« 正義にかなう取引か | トップページ | 鬼になる親 »

「輸入してまで食べ残す、不思議な国ニッポン」

     Photo_2



  日本人の食生活が豊かになって「飽食」と言われ、22年前にテレビなどで流れたCMだ。今は資源や環境に優しい「エコの時代」のはずだが、現実は…


▼政府が昨年発表した国内の食品廃棄物は、年に約2800万トンと途方もない。うち621万トンが本来食べられた状態のまま捨てられた。輸入依存の国でいまだ続く無駄な飽食。高値のウナギのかば焼きも同様の扱いだという

▼土用丑(うし)の日などの商戦の陰で、売れ残りは大量に廃棄される。そんな実態がグリーンピース・ジャパンの調査で分かった。昨年の処分量を回答した大手スーパー5社だけで、約1万3650匹分。大半がニホンウナギだ

▼稚魚のシラスウナギは太平洋で生まれ、東アジアの川に上る。各地で捕られた稚魚を国内の養殖業者が買い、池で育てるが、乱獲などで漁獲は年々激減。昨年の丑の日には1パック2千数百円の国内産かば焼きが店頭に並んだ

▼エコの時代の消費者なら、資源の回復まで我慢するほかない。だが、ウナギはなぜか毎年変わらず大量に出回る。国外の違法な漁や輸出が横行し、大手スーパーも仕入れルートを把握しきれない-と今回の調査は指摘した。絶滅も危惧されるウナギを捨てる愚は、もうやめにしたい。【河北春秋】

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。.

Photo_3


       飽食時代の栄養失調
(何か変)?







Photo_4


         どこにでも美味しい食べ物がわんさとある
         この飽食の時代に、何と栄養失調の人が
         急増しているとか・・・。






その特徴は三つ

1,共働き&核家族で料理する人が不在でインスタント、出来合いのお総菜、加工食品、外食を頻繁に利用するタイプ

2,洋食、肉料理、油を使った料理、パン食、スイーツなどに偏り、ミネラルや繊維、ビタミンなどが不足しているタイプ

3,ヘルシー志向で、極端な糖質制限食、菜食主義で、脳を養う糖分、体を維持するタンパク質が圧倒的に不足しているタイプ

どれも、忙しさ、面倒くささが手伝って、最も大切な食べることがおろそかになっています。

 ●このような栄養の偏りは、脳と体を養うことができず、体がだるくてたまらない、朝起きられない、吐き気や頭痛、動悸めまいなどの

 ●自律神経発作に襲われる、突然のパニック・・・など、西洋医学では解決しにくい症状で悩んでいる方が若い人たちの間で増えています。忙しくて、なかなか買い物や料理に時間をとれない気持ちはとてもよくわかります。

 ●ですので、難しくない方法で、1日の間に栄養のバランスをとりましょう。(1食づつではなく、1日のトータルで)私は、1日のうちに、まず7品目を食べる、自称Fセブン・・・というやり方をしています。

①玄米おにぎり②納豆(大豆製品)③魚介類又はアブラの少ない肉又は卵など④もずく(海藻食品)⑤きのこ+野菜⑥りんご又はバナナ⑦ナッツ又はごま

1,2,4,6,7は、常備しておけば、そのままでも食べられる食材です。3と5だけは、それを使って簡単なおかずを作る・・というやり方。1~7を食べれば、その他の物を食べてもOK・・・みたいな考え方をしていますが、1~7でお腹が膨れて、あまり食べすぎることはありませんヨ♪

 ●仕事柄、時間も不規則になることがあるので、3度の食事にこだわらずに、ナッツやリンゴを間食する・・・などもしています。食事が不規則であったり、仕事のシフトで夜勤などの交代勤務がある方は、血糖値が乱高下しやすくなるので、血糖値を常に安定化し、糖を少しずつ持続供給する乳酸菌・・・ルコスを毎食前に1粒飲むことをお勧めいたします。

(薬剤師、薬食同源アドバイザー 高田理恵)さんは語る。 ( ^ω^)おっおっおっ





« 正義にかなう取引か | トップページ | 鬼になる親 »