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イグ・ノーベル賞

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                      日本人が受賞した業績をいくつか挙げる。
                      さて、何の賞でしょう。2、3行読めば、ハハーンと
                      いう方もおられるだろうが





◆ハトを訓練し、ピカソとモネの絵を識別させた。股(また)のぞきすると実際より小さく見えることを証明した。牛ふんからバニラの香り成分を抽出した。わさびを利用した警報装置を開発した

◆もうお分かりだろう。ユーモアたっぷりの研究をたたえるイグ・ノーベル賞の受賞内容である。今年はここに長野の医師が加わった。座った姿勢での大腸内視鏡検査は苦痛が少ないことを自ら実証という業績だ。これで日本人の受賞は12年連続になる

◆毎年5000以上もの候補が集まるようだ。賞を創設した雑誌編集者の著書によると、ここから10件ほどに絞る選考基準は「世間を笑わせ、考えさせたか」。そんな狭い狭い門を12年連続でくぐったとは誇らしい

◆授賞式のある米国・ハーバード大学までの旅費は自己負担と聞いた。賞金もない。あるのは会場を埋めた1200人の拍手と笑い、祝福で飛ばす紙飛行機だけである。しかし受賞を断った人はほとんどいない

画一的とされる日本が独創的な賞の常連国になった。なぜだろう。背景を掘り下げて研究すれば、いつかイグ・ノーベル賞か…としばし楽しい夢を見る。【正平調】

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           変人の珍念、「世間を笑わせ、考えさせたか」。
           いつかイグ・ノーベル賞を・・と (*^ω^*)ノ彡


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