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2011年7月

「ここに妖怪がいる」・・?

K4_2  珍念のひとりごと

「妖怪のいる場所」

 小中学生からの質問に答える本紙の「きーたん質問箱」
に先日、「妖怪が大好きです。田辺に妖怪はいますか」と
いう小学生の問いが載った。かわいらしい質問に根拠もな
く「いるよ」と言いそうになったが、さすがに担当の記者
は真面目に取材し、「ダル」(ひだる神=餓鬼)や「ごう
ら」(かっぱ)などを紹介していた。

 ▼近年、全国的に有名になったのは、岩手県二戸市に伝
わる「座敷わらし」。運が良ければ出会えると評判だった
有名旅館が2009年10月に全焼したが、来年には、水谷
豊さんが主演する映画「愛しの座敷わらし」が公開される。

 ▼そういえば7年前、白浜町でも妖怪騒動があった。
十九渕の畑に、ほぼ円形の足跡が100メートルにわたっ
て付いていた。人の足跡ではなさそうだし、動物の足跡と
も違っていた。一本足の妖怪「一つたたら」や「カシャン
ボ」(山に入ったかっぱ)説がささやかれた。

 ▼足跡は、11日後にもう一度見つかったが、その後は確
認されていない。いつか、話題にもならなくなった。やは
り誰かのいたずらだったのだろうか。

 ▼博物学者、南方熊楠は「田辺第一小学校の天井に妖怪
の足跡があった」と記しているそうだが、もう1カ所、妖
怪がいそうな場所を教えよう。それは、野中の一方杉(田
辺市中辺路町)の根元にある洞の中。妖怪漫画家の水木し
げるさんが「ここに妖怪がいる」と言っていた。信じる、
信じないは自由である。『水鉄砲』

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

☆読者の皆さまは、{妖怪}を 信じますか?(ほんまに
愚問ですが) (^_^;) 変人の筆者は、( ^ω^)おっおっおっ

妖怪かも 知れませんです。余り吠えると妖怪憲法の守秘義務
違反でお縄になるやも・・<口は災いの元>こっそり消え
ます・・ \( ^∇^)/θ☆ わ~い

バランスが大事・・ (*^^)v

D2_2 珍念のひとりごと

「読書とパソコン」

 知り合いの政治評論家が口癖のようにいう。
「最近の若者は携帯を使うサルだ」と。先進機器を巧
みに使いこなすくせに、ろくに読書もせず、頭は空っ
ぽという意味らしい。こういう人に限って自身は携帯
パソコンの類には無縁だ。

 ▼在パリの経済協力開発機構が発表したデジタル読
解力調査によると、日本の子どものパソコン利用能力
は、参加先進19カ国中4位という。まずまずである。
1位は韓国だ。

 ▼脚本家・倉本聡さんの説では、成熟した文明社会
は経済、環境、文化の三本柱のバランスが条件という。
経済性だけを突出して重視していた旧来の日本社会に
は大いに問題があったことを、われわれは東日本大震
災と福島原発の惨事で知らされた。

 ▼最近は、下着を汚すと洗濯しなければならないか
らと、小学生に紙おむつをさせる親がいるそうだ。そ
の子どもがパソコンに熱中しているのは喜劇の世界だ
と、倉本さんがいっていた。

 ▼何事にもバランスが大事ということ。中国人のい
う中庸、英国人ならコモン・センス(良識)だ。ここ
をしっかり守っておれば、人生、そう大きく踏み外す
ことはない。昔の中国人も英国人もそう考えた。

 ▼前記の調査で、読書活動を活発にする生徒の方が
得点が高いという結果も出た。子どもがコンピュータ
ーに習熟することは不可欠だが、読書も非常に重要だ。
その意味で、町を挙げて読書の奨励に取り組む上富田
町に大いに拍手を送りたい。 紀伊民放【水鉄砲】

1 ☆「読書とパソコン」の虜になってる僕(しもべ)の
“珍念”このコラム読んで「何事にもバランスが大事」
と。読書活動を活発にする生徒の方が得点が高いという
結果も出た。う~ん それにしても 珍念の灰色の脳
細胞は・・冴えません。悪知恵は湧水のように無尽蔵
にでます。良い知恵は・・残り少ない髪の毛のように
無いです・・修行が足りないのでしょう  あ・・閻魔さま から叱られる・・

\( ^∇^)/θ☆ わ~い

「シミュレーション」

Vc 珍念のひとりごと

 愚者の思考法・・?

 仮説をいろいろと立てて経過と結果を想定もしくは
計算する手法を「シミュレーション」と呼び、ありと
あらゆる分野で採用されている。しかし計算するのは
コンピューターでも最後の判断は人間だということを
忘れてはなるまい

▼売り上げ予測、観客動員、津波の規模想定などなど
いわば机上計算にしても先端技術を借りて〝人知〟を
カバーするこの手法がもはや不動となったのは、正答
率が高いからだ。とりわけこの大津波の被災後は未踏
の部分まで解明して将来の防災に役立てようと、関係
者は必死だからこの手法はさらに多用されるだろう

▼では、被災地を支援するため導入された高速道路の
無料化を政府はどうシミュレートしたのか?残念なが
らまったく予測など立てず、ただ被災地へおもねった
だけだったとしか思えないのである。なぜなら無料化
以来、長蛇の列で、高速に乗るまで「超低速」を強い
られるようになったからだ

▼料金所で被災証明書と免許証を提示し、身元確認を
待つことになれば時間がかかるのは明白。せっかくE
TC(電子料金収受システム)まで導入して合理化を
進めたのに、時限措置とはいえ、それと逆行するよう
な体系を考えた人々の思考法をシミュレートしてみた
いものだ

▼遊びに行く被災者まで〝優遇〟し、そのため被災地
支援の物資や人員を足止めさせる愚。シミュレーショ
ンには「ふりをすること」という意味もあるが、まさ
にこの措置は被災地を支援するふりをしただけの結果
となったのは「想定外」? 【世迷言】

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪::

☆ (@_@) このコラム。天晴です。座布団1000枚差し上げ
ます。幼稚な思考回路の筆者でも納得出来ます。凄い。
(^。^)う~ん(珍念)も「シミュレート」を、ぜひ
お願いします。それにしても「東海新報」のコラミスト
の慧眼に恐れ入りました。あ、『釈迦に説法』でした。

今日も、<珍念>の減らず口は絶好調です。o(*^▽^*)o

「見えない敵 と 見える敵」

Gt 珍念のひとりごと

見えない敵

 収束がなお見通せない東京電力福島第1原発の事故。
政府・東電側は今後、原子炉を冷温停止状態にして住
民避難の解除を始めるとしているが、不安は消えない。
秘策はないのか

▲思案する中で、1970年代にテレビで見たSFア
ニメ「宇宙戦艦ヤマト」を思い出した。地球が異星人
の侵略を受け、無差別攻撃による放射能汚染で地上の
生物が死滅。人類は地下都市を建設し抵抗を続けてい
たが、地下にも放射能汚染が進行し、放射能除去装置
を求めて「ヤマト」がはるかかなたの星を目指して旅
立つ-という粗筋だ

