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「怪我(けが)したのは残念ですが、治らんもんは治らんです」

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▼▽漫才師でタレントの島田洋七さんはその昔、野球少年だった。甲子園を夢見て広島の強豪校に進む。だが練習中のけがで夢を諦めざるを得なくなる。佐賀の祖母に電話、悔しさをぶちまけた。後日祖母から手紙が届く。

▼▽「怪我(けが)したのは残念ですが、治らんもんは治らんです」―ぐじぐじ考えるなと諭す。「手がダメでも足がある。野球がダメならサッカーしたらええ」「甲子園に行く夢がかなわなくなったら次の夢もう一つ次の夢と、どんどん夢を見なさい。人生はそれの繰り返しです」と。

▼▽島田著「がばいばあちゃんの手紙」(幻冬舎文庫)にある。困難があっても挫(くじ)けない。尾花沢市出身の太田渉子さん(27)が思い浮かぶ。冬季パラリンピックのノルディックスキーでメダル2個、日本選手団の旗手。県民栄誉賞。手の障害に負けず前向きに歩み続けた結果だ。

▼▽リオに集った精鋭たちもまさにそうだろう。日本時間できょうから、夏季パラリンピックが開幕した。。健常者に引けを取らない驚異的なレベルの選手もいるようだ。日本選手は17競技に出場。夢を追い続ける“パラリンピアン”たちの12日間の熱き戦いにしばし注目したい。 【談話室】

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        このコラム「起承転結」 素晴らしい
        斯く言う【珍念】のコメントは<支離滅裂>






「がばいばあちゃんの手紙」 商品の説明   内容(「BOOK」データベースより)

 俺の佐賀のがばいばあちゃんは、ことあるごとによく手紙をくれた。そのぼろぼろの手紙のおかげで、いつもばあちゃんが見守ってくれているような気がした。佐賀で暮らした小学校時代、広島の母ちゃんからもらった手紙、駆け落ちの電車の中で律ちゃん(奥さん)からもらった手紙。一枚の紙につまった、がばいばあちゃんの知恵の数々、初公開。

トップカスタマーレビュー

ばあちゃんの教えは最高の贈り物!  投稿者  よろずのふくちゃん 

 本書の中に出てくる、【ばあちゃん】と共に、【母ちゃん】【奥さん(律子)】さんの、『人生の生き方』は、最高ですね。読んでいて、感動させられます。今の日本人に必要な『人生の生き方』のモデルになります。ぜひ、読んで見られることをお薦めします。参考になることが、多くあると思います。

 「手紙の中から一文を抜粋して紹介します」 “人間は何かひとつ取り柄があればいいと思います。足が速い、野球ができる、明るい、どんなことでも人よりもよいものがひとつあればそれでいいのだと思います“・・・

  心が折れそうになったら読むべし!!  投稿者  47歳のヤセマッチョことブルース・シン 

 最近はメールで事が済む時代です。ペンや筆を持って書かなくなりました。知らない漢字を辞書で調べることもしない。漢字や言葉の意味も知らない世代が多くなってきました。手紙には自分の思い、相手の思いが伝わります。ジーンときました。オススメします (*゚ー゚*)



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