« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »

2011年8月

「これでいいのだ」

Am3_2  Ka2_3

アマデウス    天才バカボン

 モーツァルトの生涯を描いた映画「アマデウス」の一場面。宮廷作曲家サリエリが、モーツァルトの書き下ろした楽譜を見て才能の差に愕然(がくぜん)とする。「書き直した跡がひとつもない! 書く前に、すでに頭の中で曲が完成しているのだ」

▼同じような話を、週刊漫画誌「少年サンデー」の名物編集者だった武居俊樹さんにうかがったことがある。当時、担当していた漫画家は赤塚不二夫さん。連日、締め切りに追われながら猛スピードで仕上げる赤塚さんの下絵にも、描き直した線はなかったという。才能ある人の仕事とはそういうものなのであろう。

▼恥ずかしがり屋だった赤塚さんは、「バカになれるから」と破滅的に飲んだ。「婦人科以外のすべての病」を得て、繊細な線を描く力を奪われてもなお「ずっとバカでいたい」と酒を手放さなかった。描き続けていてくれたらと思うが本人は天才バカボンのパパさながら、「これでいいのだ」であったろう。

▼この名セリフは、母親に手を引かれて終戦直後の中国から日本へ引き揚げた体験を経て、赤塚さんが胸に刻み込んだ人生観そのものだった。悲しみも不条理も、すべての出来事を受け入れ、それでも前へ歩む。震災後の今、作品を読み返すとまた違った趣を感じる。赤塚さんが亡くなってから(2008/8/2死没)3年余になる『春秋』

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━

☆【珍念】赤塚不二夫さんの「これでいいのだ」の名セリフ・・に痺れていました。私も、「これでいいのだ」という生き方をシタイ (*^ー゚)bグッジョブ!! 

    

親の知恵と情熱 (#^.^#)

Ta2 01i_2 10 珍念のひとりごと

 「命をつなぐ」

何千と産み放しにするか、少数の面倒をとことん見るか。カエルの産卵には両派があるらしい。中米の熱帯雨林に棲(す)む赤いイチゴヤドクガエルは後者の好例だ。漢字にすれば苺矢毒蛙と恐ろしげだが、これが泣かせる

▼落葉に産んだ数粒がオタマジャクシになると、雌は一匹ずつ背負って木に登る。目指すは地上10メートル、葉の間にできた水たまり。それぞれを安全な個室に運んだ母は、子が巣立つまで隠れ家を回り餌の無精卵を産み落としていく

▼そんな子煩悩の一部始終を、近日公開の映画「ライフ」で観(み)た。「命をつなぐ」をテーマに、動物たちの生への執念を英BBCが6年かけて収めた。とりわけ打たれたのは子への愛だ

▼産卵したミズダコは何も食べずに半年間、ひたすら卵に新鮮な水を送る。泳ぎ出る子を見届けての最期、幸せそうだ。天敵のいない氷原で出産したアザラシ。ブリザードの中、母は風上で子の盾になり、氷雪にまみれる。本能という乾いた言葉では足りない、美しき献身である

▼「いかなる場所でも、子どもを育てる上で大切なのは親の知恵と情熱でしょう」。案内役、松本幸四郎さんの語りが胸に残った。わが同類には知恵と情熱に欠ける親もいて、虐待事件が後を絶たない

▼〈リボンつけしままに眠れる幼子を目守りつつをり泪(なみだ)ぐむまで〉大野誠夫(のぶお)。目元にあふれたのは、この子を命がけで守るという気負いだろう。どんな親にも本来、悲しいくらい純な愛が宿る。カエルやタコに教わることではない。 【天声人語】

012759s1

旨い! 天晴です
 お見それしました。
コメントは『釈迦に説法』です。

テレビ局に猛省を促す

Wrwb1 見たい番組がない


 テレビの地上デジタル
放送が始まって1カ月が
すぎた、素直に国策に従い
結構な額を使ってテレビ
を買い替えたかいあって

 音声も画質もはるかによくなった。問題は、見たい番組がないことぐらいだ(唯一の例外がありました。某放送局のセシウムの報道が驚異の視聴率を上げました)。 (゚Д゚)ハァ?

▼目立つのは、素人撮影の動画(主に米国)を日本の芸能人がスタジオで見てコメントする番組や、大物芸人の司会で、ひな壇に座ったその他大勢の芸人とアイドルが、クイズや内輪の話で盛り上がるような内容ばかり

▼ドラマは韓流か再放送が並び、ワイドショーは新聞を斜め読み、歌番組は昔のヒット曲のビデオ、BS放送はなぜか見るたび通信販売だ

▼どこの放送局も地デジ化に膨大な金がかかったと聞くそのあおりを受けて肝心の番組に予算がらないのか、どうにも質の低下は否めない気がする

▼テレビ好きの知人がぼやいていた。テレビとは歌にしろ芸にしろ技にしろ、公共の電波を使って放送するだけの価値があり、華やかで美しく、娯楽性や教養に富んだ、庶民あこがれの世界ではなかったか、と

▼暴力団との関係発覚で引退したタレントの島田紳助さんは、多くの「おばかタレント」や「ひな壇芸人」を売り出し、毒のあるトークと仕切りで高視聴率を稼いできた。放送新時代の幕開けにテレビ界頼みの綱の島田さんが退場とは皮肉な話だ。[大弦小弦]

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。

☆<テレビ教>の信者(語弊が有るかなぁ)【珍念】のコメントは、「蛇足」です (o^-^o)

「ありがたきもの」

001 珍念のひとりごと
 やすらぎてぃー
 たいむラオス式
 知恵袋「ありがとう」

 清少納言が 『枕草子』 で、「ありがたきもの」の筆頭として 「妻の父親にほめられる婿。夫の母親によく言われる嫁」 をあげている。 現代にも通じそうな話だが、 この「ありがたきもの」 はもちろん感謝などではなく、 めったにないものという意味の 「有り難し」 である。

▼手元の本によると、この 「有り難し」は仏教語だそうだ。 法華経に 「生命あるもありがたし」 とあるという。 命あることは、有り難いほどにまれなことだから、この世に生まれたことの尊さをかみしめたいという教えだ。

▼命の灯が消えるときに言う「ありがとう」も重い。

医師の日野原重明さんが 「尊厳ある死を遂げたある患者」 として、75歳の末期がんの女性のエピソードを紹介している。 自らの希望でがんの告知を受けたこの女性は、 「口の中に管なんか入れるのはやめてください」と 日野原さんに頼んだという。死ぬ間際に 「ありがとう」という言葉を世話になった人たちに伝えたいと望んだからだ。

▼この世に人として生まれたことに 「ありがとう」と感謝し、 臨終には縁を持った人たちに 「ありがとう」 と感謝する。 そうありたいものだが、なかなかそれは有り難いかもしれない。

▼丹波市が、「ありがとう」 にまつわるエピソードを募集している。さて、どんな「ありがとう」が集まるか。『丹波春秋』

 012759s1

うまい ・・感動しました。 。゜゜(´□`。)°゜。

☆愚か者の「珍念」〝この世に人として生まれたことに 「ありがとう」と感謝し
       臨終には縁を持った人たちに 「ありがとう」 と感謝する〟そう言えるよう
       に、日々・(臨終只今にあり)を胸に精進シタイ

        読者の皆さまへ 読んでいただき! (/ ^^)/アリガトネ

<麻の中の蓬(よもぎ)> (*^_^*)

  Photo  人にはなくて七癖
 がある。

 ○珍念の邪な癖は! 
 1・おしゃべり
 2・童顔で知恵がない
 3・美人とお金大好き
 4・読書とパソコン
 が大好き
 5・人の批判をする
 6・何も良い所はない。
 7・変人です (*^^)v

「人の目」

 東日本大震災直後のテレビ画像で、印象に残っているシーンがある。津波で崩壊した近所のコンビニから失敬した品物を運んでいる女性の後ろ姿だ。ところがカメラに気付くと、自責の念からか、品物を道端に置いて逃げ出した。

▼日本人は、いかなる時も秩序正しいわけでは決してない。他人に見られているかいないかが、決定的に重要なのだ。この主婦も見られていると分かった時、良心に立ち返った。外国ならそのまま持ち去るし集団略奪に発展することさえある。

▼社団法人・日本記者クラブといえば、全国紙。テレビなどの法人、個人が加入し「知の殿堂」を自認する組織だ。外国の首脳が訪日する時もここで会見する。その記者クラブで最近、信じられない体験をした。

▼閲覧資料の外国雑誌を調べようとしたら、10冊のうち4冊から関係箇所が切り取られていた。会費も高く、相互信頼で成り立つ監視もゆるいクラブである。1枚10円のコピー機もそばにあるのに、こんなハレンチな行為が行われるとは。結局、人間の品性は貧富知識の有無、学歴の高低などとは無関係なことが、この一事で自明だ。

▼日本図書館協会によると、一般の図書館でも資料の損傷、切り取りなどが後を絶たないのが悩み。利用者の公共意識の自覚しかないという。

▼隠れて不正をしたつもりでも、結局は「天知る地知る、人知る、我知る」ことになる。我とは自分の良心のことだ。『水鉄砲』

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・

『珍念』思わず天を仰いで溜息をしています┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

牛に対して琴を弾ず〟(牛に琴を聞かせても知らん顔をしているところから、愚かな者に高尚な話を聞かせても理解できない。効果のないことの喩)を思いだし故あると、・・?

○<麻の中の蓬>の諺にヒントがあるやに思います。
あ・・これ以上は【釈迦に説法】です。・・・・・・・・・・・・・・\( ^∇^)/θ☆ わ~い

あなたの笑顔は宝物!

1 【言葉の玉手箱】

せめて笑顔でいよう 

初対面の印象を決める。

私より十歳年上の女性で、

いつもニコニコして、と

ても感じの言い方がいる。

福が寄ってきそうな雰囲気で、

写真を撮られてもいつも笑顔

で写っている。

「笑顔が素敵ですよね」とめると、彼女は、またも笑顔になって応じた「だって、この年だし、汚くなるばっかりだから、せめて笑顔でいようと思って」「汚いなんて」私が絶句すると、またもや笑顔で言う。「いえいえ、若いころから比べたら、シミはできるし肌はたるむし、もう、お化粧でも隠せないし、エステ行くお金もないし。だけど笑うだけならタダだもの。まあ、笑いジワは、増えちゃうけど」

「でも、笑おうと思って、笑えるものじゃないでしょ?特に写真を撮られる時なんか、急に笑えって言われてもねえ」「いえ、それができるのよ。心がけしだいで。モデルさんだって、最初から笑えたわけじゃないでしょ。稽古したから笑えるのよ」そういえばハンバーガーショップでも「スマイル0円」と書いてあるが、アルバイトの店員さんも笑顔を練習するのだろうか。

 

彼女の笑顔談義は続く。「特に初対面の人の前では、笑顔を心がけているの。だって初めて会う時に、人の印象って決まっちゃうでしょ。作り笑顔だって何だって、仏頂面をしているよりマシだろうと思って」以来、人の顏が気になって、町で横断歩道を渡る時などに、前から来る人の顏を、まじまじと見るようになった。いや、多いです。むすっとしている人や、眉間にシワを寄せている人、口の両側が垂れさがった人。みんな苦労多き人生を歩んできたのかなあと、勝手に想像してしまう。

