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対話の進め! (^-^)

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 聖徳太子は、十人の人の話を同時に聞き分ける、超人的な才能の方ですが、珍念一人の話でも、その日の気分で、話が進まない事が、良くあります。いっも・・悩んでいます。聖徳太子の爪の垢でも煎じて飲みたいです。

 ▼話があまり上手でない人は、「聞き上手」を目指せばよいとあるアナウンサーは言う。聴く姿勢を持てば、話の中身が豊かになり、相手は自然と引き込まれていくというのだ。

 ▼具体的なアドバイスが三つある。 

☆ 相づちに一言添える。「なるほど」と言った後に、「そうだったんだ」「面白いね」などを加えてみる 

☆ 相手の気持ちを確認する。例えば「人生の転換点でした」という相手に、「人生の、ですか?」と確認する

☆ せっかちにならず、五秒我慢する。相手が「話の腰を折られた」と思ったら、そこで会話は終わってしまうという。(NHKアナウンサーの はなす きく よむ) 

「話し下手だから」と臆する必要はないと思う。 謙虚に話を聞こう学びとろう、という気持ちがあれば自ずと対話は弾みますが!

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        その『口』 







 人間は口のなかに猛獣を飼っているらしい。「口の虎は身を破る」といえば言葉を慎まないために身を滅ぼす大事にいたることだ。人に愛を伝え、勇気を与え、希望をもたらすことのできる言葉というものが、操りそこねると凶暴なけだものとなって災いを巻き起こす。

  孔子という賢人は、「九思一言」といって九度思索して後に、一度語ったという。
また周公旦という人は、髪を洗っている時、客人があれば、途中でも髪をにぎって迎え、また食事中であれば、口中の食を吐いてでも、客を待たせず、応対した。

  斯く言う(珍念)「おしゃべり」は大好きですが、いっも一言多いんです.何気ない言葉で相手の人に不快な思いを抱かせ。いっも自己嫌悪に苛まされています。┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

 

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