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人間ども集まれ

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  手塚治虫に思いを馳せる

人間ども集まれ 悪魔は脳細胞の中に自然への畏怖をなくし、傲慢になった人類には必ずしっぺ返しがくると思います。(『ガラスの地球を救え』より)
 
  科学とは本来、人間を幸福にするための技術ですなのに、いつの間にか科学の発展は人間のしあわせを置き去りにしてしまいました。新しい命をガラス容器の中で作り出そうとしているこの場面。

 ここには科学万能が生命の尊厳など二の次にしてしまう恐怖があります。科学が「人類のしあわせ」ではなく、「科学者たちのためだけのしあわせ」を追求しはじめたとき、地球は破滅の口を開くのかもしれません。 そこへと誘う悪魔はいつも、「科学」と向かい合う人の頭の中に潜んでいます。 (手塚治虫)

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【珍念】 昨夜・・悍ましい夢をみました。手塚治虫のマンガの一場面でした。

有名な科学者になり、悪魔に魂を委ね「ジキル」と「ハイド」の二面性を持った狂人でした。邪な一念の現れかも知れません。

マンガの読みすぎかなぁ?

恥ずかしいので こっそり消えまする モジモジ(。_。*)))

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