まさか横断歩道を渡りながら、ニタニタしていたら気持ちが悪いが、口の両側を、ちょつと上げるだけでも、福相になれそうな気がする。それで私も初対面の人には、できるだけ笑顔を心がけることにした。すると思ったほど難しくはない。

インタビュー記事などで写真を撮られる時にも、こう頼むことにした。「人のよさそうなオバサン風に撮ってくださいね」そして頑張ってニコニコするのだが、記事に添えられる写真なぜか気難しそうな作家風に写っている。やっぱり笑顔は

難しい。『作家・植松 三十里(みどり』

012759s1

☆う~ん 旨いです 
「恐れ入谷の鬼子母神」

○あなたの笑顔は宝物

 この世の最高の宝は何か、それはきみたちあなたたちの「生命」である「笑顔」である生き生きした笑顔こそ、人と人とを結ぶ国際人のパスボート「人間」であること・・ただそれだけで笑顔と笑顔の挨拶が交わせる世界を
交わせる 世紀へ (池田大作)

  ○諺に『笑う門には福来る』とある。(楽しそうに明るく暮らしている家には、自然に幸せが訪れるということ。門は家、家庭のこと。「笑うところに福来る」「笑う家に福来る」とも言う)

  ○「笑一笑十年少」一回笑うごとに10歳若返るという中国の諺が有りますが!十歳とは白髪三千丈流の誇張ですが、笑いが心と体の健康に有効なのは科学的にも証明されている。

○情報関連の企業で働く管理職に、ストレスの度合いと笑いのセンスについて聞いた調査がある。 それによると、笑いの感性やユーモアを肯定的にとらえる度合いが高い人ほど、心と体が抑うつや不安疲労感の影響を受けにくい、という。

○笑いは現代人のストレス緩和に益があるだけでなく人間関係の潤滑油にもなる。人の表情で最も認識されやすい「笑顔」には、周囲から親愛の情を引き出す
働きもある。タイミングのいい笑顔が、こわばった空気を一変させる ことはめずらしくない。

  ○「笑うことは素晴らしい」を信条にしたチャップリンが「人生における最も厳
     しい事態をも笑い、死すらも笑うことのなかには、健康なものがある。笑い
     は強壮剤であり、気晴らし苦痛の放棄である」と語ったのは有名ですが!
     「笑い」はこの世で最も健康的といます。

  ○笑顔は「幸福の結果」というより「幸福の原因」としての意味が大きい。笑え
    る状況に笑うのは「幸福の結果」で当然ですが!問題は笑いが消え入るような
    厳しい中に笑顔でいられるかどうかですが。作り笑いや ”顔で笑って心で泣
    く”では生命の地金がすぐ出てくる、かも知れません。

  ○日蓮大聖人は竜の口の刑場に向かう途中 悲嘆する在家の四条金吾に「これほ
    どの悦びをば、わらへかし」と仰せになった。苦難の極限にあって「わらえか
    し」といえる大境界。
愚か者の「珍念」も また、どんな難局にも心の深層か
    ら「笑える」境涯になりたい。ちなみに「笑い」は、
ただです。(*^^)v

  

  今日も! 絶好調です。話はムダを省き、短くまとめたい。長い退屈な話は
  「口害」ともいわれる。 


  ゲーテも 「美しき虹も、15分も 消えずにいれば
  もうだれも見向きもしない
」と手厳しい。・・
\( ^∇^)/θ☆ わ~い

〈主張と理屈〉

Pbu0148 K6804875

言葉は心の使い!

ふとしたことで意見が対立する場合がある。そんな時は、どんなに自分の意見が正しいと思っても、一方的に主張するばかりでは相互理解は難しい

▼意地の張り合いになると、さらに収拾がつかなくなる。最初は言葉の綾に感情が高ぶっただけなのに……ということも多いはず

▼人間関係を専門とする成人教育で有名なデール・カーネギーは綴る。「わたしは、残念ながら、四十近くになってやっと、人間はたとえ自分がどんなに間違っていても決して自分が悪いとは思いたがらないものだということが、わかりかけてきた」。そして「他人のあら探しは、なんの役にも立たない。

▼相手は、すぐさま防御体制をしいて、なんとか自分を正当化しようとするだろう」(『人を動かす』山口博訳)と、人が陥りがちな傾向性を指摘する

▼日蓮大聖人は「わざわいは口より出でて身をやぶる・さいわいは心よりいでて我をかざる」(御書1492ページ)と仰せ。不用意な言葉で信用をなくしてはならない。人々の幸福を願い行動することで自身を輝かせていきたいものだ

▼意見が対立した時、ひとまず口と頭〈主張と理屈〉は休ませ、耳と心〈理解と祈り〉を大事にしよう。自説を主張するのは、相手の気持ちが和らいでからでも遅くない。『名字の言』

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*

☆明々白々・・恐れ入りました。 (*^.^*)

○おしゃべりの「珍念」度々意見が対立した時意見の良し悪しに関わらず、まずお詫びします。(心では泣いています)一先ずおさまりますが後日、相手の方からお詫びに来られます。そういう原因の一分も「珍念」有ったのでしよう。その都度「自己嫌悪」に苛まされています。

○「諦めは心の養生」の諺を思い浮かびました。災難や失敗をいつまでもくよくよ悔いては、心身を害することになるだけだ。健康にも良いのは思い切ってあきらめることである。と・

!(^^)! うい うぃ {下手な考え休むに似たり

「遅かりし由良之助」

 

Photo_2 師直屋敷討ち入りの場

遅かりし由良之助
〔補説〕 歌舞伎「仮名手本
忠臣蔵」で、大星由良之助が
主君の切腹に間に合わなか
ったことから時機を逃して
用をなさないことにいう。

 10㍍級の巨大津波が過去約6000年の間に
6回も襲来していたことが北海道大学の気仙沼
市における調査で明らかになった、という記事
(22日付け読売、産経)を読んで、「遅かりし
由良之助!」と地団駄を踏んでいたのは当方一
人だけではあるまい

▼同大学の平川一臣特任教授らが、同市の海岸
部で津波堆積物を調査した結果判明したことは
まさに千年に一度のスパン(間合い)で巨大津
波が押し寄せていたという事実。6000年前
のことはいざ知らず、記録に残っている161
1年の慶長津波、869年の貞観津波などです
ら古記録として現代に生かせられなかった
「風化」の特性を思い知らされる

▼平川氏らのチームが海岸部の高さ3㍍余りの
崖を調べたところ、津波堆積物が6層に分かれ
ている部分を発見したため、約5400年前に
降り積もった火山灰から年代を推定、「千年に
一度」が6回も繰り返されていたことが証明さ
れた。それが震災前に国民の広く知るところと
なっておればと悔やまれる

▼貞観津波の堆積物調査結果は震災前に大学や
研究機関によってあいついで発表されていたが
メディアで大きく取り上げられることもなく、
従って各地の「ハザードマップ」などに反映さ
れる機会を逸していた

▼慶長津波も仙台平野の内陸部はるか奥まで達
していたことが後の調査で明らかにされたが、
古記録自体は一顧だにされず、仙台空港がその
浸水域内に建設されることに誰も異論をはさま
なかった。「歴史に学ぶ」大切さを教訓とせね
ばなるまい。 コラム 『世迷言』

012759s1_2 ☆このコラム。天晴です!頑固な石頭の役人に
読ませたいです。『珍念』も 石頭ですが正論
には、素直に耳を傾けます。特に(美人とそう
でない方)でも・・あ、愛犬と妻から苛められる
ちょいとピントが外れることが多いです

○「ハザードマップ」&「遅かりし由良之助」
う~ん為政者は頭のよい人はいますが知恵のあ
る人は居ないのかなぁ。不思議でなりません。
学校で何を学んだのかなぁ・・

○正しい意見を述べた人は、役職の低い人だった
のでしょう。〝「歴史に学ぶ」大切さを教訓とせ
ねばなるまい。〟

今日も{珍念}の減らず口は絶好調です;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

天動説と傲慢な貉(ムジナ)

Tenn5

天動説とは - 地球は
宇宙の中心に静止して
おり太陽・月・惑星
恒星など、地球以外の
あらゆる天体は地球の

周りを一日前後かけて

移動しているのだ、とする説。地球中心説...

<非現実的な天動説>

 一昨年の政権交代前、ある外務省幹部が民主党
の外交政策を「天動説」と皮肉っていた。「イン
ド洋での海上自衛隊の給油活動は中止」「在日米
軍予算は削減し、普天間飛行場の沖縄県内移設に
も反対」

◆確かに、民主党の主張は、自分が世界の中心で
あるかのようで、国際協調の視点が弱かった。政
権公約(マニフェスト)でも「予算の組み替えで
16・8兆円を捻出する」などと訴えていた

◆野党とはいえ、なぜ、あんな大風呂敷に自信た
っぷりになれるのか、不思議だった。まさか「政
権さえ取れば、財源は何とでもなる」という小沢
一郎氏の言葉を本気で信じていたのではあるまい
が……

◆多くの公約が予想通り破綻した今、ようやく公
約見直しが「ポスト菅」の民主党代表選の焦点に
浮上してきた。財源捻出に何の指導力も発揮しな
かった鳩山前首相らが、見直しに反対を唱えてい
るのには、あきれるほかない

◆「公約を破った」と批判され、次の選挙で落選
することを恐れているだけでは、路線を軌道修正
する機会は失われる。民主党に求められているの
は、非現実的な天動説の「コペルニクス的転回」
だ。【編集手帳】

☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*

☆ (*^^)v 騙した民主党が悪いですが、穿った
見方をすれば、甘い話に惑わされた国民も・・ですが
(筆者は、胡散臭い話には乗っていませんが)
〝マスコミ〟も他人事みたいな「論評」を如何か
なぁ。テレビ教の信者を煽った、自責の念も無い
のかなぁ。

○毎日のように詐欺の被害が発性していますが
必ず儲かる・と。世の中にそんなうまい話はない。
あっても「珍念」貧乏ですから手が出ません
美人とお金には、触手が。【珍念】チト・ハシタナイ 

\( ^∇^)/θ☆ わ~い

「金子みすゞに思いを馳せる」

Kaneko_misuzu_2  珍念のひとりごと

相手を大事にすれば
相手もそうする。
誰でもそうだ。

金子みすゞ

 テレビの公共コマーシャルで強く引かれた詩
がある。遊ぼうっていうと、遊ぼうっていう。
言い争いの後、ごめんねっていうと、ごめんね
っていう。〈こだまでしょうか〉と問い〈いい
え誰でも〉で終わる

   ◆

相手を大事にすれば相手もそうする。誰でもそ
うだ。作者は金子みすゞ。1930年26歳で
亡くなった。童話作家矢崎節夫さんらによって
みすゞの詩は広く親しまれるようになり、生ま
れ育った山口県長門市には記念館もある

   ◆

「大漁」と題した詩では〈浜はまつりの/やう
だけど/海のなかでは/何万の/鰮(いわし)
のとむらひ/するだらう〉。詩の師匠は西條八
十(やそ)。八十は「かなりや」で唄(うた)
を忘れたかなりやは捨てたりぶったりせず、船
にのせ月夜の海に浮かべれば―とする。優しい
心根が師弟に共通している

   ◆

最近「父・西條八十の横顔」(風媒社)が出た。
著者は長男で陸水学者の八束さん(07年逝去)
編者は孫の八峯(やお)さん。八十はみすゞを
高く評価していた。九州に向かう途中の八十は
下関でみすゞに会う。寡黙で輝く瞳のみがもの
を言ったと八十は記す

