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スマホ難民

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       ま ずは 笑い話から。


       スマホ向け無料通信アプリ「LINE」で実際にあったやりとりだ。
       映画に行くという母親に「何の映画?」と尋ねると、返事は「新五
       時らか黄身の那覇だよ」。もちろん、変換ミス。正しくは「『シン・ゴ
       ジラ』か『君の名は。』だよ」。累計42万部を突破したという人気
       シリーズ「おかんメール」(扶桑社)から引いた




▼スマホにかじりついている人にはこんな楽しみもあるのか。いまだに従来型の携帯「ガラケー」を使う「スマホ難民」にはうらやましい

▼昨年の内閣府調査によるとスマホを持つ世帯は、前年より7ポイント近く増えて67%。普及率で初めてガラケーを逆転した

▼7割近くが使っていれば、世の中、スマホ仕様になるのも仕方ないか。確かに使い方を熟知すれば、買い物や交通機関などへの予約もできて重宝だ。「使いこなせない」と、はなから諦めている場合ではないのかも

▼低気圧通過で道内が大雪に見舞われた先月22日。羽田から乗った飛行機が新千歳に着陸できず、羽田に引き返した。驚いたのはその後だ。便の変更手続きをしようにも、カウンターには長蛇の列。当惑していると、女性の職員が笑顔で声をかけてきた。「お客さま、スマホからも可能ですよ」

▼といっても、こちらはガラケー。取り出してみせると、職員の顔が曇った。「しまった、親切心を傷つけたか」。スマホ難民のひがみ。反省。【卓上四季】

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Tada
             「スマホとかけましてXXと解く、その心は□□」
 
       どらえもんの ぽけっと、解く なんでも出せる。

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