▲放射能は人類をはじめ生物に取り返しの付かない
ダメージを与えるばかりか、姿形が見えないだけに厄
介だ

▲近年、「見えない敵」が各地で猛威を振るう。
BSE(牛海綿状脳症)、口蹄疫(こうていえき)..。
昨年、宮崎県を襲った口蹄疫は畜産農家を苦境に追い込
み、観光業などにも大打撃を与えた。そして今、原発事
故に伴い、放射性セシウムで汚染された疑いのある牛肉
が県内にも流通し、社会を混乱に陥れている

▲「ヤマト」で描かれた地球の断末魔。放射能惨禍はS
Fの中だけであってほしいのに、被災地福島では放射能
防護服姿の光景が出現してしまった

▲即効性のある放射能除去装置などはどこにもない。
であるなら、「見えない敵」の封じ込めに併せ、地域の
将来を見通す明確な対策が示されないかぎり住民は救わ
れない。【水ゃ空】

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

<見えない敵>と“見える敵” う~ん (@_@;)
見える敵も・退治しきれない・政府・与党・が傷口を舐
N3_2 めあい三流芝居を演じる様は噴飯ものです。 最大の
「見える敵」は もう お分かりでしょう。

○では、「見えない敵」の封じ込めに併せ、地域の将来
を見通す明確な対策が示されないかぎり、住民は救われ
ない。 ではどうすれば? 
教えてくだされ~ぃ。

○【珍念】明確な対策を持っていますが!いかにせん
筆者の幼稚な筆致では「誤解を被る」恐れがありますから

口を閉じます・・・チト・カナシイ (´;ω;`)ウウ・・・

○あ・・これ以上、能書きを述べると「誇大妄想狂」と
思われる。変人の(珍念) 今日も【ごまめの歯ぎしり】
しています。 モジモジ(。_。*)))

耳よりの話!

M5 珍念のひとりごと

耳・・みみ・・ミミ

 植物には意外にも「耳」があるらしい。その実験を
試みた人がいる

▼使われたのは鉢植えのラン。葉に張った細い電線をた
どるとパソコンにつながれている。耳をすますと地下水
が流れるようなかすかな電子音が響く。ランに一歩近づ
いてみた。そのとたん音が大きく乱れ、さながらランが
驚いて声をあげたかのようだ。話しかければ別の変化を
し、離れると穏やかな音に戻る。ランがさながら「別の
生きもの」であるかのような錯覚をおこす

▼ランに限らない。植物は周囲の環境を敏感に読みとり
反応するという。反応の程度は種類、環境などで一定で
はない。興味深いのは若い女性にのみ大きく反応するポ
トスやアガベのように「不届き者」もいるそうだ。近づ
くと植物が声を出す。声を聴いて人が反応し、人の反応
に植物がまた応える。ここでは極めて常識的な「人間対
自然」なる図式は崩れる。まだある

▼ポプラは虫に襲われると大気中に苦みをもったガスを
発散。その異常事態を知った周囲のポプラも同質の物質
を吐き出して害敵の侵入を防ごうとする。植物相互の会
話もあるそうだ。「樹林は妙法をのべる」と先人は言っ
た。近代科学がその妙法にせまればせまるほど、自然界
のナゾは深まる。(火の見やぐら)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

☆植物の思いを聴く耳の実験をした人と、それを紹介
された“コラミスト”は。天晴です   \(^o^)/
言い得て妙です。自宅の猫の額のような空き地に色々
M4 植物を植えています。特に「ゼラニューム」に話しかける
と反応があります。
この様子を知らない方がご覧になれ
ば、きっと「珍念」ご乱心と思われるでしょうね。

○そうそう 権力の魔性に心を奪われた・あの方には「耳」
がないようです。いゃあ・大事な・だいじな ものを亡く
されたようです。『事業自得』を受けられるでしょう。
あ・・これ以上は「蛇足」です。 \( ^∇^)/θ☆ わ~い

真夏のミステリー

09 珍念のひとりごと 

 ミステリー小説の醍醐味(だいごみ)は、決定的な
証拠を隠し、罪を消し去ろうとする犯人と追い詰める
捜査側の激しい攻防だろう。密室での証拠隠滅工作が
複雑かつ巧妙であるほど、作品の完成度は高く、読み
手を引き込む

▼「完全犯罪」を目指して、さまざまなトリックが繰
り出されるが、捜査をかく乱する特別な狙いでもない
限り、衆人環視の中で証拠を隠すような間抜けな人物
や組織はまず出てこない

▼それがどうだろう。中国浙江省温州市で起きた高速
鉄道事故では、メディアや地元住民が見守る中、最も
重要な先頭車両という「証拠」が粉砕された上で、埋
められてしまった。原因究明に必要な証拠の保全を無
視する態度は、国際的な信用をどれだけ失墜させただ
ろうか

▼インターネットで「証拠隠滅工作では」との批判に
さらされた調査チームは、慌てて先頭車両の残骸を掘り
起こしたが、政府批判は強まるばかり。共産党中央宣伝
部は「否定的な報道をしないように」との通達を国内メ
ディアに出すなど、引き締めに躍起らしい

▼猛スピードで追突した列車が高架下に転落してから
運転再開までわずか三十四時間。地元の運行責任者だけ
を更迭、惨事がなかったかのように復旧を急ぐ姿勢に驚
かされる

▼公表された「落雷説」を疑う声も多い。「天災」を強
調するだけでは、守りたい国の威信など軽く吹っ飛んで
しまう 『筆洗』

H3 ☆(@_@;) <臍が茶を沸かす>とは 此の事でしょう
かの国は。面白い、可笑しな国(語弊があるかなぁ)の
ようです。何処かの国の「トン・チン・カン」(管)の
鵺みたいな、捉えどころがない。妖怪のようです。

かの国は一党独裁の国。一応・法冶国家のようですが
ちょいと・平和呆けした、お人よしの日本の為政者も
赤子の手を握るように翻弄される。では、どうすれば

○孫子曰く「敵を知り、己を知れば、百戦危うからず」

(敵の実力を見極め、己の力を客観的に判断して敵と戦
えば、100戦したところで危機に陥るようなことはない。)
敵の実力を見極めようとせず、己の力だけを客観的に判断
して敵と戦えば、勝つか負けるかはわからない。敵の実力
を見極めようとせず、己の力すら客観的に判断できないで
敵と戦ば、戦う度に危機に陥るであろう。

○民主党政権に任せたら、中国。ソ連。に付け込まれて
肝を冷やした方は、きっと後悔しているでしょう。
予算を組み替えたら、すぐに16兆円ぐらい浮く。
その予算を高速道路無料。子ども手当を大盤ふるまい
農家の個別保障。など。社会主義政権のようにした結果
あ・これ以上は『糠に釘』です。 \( ^∇^)/θ☆ わ~い

恥知らずの貉

Ia 珍念のひとりごと

 ☆ 少年将軍・家綱に思いを馳せる

≪読者の皆さまへ、今日は、ラーメンの麺が伸びるほど
〈珍念〉の面白くも・何ともない・おしやべりに 暫
くお付き合いを、宜しくお願い申し上げます。≫

 徳川家綱は、父・家光の死によって、わずか11歳で
江戸幕府4代将軍となった人だ。小さいころから大事に
育てられたためとても柔和な少年だったが、ここでは
その心優しい人柄にふれることのできるエピソードを
3つばかりご紹介する。
 