   ◆

日本は大震災と津波、原発事故にあえぐ。八峯
さんは、こんな時こそ大正・昭和の乱世を生き
抜いた人々の記憶が力を与えてくれるという。
孫思いのおじいちゃんの口癖は〈芸術は泥沼に
咲く蓮(はす)の花なんだよ〉。みすゞと八十
が残した言葉を明日への糧にしたい。『斜面』

☆〝珍念〟感動しました。(´;ω;`)ウウ・・・
金子みすゞ。西條八十。優しい心根が師弟に
共通している。「珍念」も かくありたい。
あ・・これ以上は「蛇足」です!  (*^.^*)

『手にとるな、やはり野におけ蓮華草』

Re2 珍念のひとりごと

 ≪政権交代≫

 江戸中期、上方に滝瓢水(ひょうすい)
という俳人がいた。松尾芭蕉をまねて旅に出たも
のの、花柳界に入り浸るなど奇行の多い人物だっ
たらしい

▼下の句が現在も引用される「手にとるなやはり
野におけ蓮華草(れんげそう)は、この人の作。
この句、実は知人が、いやがる遊女を無理に身請
けしようとしたのをたしなめる意味が込められて
いたと明治期に発行された「俳諧(はいかい)逸
話全集」にある

▼最近の菅内閣や民主党の動きを見ていると、ど
うも下の句が頭に浮かんでくる。今春の国会で野
党議員から「あなたが一番輝いていたのは野党の
時」と指摘されて、菅首相が「昔の仲間から、元
気がないと言われた」と答弁する場面もあった

▼東日本大震災や東京電力福島第1原発事故への
初期対応の遅れなどで批判を浴び、内閣支持率は
下がり続けた。一度は退陣を口にしながらもさま
ざまな「条件」を口にして居座りを続けた首相の
座も間もなく交代する

▼だが、この間に民主党は公債発行特例法案など
の成立をめぐって自民、公明両党に譲歩を重ね、
子ども手当や高速道路無料化など、民主政権誕生
の原動力となった主要政策の見直しを迫られ、政
権公約は色あせた感が強い

▼「政治が変わってほしい」と多くの国民が期待
を寄せた歴史的な政権交代から間もなく2年。人
も党も、野の輝きはなぜ失われてしまったのか。
岩手日報 『風土計』

☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:

☆『蟹は甲羅に似せて穴を掘る』(かにはこうら
ににせてあなをほる)
■意 味: 蟹は自分の甲羅の大きさに合わせて穴
を掘ることから、人は自分の身分や力量に応じた
望みを持ち、行動するということのたとえ。が、
符合する。あぁ! 烏合の衆だったのでしょう。

足軽大将が、いきなり城主になり、自分自身を見失った
のでしよう。『蟹は甲羅に似せて穴を掘る』の諺
を(他山の石)として<珍念>一段と精進・・を
これ以上は「言わぬが花」です。

\( ^∇^)/θ☆ わ~い

「魂の抜け殻」

Ku     
          珍念のひとりごと

 嵐山光三郎さんの『人妻魂』(マガジンハウス)
には、夫を立てながらもしたたかに生きた有名人の
妻が描かれている

▼例えば島崎藤村の2番目の妻静子さん。
何しろ藤村は、姪[めい]でもあったお手伝いさん
を妊娠させ、そのスキャンダルを小説にしたような
人物。静子さんは、島崎家との関係を断つ戦略を取
り、夫の知人から「冷たい女だ」と言われながら
77歳で亡くなるまで裕福な生活を送った

▼これぞ悪妻の極意。嵐山さんの筆致はあくまで軽
やかだ。男女の複雑な関係の展開に、気分は重くな
るが…。静子さんは「藤村に手をにぎられながらも
私の頭は冷淡でした」と述懐した。なにやら、どこ
かの国の政治家と官僚を思い起こさせる言葉ではな
いか

▼防衛省が発注する基地周辺の住宅騒音対策事業
などを、同省OBが天下る財団法人「防衛施設周辺
整備協会」がほぼ独占契約していたことが発覚した。
昨年の民主党の事業仕分けで批判され一般競争入札
にしたが、入札直前になって入札要件を変更する姑
息[こそく]なやり方で既得権を守った

▼これなどまだかわいい方だろう。自公政権時代か
ら解散を求められている「高速道路交流推進財団」
は、約300億円の資産の一部を震災遺児の修学支
援に充て、「解散はしない」と意気盛んである。
機を見るに敏。理事長は旧建設省OB。サービスエ
リアなどの事業を独占してためたお金である

▼悪妻とはある意味では褒め言葉だが、ふがいない
政治に付け込む官僚はどう呼べばいいのか。魂の抜
け殻のようだ。【新生面】

☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;

012759s1 ☆旨い・・コラミストの文才に座布団
1000枚さしあげます。名刀の切れ味。
天晴です。 悪官僚は「才能ある畜生」
と筆者は喝破します。

★”腐れ外道=官僚・公務員(公共関連各種団体職
員含む)によって日本は沈没する”★と。憂いでい
た、コラムも故あるかなぁ 灰色の脳細胞が時々
稚拙な考えが脳裏に思い浮かんできます。

石川五右衛門の辞世

(石川五右衛門(いしかわ ごえもん、生年不詳
文禄3年8月24日(1594年10月8日))は、安土桃
山時代の盗賊。文禄3年に捕えられ、京都三条河
原で一子と共に煎り殺された)。

○「石川や 浜の真砂は 尽きるとも 世に盗人
の 種は尽きまじ」

(たとえ砂浜の砂が無くなるようなことがあったと
しても、盗人は世の中からは消えないだろう)

今日も「珍念」悪しき煩悩に心が靡いています。
あ・閻魔さまからお叱りを受ける・・コワイ
愚か者の【珍念】修行が足りません。 (u_u。)
『使っている鍬は光る』 チト・コソバユイ

\( ^∇^)/θ☆ わ~い

「おひとりさまの老後」

H1 S1

珍念のひとりごと

 社会学者の上野千鶴子さんが著した「おひとりさ
まの老後」(法研)が話題になったのは、4年前の
こと。長生きをすればするほど1人での生活を送る
可能性が高まる女性を対象に、老後を楽しむための
ノウハウを伝授した

▼2010年国勢調査の速報によると、1人暮らし
世帯の総世帯数に占める割合が初めて3割を突破し
た。家族類型別で夫婦と子どもで構成する世帯を上
回り、最多となった。おひとりさま時代全盛の観が
ある

▼単身生活者が増加すれば、孤独死のリスクが高ま
る。横浜市内の団地では、高齢者の単身世帯に人の
動きに反応するセンサーを設置し、孤独死防止のモ
デル事業が行われているという

▼上野さんも同書で孤独死の問題に触れている。
「おひとりさまの死に方」5カ条の最初に挙げてい
るのは「死んだら時間をおかずに発見されるように
密でマメなコンタクトをとる人間関係をつくってお
くこと」

▼知人、友人が見守りの頼みの綱というわけだが
中には人間関係づくりが苦手な人もいる。近隣住民
やボランティア、行政などによる見守りネットワー
クの構築が必要である。阪神大震災の仮設住宅では
5年間に約230人が孤独死し、社会問題化した。
今、東日本大震災で同じ課題が浮上している。
神奈川新聞社コラム 『照明灯』

012759s ☆う~ん 旨い! 一言居士の“珍念”上野さんの
本を読みました。以下(あらすじ)です
(読者の皆さまへ・・ちょっと、固くて面白くない
かも知れません。筆者の筆致が拙いために誤解を
被る恐れがあるやに思います。その節は平にご容赦
をお願い申し上げます)。

○女の最期はいつもひとり 老後を一人で生き
る智恵を授けましょう 辛口「老人論」は当然
で死ぬときは一人、殉死して三途の川を一緒に
渡ってくれる人はいないだろう。

「孤独死」上野千鶴子著「おひとりさまの老後」

「介護される側の心得10カ条」

(自分は一度も介護を受けたこともないのに
どうして言えるのだろうか?)
①自分の心と体の感覚に忠実且つ敏感になろう。
②自分にできること、できない事の境界をわきまえる。
③不必要な我慢や遠慮はしない。
④気持ちいいこと、気持ち悪い事をはっきり伝える。
⑤相手が受け入れやすい言い方を選ぶ
⑥喜びを表し、相手を褒める
⑦なれなれしい言葉使いや、子ども扱いを拒否する。
⑧介護してくれる相手に、過剰な期待や依存をしない。
⑨報酬は正規に、チップや物を贈らない。
⑩ユーモアと感謝を忘れない。はっきり口の利け
る元気な時なら、口うるさい婆さんとして出来そ
うだが、要介護度の高い衰えた老人にはできない。

○ 終末の仕度ー遺産と葬式、看取りと孤独
遺産の半分は法定相続人のところに行く。変な遺
言は残された親族遺産相続人にとって半分は無意
味である。遺す物より遺さないで処分するほうが
大事である。人間は死んで何を遺すか。人は死ん
で、残った者に記憶を残す(虎は死んで皮を残す)

○その記憶も記憶を持った人が生きている間は維
持されるが、その人の死とともに永久に消えてな
くなる。歴史を作ったほどの人でなければ、死ね
ばすべてなくなると考えたほうがいい。それでい
い、トラブルを遺して迷惑をかけるよりずっとま
しだ。ましてどんな死に方もない。

☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆

☆いやぁ 聞きしに勝る『大和撫子』さまです!
愚か者の(珍念)あの世には ちょつと !(^^)!
でも・・ず~と 。むかし・・帰ってきた{酔っ
払い}という歌が、流行つていました。天国よい
とこ・一度はおいで・? 酒は旨いし、姉ちゃん
は綺麗で・・でも、急いで行きたくないです。
「珍念」の減らず口は、今日も絶好調です

\( ^∇^)/θ☆ わ~い

 

「サヨナラ脂肪川柳」

Ok1 B2

  珍念のひとりごと

 「同窓会 脂肪とシワの 隠しあい」。

女性のフィットネスチェーンを展開するカーブが
実施した「サヨナラ脂肪川柳」の大賞作だ

▼3回目を迎えた今回、過去最多の2万4128点
の応募があった。“脱脂肪”を宣言した女性たちが
美と健康を追求して奮闘する姿を川柳に託したもの
で、切実ながらも、どこかユニークな作品が多くの
人たちの共感を呼んでいる

▼大賞に輝いたのは、長崎県在住の赤いトマトさん
(63)の作品。同窓会の様子を録画したDVDを
見て「そこに映っている自分の姿にがくぜん。体型
の出ない服装をしたつもりでしたが」と、洋服や化
粧では隠し切れない現実とのギャップに嘆くコメン
トも寄せられた

▼準大賞のエリア賞(7点)には、人気アイドルから
「(A)飴(あめ)と(K)米 (B)ビールが私の AKB」や

「KARA(カラ)ダンス ゆれるはハラの 脂肪たち」

「パンダ来た 見た目は負けじ、この
ボディ」。さらには「網タイツ 私が穿(は)いたら

 お中元」など自虐的な作品も目立つ

▼一方で、社会の風潮や政治の動きを反映した作品も。

「断捨離は 部屋より先に 体脂肪」「温暖化 お腹
の脂肪は 三段化」「省きたい 無駄な電力と この
脂肪」「体型と 政権どんどん 崩れてく」など、笑
うに笑えない作品が多かったのも特徴

