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孤独と孤立

Tebura

 

     「孤独力」という言葉があることを、「課長島耕作」などの
           作品で知られる漫画家・弘兼憲史さんの著書(「弘兼流
           60歳からの手ぶら人生」海竜社)で知った









 ▼弘兼さんによれば1人でいることに何らかの楽しみを見いだす力を「孤独力」といい、「どんなことでも1人で楽しむことができる人の人生は豊かだ」と指摘する。これに対して周囲からの孤立は「損しかない」とも書いている

 ▼国立社会保障・人口問題研究所が発表した「日本の世帯数の将来推計」によれば、22年後の2040年には、全世帯の4割が1人暮らしになり、このうち高齢者世帯が半数近くを占めることになるという

 ▼15年の国勢調査によると、県内の65歳以上の1人暮らし世帯は約7万8千世帯で、10年前の調査より約2万8千世帯も増えた。全世帯に占める割合はまだ1割ほどだが、今後も増えていくのは間違いない

 ▼日本の100歳以上人口は、2050年までに100万人を突破するという国連の推計もある。「人生100年時代」を、誰もが豊かに過ごすことができるようにするためには、孤立させない社会の仕組みづくりと、1人暮らしを楽しむことができる孤独力を養うことが今から求められそうだ。【編集日記】

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Ennzatu1

  

         



           斯く言う(珍念)50代後半で、悪性リンパ種を患い
           会社を退職してから18年。毎日が日曜日の楽しい
           人生を過ごしています。






 
「弘兼流60歳からの手ぶら人生」 カスタマーレビュー

楽しく読ませていただきました。投稿者 アマゾン28号

 届いてから一気に読んでしまいました。
60歳からの人生を考えていくにあたって非常に参考になりました。

より大きな質的発展のために、人生の規模を縮小していく 投稿者 新宿

 ミニマリズムではなく 断捨離でもない時間をかけた規模縮小の道をとく。ちゃんと捨てれば 必要と判断する新たな購入を全面的に規制するのでもない。まずは 半減。どうでもいいものから 捨てていく。捨てにくいものはあとにまわしすぐ判断できるものを 捨てていく。

 60歳を契機に人生でため込んできたものを 整理する。より高齢になれば 捨てる体力も気力もなくなるゆえ元気なうちに 処分する。 なるほど。すでに 本や書類など かなり捨ててきたがもう一歩 整理しようという気になる 前向きな・・・!(^^)!

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