 ▼あるとき、遠島になった罪人の話を聞いた家綱は、
「彼らは何を食べているのだろう」と近臣の者に尋ねた。
しかし、誰も答えられなかったため家綱は、「せっかく
命を助けて流罪にしたのに、なぜ食料を与えないのか」
と言った。それを傍らで聞いていた父家光は手を打って
喜び 「これを竹千代(家綱)の仕置きの始めにせよ」
と命じ、その後、流人に食事を与えるようになったという。
 
 ▼それから、家綱が将軍職を継いで間もないころのお話。
江戸城本丸の天守閣に上った際、側近の者が家綱に遠眼鏡を
すすめた。ところが家綱は「自分は少年ながら将軍である。
もし将軍が天守から遠眼鏡で四方を見下ろしていると知れ
たら、おそらく世人は嫌な思いをするにちがいない」
 と言って、遠眼鏡を手にしようとはしなかった。
 
 ▼最後に、家綱が食事をしていたときのこと。汁物を飲
もうとすると、お椀の中に何と髪の毛が入っていた。家綱は
髪の毛を箸でつまんで取り除き平然としていたが、小姓があ
わてて新しいものと交換しようとした。家綱はその小姓に対
し、「その汁は途中で捨て、椀を空にして下げるように」
と言った。これはお椀を空にすることで、ふつうのおかわ
りと同じに扱えという意味で、咎められる者が出ないように
との優しい配慮からだった。
  
◆明暦の大火
 
 1657年1月18日に発生した明暦の大火(振袖火事)は
焼死者総数10万人を超える江戸開府以来の大惨事となった。
江戸市街地の6割が罹災、大名屋敷や寺社・仏閣もその多く
が焼失した。さらに20日から大雪となり、被災者の中には
凍死する者も多かった。
 
 ▼その状況下、直ちに災害対策に乗り出したのが保科正之
だった。府内6ヶ所で粥(かゆ)の炊き出しをさせるかたわら
、幕府の米蔵の米を被災者に無償提供し、家を失った者には
救助金計16万両を、旗本御家人たちにも作事料を与えると
断した。
 
 ▼そんなことをしては幕府の御金蔵(ごきんぞう)が無く
なってしまう、と老中たちが反対したが、正之はこう言った。 
「すべて官庫の貯蓄というものは斯様(かよう)の時に下々へ
施与し、士民を安堵せしむるためにして、今回のような支出は
国家の大慶とするところなり。むざと積み置きしのみにては
一向蓄えなきと同然なり」
 
 ▼さらに正之は、在国の大名たちの出府を禁じ、また、在府
の大名たちを国に返して江戸の物価上昇を抑えるなど、見事な
危機管理能力を発揮した。
 江戸城も焼失し、後に再建されたが、天守閣だけは再建され
なかった。老中たちは、天守閣がなくては幕府の対面が保てな
いとして強く再建を唱えたが、今度は正之が大反対した。
 
 ▼「天守は近代、織田右府(信長)以来の事にて、ただ遠く
を観望いたすまでの事なり。方今、武家町家大小の輩、家作を
為すの場合、公儀の作事長引くときは下々の障りにもあるべし。
かつ斯様の儀に国財を費やすべき時節に非ざるべし、当分御延
引しかるべし」
 
 ▼現在も皇居となった江戸城跡には天守閣はなく、天守台
だけが残っている。正之が述べた「御延引」は、今もなお続
いている。『ウィキペディア(Wikipedia)』

☆ 『珍念』感動しました 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

それにしても・・ 徳川家綱と比較するのも汚らわしい。
理念なき、永田町の権力亡者の恥知らずの貉たちよ!
馬鹿も、ほど、ほどにせい。あ・・馬鹿につける薬はなかった。

Photo 20p7__2 \(*`∧´)/ ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

 
 
 

「ピンチはチャンス」

I1 珍念のひとりごと

<衝撃的な出会い>

 砂漠や南極を舞台に、数々の〝極地マラソン〟を走破
している市民ランナーの赤坂剛史さん。世界で最も過酷
といわれるサハラマラソンの挑戦中、衝撃的な出会いが
あったという

▼埼玉県から参加していた71歳の女性ランナー。
日の出前にスタートし、区間ゴールは、いつも日が暮れ
てから。それから一人で、ごはんを作り食べていた。彼
女はコースのほとんどを歩くため、もちろん到着は人よ
り遅い

▼ところが、ある時に気づいた。「もしかしたら、彼女
の方が、レースを楽しんでいるのかも」。先を急いで早
く休憩するより、時間をかけて、その場所でしか味わえ
ない魅力を感じ取る。以来、レース自体はもちろん、途
中で起きるトラブルさえも楽しめるようになった

▼就職難にリストラ・。閉塞感に満ちあふれた現代社会
では、何をやっても無駄だと思える局面も多い。しかし
人生、無駄なことは何もない。渦中の苦しみはあるが
乗り越えた時、何らかの糧になったことが分かる

▼御書に「餓鬼は恒河を火と見る・人は水と見・天人は
甘露と見る」(1050㌻)と。同じ川の水でも、境涯
が変われば、その見え方が変わることを教える。「ピン
チはチャンス」。困難の時こそ成長の時と、勇気を奮い
起こしたい。『名字の言』 (供)

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・

☆幸福は自分自身の勝利である。自分で勝ち取るもの
である。人から与えられるものではない。人を羨む必要
もない。聡明に、楽しみを自分で見つけ、自分でつくり
自分で広げていく。その心、その境涯に、幸福は躍動し
ている。自分の中に“宮殿”がある。

○自分の中に“竜宮城”がある。
『その喜びの城を自分で開くことである。ここに人生の
そして仏法の究極もある。と、池田名誉会長は語る。』

○自称(瞬間湯沸し機)の『珍念』今朝6時ごろある方
から、地域の不燃物置き場の件で、種々ご指摘を受けま
した。 何も早朝から非常識だと思いましたが。珍念・
地域の役員の一員ですので色々な要望は、お聞きします
が、常識・? ある (^_^;) (そう思っています)が
それは、口を紡ぎ。貴重なご意見有難うございました。
と、お礼を述べました。 

○以前の自分でしたら、口八丁・手八丁で、ぎゅっと
相手を・・あ・・つぃ 珍念 チト・ハズカシイ (o^-^o)

「聡明に、楽しみを自分で見つけ、自分でつくり
自分で広げていく。その心、その境涯に、幸福は躍動し
ている。自分の中に“宮殿”がある。」 うい うい
あ・・「釈迦に説法」でした 。゜.+:。(*´v`*)゜.+:。

〝黄金言葉〟

M2珍念のひとりごと

  「丘の一本松」。

 沖縄芝居の著名な演出家・俳優の大宜見小太郎氏
が演じた「丘の一本松」。ウチナーンチュ(沖縄人)
をわかせた名作だ

▼鍛冶屋を営む親子が、仕事のことで仲たがいする。
ある日、息子は独立しようと家出。父は連れ戻しに
出かけ丘の一本松の下で、息子への思いを一人つぶ
やく。それを盗み聞きした息子は、「立派な職人に
するため厳しくあたっていたのだ」と、父の思いを
知り、二人は固く抱きしめ合う

▼「他人に負けることがあってはいけないと思うか
ら文句も言うのだ」――父から息子への言葉は、心
に染みる〝黄金言葉〟として、多くの感動を与えた。
いつの時代も変わらない親子の情愛を、沖縄独特の
ユーモアを交えながら伝えている