▼東北地方の入賞作では、本県からはクー太君さん
(57)の「省エネか 脂肪ためこむ 我(わ)がか
らだ」福島県からは震災の悲しみを乗り越え、明るく
たくましく生きる姿を思わせる「再会し 流せる汗に 

幸せを」(えりりんさん・49)が入った。
『栗駒おろし』

☆このコラム天晴です・・コラミストの慧眼に座布団
1000枚差し上げます。「珍念」の拙い川柳を投稿した
いと思っていましたが、「蛇足」ですので・・・;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

自身に生きる

T1_2 珍念のひとりごと

地球を生きる

 昨日の自分と今日の自分は同じか違うか。
大して変わらないという感想が多いだろうが、分子生物
学的には明らかに違う。

▼ 生物は古い細胞を捨てて、新しい細胞に置き換えて
いる。誰もが皮膚、爪、毛髪で日々実感していることだ。
それだけではない。脳細胞のタンパク質は20日ほどで
肝臓は3日で半分が入れ替わっている(佐倉統著「わた
したちはどこから来てどこへ行くのか?」)。

▼ 身体のあらゆる部分は絶えずつくり替えられており
その源は食べ物だ。生物は食べるという行為を通じ、地
球の物質循環の流れの中で生きている。いまさら公害病
を引くまでもなく、物質循環の汚染は生死を分ける事態
を招くこともある。

▼ 放射性セシウムによる汚染が止まらない。茶葉に始
まった汚染は、野菜、魚、牛に広がった。県内の小学校
で使用した腐葉土も汚染されていたことが分かった。

▼ かつてない事態に国民の不安は募る一方だが、国の
対応は後手に回っている。基準値は公表したが、根拠が
あいまいというから、不安が不信を呼んでいる。牛の全
頭調査にしても、危機感を持った自治体の動きを追随し
たようにしかみえない。

▼ 福島第1原発から放たれた放射性物質は大気、水、土
を漂いながら広がった。地球の物質循環は人智をはるかに
超えている。この間の政府のあたふたぶりを目の当たりに
すると、そもそも物質循環の流れの中でしか生きられない
人間に、物質循環をコントロールすることはできるのか。
こんな素朴な疑問が脳裏をよぎる。『一日一言』

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

☆〝そもそも物質循環の流れの中でしか生きられない
人間に、物質循環をコントロールすることはできるのか〟
う~ん (@_@;) <珍念>の灰色の脳細胞は、ちょいと
フリーズしています。余りにも難しい課題ですから (^_^;)

 人は人との関わりを通して成長していく。

『日蓮大聖人』のお手紙に師匠の大切さを語っていられる。

「たとえ父母が子を産み、その子に眼、耳が備わって
いても物を教える師匠がいなければ、それは動物の眼や
耳と等しいというべきであろう」(通解)と。

○自身に生きる
名聞(みようもん)も名利(みようり)も、真実の前には
はかない。人に〝どうみえるか〟ではない。自分が〝どう
あるか〟である。かりに他人はごまかせたとしても、自分
はごまかせない。自分自身が納得できない生き方をして
本物の人生を送れるはずがない。

○自分と比較して他人のほうが良く見える場合がある。
しかし、外から見て羨ましく思うほど、実際がよいとは限
らない。むしろ外見と反対の場合が多い。何より自分自身
の人生である。他人と比べるよりも、自分が以前の自分よ
り良くなったかどうか、それだけを比べていけば良いので
ある。焦る必要はない。卑屈になることもない。

○人ではない。全部、自分で決まる。こうした信念と努力
の人は、決して人をうらやまない。自分自身に生きている
それが勝利者の共通点である。『池田大作スピーチ集』

○「仏の顏も三度」の格言がありますが、愚か者の【珍念】
三度どころか、五度いや七度ぐらい・・恥じています
先生の指導に答えるには・・? 実行ですぅう モジモジ(。_。*)))

右顧左眄(うこさべん) (?_?)

Saq1 珍念のひとりごと

▼新型インフルエンザが流行した一昨年
東京・新橋の地下鉄ホームで、咳を繰り返す女性に
「マスクをしろ」と周囲から罵声が飛んでいた。鳥
インフルエンザが猛威を振るった時は、捨てられた
ニワトリを庭園内で放し飼いにしていた津市の神社
がすべて処置してしまった

▼安全と管理強化は比例すると緒方貞子元国連難民
高等弁務官は言う。牛の飼料として使われているこ
となど思いもしない農水省職員が放射能汚染稲ワラ
を規制からもらした結果、日本中に汚染牛肉が広が
った。

▼「放射能をばらまくのか」などの批判を受けて
岩手の薪の使用を拒否した京都市の大文字保存会
が「風評拡大」「市民の恥」などの批判メールに
さらされ一転受け入れることにしたら、今度は放
射能が検出されてやっぱり断ることにした

▼検査を求めて中止のきっかけを作った京都市が、
批判の高まりで受け入れに転じ、市長が「市民が悲
しい思いをした」として保存会の決定を「残念」と
言って責任を転嫁したあげく、今度は断念せざるを
得ないのは「残念」

▼右顧左眄(うこさべん)は「放射性物質が検出さ
れない」が判断基準のためというが、検出されなく
ても不安は残る。検出しても燃やして拡散の恐れは
ないの「専門家の意見」もある。科学的根拠の頼り
なさは原発事故以来だから、声の〝大きさ〟が第一
安全は二の次。批判を受けないことも判断基準だっ
たか

▼ある時は受け入れ批判、ある時は中止批判。
しばらくは中止批判への批判が散発するか。ハンセ
ン病患者の膿を吸った光明皇后は二千年前の人。日
本人は今や善男善女の集まりである。『大観小観』

☆ (^_^;) このコラム。天晴です・座布団1000枚差し
上げます。「 日本人は今や善男善女の集まりである」
と、う~ん 自虐的な言葉は千金の値が有ります。

Yamato56_3 〝ハンセン病患者の膿を吸った
光明皇后は二千年前の人〟。

愚か者の「珍念」思わず涙が
溢れてきました。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

先日ある番組で国民としてどう思われますか?
ある、若者曰く・・国がもう存在しないので何とも・・
つまり・・国自体が滅んでいると筆者も、さもあらん
と痛感します。では、どうすれば、処方箋は・・・?

<内村鑑三に思いを馳せる>

歴史の教訓を学ばなければ、「歴史は繰り返す」!

○その教訓とは何か。 内村鑑三は言った。

◇「国が滅びるとは、その山が崩れるとか、その河が干
上がるとか、その土地が落ち込むとかいうことではない」
「国は土地でもなければ、また官職でもない、国はその
国民の精神である」国民の精神の失せた時に、その国は
すでに亡びたのである。

◇民に相愛の心なく、人々互いに相猜疑(妬んだり恨ん
だり)し同胞の成功を見て怒りその失敗と堕落とを聞い
て喜び、我一人の幸福をのみ意うて他人の安否を顧みず
富者は貧者を救わんとせず、官吏と商人とは相結託して
つみなき援助なき農夫職工らの膏を絞るに至っては。。

◇かくの如き国民はすでに亡国の民であって、ただ僅か
に国家の形骸を存しているまでである」「すでに精神的
に亡びた国が終には、その形骸までも失うに至るのは自
然の勢いである」(明治34年(1901年)「既に亡国の民
たり」。と

◇ゆえに内村は、精神革命しかないと叫んだ。宗教革命
しか日本を救う道はないと 社会を蘇生させるには、国
民の精神を蘇生させるしかない。社会を興隆させるには
国民の精神性を興隆させることが根本である。と

◇『生命なくして、経済も、教育も、科学も、政治もあ
りません。一切が、人生、社会の幸福を追求するための
分野なのです。根本は全部人間です。生命です。その生
命とは何かという根本解決の道が、宗教じゃありません
か』
と。池田大作名誉会長は語る。

(^。^) うぃ うぃ {感心上手の行ない下手}になら
ないように!『珍念』蝸牛(かたつむり)の歩みに負け
ないように・・生き抜きたい。 (*゚ー゚*)

鉄心石腸(てっしんせきちょう)

Ge31_2 珍念のひとりごと

暗澹(あんたん)たる気分になる時期

 今年もまた、あの戦争について思い起こす時期にな
った。たまさか自分が、歴史の裏街道を歩みつつ仕事
をしていることもあって、この時期には毎年、暗澹た
る気分になる。

▼この気分の悪さは、単に戦争に負けたからではない。
その負けっぷりがあまりに悪かったからだ。当時の新聞
記事のコピーを見るたびに、悔しさと情けなさが心の奥
底から湧き上がってきて、、仕事も手につかなくなるほ
どである。

▼敗戦への引き金となった、ポッダム宣言は次のような
書き出しではじまっている。ちょつと舌を噛む文章です

《吾等合衆国大統領、中華民国政府主席及び「グレート
ブリテン」國総理大臣ハ吾等ノ数億の國民ヲ代表シ協議
ノ上日本國二對シ今次ノ戦争ヲ終結スルノ機儈ヲ興フル
コトニ意見一致セリ》「外務省編(日本外交年表竝主要
文書)より抜粋」

▼この宣言は、昭和20年(1945)7月26日。
トルーマン、チャーチル、蒋介石の米英中三国首脳と、
ソ連のスターリンが、ドイツのベルリン郊外のポッダム
に集まり、日本に対して無条件降伏を迫ることを目的に
まとめられた。

▼スターリンは、ソ連がまだ対日参戦前であったので、
オブザーバーとしての出席だった。だから、会議には
参加したものの、宣言には名前を連ねていない。

▼時の大日本帝国首相は鈴木貫太郎。すでに絶望的とも
いえる戦況にかんがみ、鈴木と東郷茂徳外相は、内心受
託に前向きであった。しかし軍部、とりわけ陸軍は本土
決戦を強硬に主張して、ゆずる気配を見せなかった。

▼ために結論はずるずると先送りされ、結果的に8月6日
の広島、9日の長崎と、二度にわたる原爆投下という惨劇
を招き寄せることにつながる。

▼あげくの果てに、連合国側との和平交渉開始の仲介を頼
んでいたソ連は、日ソ中立条約など眼中にないかのように
満州、樺太、千島の各方面から、軍をなだれ込ませた。

▼この時期わたしは、悔しさをこらえて、鉄心石腸(てっ
しんせきちょう)という、ふだんはほとんど口にしない
言葉を繰り返し唱える。鉄や石のようなゆるぎない意志を
あらわす言葉で、鈴木首相や東郷外相にこれがあったら、
という思いをぬぐいさることが出来ないからだ。
この言葉
は、現在の日本にあてはまるだろう。<公明新聞・(こと
ばの玉手箱)【作家・西本正明】>

☆ 一言居士の{珍念}『鉄心石腸』の如く行動したい。

これ以上は「釈迦に説法」です。 \( ^∇^)/θ☆ わ~い

「戦後最悪の首相」

Photo_4  珍念のひとりごと

 延命策尽きた菅首相、最後は
 夫婦そろって後ろ足で泥かけ


 「先のことはわからない。
 日雇い労働者が政治家だから」と
 伸子夫人宣わったとか。

▼ありとあらゆる延命策で政権にしがみついてきた菅首相も
やっと退陣するらしい。やることなすことヘマばかり。この
人が首相になってからの1年間というもの、日本に何か一つ
でもいいことがあったろうか。「戦後最悪の首相」のレッテ
ル通り、去ったあとにはそれこそペンペン草も生えていない
だろう。

