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ピーナツは「血管を健康にし死亡率を飛躍的に下げる」(@_@;)

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            残念ながら、人間は情報に振り回される。先週スーパーから
            ピーナツが消えたという。テレビで「血管を健康にし死亡率を
            飛躍的に下げる」と放送されたからだ







▼同様の現象をご記憶の方も多いだろう。2007年1月、ある食材が「ダイエット効果抜群」と紹介されると、翌日には品切れとなった。「納豆事件」である

▼ところでピーナツは勇気と深い関係にあるらしい。というのも「鳩(はと)出し」で有名な米国のマジシャン、チャニング・ポロックが残したこんな文句に端を発している

▼「この世で一番勇気があるのは、ピーナツを一つだけ食べて、そこでやめられる男だ」。洋の東西を問わず、ピーナツは一度食べ始めたら、次でおしまいにしようと思っても、つい手を出してしまう

▼さらに1976年に発覚したロッキード疑獄では、100万円の大金を「ピーナツ」という隠語でカムフラージュ。5億円の賄賂で首相まで務めた田中角栄氏が逮捕された

▼冒頭の番組では、ピーナツは1日20粒ほどが効果的と伝える。誰も食べ過ぎていないだろうか。別のピーナツは首相でさえも思わず口にしてしまった

何事もうまい話には裏があるのが世の習いである。ポロックの言葉は、冗談めいてはいるが、誘惑を断ち切る勇気に欠ける人間の弱さをズバリ突いている。ピーナツのたとえも分かりやすく、けだし名言といえる。【越山若水】

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珍念の脳裏に<不幸のピーナッツ>の逸話が思い浮かぶ!

 パパの後輩のもとに不幸のピーナッツなるものが届く。封筒の中に入っているピーナッツを48時間以内に全部食べると死ぬと書かれていたため捨てたものの結局食べてしまう。パパに自分がピーナッツを食べそうになったら殴ってくれと頼んだ。何度もピーナッツを食べそうになりパパに殴られまくる。最終的にパパに撲殺される形になった。 (A;´・ω・)アセアセ

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