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「信じる」事ができますか!

Hahanohi4_s 珍念のひとりごと

「大人と子どもの能力の違いとは?」。

 この問いに、臨床心理士の網谷由香利さんは答える。「大人は言葉中心で意思疎通するが、子どもは言葉よりも感覚を重視する」。そして「時には大人以上に本質を鋭く理解する」と

▼自分の思いを、すらすらと正確に言葉で表現できる子どもは少ない。しかし、表現できないからといって「分かっていない」わけではない。時と場合によっては、子どもは大人以上に鋭敏だ

▼子どもの秘めた力を信じられるかどうかで、親子関係は随分と変わるだろう。信じればこそ、できることは子どもに任せ、自主性を伸ばすことができる。信じられないと、子どもの行動に過度に干渉し、伸びる芽を摘むことにもなりかねない

▼「夜回り先生」こと水谷修さんが、今も大切にする言葉がある。「ちゃんと前を向いて頑張れる子だと信じています」――荒れていた自身の思春期時代、学校に呼び出された母が、教員に言った言葉だ。何があっても子どもの力を信じ抜く。その母の姿勢が、大きな
励みになったという

▼御書には「木を植える場合、大風が吹いたとしても強い支えがあれば倒れない」(1468㌻、通解)と。「信じる」ことこそ、大樹を支え育てる最大の滋養となる。【名字の言】

U10025580

☆不肖“珍念”「信じる」ことこそ、大樹を支え育てる最大の滋養となる。と う~ん (^_^;) 邪なことは即「信じる」のですが。変人の浅知恵で・うぃ・うぃいっも 後で自己嫌悪に苛まされています。

○まだまだ、修行が足りません。口は軽いんですが行動は重いです・あ・クッキーが焦げてる・・うぅ消えます・・ \( ^∇^)/θ☆ わ~い

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