« ノンちゃん医者になる | トップページ | 天候とからだの関係  »

「一日一回、職員を笑わせることのできない校長はクビ」

     Photo_2



        「授業で子どもたちを笑わせることができない先生は逮捕する」。

福島県大熊町教育長の武内敏英さん(74)は教員に「厳命」する。パワーハラスメントではない。「学校生活に笑いを」と伝えるため教育長自らジョークを交え、周囲を和ませる


▼取り組みは昨年度から。福島第1原発事故で会津若松市に町役場や学校が避難して7年目になり、「サービスエリアのない高速道路をひたすら走ってきた」と気付いた。子どもも大人も疲れがたまっていたのだ

▼落語家やお笑いタレントを招く授業もある。プロから「笑い」を学び、子どもたちが漫才を考えて披露する。表現力やコミュニケーション力が身に付き、何より避難生活の息苦しさから解放される。心の栄養となり、良い人間関係を築く笑いが今こそ必要だと考えた

▼震災と原発事故後、被災地では支援に感謝し、古里再生への思いを力強く語る子どもが増えた。それは頼もしく思えた。でも無理に期待に応えようとしたり、自己を押し込めたりしていないか。今、複雑な思いもよぎる

避難という非日常が日常化しつつある中、教育の在り方も変化を迫られている。町教委は本年度の基本方針に「原点…人間関係(笑い)」と記した。【河北春秋】

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

Fuku


    斯く言う(珍念) 笑顔で邁進したい!













« ノンちゃん医者になる | トップページ | 天候とからだの関係  »