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生き物 (@_@;)

Ikimono


                 生き物は環境の変化に合わせゆっくりと進化を遂げ
                 独自のユニークな能力を身に付けた。全ては生き残る
                 ためだが、時には自慢の能力がアダになることもある










▼そんな事例を紹介した子ども向けの本が「ざんねんないきもの事典」(今泉忠明監修、高橋書店)である。まず秋になると越冬のため民家に出現するカメムシ

▼彼らは敵に襲われると、足の付け根から臭いを放つ液体を発射し撃退する。経験者なら先刻ご承知、その臭気は強烈で昆虫界の嫌われ者チャンピオンといっていい

▼武器となる臭いのもとはアルデヒドという化学物質で毒性がある。だから狭い容器にカメムシを閉じ込めて刺激すると、自分の出した液体で気絶する。そのまま放置すると哀れ、ご臨終となるらしい

▼またサバクツノトカゲは自分の目から血を飛ばし、相手を驚かせて撃退する。しかし水も獲物も少ない砂漠地帯。4分の1もの血液を使うため、出血多量で死ぬこともある

▼脅威の武器のはずがわが身を滅ぼす凶器になる。自業自得である。世界を見渡せば、とある国が核実験やミサイル発射を繰り返し威力を誇示している

北朝鮮の若き指導者の暴走に、日米など先進7カ国はさらなる重要な制裁を科すことを確認した。もともと経済力が貧弱な国家で、今回は兄貴分の中国への風当たりも強い。無鉄砲な戦略が命取りになりかねない。 【越山若水】

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Kamakiri


  「蟷螂の斧」
の故事が脳裏に浮かぶ!




「ざんねんないきもの事典」 トップカスタマーレビュー

動物界の、しくじり先生が満載です (笑)  投稿者  tacknaz 

 一生懸命生きてゆくための進化なのに、なぜか途中でしくじってしまったトホホな動物のエピソード満載です。本屋でパラっと立ち読みして気に入り、即決で購入しました。(アマゾンさん一時的品切れにつき今回は店頭購入です)

 頭が大きすぎて甲羅に入らないカメ、気持ちの悪いプロポーズをする蛾、食べ物を洗わないアライグマ、自爆するアリ、意味がないけど紫外線で光るサソリなどなど、見出しをチラ見するだけで読んでみたくなる内容です。

 子供が興味を引くウンチにまつわるエピソード率が高いのも大きなポイントで、ざんねん度の表示や本編とは全く関係のないパラパラ漫画が入っているのも細かいところに手を抜かない著者のサービス精神を感じました。

 小学校低学年のお子様でも読めるライトなレイアウトではありますが、大人が読んでも充分楽しめますよ!

小学二年生に与えてみました。 投稿者IEEEVINE

 夏休みの読書のため、購入した一冊。売れている本のようで2016年夏のどこの書店の児童書コーナーでも平積みでした。こんな特徴をもっているんだ、変わった特徴があるんだ、その理由はこういうこと。と、実在生物の不思議な特徴・生態と、その進化に至ったと思われる理由・原因が書かれております。

 知名度の高い動物も紹介されていますし、子どもの知的好奇心を刺激して、知りたい気持ちを大きくし、調べ方を教える入門書として大変良い本だと思います

子どもより保護者が面白かったです。 投稿者kapa

 TVで紹介されて、子どもが欲しがったので、購入したのですが、すぐに飽きてしまい仕方がないので、私が読んでみたら、知らない事ばかりで、面白くて、一気に読んでしまいました

これ以上は『蛇足』・・・・(^-^;

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