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「食べる人」と「作る人」  (#^.^#)

 Taberu

  冷たいものを飲み過ぎたり、出先でつい食べ過ぎたりと食生活が乱れがちな時期。世間ではグルメ番組の影響などもあり“あの店がいい”“これがおいしい”といった話題にも事欠かない


▼料理研究家の土井善晴さんは、最近は「食べる人」が主役になったと言う。食べるだけの人は、おなかがすくと機嫌が悪くなる。“デパ地下”に行けば、つい食べきれないほど買い込んでしまう。健康面を考えると、「食べる人」ではなく「作る人」こそ主役になる必要があると指摘する

▼料理を「作る人」は、たとえ1人暮らしでも、台所に立てば肉ばかりでなく、自然と野菜も加えようとするもの。料理を作る行為には、栄養バランスまで正しく「調整する機能」が本来的に含まれている。日頃の食事で「作る」を基本にすることが、自身や家族の幸せにもつながる(「第三文明」9月号)

▼御書に「飲食節ならざる故に病む」(1009ページ)とある通り、不摂生は病気の元。欲望の制御が最大の鍵だが、その有効な方法の一つが、「作る人」になることともいえ


▼「食」という最も身近で、生命の源となる営みを、真剣に考え、主体性をもって取り組む人は、自然、人生の万般にわたって、そうした姿勢で臨めるだろう。「信心即生活」はわが足元、いな口元から始まる【名字の言】

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Tin


      毎日が日曜日の筆者は、朝一番に全国紙・地方紙の【コラム】を
      拝読しています『いずれ菖蒲か杜若』(いずれあやめかかきつばた)
      コラムニストの筆致は素晴らしい!


 『人間の本当の偉さは、どこにあるのか。それは、地位でも名声でもない。いかなる思想・哲学を持ち、実践しているかどうかだ』・・・と恩師は綴った。不肖(珍念)反省し、恥じている。残り少ない髪の毛のように、人生の賞味期限が刻々と迫る。

 お迎いが来ても、まだ早いとお断りします。ぴんぴん・ころり・で100歳をめざし邁進したい!

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