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「天まで届きそうな」

Take1


                          毎朝、近所の竹林を見るたび、その成長の勢い
                          に驚く。「天まで届きそうな」との表現がぴったりだ





▼実は天まで届くエレベーターの開発が国内で進んでいる。その名も宇宙エレベーター。実現すれば、宇宙へ人や荷物を運ぶことができる。「『竹取物語』のかぐや姫も竹のエレベーターで地球と月の間を昇降した」。開発検討会議では、そんなユーモアを交えた発表も

▼SFファンの間では古くから夢物語として語られていた。だが26年前、開発条件に応えられる素材が発見され、議論が加速。完成目標は2050年という

▼「胸中に成竹あり」との故事がある。竹の絵を描くには、まず胸中に竹の姿を思い描くこと――「人生も同じ」だと池田先生はつづる。「心に、未来のどんな絵を描くか。ありありと、目前に見えるがごとく、希望に満ちた絵を描かねばならぬ」。古今の大事業もまた、たとえ誰も信じずとも「できる!」と思った最初の一人から始まった

▼勤行・唱題は胸中に「幸福と勝利の絵」を描く作業とも言えようか。絵が現実になった時、周囲にも“自分もできる!”との確信が広がる。御書に「竹の節を一つ破ぬれば余の節亦破るるが如し」と。まず自分が心に“絵”を描き、挑み始める。そこから人間革命の万波を【名字の言】

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「人生は素晴らしい」 「一心の妙用」

 人生を左右するものは<思想>である。<考え方>である。 悲観主義者は壁があれば後戻りして、その結果、暗い未来を招き寄せる。そして言う。「やっばり、思った通りだ」不屈の楽観主義者は、壁があれば壁を越えればいいだけだと、 明るい未来を切り拓いていく。 そして言う。 「やっばり、思った通りだ」

 中国の詩人、蘇賦は絵の極意を教えた。「竹を描くなら、まず胸中に竹の姿を描かねばならない」人生の絵も同じである。 心に、未来のどんな絵を描くか。ありありと、目前に見えるがごとく、希望に満ちた絵を描かねばならぬ。悲観した暗い絵を描けば、その通りの方向に現実も動いていく。自分が可能だと思えば、必ず不可能になる。「もうだめだ」と思ったら、必ずダメになる。「私は勝つ!」そう決めた人間が勝つ。 ゆえに希望の絵を、具体的に、映像が浮かぶように、心に描き出すことだ。

 「いつか何とかなる」ではなく、「いつまでに何とかする」。決めた目標を紙に書いてもいい。声に出して読んでもいい。勝利の映像を、心の底の底の無意識の層まで、しみ通らせるのだ。「できる。できるに決まっている。やるんだ。どんなことがあろうとも、やりとげるのだ」実現した姿が、はっきりと確信できるところまで、繰り返し、自分に言い聞かせることだ。「希望」は。「確信」になってこそ、「現実」となる

 
 「心の壁」を破り続けること
 

  「心とは、まことに不思議なものである。 心が変われば、環境が変わる心から、そうしたいと願えば、現実もそう動き始めていく、自分自身が強く心に決めれば、不可能を可能にしていく道が拓かれる。」 と、【池田大作】先生は綴る!

 斯く言う(珍念)18年前<悪性リンパ腫>を患い、某大学病院から、匙を投げられ自宅に戻り、毎日、悪夢に苛まされていましたが、池田先生の激励の伝言で虎口を逃れ、毎日愉快に過ごしています。 小欄の『珍念の誓い』に、るる述べています。

あ・・これ以上(減らず口)を叩くと、閻魔さまから叱られる・・・ (A;´・ω・)アセアセ

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