▼おまけに、伸子夫人は「先のことはわからない。日雇い労
働者が政治家だから」と宣わったとか。非正規労働者をはじ
め、庶民を見下すような発言ととられても仕方ない。4割を
自主返上したとはいえ、なお約260万円のボーナスを亭主
がもらい、夫婦で豪華な外食ができるのも庶民のおかげでは
ないか。

▼それなのに、夫婦そろって国民に後ろ足でドロをかけてや
めていくのか。首相は退陣後、「前首相として邪魔にならな
い程度に活動していく」とか。ご自由にどうぞだが、「私に
は四国八十八カ所のお遍路を続ける約束が残っている」とい
う、あの約束事はどうなるのだろう。04年に53番札所ま
で回り、続きは54番の「延命寺」からのはずだ。

▼約束は実行すべきだが、八十八カ所の前に方角を北にとり
被災地を回る慰霊と謝罪の旅に出たらどうか。原発事故の対
応のまずさや、5カ月もたって遅々として進まぬ復興計画の
遅れなど、被災者を奈落の底に突き落とした責任の重さは計
り知れない。「自らの責任を痛感し心からおわびしたい」と
頭を下げるべきだ。

▼退陣後は国会など出ようが出まいが、誰も関心がなく、文
句も出ないのではないか。被災地をくまなく回り、慰霊とお
わびが済んで心の汚れが取り除かれた後の巡礼再開なら、開
祖弘法大師も受け入れてくれるだろう。【甘口辛口】

☆『頂門の一針』のコラム。天晴です。一言居士の「珍念」
恐れ入りました。これ以上は<蛇足>です。( ^ω^)おっおっおっ

小村 壽太郎に思いを馳せる


Ko1 あぁ 武士道精神は何処に!

小村 壽太郎(こむら じゅたろう)
外相、日露講和会議首席全権
外務次官、駐米公使、駐露公使

 ○1945(昭和20)年8月
森繁久弥さんは旧満州国の首都
新京(現・長春)にいた。
「何が一番悲しかったかといえば
ソ連の攻撃が始まった直後でしたが
包丁を出せといわれたことでした」

▼新京放送局のアナウンサーとして過ごした終戦間際の日々
の回想だ。「包丁を竹の先にしばりつけて、それでソ連軍と
渡り合うんだ、というんですよ。精鋭だと信じ込んでいた関
東軍がね」

▼突如参戦したソ連の侵攻に脅える市民を残して、関東軍司
令官は早々と、新京を脱していた。森繁さんや同じ新京市民
の新田次郎、藤原ていさん夫妻ら、はるか故国を目指した人
々の受難はそこから始まる(山田風太郎著『同日同刻』)

▼戦前のエリート軍人は成績優秀な人材ぞろい。
いわば究極の官僚だ。負けと思って戦争を始めたわけではあ
るまいが、よくぞここまで都合よく、勝利しか考えなかった
ものだ。包丁の話が示すのは、多少とも敗北を考慮しなかっ
た官僚の狼狽[ろうばい]と、無策である

▼「はっきり言う。日本の官僚は優秀でも公正でも中立でも
ない」。改革派官僚として知られる古賀茂明さんが、近著
『官僚の責任』で断じている。財政赤字に少子化、年金、耐
震偽装まで、本当に官僚が優秀なら対応できているはず、と。
過ちを認めない官僚の「無謬[むびゅう]性」は、今も変わ
っていないのか

歴史の鏡に映すことで、正視できる現実がある。
政権交代のまばゆい光は政治の失態を照らしだしたが、官僚
の責任にも光を当てなければ、国民の受難は尽きそうにない

『新生面』

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.

☆このコラム。天晴です『日本の官僚は優秀でも公正でも
中立でもない」。改革派官僚として知られる古賀茂明さんが
近著『官僚の責任』で断じている。財政赤字に少子化、年金
耐震偽装まで、本当に官僚が優秀なら対応できているはず
と』・・よくぞ本音を、座布団1000枚差し上げます。

不肖〝珍念〟具に思うには、根底に哲学の相違があるやに
推察できます。日本の国家神道がアメリカのデューイの哲学
に負けたのでしょう。それに大事なことは人命を尊重する
事が肝要と思いますが、恐育・狂育・教育が大事だと推察
します。何のために、誰のために、等々・・あ・・つぃ (#^.^#)

閑話休題 

○ 小村 壽太郎(こむら じゅたろう)のエピソード
陸奥宗光に拾われるまで、不遇という言葉は彼のために
あるといっていいほど、小村は絵に描いたように不遇だ
った。彼は、父親から相続した多重債務と、わがまま美
人妻のヒステリーと、外務省のリストラの三重奏をBG
Mに、酒を飲み女を買った。いや、買ったというのは正
確ではない。彼にはそんなカネはなく、いつも踏み倒し
たのだから。雨の日には、傘がないから濡れて歩いた。

○ 座布団が二枚しかない自宅に客が来てタバコを吸い
はじめると、もらいタバコをうれしそうに吸った。カネ
もないのに、同僚たちの飲み会に平然と参加し顰蹙を買
った。だがのち、このタフなふてぶてしさが小国日本の
ために生きた。小村寿太郎の名は、今でも日本外交史上
に燦然と輝いている。

○ 余り屁理屈を捏ねると閻魔様から妄語の罪でヤットコで
2枚舌を引き抜かれて牛タンのように塩焼きにされる・怖い
急いで消えます・・ \( ^∇^)/θ☆ わ~い
 

無責任の指導層 (@_@;)

Oa3_2  珍念のひとりごと

この国の失敗の本質

旧日本軍の戦闘機「ゼロ戦」
は優れた性能を数多く持って
いたが、防弾という機能だけは
無視されていた

▲敵機の銃弾は、操縦席の背もたれをやすやすと貫通
してパイロットの命を奪った。パイロットを守らなけ
れば戦闘機は役に立たない、という単純な理屈を軍指
導部は理解していなかったのである。日本は熟練パイ
ロットを次々と失って制空権を奪われ、敗戦へ突き進
んだ

▲独り善がりの精神主義、根拠のない楽観論に基づい
て作戦を進め、その結果、大損害を被るが、誰もその
責任を取らない。太平洋戦争の全局面で見られた指導
層の非合理、無責任の一つの象徴が、ゼロ戦の失敗で
あった

▲作家の柳田邦男さんが四半世紀前、戦後の官僚や大
企業幹部が犯した失敗の多くは「ゼロ戦の栄光と悲惨
のリメイク版」と断じたことがある(著書「この国の
失敗の本質」)。柳田さんは「一国の国民性や指導層
の価値観・行動原理は、五十年くらいでは変わらない
ものだ」と警鐘を鳴らし、「この国の指導層はいまこ
そ戦争の時代の大失敗を総復習する必要がある」と求
めた

▲そして今夏。安全神話を振りまきながら、実際は安
全を軽視して大災害を招いた原発事故一つを取ってみ
ても、まだまだ、この国の指導層の価値観・行動原理
は変わっていないと痛感させられる

▲今こそ、「総復習」を求めよう。指導層の失敗で犠
牲を被るのは、いつの時代も国民なのだから『水ゃ空』

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・

012759s 疑問を持つことに慣れてないと、国家の奴隷になる。
【珍念】(フラスコの中の蛙)と同じ目に遭う悍ましい
光景に言い知れぬ恐怖を募らせています。単なる〝杞憂〟
かなぁ \( ^∇^)/θ☆ わ~い

「大根役者の猿芝居」

    珍念のひCut_494とりごと

    盗人(ぬすびと)に追い銭(せん)
    盗人に物をとられたうえに、さらに
    銭を与えてやること。損の上に損を
    重ねることのたとえ。

   < 恥知らずの男たち>

 「更迭」という言葉を広辞苑で引くと
「役目や職などについている人がかわること、また、かえる
こと」とある。ニュース用語としては、普通は後者の意味で
使われる

▼福島第一原発事故を受け、経済産業省の松永和夫事務次官
細野哲弘資源エネルギー庁長官、寺坂信昭原子力安全・保安
院長が「更迭」されるというニュースがあったのはつい先週
のことだ

▼驚くことに、三人の退職金は一千二百万円ほど上積みされ
るという。「組織上の都合」で退職を求めるため、勧奨退職
の対象になるためだ。更迭した官僚への対応として国民の理
解は得られまい

▼「人事を刷新しなければいけないことは一カ月前から考え
ていた。私がこの時期に判断した」。海江田万里経産相は、
記者会見で「人事権者は私」と大見えを切り「更迭劇」を強
調したばかり。あれは何だったのだろう

▼後任の人事は「刷新」からは遠い年功序列の順送りだった。
官僚のお膳立てした既定路線の人事を「更迭」と見立て、菅
直人首相と海江田経産相が手柄争いを繰り広げたというのが
真相のようだ。ほとぼりが冷めれば、三人は天下りするのだ
ろう

▼原発事故で故郷を追われ、避難生活を続ける福島の人たち
にとって、退職金の上積みなど「泥棒に追い銭」ではないの
か。海江田さん。心に「忍」の文字を抱いて泣いているのは
福島の人たちですよ。【筆洗】

☆『珍念』(ごまめの歯ぎしり)をしています  (´;ω;`)ウウ・・

 

「親の自覚」・・(-_-;)

P2_2 

      珍念のひとりごと 

  パチンコに走る指たちを責めるな

   痲雀を囲む膝たちを責めるな…
   詩人の吉野弘さんの「挨拶」と
   題した作品の一節にある

▼日々の生活に息抜きは欠かせないが、病みつきになると
頭よりも体の方がのめり込むものなのか。冒頭の一節には
そんな珍妙な責任転嫁のニュアンスも漂う

▼この季節になると毎年、息抜きのはずのパチンコに絡む
悲報を耳にする。先月は石川県内のパチンコ店の駐車場で
1歳の女児が車の中に約4時間半も放置されて熱中症で死
亡、両親が逮捕された

▼警察庁によると、この種の事件は2004年以降12件
発生、08年から4年連続で起きているという。毎回、親
たちはパチンコに走った我が身を責め、後悔の言葉を口に
する。パチンコ業界も駐車場の巡回点検などに取り組むが
悲劇は繰り返されている

▼警察庁は先日、乳児や幼児を連れて車でパチンコ店を訪
れた客について、駐車場への入場を断るよう求める文書を
業界5団体に送付した。もはや、親の自覚では、幼い命を
守れないということなのか。異常というしかない

▼報道によると、今回逮捕された両親も「取り返しのつか
ないことをした」と悔やんでいるという。何百回、何千回
わが身を責めても、後悔の言葉を口にしても、亡くなった
わが子はもう戻ってこない。[大弦小弦]

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

☆(´;ω;`)ウウ・・悲しいです『後悔先に立たず』『前車の覆るは
後車の戒め』の故事がありますが、呆れて言葉もでません
大事なものが欠けている。あ・・「言わぬが花」かなぁ! (*`ε´*)ノ

「希望を失わず最善を尽くす」

1_2

珍念のひとりごと

太陽が輝くかぎり、希望もまた輝く。.
(フリードリヒ・フォン・シラー)

 先日、取材先で、映画「戦場のピアニスト」を思い
出した。同作品はポーランドのピアニスト、シュピル
マンの回想録だ。ナチス・ドイツのホロコーストをか
いくぐり、生き延びた主人公の姿が忘れられない。
極限を生き抜いた実話には重みがある