▼池田名誉会長が、家庭教育に対する指針を語っている。
「愛情も、信念も、『黙っていても、いつかわかってく
れるだろう』と考えるのは誤りである。意識して『表現』
しなければならない」と。日常の中では〝子への思い〟
〝親への思い〟をうまく伝えられないという人は多い。
しかし、伝えられれば、親子の絆は強くなる

▼「ファミリー座談会」など、あらたまった会話のしや
すい機会を設ける工夫を凝らすのもよい。「対話の夏」
に、家庭の中でも挑戦したい。【名字の言】(碧)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━

☆このコラム 天晴です \(^o^)/ 不肖・“珍念”
『画竜点睛』の諺 恐れ入りました。 コラミストの
慧眼と迫真の筆致は、当に名刀の切れ味です・・・
珍念の筆致は・迷刀ですが、武光のナマクラです

なぜか・美人とお金には、しゃきっと 眼が輝きます
が・・あ・・閻魔さまから、叱られる・ぅう 即 退散します。

\( ^∇^)/θ☆ わ~い

未来・・(@_@)

K5952194 珍念のひとりごと

       
 
 未来が見えた男

ちなみに“「珍念」未来が見えない男”です。  (*^^)v
 
◆今から120年以上前の1888年6月、多久市出身
の志田林三郎博士が、自ら提唱した「電気学会」の設立
総会で講演した。この男には未来が見えているのか。そ
んな感想を持った聴衆も少なくなかっただろう

◆電気がもたらす未来を、志田は次のように描いてみせた。
上海や香港で演じられる音楽を、東京にいながらにして楽
しめる。ナイアガラの滝の水力で発電してニューヨークを
不夜城にする。遠隔地に運ぶ光で、自在に互いの顔が見ら
れるようになる-と

◆テレビやラジオ、水力発電は、いずれも現代社会に欠か
せない。志田の未来予測は「地震予知」や「電気自動車」
まで含まれている。単に当時の技術の延長線上に未来を想
像したのではなく、どこかで発想が飛躍している印象だ

◆この演説からわずか4年後、過労からか、志田は36歳
の若さでこの世を去った。その功績はあまり知られること
はなかったが、情報化社会の到来を予見した演説には再び
光が当たり、出身地の多久市が顕彰会を立ち上げるなど再
評価が進みつつある

◆このときの演説を志田は「人々の人生の幸福を増進する
のに必要不可欠となることを熱望する」と結んだ。電気学
会の会員は現在、全国に個人・法人合わせて2万4千人。
電気の未来を描いた若き天才の思いは広がり、私たちの暮
らしを支えている。【有明抄】

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○

☆「志田林三郎博士」が、今の状況をご覧になれば、どう
思われるかなぁ? 物質文明の発達・即・幸福になるのかなぁ
否か?・<変人の珍念>危惧しています。
きょうも 減らず口は絶好調です。おしゃべりが過ぎると
嫌われますので、消えます へ(´∀`ヘ)へ))カサカサ

過去の教訓

N1_2

珍念のひとりごと

【写真=過去の教訓を生かし、高台移住
を進めていた大船渡市・吉浜地区。県道
下の水田は被災し船やがれきが散乱する
が、大半の住宅が被害を免れた】

奇跡の集落

「評価は何百年後の人がしてくれる」。
村の高台移転を提唱した時、村長の柏崎丑太郎は
こう言ったそうだ。1933年に昭和の大津波が
三陸を襲った時の話である。

▼1400人が暮らす岩手県大船渡市吉浜。三陸
に甚大な被害をもたらした今回の津波で、行方不
明者1人、家屋全壊・流出4棟という最小規模の
被害にとどまったことで、「奇跡の集落」と呼ば
れている。

▼壊れた堤防が無惨な姿をさらす浜辺から集落を
見上げると、海抜約20メートルの県道に沿って
きれいに家屋が並んでいる。今回は県道ぎりぎり
まで茶色い水が押し寄せたというから、測ったよ
うな都市設計だ。

▼丑太郎の孫のナカさん(95)によると、丑太
郎は20代の時に明治の大津波で妻子や兄弟を亡
くしている。当時も高台移転が行われたが完全で
はなく昭和の大津波後、時の村長として一村移転
に残りの人生をかけた。

▼ナカさんは、移転先の土地の工面に四苦八苦し
ていた祖父の姿をよく覚えている。冒頭のせりふは
高台移転に難色を示す住民たちからひどく恨まれた
時、自分に言い聞かせるようにつぶやいた言葉だ。

▼「評価は歴史が判断する」。官邸にも同じような
ことを言う人がいる。首相という最高権威にあるこ
の人より、80年も前の小さな村の村長に学ぶべき
ものを見てしまうのはなぜだろう。

▼丑太郎はこうも言っていたそうだ。「己のために
生きるは犬畜生。人のために生きてこそ人間」。名
を残すか汚すか、これが分かれ道。【一日一言】

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…

☆「評価は何百年後の人がしてくれる」。あぁΣ(゚□゚(゚□゚*)
このような偉大な方が居られたとは。それにしても
あえて、誰とは、いいませんが、永田町の権力亡者
の貉め。恥を知れ、庶民の嘆きが聞えないのかなぁ? 

「己のために生きるは犬畜生。人のために生きてこそ
人間」
との言葉を謹んで あの方に差し上げます。
あ・・<馬耳東風>かなぁ 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

福島の無念

H1 珍念のひとりごと

オンリーワンの村

 飯舘村に入ったのはすぐ分かった。この時季なら
美しく風にそよぐはずの青田が、どこにもない。伸
び放題の雑草。人の気配が消えた荒涼とした風景だ
けが広がっていた

▼福島第1原発事故で計画的避難区域になり、ほぼ
全村民が避難した直後の7月中旬に訪ねた。雨戸を
下ろした家々。時折すれ違うのは盗難を心配して防
犯巡回する村人の車だけだ。ここには阿武隈の山々
に抱かれた豊かな暮らしがあったはずなのに

▼「までいライフ」によるオンリーワンの村おこし
を進めてきたのが飯舘村だ。語源は「真手(まて)」
という古語。両手という意味が転じ、手間暇を惜しま
ない、丁寧に心を込めることを表す方言になった。地
に足をつけたスローライフである

▼そんな村の自慢を、放射性物質を含んだ浜からの風
が打ち砕いた。村は2年以内の帰村を目指すというが
放射能との闘いの先は見通せない。汚染は肉牛にも及
び、収まるどころか拡大する一方だ

▼村を抜け、沿岸部の浜通りに出る。原発の警戒区域
(半径20キロ)を一部含む南相馬市。ここではコメ
の作付けが制限された。栽培を見合わせた畑もあるそ
うだ

▼雑草の生えた畑に下りてみた。すっと靴底が沈む。
ふかふかとしている。きっといい土なのだろう。足元
から、福島の無念と怒りが伝わってきた。『滴一滴』

☆〈珍念〉被災地の惨状に言葉もありません ( ´;ω;`)ブワッ
いったい 為政者は、あ「言わぬが花」です。

「《性格》という名札」

T2 珍念のひとりごと

 温故知新

 人の性格、特性を客観的に知る指標として、職業
適性検査などが広く行われている。しかし、法政大
学の島宗理教授は、この種の情報だけで、その人の
将来を判定することには問題があると指摘する

