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よくかむ !(^^)!

  Himiko

 身近な健康法として気をつけていることがある。よくかむことだ。この半年ぐらいで習慣づけた。一口当たり30回かみ、約20分かけて食べている。食後のおなかのすっきり感が以前とは全然違う

 ▼免疫学者で胃と腸の健康に詳しい藤田紘一郎さんの著書「病気を寄せ付けない腸寿食」によると、「よくかむ」ことは、あらゆる病気にかかりにくくするために必要だという

 ▼よくかむと、口の中で食べ物と唾液がしっかり混ざり、唾液に含まれるアミラーゼという消化酵素が働きやすくなる。カタラーゼなどの酵素には抗酸化力があり、食材の活性酸素や発がん性物質を打ち消してくれる。肥満や認知症の予防にもつながる

 ▼小さい頃は親や教師に「よくかみなさい」と教えられたが、最近の人たちは昔と違ってかむ回数が減っている。軟らかい食べ物が増え、口に入れた瞬間においしいと感じたり、よくかまずに済んだりする食べ物が好まれている

 ▼文部科学省の調査では本県の子どもたちは全国平均を上回る肥満傾向が続いている。肥満の解消には適度な運動が大切だが、食事の際によくかむことも試してはどうか。食材のおいしさをじっくり味わって健康な体が手に入るなら一挙両得だ。【編集日記】

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Tyou


   「病気を寄せ付けない腸寿食」 
商品の説明
   腸寿食=長寿になれる食べ方。病気を寄せつけない食事方法
   を人気の医師と食生活研究家の2人の賢者がわかりやすく指南






 ◆あれがいいと言われてあればかり食べ続けて飽きる。これがいいと言われてこればかりやり続けて効果がない。今の日本は健康情報にあふれ、誰もがその情報に振り回されています。

◆本書は常にシンプルな健康法を説き、企業に丸投げの不健康な食生活を送り続ける日本人に警告を発している藤田紘一郎氏の「125歳まで元気に生きる 藤田理論」と、藤田氏とほぼ同じ考え方を持つ食生活研究家の魚柄仁之助氏が、どんな調理をし「藤田理論」をどのように実践していけばよいのか? を指南するまったく新しいタイプの健康書。

 ◆「法則」を藤田氏が、「実践」を魚柄氏が展開。ずっと健康で長生きできるための7つのポイントを「理論と実践」の両方から押さえ、読者にわかりやすく紹介していきます。腸を大切にし、腸によい食事「腸寿食」を心がけて、ぜひあなたの人生のクオリティーを高めてください。
   
トップカスタマーレビュー

人間の持つ自然力の力を確認  投稿者  naka

 「やはり人間には、自然の力が備わっている。それをだめにしているのが、人間なのだからどうしようもない。」ということが良く分かった。自分の持つ自然の力を信じて行ける。食べ物が重要。毎日の積み重ねが、人間の体を作っている。腸の持つ力を信じて、腸を大切にしよう

名コンビの解説で、腸を元気に!  投稿者  あきたこまち 

 腸の状態が、その人の健康状態を大きく左右する事が昨今だんだん認識されてきています。腸の状態よりよくするあの手この手が、藤田先生の理論と、魚柄先生のお金も手間もそれほどかからない実践例でテンポよく学べます。

【一言居士】の珍念、いっも一言多いと、妻から叱られる。愛犬からは散歩の時間と、急かされる。珍念の分身がいればなぁ!

 このままでは あの世で(閻魔さま)から叱られる。今日も灰色の脳細胞は冴えません・・・( ^ω^)おっおっおっ

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