▼取材地は宮城県気仙沼市。大震災の折、気仙沼会館
に避難した人に話をうかがった。津波は会館にも押し
寄せ、その後、気仙沼湾口の重油タンクが爆発。夜半
にかけて浸水地に燃え広がり、会館周辺も炎に包まれ

▼会館には、大人21人と1人の乳幼児がいた。
翌未明、それまで静かだった乳幼児が、むずかって泣
き始めた。すると、火に囲まれた会館の中で、一人の
女性がピアノに向かった。35年ぶりに触れた鍵盤は
水に漬かり重かったが、音が鳴った。曲は「犬のおま
わりさん」。前奏が始まると乳幼児はピタッと泣き止
み、演奏に合わせて避難者も歌い始めた。曲が終わる
と皆で涙を流し、拍手をしてたたえ合ったという

▼極限状態に追い込まれても、希望を失わず最善を尽
くす。そこから不屈のドラマが生まれるのだ

▼気仙沼会館に避難した全員は無事。会館周辺の被災
状況をよく知る地元紙の編集者が驚いていた。“ここ
で助かったことは奇跡的なことです”と。【名字の言】

☆ 【珍念】感動しました。 。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

そんな あほな 

K4 N1 138

 珍念のひとりごと <あほやなあ>

 愚かな人を表現して関東などでは主として「ばか」と
言い関西は「あほ」と呼ぶ。名古屋周辺では「たわけ」
が普段使いの言葉だそうだ

▼それぞれにニュアンスの違いもあり関西では「ばか」
と言うと、ストレートに過ぎ、少し情のこもる「あほ」
がよく使われるという。まともに応対するのもばかばか
しいので、今回はこの言葉を贈ろう。あほやなあ

▼京都の五山送り火。そこで燃やす計画だった陸前高田
市の松が拒絶された。放射能汚染が心配なのだという。
福島第1原発から200キロ近く離れた松の木の内部に
どうすれば放射性物質が入り込むのか

▼たわけの例もある。名古屋市の東海テレビ放送の情報
番組だ。岩手県産米のプレゼント当選者を「怪しいお米
セシウムさん」などとテロップで流した。社長が謝罪し
て番組は休止となった

▼放送局には多くの苦情が寄せられ、京都市役所にも
市民から抗議の電話が殺到し、回線がパンク状態になった
という。市民の多数を占めるはずの常識人の、まっとうな
反応かもしれない

▼被災地には京都や名古屋からも自治体の職員やボランテ
ィアが大勢、支援に来てくれている。つまらぬ一事で感謝
の気持ちは失いたくないが、最後に皮肉を一つ。一説に
「あほ」は京都五山の僧が漢籍から訳したのが始まりらし
い。【 河北春秋】 

☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;

☆ う~ん (@_@;)・・京都で使わなかったことに対す
る抗議が沢山寄せられた。何と 急きょ陸前高田市の松を
受け入れることにした。え・・(-_-;) お偉いさん 達の
考えが、〝珍念〟理解できません。何か、大事な物をお忘
れのようです。頭は良いかも・知れませんが( ^ω^)おっおっおっ 

ほんまに、あほやなあ!\( ^∇^)/θ☆ わ~い

『赤ひげ診療譚』

O1 珍念のひとりごと

 揺るがぬ心

 山本周五郎の傑作『赤ひげ診療譚』は、江戸の小石川
養生所を舞台にした時代小説。“医は仁術”に徹する壮
年医師「赤ひげ」に、最初は反発するが、次第に共感し
ていく青年医師の心の変化を描く

▼貧しい庶民の現実と向き合い、徒労に見えてもなお
信念を曲げない「赤ひげ」の姿に、青年は思う。「温床
でならどんな芽も育つ、氷の中ででも、芽を育てる情熱
があってこそ、しんじつ生きがいがあるのではないか」
(時代小説文庫)

▼病気、事故、不況の嵐、自然災害――人生は苦闘の連
続だ。その過酷さに足をすくわれることもあろう。だが、
それでも色あせぬ情熱が真の情熱であり、たとえ倒れて
も何度でも立ち上がるところに、人間本来の輝きがある
といえまいか

▼御義口伝には「忍辱の心を釈迦牟尼仏と云えり」
(御書771㌻)とある。妙法を弘めるため、あらゆる
苦難を耐え忍ぶ心こそ、仏の真髄であるとの仰せだ。池
田名誉会長は「忍辱の心とは、いかなる娑婆世界の嵐に
晒されようと、心が負けないことだ。心が恐れぬことだ。
心が揺るがぬことだ」と綴る

▼信念は、貫いてこそ信念。何があっても唱題根本に
励まし合い、地涌の菩薩の使命を胸に、“自他共の幸福”
に生き抜く人生でありたい。【名字の言】

☆「赤ひげ」のように「珍念」も、かく、生きたい。 (*^.^*)

「未解決事件」に心が痛む

C1 珍念のひとりごと

 「未解決事件」
 
▼NHK番組「未解決事件」で七月末放送の「グリコ・
森永事件」は評判がいいようだ。新聞のテレビ欄などで
絶賛しているのをいくつか見た

▼再現ドラマと当時の映像、関係者へのインタビューを
使ったドキュメンタリーで構成。ドラマも実在の読売新
聞記者を主役に当時の報道・警察関係者を実名で登場さ
せ、当時とその後のNHKの取材で得た事実を明らかに
したドキュメンタリー部分と切り替えて、事件の〝全体
像に迫って〟いく

▼事件そのものもまるでドラマを見ているようだったし
未解決に終わった消化不良の思いに、番組は新鮮な刺激
となって入り込み、テレビの前にくぎ付けにされたが、
絶賛の対象の一つに捜査関係者と報道陣の攻防が挙げら
れているのにいささか首をかしげた

▼書くべきか、書かぬべきかの社内対立は、膨大な記事
を垂れ流した現実を振り返ると、言い訳している気がし
たし、犯人に脅されて現金の受け取り場所に表れた民間
人を容疑者とした毎日新聞を「誤報」として扱っていた
が、その陰に、そんな弁解ができないような数多くの誤
報があった

▼「時間がないわけじゃない。翌日に回して確認作業を
するとか、あの段階で書くべきではなかった」というの
はその一つ、四人グループを容疑者扱いにした毎日新聞
に対するルポライター本田靖春氏の当時の指摘である

▼ドラマとドキュメンタリーのコラボは斬新で事件の
〝全体像〟を描くのには適しているが、一つの仮定に基
づく事件の〝全体像〟を描くのにも手軽な手法で危険が
大きすぎる。ジャーナリズムという誤解も与えかねない。
伊勢新聞コラム 【大観小観】

012759s_2 う~ん 旨いです お見それしました。方言癖がある
〝珍念〟読者の皆さまへ 誤解を与えかねないように
言葉に気をつけます。 \( ^∇^)/θ☆ わ~い

〝本当の自力〟とは

O1 T1 珍念のひとりごと

二者択一

 デジタル思考の広がりが背景にあるのか、社会の中
に二者択一の発想が多いように感じる

▼流行語にも反映され、勝ち組・負け組と二分したり
草食系・肉食系などと分類したりする。単純化して特
徴を際立たせる面白さがあるのは分かるが、気になる
傾向だ

▼友人と宗教について対話した時も、この二者択一が
顔を出す。「祈るというのは他力本願のようで嫌いだ。
自分の努力と信念で勝負したい」――つまり自力か他
力かの選択だと。しかし、これはどちらかを選ぶとい
う類のものではない

▼池田名誉会長は1993年、ハーバード大学で行った
講演「21世紀文明と大乗仏教」の中で、自力と他力を
論じている。そこでは両者を「他力すなわち有限な自己
を超えた永遠なるものへの祈りと融合によって初めて、
自力も十全に働く」と位置づけた。そして、宗教が人間
を強く、賢くするためには自力と他力のバランスを目指
さなければならないと提言した

▼仏法では、祈りという行為によって、初めて自己の内
に眠っていた「無限の可能性=自力」が働き始める、と
考える。孤立した自力に頼っていたのでは行き詰まる。
〝本当の自力〟は、永遠なるものへ開かれた、広々とし
た生命において発揮されるものだからだ。『名字の言』

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

☆このコラム。天晴です\(^o^)/「山中の賊を破るは
易く 心中の賊を破るは難し」
をも。名刀の一太刀で迷
いの闇を切りふせ、賢者の道しるべを、教えていられる。
 
○デジタル機器の虜の筆者も・黑か白かと「二者択一」に
発想が成っている。う~ん 髪の毛のように灰色の脳味
噌も抜けているようです。抜けて無いのは 相変わらず
美人とお金です。あ、閻魔さま・と、妻から虐められる
口を閉じます。 \( ^∇^)/θ☆ わ~い

そして「視聴率はあがった」が・・?

T1 珍念のひとりごと

 「誤解を招きかねない放送 」?

▼陸軍大将・乃木希典が殉死した日のある新聞社の様子を
書いている文章があった。明治天皇大葬の記事で紙面が埋
まっている中での一報に、記者から活字・印刷工に至るま
で、社内は非難の嵐だったという。怨嗟と侮蔑的発言を交
わしながら作り替えた紙面は、しかし「軍神」「忠烈無比」
など称賛の言葉が踊っていた

▼本音と建前はいつの世にもある。のち神として祀られた
乃木大将も、当座は酷評も許される雰囲気があったという
ことだろう。東海テレビの情報番組の不適切なリハーサル
用仮テロップが操作ミスで放送された問題も、「担当者の
ふざけ心」にしろ、視聴者プレゼントの当選者名に「汚染
されたお米セシウムさん」と表示して大震災の復旧に苦し
む東日本を笑いのネタにすることが許される現場の雰囲気
があったということだろう

▼批判の高まりで、番組内での謝罪予定を変更して番組そ
のものを休止してしまったというのもいかにも行き当たり
ばったり。くさい物にフタをし、あとはひたすら頭を下げ
て怒りが通り過ぎるのを待つ意図が透けて見えなくもない。
アナウンサーの「誤解を招きかねない放送をした」という
謝罪も、問題は「誤解を招きかねない」ことか、誤って
「放送した」ことか

▼テレビの捏造ねつぞう、虚偽報道、人権侵害などを審査
する放送倫理・番組向上機構(BPO)の飽戸弘理事長が
最近の傾向について、よりよい演出や果敢な挑戦の結果と
いうより「単に取材のずさんさ、単純ミス、安易な編集な
どで勧告を受けている」と話している。言い訳のしようも
ないということかもしれない。【大観小観】

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

☆東海テレビのハーサル用仮テロップが操作ミスで放送さ
れた問題も、担当者の<深謀遠慮>(しんぼうえんりょ)
謀りごとを企てた天才に(穿った見方ですが)天晴です
座布団100枚差し上げます。う~ん 面白い人物だ。

○あとは、世紀の喜劇を有りのままに「ドキュメント」で
放送して下さい。 視聴率は請合います。なお全国ネット
でお願い申し上げます。きっと・・・(@_@;)

○一言居士の〝珍念〟貴社は大丈夫でしょうか・・?
こう考えざるを得ない、不祥事が次から次に起きています
が、そうした風潮は如何なる原因でしょうか・・?
(大観小観)のコラミストの『頂門の一針』を是非お願い
申し上げます・・「画竜点睛」(がりょうてんせい)という
諺がありますが。

○ 変人の【珍念】いささか、その根本原因は知ってい
ますが、あ・・「釈迦に説法」でした。 \( ^∇^)/θ☆ わ~い

「優しいから強い」 (@_@)

