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「言葉は諸刃の剣」

  M1_4 珍念のひとりごと

「心こそ大切なれ」

 子どもの時期に、暴言を繰り返し浴びると脳の言語に関する部分が小さくなるという。調査した友田明美・熊本大学准教授は「つらい経験をして、脳が適応した結果ではないか。回復可能なうちに虐待を発見し、社会的な支援を行うことが重要」と

▼娘が小3の時、落ち着きがなく、忘れ物が多いことなどが気になり受診。軽い学習障害の疑いがあった。何事も普通の子より時間がかかる。「なぜできないの」「早く」と、つい急かせてしまう。虐待でないにしろ、優しい言葉ではない

▼強い愛情からに違いないが、子どもを知らず知らずのうちに追い込んでいることに、はっと気づく。忍耐強く上手にほめ、持っている力を引き出してあげることが大事と実感する。その娘も今春から中学生。誇らしげな制服姿がまぶしく見えた。どんなことにも
「負けない子」にと願うばかりである

▼「同じ舌を以て語る言葉に貴きもあれば卑しきもある人を活かすものもあれば殺すものもある」(『内村鑑三著作集6』)。努力し苦労し抜いた人の一言は、生命を鼓舞し、周囲に希望を与える

▼池田名誉会長は常に「心こそ大切なれ」と。細やかな温かい言葉が響く社会こそ健康な社会だ。こう自覚し、対話を広げよう。【名字の言】

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☆「心こそ大切なれ」と 愚か者の「珍念」恥じています 。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

○ 植物の精霊 に襟を正す
 アイヌに伝わる昔話。2人の女が村々を訪ねてえたいの知れないものを食べよ、という。あやしんで断るとひどく怒り、次の村へ行く。ある村長のところにもやって来た。村長夫妻が思いきって食べると、とてもおいしかった。実は2人はオオウバユリとギョウジャニンニクの精霊であった。自分たちが食物であると人間が知らないのを残念に思い、食べられると教えるために来たのだと語った。

○ 植物が食べてもらえないのを残念がるという、ユーモラスな話であるが、アイヌの人々の自然観がかいまみられて興味深い。飽食の時代といわれて久しいが、はたして今日、人間にかえりみられずに、ゴミとして捨てられていく食べ物は、我々人間をどう思っているだろうか。きっとこの精霊たちをうらやんでいるに違いない。(日文研妖怪DB班・石田有沙)

あ・・つぃ調子に乗って要らざる・おしゃべりを 消えます。

  (*´ェ`*) ス・スイマセーン

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