物病院で我が愛犬が二代にわたってお世話になっているのも、何かのご縁かと感じております。

Ca


         斯く言う(珍念)二つの顔と、<心=〝善と悪〟>
         が、いつも綱引きしています。悪しき煩悩に靡くと
         思わぬ火傷をします。あ・・これ以上、吠えると
         あの方から叱られる・・・・(A;´・ω・)アセアセ

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