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「進みながら強くなる」

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 原稿の締め切りが近いが、どうにも筆が乗らない。そんなときは、1行でも2行でもいいから書き出してみる。腕の動きにつられて、文章が頭に浮かんでくる

▼勉強は「強いて勉める」と書くように、進んでやる人はあまりいない。これも、はかどらせるコツは、まず机に座ること。歴史学者のトインビー博士が、毎朝9時ごろには必ず机に向かうことを日課にしていた話は有名である。何事も、やってみる、動いてみることで、開けること、身につくことがある

▼事業の失敗で大借金を抱えた作家のバルザックは苦境を乗り越えたとき、あるラテン語を標語にしていた。「進みながら強くなる」

▼仏文学者の鹿島茂氏も、この言葉に出あい、執筆の準備ばかりにこだわって苦しんでいた自分の励みにしたという。「完璧主義で、強くなってから進もうと考えて下準備ばかりしていたのでは、強くなったと思ったときには、もうすべてが終わっている」と(『忘れられない、あのひと言』岩波書店)

▼友の温かな言葉に勇気をもらった,恩師の言葉がその後の人生を変えた,先輩の痛烈な言葉が目を覚ましてくれた──各界で活躍中の60人が,心に残る「忘れられないひと言」を短編エッセイに綴る.「ひと言」に込められた優しさや思いやり,人との出会いや心のふれあいの素晴らしさ.読むほどに心が温かくなる珠玉のエッセイ集.

▼仏道修行における「菩薩行」も、それに通じるものがあろう。自分も苦悩を抱えながら、悩める他者のために動き、語り、自他共の成長へ進む。「強くなってから進む」より、「進みながら強くなる」のが創価の生き方である。【名字の言】

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Miltuo
珍念の{我田引水}かも知れませんが、お気に障ったらお許しください。

珍念、21歳の時、北海道にいるとき、池田大作先生の振る舞いに感激して鈴蘭の花を、送りました、そのお礼に先生から激励の伝言と会長講演集・9・10巻を戴きました。本を拝読して心が躍動しました。




 ちょうど、子どもが母親を求めるように、先生の所に行き本のお礼と決意を述べました。先生から・大激励を受けお土産まで戴き感動しました。ある時・失業して苦悩のどん底の日々のとき、記念撮影のおり、先生から再び激励を受け、小説「人間革命」第4巻を戴き自分の不甲斐なさを、猛反省しました。【光陰矢のごとし】 あれから50年 心に残る「忘れられないひと言」でした。

 池田先生の偉大さは、無名の一青年の珍念との出会いも、著名人や、要人、外国の首相、大統領とも・・わけ隔てなく 同じ態度で接していられます・・また未来を託す子どもたちとも・・お会いされた方たちが 異口同音に先生の人間性に触れて、感動されています!無智・無教養の珍念でも、心が輝き躍動します。

☆ アメリカ民主主義の先駆者・・ホイットマンの詩を思いだしました。大事なこと・それは今・ ここにある人生であり・ここにいる人々だ。

何よりも大切なことだ。 どこかではない・ いっかではない・大事なのは、「今ここ」である。「今ここ」にいる人々である。

あ・・また能書きを・・・ ( ^ω^)おっおっおっ彡 きえます・・ぅう

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