« 「言葉は諸刃の剣」 | トップページ | 国すたれ管・管・潤う! »

フラスコのカエル

A1a 珍念のひとりごと

 「21世紀の灯」

 19世紀最後の年に「大分でも20世紀の灯が…」と語り継がれている。1900年7月1日に大分県竹田に完成した水力発電所のことだ

▼水路から稲葉川に落ちる約10メートルの落差を利用した。町の豪商・黒野猪吉郎が琵琶湖での先例を耳にし、見学に行ったあとで同志と一緒に造った。竹田、玉来、豊岡の736戸に電灯がともった

▼最初は地域の人からは「水から電気が起きるはずがない」「琵琶湖と竹田では水が違うのだろう」と相手にされなかった。琵琶湖の水をくんできて「水はどこも同じだ」と説得した話も伝わる(財団法人地域活性化センター発行「伝えたいふるさとの100話」から)

▼地域の電力は地域で賄う。そういう風景は1世紀を経て大きく変わった。過去の話になったわけではない。太陽光発電などの自然エネルギーがかつての風景を再び身近なものにしつつある。小水力発電も仲間に加わる

▼ごく小さな水力発電が大分県では初めて竹田にできたと本紙大分版が昨年報じていた。農業用水路の8メートルの落差を利用して年間15万キロワットを発電する。地域のイチゴ栽培ハウスなどに提供し、ほかは九州電力に売電している

▼大分には小水力発電に適した中山間地が多い。これから数を増しそう。九州全体でも同じことが言える。たぶん列島全体でも…。太陽光や風力や小水力などがスクラムを組んで自然エネルギーが比率を増した時「21紀の灯」がともる。<春秋>

☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*

“フラスコのカエル” K1

☆ 昨夜「珍念」摩訶不思議な夢をみました。真夏の浜辺で焚火をして、何かを焼いていました。何と、焼き肉じゃなく、この掛けがえのない【地球】でした。そして熱い・熱い・と友人と嘆いている。おぞましい恐ろしい・光景でした ∑(=゚ω゚=;)

○ 水の入ったフラスコの中にカエルを入れ、ゆっくりと熱していくと、カエルは飛び出しもせず、湯であがってしまう。何時までもぬるま湯に浸かっていると、飛び出す時期を失い、機会を失ってしまうということだ。人間は楽な事には直ぐになれる。カエルも同じなのだろう。

○ 辛い事、嫌な事からは目をそらす、逃げ出すものだ。其処が安全で居心地が良ければ、あえて苦労はしたくないと考える。 愚か者の【珍念】もです

○ 運のいい人とは「いい言葉にめぐりあえる人」です。人にめぐりあえるのとおなじくらい「いい言葉」にめぐりあえることは大切です。「いい言葉」こそが運なのです。「いい言葉」には、言霊(ことだま)があります。どんなに素晴らしいことを考えていても、それが言葉にならないと不完全燃焼で終ってしまいます。

○ もやもやした思いを、ことばにした瞬間に、言葉は言霊となります。人が、言葉を発するのではありません。言霊が、あなた自身を、生み出すのです。

<バーナード・ショー >

○(珍念)「杞憂」しています。あ、髪の毛が抜けるぅう下手な考え休むに如かず・・こっそり 口を閉じます。

 \( ^∇^)/θ☆ わ~い

« 「言葉は諸刃の剣」 | トップページ | 国すたれ管・管・潤う! »