▼一つは「個人差」で、もう一つが「変化可能性」
だ。後者の例として、小学校までは内向的だった人
が、中学高校と進むにつれ社交的になることは、よ
く見られる

▼島宗教授はこう述べる。「《性格》という名札を
使って人の心を理解したような気になって思考が停
止してしまうと、もっとわかることがわからないま
まになってしまう」(『人は、なぜ約束の時間に遅
れるのか』光文社新書)

▼私たちは、人を〝ラベル付け〟しがちだ。人と接
してきた過去の経験に照らして、「この人は○○タ
イプ」などと〝判定〟してしまう。しかし、深く知
るほど、人への見方は重層的になる。何より、人は
変わりうる存在であることを忘れてはならない

▼池田名誉会長は、人材育成のポイントを語った。
「第一に『会う』ことだ。会って、その人を知るこ
とだ。知って、その人を励まし、成長を願い、祈る
ことだ」と。――夏季友好期間に入る。じっくりと
友人、同志と語らう時間を作って、「ともに成長」
を期していきたい。【名字の言】

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・

☆このコラム天晴です。『直情径行』の「珍念」
に “頂門の一針” 痛みいりました。これ以上の
無駄口は、「蛇足」です・こっそり 消えます。(*^-^)

親の心?

Y2 珍念のひとりごと

「ああ、なんて親なのだ」


 奥州伊達藩のお家騒動を描いた歌舞伎『伽羅(めいぼく)
先代萩(せんだいはぎ)』。その登場人物、乳人(めのと)
政岡は、女形最高の大役ともいわれる

▼芝居の中で、主君への忠義のために、幼いわが子を見殺
しにする政岡。無論、したくてしたことではない。一人に
なって「ああ、なんて親なのだ」と、こらえにこらえ、押
し隠していた悲嘆を露(あら)わにする場面で、こう言う。
「三千世界に子を持った親の心は皆一つ」

▼どれほど広い世界でも、親の子を思う心は…。
そう思いたい。そう思いたいけれど、そうとは言いきれな
い現実が、残念だが、ある。例えば、食べ物も与えず、子
を餓死させてしまうといったケースが後を絶たない。同じ、
わが子を死なせるのでも、政岡の場合より、よほどむごい

▼厚生労働省によると、昨年度、全国の児童相談所に寄せ
られた児童虐待の通報や相談の件数が初めて五万件を超え
たのだという。前年度より三割近く増えた。虐待への意識
の高まりで通報されやすくなったともされるが、虐待自体
が増えていないという証拠もない

▼無論、わが子を思わぬ<親の心>こそ問題だ。
だが、母性や父性の劣化だと片付けては、状況は変わるまい。
未熟な親をも支えるような、人のつながり、社会の懐の深さ
が失われてきていることに思いを致すべきだろう

▼高止まりする自殺者数も、孤独死の増加も、みな、つなが
っている気がする。『中日春秋』

☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

☆ (無論、わが子を思わぬ<親の心>こそ問題だ。
だが母性や父性の劣化だと片付けては、状況は変わるまい。
未熟な親をも支えるような、人のつながり、社会の懐の深さ
が失われてきていることに思いを致すべきだろう)

★ん・・では どうすれば良いのでしょうかぁ (^_^;)
教えてくだされぃ。 社会の懐の深さとは・・?
宗教(哲学)と 捉えてよいのでしょうか

☆手塚治虫に思いを馳せる

○ 親は自分の子にこうあって欲しいと思い、子は親の期待
を裏切ってでも自分の道を進んで行く。それを嘆く人が多い
ようですが、むしろ、子どもが自分で自分が歩いて行く道を
見つけたことを喜ぶべきでしょう。例えその道が親が用意し
ていた道ほど楽で安全なものではないとしても、見守ってあ
げて、決して無理に別の道へと 引きずって行かない。

Y1

○ 親が子へと教えられるのは、幸せというゴールへたどり
着くための道は無数にあり、どの道を選ぶとしても、それは
自分の責任で進んで行く道なのだと伝えることだけかもしれ
ません。

○ ほんとうに若い力をフル回転させて、充実した一生を生
きるとはどう言うことか、人生のほんとうの喜びとは何かに
ついて、深く考える心を子どもたちに育みたいし、若者に考
えてもらいたいのです。
 
○   いつからでしょう? 親が子を、子が親を殺す、毎月の
ようにそんなニュースが 流され、「親になってはいけないタ
イプの人間が親になっいる」と感じることもあります。けれ
ど親になってはいけない人間なんて、本当はひとりもいない
はずなんですね。親になるための免許証があるとすれば、そ
れは誰もが産まれた時から持っているものです。それは愛。
愛なくして産まれてくる命、というのはありません。命その
ものが愛だからです。

○ けれど親たちは自分に都合のいい「良い子」を育てるこ
とに夢中になりすぎました。うちの子が「良い子」にならな
いのは自分以外の何かのせいだと責任転嫁する前に、自分は
「何を良し」とし、「何を守る」のかそれを子供たちに伝え
たほうがよさそうです。

D1a

この絵の中の母親は言葉ではなく行動で「命をかけてでも守
りたいものがある。それはあなただ」と宣言しています
『手塚治虫のメッセージより』

○きょうも 《珍念》の減らず口は絶好調です・・
閻魔さまから、これ以上吠えると絆創膏を口に貼られる
急いで退散します。キョロ(・_・ )( ・_・)キョロ

〈信じること〉の難しさ

V1 珍念のひとりごと

「人を信じること」

 去年の秋、数年ぶりに「ミキさん」に電話した。
本紙企画「ながさき人紀行」の取材依頼だった。
控えめな彼の性格にして渋るのは分かっていたが
「もう引退した身です。静かに暮らしたいんです」。
予想以上の強い拒絶を、不思議に思った

▲教育者一家に生まれ、60年安保当時大学生だ
った彼は、国会を囲むデモ隊の中にいた。卒業後
は自民党本部に勤め、国会議員秘書を経て県議に。
議長を最後に政界を退いた

▲そんな経歴によるものなのか、考え方はリベラル
だった。国は、県は、政治はどうあるべきか-若い
県議らと酒を飲みながら、青くさい議論をした。昼
間はぽつんと一人、議員控室で本を読んでいた。権
力闘争の中心にいながら策を巡らすのは苦手で、多
数を確保する手段は愚直にも「人を信じること」
だった

▲県政や自民党を批判する記事を書くと、激励と感
想を記したはがきが届いた。ある時、「書生っぽさ
が慕われる半面、パワー不足」と彼の人物評を書い
たら、「その通りですもんねえ」と笑った

▲今の政治に「理」や「情」はあるのだろうか。誰
かを思いやることなく、自分の「利」のために、醜
い足の引っ張り合いをしているだけではないか

▲電話を切ろうとすると、彼は気の毒と思ったのか
「昔みたいに一杯やりませんか」と言った。「いい
ですねえ。昔みたいに..」。私は答えた。約束を果
たせないままこの5月、末永美喜(よしのぶ)さん
は73歳で逝った。『水ゃ空』

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:

☆愚か者の‘珍念’愚直にも「人を信じること」が
出来るのか? 恥ずかしながら、自分自身の邪な心
さえも、縁に触れ時々刻々と揺れ動いています。

○池田先生は「法師功徳品」の(八百の眼の功徳)
について、例えば、◆「本質を見抜く力」◆「虚偽
に惑わされない力」◆「未来を見通す力」◆「世界
像を描く力」◆「心を見る力」◆「ありのままの美
しさを感じる力」◆「いかなる境遇にあっても希望
を見いだす力」など・人々を幸福へ平和へとリード
する「指導力」とも言えるだろう。と、語る!

