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「女性差別」 (-_-;)

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 ある父子が事故に巻き込まれて大けがをした。運ばれた病院で子どもの救命を託されたのは“すご腕”の誉れ高い外科医である。患者を見て、医師は「あっ」と声をあげた。「わが子だ!」

◆謎かけのようで、そうではない。父親もけがをしているはずだし、どういうこと?と首をひねった方は「名医は男でなければならぬ」という思い込みのわなにはまっている。すご腕の医師とは、子の母親である

◆土俵に上がるのは男性でなくてはならない-。主張は「伝統」の名に縛られた思い込みのようにさえ見えるが、どうだろう。大相撲の「女人禁制」がまた問われている

◆春巡業で救命処置にあたっていた女性に土俵から下りるよう促したアナウンスが批判された。相撲協会は不適切だとわびはしたものの、女人禁制は伝統であって、是非についてはこれからも話し合わないという

◆その後にあった宝塚市での巡業では、中川智子市長が土俵の下から「伝統を守りながら、変えるべきは変えていくべき」と訴え、拍手が起きたという。「女性差別」の声がある以上、耳を傾けるべきときだろう

◆逆風もそのうち…などという考えの甘さは身をもって承知のはずの協会である。世論に押し出され、「伝統」ごと転げ落ちることのないように。【生平調】

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         相撲協会は、摩訶不思議な所だ。
         珍念の脳裏に{象牙の塔}が思い浮かぶ



 「Ivory Tower(象牙の塔)」は聖書に由来する表現で、学者などのインテリ層の世界の象徴です。現在アメリカ英語では単に「大学、アカデミア」の代名詞としても使われますが、ときとして「現実世界と相容れないエリートの世界、役立たずの研究」のような含みを込めて使われることもあります。

 今日も、珍念の(オチ)は冴えません ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

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