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〝黄金言葉〟

M2珍念のひとりごと

  「丘の一本松」。

 沖縄芝居の著名な演出家・俳優の大宜見小太郎氏
が演じた「丘の一本松」。ウチナーンチュ(沖縄人)
をわかせた名作だ

▼鍛冶屋を営む親子が、仕事のことで仲たがいする。
ある日、息子は独立しようと家出。父は連れ戻しに
出かけ丘の一本松の下で、息子への思いを一人つぶ
やく。それを盗み聞きした息子は、「立派な職人に
するため厳しくあたっていたのだ」と、父の思いを
知り、二人は固く抱きしめ合う

▼「他人に負けることがあってはいけないと思うか
ら文句も言うのだ」――父から息子への言葉は、心
に染みる〝黄金言葉〟として、多くの感動を与えた。
いつの時代も変わらない親子の情愛を、沖縄独特の
ユーモアを交えながら伝えている

▼池田名誉会長が、家庭教育に対する指針を語っている。
「愛情も、信念も、『黙っていても、いつかわかってく
れるだろう』と考えるのは誤りである。意識して『表現』
しなければならない」と。日常の中では〝子への思い〟
〝親への思い〟をうまく伝えられないという人は多い。
しかし、伝えられれば、親子の絆は強くなる

▼「ファミリー座談会」など、あらたまった会話のしや
すい機会を設ける工夫を凝らすのもよい。「対話の夏」
に、家庭の中でも挑戦したい。【名字の言】(碧)

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☆このコラム 天晴です \(^o^)/ 不肖・“珍念”
『画竜点睛』の諺 恐れ入りました。 コラミストの
慧眼と迫真の筆致は、当に名刀の切れ味です・・・
珍念の筆致は・迷刀ですが、武光のナマクラです

なぜか・美人とお金には、しゃきっと 眼が輝きます
が・・あ・・閻魔さまから、叱られる・ぅう 即 退散します。

\( ^∇^)/θ☆ わ~い

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