○不肖・【珍念】修行がまだまだ未熟です・・恥じて
います。あ・誰かさんが、うどん屋の窯・湯だけ・
湯だけ・言うだけ・言うだけ・・と ううぅう(*^^)v

<国際通信社>のコラム より

214sgi 珍念のひとりごと

 ☆世界150カ国に取材・報道のネットワークをもつ国際通信社「IPS」に、池田SGI会長
がコラムを寄稿した「復興へ創造的応戦を」はIPSから各国メディアに対して配信される。IPSジャバンのウエブサイトで公開されている日本語の全文を紹介します。

人間の心は、妙なる力を秘めている。それはいかなる絶望からも、「希望」を生み出す力である。最悪の悲劇からさえも蘇生し、「価値」を創造する力である。3月11日に東日本を襲った大震災においても例外ではない。

大地震・大津波の発生後、世界中の方々から、ありとあらゆる形で励ましのお見舞い、真心あふれる救援支援をいただいた。私たち日本人は、この恩義を決して忘れることなく、道は遠くとも、未来を見つめて復興への歩みを断固として進めていきたい。それが世界の皆様から寄せていただいた無量の善意への御恩返しと確信するからだ。

歴史家アーノルド・トインビー博士は「挑戦と応戦」という法則を強調されていた。

「文明というものは、つぎつぎに間断なく襲いきたる挑戦に対応することに成功することによって誕生し、成長するものである」

人類にとって、こうした苦難との戦いは今後も止むことはあるまい。未曾有の甚大な被害をもたらした大震災に対し、私たちはいかにそこから立ち上がり、「応戦」していくか。試練が大きいからこそ、一つ一つの課題に真摯に粘り強く立ち向かう中で、創造的な人間の英知と前進の軌跡を、後世に示し残せるはずだ。

そこで私が強調したいのは、崩れざる人間の共同体の建設である。

想像を絶する大地震と大津波の襲来から、九死に一生を得た体験の多くには、近隣住民のとっさの「助け合い」があった。さらに、通信・水道・電気・ガス等のライフラインが断たれたままの数日間から数週間、被災者の方々の命をつないだ大きな力も、日常生活圏に存在する地縁や地域の共同体の「支え合い」であった。

        自ら被災し、家族を亡くされ、家や財産を失いながら手元のわずかな食糧等を惜し
        まず分かち合い、他者の救援や生活再建のため奮闘する気高き方々を、私も数多
        く存じ上げている。いざという時に発揮される崇高な人間性の真髄の光に、あらため
        て感動を禁じ得ない。

       私ども創価学会も被災地の全会館を避難所として開放し支援に当たってきたが、そ
      こにも無数の善意の協力があった。震災直後、首都圏からの交通網が混乱する中、
       新潟の有が別ルートから被災地へ支援物資を即座に届けてくれたことも、忘れ難
      い。中越地震(2004年)、中越沖地震(2007年)と度重なる震災と戦ってきた方々
      は、被災者に何が必要かを痛いほどわかっている。水、おにぎり、非常食、発電機、
      重油、簡易トイレ等が、夜を徹して準備され、迅速に続々と運ばれた。「新潟の地震
      の際も、多くの人の支えによって復興できました。今度は私たちが応援する番です」
       と、友は語っていた。

       いうまでもなく、災害は忌まわしい惨禍に他ならない。しかし、近年のスマトラ島沖地
       震・インド洋大津波(2004年)、中国・四川省地震(2008年)、ハイチ地震(2010
       年)なども含め、幾多の災害に際して、世界のいずこでも、勇敢にして思いやりに満
       ちた民衆による相互援助の共同体が現出することは、何と荘厳な光景であろうか。
       ここに、人間生命に本源的に内在する誇り高き善性を見出すのは、私だけではある
       まい。

       行政による「公助」は、当然、復興支援の大動脈である。とともに、地域共同体によ
       る「共助」が、最前線の現場にあって、隅々に至るまで人々を救う命脈となることを銘
       記したい。

        被災地で復興への努力が続く中、「心のケア」がますます重要となっている。その意
       味においても、常日頃から、草の根のレベルで、一人一人を大切にし、相手の心の
       声に耳を傾け、励まし合う庶民の連帯にこそ、不慮の災害にも崩れぬ人間の安全保
       障の起点があるといって、決して過言ではないだろう。

        大災害への応戦は、まさしく「悲劇からの価値創造」であるそのためには、人間の幸
        福に対する価値観の深化が欠かせないだろう。それは、エネルギー政策も含めた
       人類の未来像にも影響を与えるに違いない。

       あの チェルノブイリ原発事故(1986年)は、人類に多くの教訓を投げかけている。
       今回の福島の原発事故もまた、世界に大きな衝撃を与えた。

        今後の具体的な選択は、それぞれの国で多岐にわたるであろうが、再生可能エネ
        ルギーの積極的な導入や、一層の省エネルギー化を図るための技術開発や資源
        の節約など、新たな歴史の潮流が生まれていることは確かだ。

        そこには、持続可能な社会の建設へ、人間の欲望の肥大化を抑え、聡明にコントロ
        ールし、昇華させゆく価値観の確立が強く要請されている。

        「生活の復興」「社会の復興」「文明の復興」、そして、その一切を支える基盤となる
        「人間の心の力強い復興」に向けて、私たちは、いやまして衆知を結集し雄々しく応
        戦していきたい。

        池田大作氏は日本の仏教哲学者・平和活動家で、創価学会インタナショナル(SGI)
        会長である。
         3月11日の大震災に対する創価学会の活動の詳細はwww.sokanet.jpです。

   ☆コメントは、『釈迦に説法』です。 \( ^∇^)/θ☆ わ~い

忘れまじ「3・11」

T1 珍念のひとりごと

「つなみは黒くて、くさかった」

▼「私の家はもう流されて、ありません。宝物も流されてしまいました」宮城県名取市、小学6年の橋浦優香さんの作文だ。陸上競技大会でもらった賞状が宝物だった

▼学校の屋上からこわごわと見た津波。家や車が流され、人もおぼれていた。思い出したくない大震災の光景を、それでもみんなに知らせたいと鉛筆を握ったのだろう。「つなみ 被災地のこども80人の作文集」(文芸春秋)を一気に読んだ

▼母と弟を亡くした小学生は「つなみは黒くて、くさかった」と書く。中学生は「大好きな海が、大好きな町と、大切な人達を奪った」とつづった。画用紙1枚で寝た寒い避難所。1枚の食パンを4人で分け合った

▼当たり前のように存在した幸せを一瞬で奪われた子どもたちである。その目に焼きついた「3・11」の記憶はずしりと重い。でも、明るさは失っていない。「生きる」ことの尊さ、支える人の優しさを感じとりしっかりと前を向いている

▼「今、言いたいことは、世界の人にありがとうがんばります、と言いたいです。私達は負けません。だいじょうぶです。世界の人が、このことを忘れないでほしいです」。鈴木麻子さんは岩手県陸前高田市の中学1年生だ

▼その未来を守るべき大人たちは何をしているのか。行間からそんな声も聞こえる。山陽新聞コラム [滴一滴]

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☆“珍念”涙で目が霞んで・文字が打てません。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
深くお詫びします。 コメントは『蛇足』です

