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今年は日中国交正常化から45周年

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 昨年の夏、中国の青年メディア関係者代表団が来県し、老人福祉施設などを見学したほか、秋田魁新報社を訪れた。記者たちとの意見交換では、中国の若い記者から「何でも自由に書けるのか」などと質問が相次いだ

▼「行政機関の取材は大変ではないのか」といった質問もあった。日本のマスコミに対する関心の高さを感じる一方、「自由」という言葉が口を突いてしまう中国の報道環境を垣間見た気がした

▼その代表団が帰国後にまとめた報告書が手元に送られてきた。訪日前に抱いていた日本のイメージと実際が大きく異なっていたことへの言及が目立った。「中国で言われている偏見は打ち消された」「ぜひ日本を訪れ、自分で日本を体験してもらうよう勧めたい」

▼今年は日中国交正常化から45周年。先月、北京と東京で記念式典が開かれた。40周年だった2012年は、日本政府による尖閣諸島国有化に中国側が反発して式典を中止したため、開催は10年ぶりだった

▼中国では1950年ごろから、日本に対して「以民促官」政策が推進された。民間の交流推進によって政府間の接触を促すことを意味し、それが72年の国交正常化につながったとされる

▼日中間には難しい問題があるが、昨年の訪日中国人客は637万人に達し国別で最多だ。報告書にはこんな一文もあった。「一般国民同士の交流により誤解を解き、政府や民間組織の活動に影響を与えるべきだ」。以民促官の重要性は今も変わっていない。【北斗星】

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  {文化交流}





   『政治や経済だけの関係では、どうしても力の論理、利害の論理に流されてしまう。
 文化の交流、教育の交流こそ、人間と人間、民衆と民衆を揺るぎなく結びつけていく。 普遍的、永続的な力となる。』 
と、池田大作先生は綴る!

   学歴・財産・肩書き・等。何も身に着けていませんが、かって池田先生は
 『名もない 人達の中で心を打たれたと いわれる人生を 私は生きたい』と 語られた。
   不肖:〝珍念〟も かく生きたい! \( ^∇^)/θ☆ わ~い!

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