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褒める

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             ほめて育てる効果は学校でも職場でも同じ。
             自信がついて前向きになる。しかし、ほめる
             のは難しい








 ※ある教師が話していた。皆の前で一人をほめると、ほめられなかった子がひがむ。ひいきだと思われたり、不公平感が広がることさえある。しかし、今どき「叱って育てる」と言えば「それはパワハラ」と言われる

 ※富山県警の警視が部下を大声で叱って本部長注意となったという。複数の部下に他の職員の前で「だら」などと怒鳴(どな)ったのが行きすぎた指導となった。「だら」はつかい方に注意がいる。若者同士の「だらや~」は会話の潤滑油にもなるが、威張る上司が叫べば言葉の暴力だ

 ※仲間内で気安くつかう方言には落とし穴がある。「けっこうやるがいね」とほめたつもりが、見下したと思われることも。方言が出そうになったら一呼吸(ひとこきゅう)おこうか。そして、人前でほめるのも叱るのも状況を見極める、相手を見て時と場所を選ぶ

 ※そんな及び腰では、ほめても叱っても効果がないと言われそうだが、どちらも簡単ではない時代なのだ。人の上に立つ者なら、それくらいは分かれ、と言うことだろうか。【時鐘】

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       Homeru

 ◆レオナルド・ダ・ヴィンチは「己の友を咎めるときは密かにせよ、これを讃むるは明らさまにせよ」と語る。注意する時は、陰でそっと行い、ほめる時は皆の前で、大いに、褒めてさしあげることである。

 ◆日蓮大聖人の御遺文に「ほめられぬれば我が身の損ずるをも・かえりみず、そしられぬる時は又我が身のやぶるるをも・しらず」と。=ほめられれば、我が身を損なうこともかえりみず、非難されている時は、また我が身が破滅することも知らず・と。人間の傾向を説かれている。

 ◆豚も、おだてれば木に登る・・(珍念)もです、何か軽いんです。灰色の脳細胞がなぁ!

      \( ^∇^)/θ☆ わ~い!!

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