「吉田理紗」ちゃんに学ぶ

X1 珍念のひとりごと

 『ファイト新聞』

 子どもの無垢[むく]な表情、飾り気のない言葉にハッとさせられることがある。その姿に心を動かされながら、長年の垢[あか]が身に染み付いたような自分のありように気付く。心の中で苦甘[にがあま]いものが広がる瞬間である

▼書店で『ファイト新聞』(河出書房新社)という単行本を手にした。被災地の宮城県気仙沼市の避難所で子どもたちが発行し続けた手づくりの壁新聞。その、いわば縮刷版。新聞やテレビで報道されて記憶の方も多いだろう

▼創刊号は3月18日付。「電気ふっ活」の見出しが躍る。編集長は吉田理紗ちゃん、8歳。手紙や絵を書くのが大好きだけど便箋[びんせん]がない。白い大きな紙があったので新聞をつくってみた。避難所の人に「元気になってほしい」と

▼ファイト新聞はすぐ有名になったが、理紗ちゃんは取材に口を閉ざすこともあった。単行本で「今の気持ち」を述べている。「家やパパの事務所や車とか流されて(略)悲しいけどパパやママが心配するから元気にしている」

▼「パパと家があったところまで行ったけど、全然わからなかったし、気持ちが悪くなったからもう行きたくない」「4才の妹はのん気でうらやましい。でも海のところはいやだって言ってるから、少しはわかってるのかな。リサも津波がこないところに住みたい」

▼将来の夢は「自衛隊のお医者さん」と答えている。「病院で患者さんを待っているだけじゃなくて、自分で行って助けてあげられたらいい」。添える言葉を見いだせず、何かが心に染み入るままに筆を置く。【くまにちコム(新生面)】

☆ 《珍念》感動しました。 (´;ω;`)ウウ・・・

「浜口雄幸」に思いを馳せる

H1 珍念のひとりごと

「男子の本懐」

 「ゼロの焦点」「影の車」「時間の習俗」―松本清張さんは小説の題名に特異な感覚を見せたが、城山三郎さんの作品には分かりやすい“名作”が多い。「毎日が日曜日」「素直な戦士たち」「粗にして野だが卑ではない」。筆者が極意をうかがうと「熟考というんじゃなくて
何となく思いつく」と笑っておられた

◇読者の皆さまへ!城山三郎さんの生き方そのものが 【珍念】は‘名作’と 思います。

▼代表作の一つが「男子の本懐」。主人公の浜口雄幸首相は1930年、東京駅頭で狙撃され重傷を負う。撃たれた直後の言葉が書名になった。傷は癒えず、翌年他界。ことしは没後80年に当たる

▼一進一退の病状が続き、登院の日が迫る。絶対安静を主張する医師や周囲。「男子の本懐」によると、浜口首相は断固として言った。「議会で約束したことは、国民に約束したことだ。宰相たる者が嘘(うそ)をつくというのでは、国民はいったい何を信頼すればいいのか」

▼城山さんが「男子の本懐」にはない挿話を講演で披露した。その内容が文藝春秋8月号に載っている。涙を浮かべて「登院」を訴える父親に、娘さんはついに折れる。が、靴が重くて歩けない。布を足に巻き、墨を塗って靴にみせかけた―。悲壮、凄絶(せいぜつ)である

▼責任感、使命感、至誠、そして胆力。首相とは、かくもすさまじい覚悟をまとった指導者なのだ。『〈神奈川新聞社〉【照明灯】』

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・

☆このコラム 天晴です \(^o^)/ 
何処かの傲慢で無能の貉と比較するのも汚らわしいですが(それに輪をかけた議員が何と多いことか)この際「男子の本懐」を熟読された方が宜しかろうと思うが如何かな?

○一進一退の病状が続き、登院の日が迫る。絶対安静を主張する医師や周囲。「男子の本懐」によると、浜口首相は断固として言った。「議会で約束したことは、国民に約束したことだ。宰相たる者が嘘(うそ)をつくというのでは、国民はいったい何を信頼すればいいのか」

あぁ・・泉下の「浜口雄幸首相」は血涙を流されているでしょう。この永田町の権力亡者の貉どもめ・・・と、無名の「珍念」ですが毎日〈ごまめの歯ぎしり〉をしています・・あ、余り興奮すると血圧が上がる・・うぅう

\( ^∇^)/θ☆ わ~い

『約束』

J3_2 珍念のひとりごと

 <自分で決めた心掛け>

 『守れない約束はしない』ーこの言葉、誰かに言われたというものではない。それに人によれば、そんなこと当たり前だと笑うかもしれない。

▼中学生のときか高校生のときか、はっきりしないのだが、デュマの「三銃士」を読み耽った時期がある。それも、少年少女用の本ではあきたりず、岩波文庫の生島遼一訳を何度も読んだ。その中での、銃士隊長トレヴィルについての説明で、「あの人は、なかなか約束はしないが、いったん約束をしたとなると、それはもう、約束以上のことをしてくれる人
なのだ」というのがあった。

▼ずっと昔の記憶だから、正確にその通りだったかと問われると、とてもうんとは言えない。でも、そういう意味の文章だったはずだ。

▼「三銃士」は今の時代(というより昔から?)大冒険活劇と見做されている観があり、そんなものの中に出てきた。しかも、別にここだけに出てくるようなものではない言葉なのである。こんな言葉、どうしたのだーと言われるに違いないが、しかし、私の頭の中に入った経緯はそういうしだいなのだからご勘弁いただきたい。

▼読んだそのときは、ははぁ恰好いいなあ、位に思った。 しかし、元来いい加減なところのある私は何かというと軽く口約束をして、忘れてしまうということを、続けていた。それがとうとうあるとき、取り返しのつかない破約をして、平身低頭する結果になり・まだ頭に残っていたこの言葉を、今後実行することにしよう、と、決心したのだ。ただ、本にあったような、いったん約束をしたとなると、約束以上のことをする。などという立派な行為はできな
いので、自分流に少し変えることにしたのである。

▼つまり、なかなか約束をしないが、約束した以上は決して破らない、にするのがよいけれども、もしも不可抗力で約束を破る結果になったら、申し訳がないであろう。だから、守ることが出来ないかもしれない約束はしない、という形にしたのであった。

▼以来、完全にそれで通しているかとなると、ん、待てよ、と言わなければならなかった例もないではないが、何とか頑張っている。昔よりは多少は信頼されるようになった気もする。もっとも、意地の悪い人がいるのも事実で、「それは、約束をしたくないから、その口実にしているんでしょう」と言われたりするのだ。【作家・眉村 卓】

☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:

☆う~ん 作者の言葉の彩にぐいぐいと引き込まれ
て最後に、ことばの玉手箱から“いない、いない、
ばあ”と、隠れていた物が現れる展開は流石です。
お見事です。不用意に口を開く愚か者の「珍念」も
(守れない約束はしない)と思っていますが、どう
も、「それは、約束をしたくないから、その口実に
しているんでしょう」の言葉に耳が痛いです。(^-^;

N1_2

      ○夏目漱石の有名な「草枕」の冒頭に人間の心の
      葛藤を見事な筆致で述べている。(1906年作品)

     『智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地
     を通せば窮屈だ。兎角に人の世は住みにくい』。

      ○きょうも【珍念】の 減らず口は 絶好調です!