Ks2  珍念のひとりごと
   

 <強く優しい男の子。優しく強い女の子>。

宮城県女川町の女川第一小学校の星圭校長が、『泣いた
赤鬼』で知られる童話作家浜田広介の言葉を思い出したの
は、ある女児の一言がきっかけだ

▼津波で八百人超の犠牲者を出し、建物の七割近くが全壊
した女川町は、県内で最も早く学校を再開した。「子ども
のケアは、子ども同士のふれあいに勝るものはない。子ど
もが元気にならなければ、大人も元気にならない」という
考えからだ

▼最初の朝礼で何を話せばいいのか。悩んだ星校長は、校
木のヒマラヤスギと向き合った。校門近くまで津波は押し
寄せたが、巨木はどっしりと構えていた

▼なぜ、木は倒れなかったのだろう。そうだ。子どもたち
に理由を考えてもらおう…。校長が朝礼で質問すると、男
児から「根っこがしっかり張っているから倒れなかった」
と予想していた答えが返ってきた

▼母と姉、祖母の行方がまだ分からなかった五年生の女児
にも同じ質問をした。数十秒の沈黙の後、答えが返ってき
た。「何千人もの卒業生や多くの人たちに優しく、温かい
まなざしで見つめられてきたから、負けなかったんだと思
います」

▼優しいから強いという発想に、校長は感動し、言葉がな
かったという。被災地がこの震災で受けた打撃は計り知れ
ないが、優しさと強さを併せ持つ若者がいれば、東北の復
興は見えてくる。【筆洗】

☆このコラム。珍念「目から鱗が落ちました」涙がじわっと
流れて止まりません・・これ以上は「釈迦に説法」です(o^-^o)

『褒める』 (*^^)v

Pa   珍念のひとりごと

<褒め称える心に太陽は昇る>

  子どもが部屋を片付けた時、どう褒めるか。
「部屋がきれいだね」。それとも「片付け上手だね」

▼二つは微妙に違う。前者は事実や結果だけを見てい
るが、後者は行為や過程を見ており、「もっと上手に」
とのやる気につながる。「これが『褒める』というこ
との意味」だと、明治大学の齋藤孝教授は指摘する
(『1分で大切なことを伝える技術』PHP新書)

▼齋藤教授は、日本には賞賛文化こそ必要と述べ、
〝1日3人、それぞれ1分間以上、褒めよう〟と提案
する。やってみると難しい。相手を深く思っていなけ
れば、1分という時間は持たない。まして、「やる気」
を引き出すことは至難と思い知った

▼日蓮大聖人のお手紙を拝すると、門下一人一人の状況
と性格を熟知されていたことが分かる。例えば、病を患
う富木尼御前に、医者の四条金吾に診てもらうよう勧め
る際も、金吾の一本気な性格を鑑み、「人を介さず、真
心こめて一心に頼まれたほうがよい」(御書986㌻
通解)と綴られた

▼思いは形にしてこそ価値を生む。
〝わざわざ言わなくても〟は「退く心」と戒めたい。
むしろ、〝相手の善いところは、どこか〟と考え、頑張
っている人をたたえていく。そこから、広宣流布の勢い
が加速する。『名字の言』

☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:

☆このコラム。天晴です。人生の機微を指摘された慧眼
に感動しました。おしやべりの「珍念」こっそり 退散
します。゜.+:。(*´v`*)゜.+:。

舞い上がった貉(むじな)

Tono5_2 珍念のひとりごと

  愚者の思いつき

 戦後、日本文化が深刻な危機に直面したことがある。
当時、支配していた連合国軍総司令部の民間情報教育局
(CIE)が、日本語のローマ字化を企図したのだ。漢
字は習得が難しいから日本人の教育程度は低い。このた
め戦前、軍部の独走を許したのだという。

 ▼乱暴至極の理由だったが、日本人にも賛同者がいた。
小学校で算数をローマ字で教える「実験」も行われた。し
かし文部省の教育研修所が日本語の読み書き能力の調査を
したところ、過半数が90点満点で80点以上だった。
心配ご無用となりCIEも断念したのだ。

 ▼だが実際に「脱漢字」や「脱ひらがな」が実現してい
たらと考えるとゾッとする。大多数の日本人が「古事記」
も「源氏物語」も「坊っちゃん」も読めなくなっているに
違いない。便利な点はあっても、文化や歴史は完全に断絶
の目にあっていただろうからだ。

 ▼菅直人首相の思いつきによる「脱原発」にも似たよう
なところがある。ローマ字化と同様に一見、時代を先取り
しているかに見える。だが唐突に原発を廃止していけば
エネルギー不足に陥り、産業や経済に深刻な打撃を与える
ことは明白である。

 ▼そればかりではない。原子炉の製造や運転管理の面で
世界の最高水準にあるとされる日本の技術が継承されなく
なる恐れがある。原発を動かさなくなれば、宝の持ちぐさ
れになる。大学でも企業でも、優秀な人材が新たに原子力
工学を学ぼうとはしないだろう。

 ▼「脱原発」でも、何年か後には「やはり原発が必要」
となるかもしれない。だがそのときもう技術がさびついて
いたらどうするのか。日本語やエネルギーなど国の根幹に
関わる政策を思いつきで決めるほど愚策はない【産経抄】

このコラム天晴です 012759s   「短慮功を成さず」の諺が
身に沁みない貉には『驕れる者久しからず』の故事を
謹んで献上します。 \( ^∇^)/θ☆ わ~い

<珍念明察> (@_@)

Photo 珍念のひとりごと

 天地明察     

 いま評判の冲方さんの「天地明察」を寝食を忘れて読んだ。
これほど夢中になって本を読んだのは久しぶりでした。江戸
の初期。日本の数学水準の高さを示す感動の一冊だった。

○ 内容紹介 江戸、四代将軍家綱の御代。

 戦国期の流血と混迷が未だ大きな傷として記憶されている
この時代に、ある「プロジェクト」が立ちあがった。即ち
日本独自の太陰暦を作り上げること。武家と公家、士と農
そして天と地を強靱な絆で結ぶこの計画は、そのまま文治
国家として日本が変革を遂げる象徴でもあった。実行者と
して選ばれたのは渋川春海。碁打ちの名門に生まれながら
安穏の日々に倦み、和算に生き甲斐を見いだすこの青年に
時の老中・酒井雅楽頭が目をつけた。

○「お主、退屈でない勝負が望みか?」日本文化を変えた大
いなる計画を、個の成長物語としてみずみずしくも重厚に描
いた新境地。時代小説家・冲方丁(とう)氏の筆致はさえる。

☆ 読者の皆さまへ。珍念の邪な感想よりも下記の方々の
コメントを「吟味」されて本書をご覧・戴ければ幸いです。

○「現代人もこういう風に生きられないはずがない。同じ日
本人なのだから。」養老孟司氏(1/10毎日新聞「日曜書評」
より

○『こういう生き方って、いいよね』という素直で朗らかな
ロールモデルの提示。」内田樹氏(共同通信配信書評より)

○「実直・素直な渋川春海が愛らしい!苦労したって挫折
したってめげない算術オタクに惚れました。」瀧井朝世氏
(ライター)

○「たくさん迷ってじたばたしている人にこそ、この物語は
読んでほしい。自分の中にある北極星はきっと、春海のよう
にもがいたらこそ見えてくるのだ。」小出和代氏(紀伊國屋
書店 新宿本店)

○「この小説を読んで、学問って最大のエンタテインメント
だと思った。感動です!」水野 剛寿(TBSテレビ「王様のブ
ランチ」(TBS系土曜朝9:30~14:00)ディレクター)

○きっとあなたの心にも『必至!』の一言が熱く、心地よく
響きます」奥井 将氏(喜久屋書店 高岡店)

○「春海のような人物が今のこの時代に現れたら、日本はも
っと変わるのかもしれない。」野村美緒氏(宮脇書店宇部店)

○「我々、日本の天文学者の祖たる渋川春海を、いきいきと
現代に蘇らせた本書に感謝感激。まるで渋川が乗りうつった
ような、この才能ある書き手を絶賛したい。」渡部潤一氏
(天文学者)

○「合戦も剣客もない時代小説。これが滅法おもしろい!!」
北住晴弥氏(大垣書店 四条店)

○「天と地を正しく結ばんとする英知の挑戦に奮え、苦闘の
果てにもたらされる光明のまぶしさに涙した。『天地明察』
それは壮大かつ典雅な“人智明察”の書なり!」宇田川拓
也氏(ときわ書房本店)

○「面白くて一気に読みました。全ての情景が目に浮かぶよう
でした。」梅沢由香里氏(囲碁棋士)

○「1つのことを成し遂げようとする人の姿がこれほど美しい
とは!読んでいて涙が止まらなかった。」加藤 泉氏(有隣堂
アトレ恵比寿店)

○「スゴイ!オモシロイ!泣きました!近年まれにみる時代
小説いや直木賞をあげます!私が!」松川智枝氏(啓文堂店 
吉祥寺店)

○「渋川春海、関孝和など江戸時代の優れた知性が見事に描か
れている。彼らに思いきり働く場が与えられていたこの時代が
うらやましい。」佐藤優(作家・元外務省主任分析官)

○「命を吹き込むとはまさにこれだ。熱い思いが煮えたぎって
いる。」高橋克彦氏(作家)

○「日本文化に刻んだ時間の印形。前代未聞のテーマを制した
超弩級の作品。」森村誠一氏(作家)

今日も。減らず口は絶好調です。あ・・閻魔さま・と・ゲーテ
から・己はと、糾弾される。消えます \( ^∇^)/θ☆ わ~い

「ケータイを 忘れた!今日は 自由人」

K4727854 珍念のひとりごと

便利さと窮屈さ

 出勤途中で持参するのを忘れたのに気づき、つい不安
に駆られる。何が何でも必要とは言わないが、取りに引
き返さないと落ち着かない。自分にとって、その最たる
物が携帯電話だ

▲ きのうの本紙に、携帯電話の普及率が100%を超え
た国・地域が97になったと出ていた。手軽さや便利さ
の証しだろう。世界でも「1人1台以上」が速いペース
で進んでいるようだ

▲ 国内では契約数が1億2千万件を超え、「2台目需要」
としてスマートフォン(多機能携帯電話)を合わせ持つ人
が増えている。メーカー2強が簡易操作や機能性で激しく
競っている、との記事も先ごろ載っていた

▲ 一方で、エッセイストの玉村豊男さんは日曜掲載の
「隠居志願」で、携帯電話は普段、机の隅に放置したまま
で、そんなに必要とされる理由も分からないとしていた。
1人1台以上の時代でも、無ければ無いで済む生活を実践
している

▲「ケータイを 忘れた!今日は 自由人」。第一生命保険
のホームページ(HP)で、サラリーマン川柳コンクールの
優秀作として掲載されている一句。便利であることは窮屈さ
も伴う、と実感させる作品だ

▲ 消費生活の見直しを迫った東日本大震災や福島第1原発
事故。節電意識の高まりから、四国電力の「でんき予報」も
始まった。携帯電話を充電しながら、便利さに振り回される
自分を思う日が続く。【地軸】

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・

☆〝珍念〟腕組みして、う~ん と溜息をついています。
あ・・余り考えると残り少ない髪の毛が抜ける・・うぅう
<下手な考え休みに似たり>消えます・・モジモジ(。_。*)))

官・管一族の陰謀 (?_?)

