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言葉 !(^^)!

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              チェスを発明したインドの数学者に王様が褒美を与えること
              に  した。学者は64升ある盤の最初の升目に米粒を1粒、2
              番目には2粒、続いて4粒、8粒…と倍々で欲しいと願う










▼何とつつましい望みじゃと笑って許した王様だが、すぐに仰天することになる。米粒の数は16番目の升目で1キロを超え、20番目には手押し車に山盛りの量に。最後の升目まではついにたどり着けなかったそうだ

▼『数字の国のミステリー』(ソートイ著、新潮文庫)から引いた。倍々で爆発的に増える逸話はいろいろ知られている。例えば厚さ0・1ミリの紙も、51回折れば計算上は地球から太陽に届いてしまうという。もっとも実際は10回前後しか折れないらしいが

▼新年を迎えて、昨日から仕事が始まったという方も多かろう。今年の北奥羽地方は、比較的穏やかで過ごしやすい年末年始だったのでは。願わくば、1年を通して人々の笑顔が倍々で花開く年でありますよう

▼気になるのは景気だが、昨日の大発会では株価がずいぶん上がったようだ。さすがに倍々で上昇を―とはいかないにしても、幸先のいいスタートであることは間違いない。堅調な相場取引が続くよう期待したい

倍々では困る話もある。北朝鮮の指導者が「机上に核のボタンがある」と威嚇。米国の大統領は「私の方が大きくて強力」。子どもじゃあるまいし。ののしりの応酬が強まるのはご免だ。【天鐘】

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曽呂利新左衛門の逸話が脳裏に思い浮かぶ!

   Tonti

 秀吉のお伽衆(おとぎしゅう)、曽呂利新左衛門(そろりしんざえもん)の「米の倍増し」に関する話。秀吉が、猿に顔が似ている事を嘆くと、「猿の方が殿下を慕って似せたのです」と言って笑わせた。

 秀吉から褒美を下される際、何を希望するか尋ねられた新左衛門は、「この広間の畳に、端の方から一畳目は米一粒、二畳目は二倍の二粒、三畳目はその倍の四粒、というように、二倍、二倍と米を置き、広間の百畳分全部いただきたい」と言った。秀吉はせいぜい米俵一俵か二俵くらいだと思い承知した。ところがあとで計算したところ、四畳までで十五粒、八畳で二百五十五粒、十六畳でも米一升(四万六千粒)くらいであるが、三十二畳で千八百俵、百畳ともなると5.5×1023俵という膨大な量になることがわかった。秀吉は青くなり、新左衛門に謝ってほうびを別のものに替えてもらったという。-






   Tikin_2




         悍ましいチキンレース



 米映画(理由なき反抗)崖のそばで「チキンラン」と呼ばれる度胸試しをやることになった。不良たちとジム。それにジュディやプレイトウも高い崖のそばに来ました。「チキンラン」とは、離れた場所から崖に向かって車を走らせ、なるだけギリギリまでブレーキを踏まない方が勝ちという危険な遊びです。ジムとバズはジュディの合図で車をスタートさせます。ジムはブレーキを踏まずにうまく車から脱出しましたが、バズはジャンパーの一部が引っかかって外に出られず、車と一緒に崖から下へ。死んでしまいます。

 斯く言う・珍念のコメントは(オチ)が冴えません ι(´Д`υ)アセアセ

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