« 恥知らずの貉 | トップページ | 耳よりの話! »

真夏のミステリー

09 珍念のひとりごと 

 ミステリー小説の醍醐味(だいごみ)は、決定的な
証拠を隠し、罪を消し去ろうとする犯人と追い詰める
捜査側の激しい攻防だろう。密室での証拠隠滅工作が
複雑かつ巧妙であるほど、作品の完成度は高く、読み
手を引き込む

▼「完全犯罪」を目指して、さまざまなトリックが繰
り出されるが、捜査をかく乱する特別な狙いでもない
限り、衆人環視の中で証拠を隠すような間抜けな人物
や組織はまず出てこない

▼それがどうだろう。中国浙江省温州市で起きた高速
鉄道事故では、メディアや地元住民が見守る中、最も
重要な先頭車両という「証拠」が粉砕された上で、埋
められてしまった。原因究明に必要な証拠の保全を無
視する態度は、国際的な信用をどれだけ失墜させただ
ろうか

▼インターネットで「証拠隠滅工作では」との批判に
さらされた調査チームは、慌てて先頭車両の残骸を掘り
起こしたが、政府批判は強まるばかり。共産党中央宣伝
部は「否定的な報道をしないように」との通達を国内メ
ディアに出すなど、引き締めに躍起らしい

▼猛スピードで追突した列車が高架下に転落してから
運転再開までわずか三十四時間。地元の運行責任者だけ
を更迭、惨事がなかったかのように復旧を急ぐ姿勢に驚
かされる

▼公表された「落雷説」を疑う声も多い。「天災」を強
調するだけでは、守りたい国の威信など軽く吹っ飛んで
しまう 『筆洗』

H3 ☆(@_@;) <臍が茶を沸かす>とは 此の事でしょう
かの国は。面白い、可笑しな国(語弊があるかなぁ)の
ようです。何処かの国の「トン・チン・カン」(管)の
鵺みたいな、捉えどころがない。妖怪のようです。

かの国は一党独裁の国。一応・法冶国家のようですが
ちょいと・平和呆けした、お人よしの日本の為政者も
赤子の手を握るように翻弄される。では、どうすれば

○孫子曰く「敵を知り、己を知れば、百戦危うからず」

(敵の実力を見極め、己の力を客観的に判断して敵と戦
えば、100戦したところで危機に陥るようなことはない。)
敵の実力を見極めようとせず、己の力だけを客観的に判断
して敵と戦えば、勝つか負けるかはわからない。敵の実力
を見極めようとせず、己の力すら客観的に判断できないで
敵と戦ば、戦う度に危機に陥るであろう。

○民主党政権に任せたら、中国。ソ連。に付け込まれて
肝を冷やした方は、きっと後悔しているでしょう。
予算を組み替えたら、すぐに16兆円ぐらい浮く。
その予算を高速道路無料。子ども手当を大盤ふるまい
農家の個別保障。など。社会主義政権のようにした結果
あ・これ以上は『糠に釘』です。 \( ^∇^)/θ☆ わ~い

« 恥知らずの貉 | トップページ | 耳よりの話! »