1_2

 カンディード

 鼻は眼鏡をかけるため、豚は食べられるために作られた。
この世はすべて神の意思によって最善の状態にある――。
18世紀のフランスの思想家ヴォルテールは風刺小説「カン
ディード」で、そうした「最善説」に痛烈な批判を浴びせ
た。

▼主人公は最善説を信じる青年カンディード。
だが平和は暗転する。旅の途中、18世紀に実際にあったリ
スボン大地震や戦乱、海賊など災難に次々遭う。裁判で処
刑されかけもする。世界はうまくいくようできているなど
嘘ではないか。最善説は「すべては善だと言い張る血迷っ
た熱病」(植田祐次訳)だと分かる。

▼今の日本も大地震を機に、まやかしだったと人々の目が
覚めたことがある。電力会社や政府がつくった原子力発電
所の安全神話だ。地震や津波の対策が実はもろく、「すべ
ては安全に造られている」と言うだけでは、国民はもう納
得しない。わかりにくい説明を繰り返す電力会社の姿勢に
も厳しい目が向いている。

▼そんな人々の意識の変化に九州電力は気づいているか。
玄海原発の運転再開をめぐる「やらせメール」問題では社
長の進退についての判断が迷走した。自浄能力に疑問符が
つく。問題が発覚したときの「そんなに大きな問題ですか」
という社長の発言も驚きだった。「血迷った熱病」にかか
っていないだろうか。【春秋】

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

☆コメントは、『蛇足』です。 \( ^∇^)/θ☆ わ~い

「総会」

G1  珍念のひとりごと

   
  【饗宴】 

19世紀ロシアの風刺作家クルイロフ(1769~1844年)
の寓話(ぐうわ)には、広く知られるイソップの物語に勝ると
も劣らない、鋭い権力批判の刃(やいば)が潜む

▼オオカミが羊の管理人になりたがる「総会」も、その一つ
だろう。悪評の絶えないオオカミから話を持ち込まれたライオ
ンは、えこひいきしたと言われたくない。そこで獣たちを集め
て会議を開いた

▼話し合いの末、反対意見は無く、オオカミは羊小屋に入れる
ことになるのだが-。肝心の羊は総会に呼ばれてはいなかった

▼クルイロフは、この寓話に<どんな制度を思いついたところ
で、それが恥知らずな連中の手に握られているかぎり、彼らは
いつでも、自分の好きなところで利益を得るために策を弄(ろ
う)する>と警句を添えている「クルイロフ寓話集」岩波文庫

▼経産省の原子力安全・保安院や佐賀県知事は、「策を弄する
恥知らずな連中」とそしられても言い訳できないだろう。シン
ポジウムや県民説明番組が原発への「悪評」に染まるのがいや
で、電力会社に「やらせ質問」や「やらせメール」を促してい
たとは

▼シンポジウムは古代ギリシャの「饗宴(シュンポシオン)」
に由来する。プラトンが対話編「饗宴」で描くように互いに自
由に語り合って真理を求め、「知」への愛を深める場だ。住民
の命の安全を問う集いを茶番にした。罪は重い。『卓上四季』

☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

☆「策を弄する恥知らずな連中」は、即刻・切腹・打ち首は免
れないでしょう。江戸時代でしたら・・・まさに才能ある畜生
かなぁ。\(*`∧´)/

○『生命無くして、経済も・教育も、政治もありません。
一切が、人生、社会の幸福を追求するための分野なのです。
根本は全部人間です。生命です。その生命とは何かという
根本解決の道が、宗教じゃありませんか』。

○教育は時間を超えて力を発揮する。教育こそは、国の社会の
将来を開き、創造していく力である。歴史上、世界に大勢力を
誇った国々のなかにも、やがて衰退していった国が有る。
一国の盛衰は長い目で見なければならない。

○そして、社会の長期的な課題のなかでも、教育こそ、根本
である。教育の充実に真剣に取り組みゆく国は、必ず発展」
と繁栄の時代を迎えるものである。{池田名誉会長}スピーチ 引用

▼愚か者の<珍念>「明々白々」。言葉もありません。
恥ずかしいので、こっそり 退散します。 (;´▽`A``

日本で一番偉い人は・・・?

99_4    珍念のひとりごと 

「日本は主権在民の国か」

 小学校で、日本は主権在民の国と教わった。
20歳以上の成人が選挙で国会議員を選び、その議員

が国民のために活動する。それを民主主義といい、だから、日本
で一番偉いのは、国会議員を選ぶ君たちのお父さんやお母
さんだと教えられた。

 ▼ところが昨今は、一番偉いのは電力会社らしい。
原発の安全を監視するはずの役所までがその下請けのよう
に働き、県民の安全に責任を負わなければならない知事も
またおもねった行動をとる。電力会社からの献金と支援で
国会に議席を持つ議員も少なくない。

 ▼九州電力の玄海原発再開問題をめぐる「やらせメール」
事件に続いて、中部電力や四国電力による世論操作の実態
が明るみに出た。経済産業省の原子力安全・保安院がその
音頭をとっていたという。あきれた振る舞いである。

 ▼九州電力の「やらせ」事件では、佐賀県知事が「再開
を容認する声を出していくことも必要だ」と同社に促した
ことが発端という。知事の父親は九電の社員。知事は同社
から政治献金も受けている。九電におもねるのも無理はな
いが、県のトップとしてはいかがなものか。

 ▼電力会社は、発電と送電を地域ごとに独占し競争相手
がいない。原価がかさめば、料金に上乗せすることができ
るし、電力の安定供給という「錦の御旗」を振りかざして、
政治にも介入できる。

 ▼こんな不合理な構図を温存したままでいいのだろうか。
本来の主権者が声を上げる時である。【水鉄砲】 

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

☆このコラム「天晴」です よくぞ。本質を抉り出し
平和呆け(ちょっと語弊があるかも)の主権者に激を飛ば
して鼓舞されている。ところで 愚か者の「珍念」その
方法をお聞きしますが{こんな不合理な構図を温存したまま
でいいのだろうか。本来の主権者が声を上げる時である}と

○結論は変な政治家は選挙で選ばない。マスコミに迎合
しない。のが肝要と思う。政権が変われば バラ色の世界が
実現するような、ワイドショー劇場に洗脳されない確かな
眼力が必要と思います・・今の政府・与党を見れば・・あ
気分が悪くなり虫唾が走る・・ん・・余り電力会社を批判
すると、ブチっと 送電を留められる。かも・怖い。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

【ピポクラテスの誓い】・・・(^_^;)

H1 珍念のひとりごと

失礼な医師の言葉に傷つく 
    
今回は、関東に在住の、20代以下の公務員女性からの
ご相談をご紹介しましょう。

▼私は、過労うつで療休中です。復帰の審査のため、自治
体指定の心療内科を受診しました。母親の同伴を求められ
九州から来てもらいました。約1時間の診察では、目をつ
ぶって片足立ちをしてバランスを見たぐらい。あとは医者
の自慢話を中心とした世間話でした。

▼さらに、「趣味もやる気も覇気もないから君は病気だ」
「母親の育て方が間違っていた」「君みたいなのに給料払
うなんて金あるね」などを言われ、さらに体調が悪くなり
ました。自治体はどういう基準で指定産業医を選んでいる
でしょうか。それに、高齢の医者が、新しい医療をきちん
と学ぶ義務はないのでしょうか。

▼「療休」というのは、有給の療養休暇の略ですね。体調
が悪く、療養が必要と認められた場合、一定期間はこの療
休が取れ、その後は無給の休職になる制度です。原則とし
て90日を上限としている自治体が多いようです。

▼療休や休職の期間は医師の診断書で決まってきます。こ
の方の詳しい状況はよくわかりませんが、ご本人は回復し
たと感じ、療休または休職の期間を短くし、復職したいと
診察を受けられたのでしょうか。

▼書かれている通りなら、たしかにこの先生の言動は感心
できませんね。虫の居所がよかったのか、悪かったのか、
疲れていたのか。いずれにせよ、バカにしていますし、心
配しているお母様にも大変失礼です。患者さんにとって医
師の言葉は、ふつうの人以上に影響が大きく、傷つけます。
常識をわきまえない医師がいるのはとても残念なことです。
指定産業医であればなおさらで、職場の上司や担当部局に
きちんと苦言を伝えたほうがいいと思います。

▼職場が特殊なのかも知れませんが、一般的には診断書は
特定の指定医に限らず、かかりつけの先生でいいはずです。
実際に治療をしている先生のほうが、症状の改善ぶりもつ
かめます。『田辺功の医療よもやま話』

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・

☆ ナヌ《珍念》このような者が医者・・\(*`∧´)/ あぁ 世も
末かなぁ 《ピポクラテスの誓い》を知らないのかなぁ

「西洋医学の父」と呼ばれた【ピポクラテスの誓い】

P3 ○医業にたづさわることを許されたからには
全生涯を人道のために捧げる

○恩師に対して尊敬と感謝を捧げる

○良心と威厳をもって医を実践する

○患者の健康と生命が第一の関心事である

○患者の打明けるすべての秘密を厳守する

○医業の名誉と尊い伝統を保持する

○同僚は兄弟と見なす

○人類、宗教、国籍、政党、
政派及び社会的地位の如何によって
患者を差別しない

○人間の生命を受胎の始めから
至上のものとして尊重する

○如何なる弾圧に遭うとも人道に反した
目的のためにわが知識を悪用しない

○以上は自由意志によりまた名誉にかけて
厳に誓うものである

有名な【ヒポクラテスの格言】も有りますが・・?
【釈迦に説法】かなぁ・・ (´・ω・`)ショボーン

「ゆっくり急げ」 (?_?)

200pxstatueaugustus 珍念のひとりごと

「カエサル」が去り「アウグストゥス」がやってきた
――というのは暦の話

▼英語の7月(JULY)はカエサル、8月
(AUGUST)はアウグストゥスに由来する。ローマ
の初代皇帝アウグストゥスは暦を変え、8月を1日増や
した。彼のお陰で、多くの子どもたちの夏休みが、1日
増えたわけだ

▼歴史家トインビー博士は、池田名誉会長の〝歴史上
偉大な政治家は?〟との問いに、漢の劉邦、日本の徳川
家康と、このアウグストゥスを挙げた。博士の視点は
〝前統治者の事業を再建し、永続性ある体制を築いた〟
ことにあった

▼3人の治世には、いくつかの共通点がある。
その一つは人材を用いる名手だったこと。アウグストゥ
スは有能ではあったが、養父カエサルのように才気煥発
ではなかった。若い頃は病がち。演説の力も軍才も養父
に劣った。彼の偉大さは、皇帝にまでなりながら己の限
界を知り、友人のアグリッパやマエケナスの力を認め
終生、大切にした点にある

▼この夏、各地に広布のリーダーが生まれた。
「永続性をもって、大きな賢い心で」と名誉会長は指針
を贈る。人材を生かし、人材を育て、地域広布の基盤を
築く前進を開始したい。「ゆっくり急げ」。そうアウグ
ストゥスは語ったという。【名字の言】

☆このコラム・天晴です。「前車の覆るは後車の戒め」
の諺がありますが。「珍念」いわく『言うは易く行うは
難し』と。あ・・つぃ 本音を・愚か者の筆者は、今日
も悪しき煩悩と綱引きをしています。まだまだ修行が足
りません・・・恥ずかしいので消えます。 (゚ー゚;

« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »