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「美しき虹も、15分も 消えずにいればもうだれも見向きもしない」

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      先日、ある会合でゲストの方のスピーチが大変良かった
      のですが、悠長でした。話はムダを省き、短くまとめたい。
      長い退屈な話は”口害”ともいわれる。

      ゲーテも 「美しき虹も、15分も 消えずにいればもう
             だれも見向きもしない」
と手厳しい。






心をつかむ「3分間のトリック」が珍念の脳裏に思い浮かぶ。

 ほとんどのテレビ・コマーシャルは、普通30秒,短いものは15秒で言いたいことを言い終わるように作ってある。ところで、コマーシャルなみといかなくても、3分ですませられるものは沢山ありますが。結婚式のスピーチ、朝礼のあいさつ」、セールス出発時の訓示などである。

 3分間以上の訓示やスピーチは、長くなればなるほど理解、共感の効果は少なくなるものと考えたほうがよい

 池田大作先生の、若き日の異名は「レントゲン」。短い出会いの中で、友の悩みや課題を見抜き、ズバリと的確な激励を残すのが常だった。一回一回の出会いに、相手の心を知り、立ち上がらせようと、強い一念で臨んだからこそ成せることだ。真剣に祈り、誠実に話す――友の心を開くには、この正道を貫くしかない。

 53年前、初めて池田大作先生との出会いで、激励を受けたことが、昨日の出来事のように脳裏に焼き付いています。池田先生のようには、とても とても、及ばないです。人生の賞味期限が・・!(^^)! お迎えが来ても、まだ早いと追い返します。ともあれ、悔いのない人生を邁進したい!

 

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