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自慢新聞  ^_^;

Cinbun1

 名古屋市立なごや小学校5年1組の教室で、議論が白熱していた。班ごとに学校周辺の名所を取材し、地域自慢の学級新聞を作る課題に取り組んでいた時だ。名古屋城を取材した班では、記事がほぼ完成した段階になって、「名古屋城新聞」という名前が問題となった。


 ある男の子が「名古屋城自慢新聞にしよう」と提案。すると、女の子が「記事(の内容)は、自慢していない。名古屋城おすすめ新聞にしよう」と主張。話し合った結果、「自慢」で折り合った。

 新聞社で、整理部や記者、デスクが見出しを巡って議論する様子に負けない真剣さと冷静さ。少し驚いた。

 その子たちが4日、NIE(教育に新聞を)全国大会で新聞を披露し、大きな拍手を受けた。拍手を送った中には、取材に協力した大人たちもいた。

 当事者が記事をどう評価したかを知る瞬間は、プロの記者も怖い。話し言葉も書き言葉も、やりとりは緊張を伴う。それを乗り越えた体験こそ、誇りに思ってほしい。【憂楽帳】

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K


      感動しました。





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