      \( ^∇^)/θ☆ わ~い!

いっか来た道 ^_^;

Photo_2 珍念のひとりごと

 昔々、といっても半世紀ほどむかしのお話。おとなりの国に毛沢東というおじさんがいました。あるとき、そのおとなりのフルシチョフおじさんが「あと15年で工業でも農業でもアメリカを追い越す」と自慢しました。

▼世間の人は、酔っぱらいの戯言と相手にしませんでしたが、おとなりに負けたくない毛おじさんは焦りました。さっそく「こちらは5年でイギリスを追い越す」と言い出し、大躍進運動の号令をかけ、土法炉という原始的な溶鉱炉を村々につくらせました。

▼大躍進は鉄の増産から、と常識外れのノルマを強制し、ちりも積もれば山となる机上の計算をしたのです。でも貧乏だったので、原料の鉄鉱石や燃料の石炭がまったく足りません。

▼困り果てた村人たちは、石炭代わりに木を切って木炭にし、スキやクワ、釜までくず鉄にして炉に放り込み「鉄」をつくったのです。おかげで鉄の量は増えましたが、ほとんど使いものにならず、緑の山はハゲ山になり農機具も消えて村は荒れ果てました。

▼そんな毛おじさんをまねようとしている人がいます。菅直人という変わり者です。政商をもうけさせるだけかもしれぬ太陽光発電や未使用の埋蔵電力をあわせれば原発をやめても大丈夫と、お役所に「もっと数字を積み増せ」と大号令をかけています。

▼菅さんは、記者会見でも「脱原発」を高らかに宣言しましたが、一昨日・政府方針でなく、個人の考えだと言い出しました。大躍進運動は2千万人以上の犠牲者を出したそうですが、菅さんの個人的運動が続けば犠牲者がどれだけ出るかわかりません。誰でもいいから早く止めてください。この国に独裁者もどきは要りません。【産経抄】

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

☆一言居士の“珍念”コメントは『釈迦に説法です』

 \( ^∇^)/θ☆ わ~い!

傲慢な貉

M3 珍念のひとりごと

              
備えのない預言者

 15世紀フィレンツェの修道僧サボナローラはメディチ家の支配を痛烈に批判し、その追放後に神権政治を進めた人だ。彼が信望を集めたのは仏軍の侵攻の予言を的中させたからで、ぜいたく品や美術品を広場で焼いた「虚栄の焼却」も知られる

▲国制改革を掲げたが、ともかく言動の首尾が一貫しなかったらしい。自らが強硬に主張した改革もいざとなると中途半端で放置する。野心と党派根性が露骨で、評判を落とし、人心が離れた。結局彼は失脚し、火刑となる

▲「備えのない預言者は滅びる」。マキアベリが「君主論」のこの有名な言葉の直近の実例として挙げたのがサボナローラだった。実はこの名言、1年余り前の小欄でも引用した。鳩山由紀夫前首相が辞任の表明の際にまるで「預言者」のような物言いをしたからである

▲この時は「地域主権」「東アジア共同体」などの未来を、辞任表明の席で語る前首相の責任感覚の異様さに嘆息した。だが今度は自ら退陣の意向表明をしている菅直人首相の「原発がなくてもすむ社会を実現する」発言だ。退任前の預言披露は民主党政権のお家芸か

▲「脱原発」と言うのなら、周到な検討にもとづく計画を作成して示し、合意をとりつけて遂行に責任をもつのが指導者の仕事だ。消費税率引き上げやら平成の開国やら今までの預言も何一つ実現せぬまま政策遂行の力を失ってからの新預言を真に受ける者はいない

▲発言で巻き起こった波紋に、首相は「自分の考えを述べた」と閣僚に釈明したという。現れては消える「備えのない預言者」たちがこの国にもたらしたのは責任倫理の底が抜けてしまった政治だ。(余録)

(@_@) う~ん <官総理>民主党政権には呆れて「コメント」するのも 汚らわしい。

○ガンジーに思いを馳せる

Y1

      「私は民衆の意見を無視する支配者にはなじめない」
      「民主主義」とは「民衆が賢明になる」こと「民衆が
      羊のように振る舞うことではない」と
      ガンジーが嫌ったものはなんでしょうか?それは
       “いばる人間”であった。傲慢な人間であった。

      ☆ガンジーによる『人類の7っの罪』

       1、理念なき政治 2、労働なき富 3、良心なき娯楽
       4、人格なき知識 5、道徳なき商業 6人間性なき科学
       7、献身なき祈り・・こうした悪との闘争を訴えた。
       「現実の問題を考慮に入れず、問題の解決に役立たない
       宗教は、宗教ではない」と(竹内啓二他訳)

       ○ガンジーは語っている。「私は、バラモンたちが出生
       や獲得した知識によって自分たちの優越性を主張した場合
       には、彼らと闘ってきた。私は、どんな人であれ、同胞に
       対する優越性を主張する者は、ただちに、人間と呼ばれる
       ことにたいする己の権利を失う。これが私の考えである」
       (竹内啓二他訳「ガンジー」紀伊国屋書店刊)
       ガンジーはどこまでも平等の人でした。

        ○人間の価値を決めるのは、富や家柄ではない。学歴や
        肩書、まして身なり等ではない。人間の偉大さは人間自身
        の行ないによつて決まる。と〈愚か者の「珍念」富や家柄
        学歴や肩書・身なりに拘っていました。恥じています
        まだまだ・・修行が足りませんです 口は達者ですが
        きょうも、おしゃべりは 絶好調です。 

       \( ^∇^)/θ☆ わ~い!

この道

 U1  珍念のひとりごと    

文化の架け橋

 明年の日中国交正常化40周年を寿ぐ「地上の天宮 北京・故宮博物院展」が、きょう15日に札幌市で開幕。全国へ巡回展示される

▼宮崎県のガラス工芸の名工・黒木国昭氏は15年前、自身の作品が故宮博物院に永久収蔵となった。それをきっかけに氏は、同院と東京富士美術館の深い交流を知る。創立者・池田名誉会長のことを「これほど多年にわたって世界平和のために行動し文化の架け橋となってきた人物が、ほかにいるだろうか?」と感嘆したという(「潮」6月号)

▼4年前に訪中した、宮城県出身の男子部員。北京郊外の「万里の長城」を訪れた際、婦人から「どこから来たの?」と尋ねられた。「日本の創価大学です」と答えると、「ああ、池田先生が創立された大学ですね」と返ってきた。日中友好の功労者として、名誉会長の名が市民に浸透している事実に、あらためて感動した

▼今回の展覧会に、中国駐札幌総領事館の胡勝才総領事は「池田先生と共に、大震災直後の今、文化の交流を通じて、困難に打ち勝つ勇気を湧き立たせていく展示となれば」と、期待を寄せる

▼民衆と民衆の心をつなぐ最強の方法こそ「文化の往来」その一つの集大成となる〝故宮展〟の成功を、心から祈りたい。《名字の言》

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 ☆民主音楽協会

    民主音楽協会「最高の音楽と舞台芸術を、より多くの方に楽しんでいただきたい」と
    の池田名誉会長の発意から、民族や文化の壁を越えた音楽文化の交流によって、
    人々に融和をもたらし地球の平和へと結晶させていくことを目的に1963年に設立。

    クラシックからポピュラー、歌謡曲、伝統芸能に至る幅広いジャンルの良質な音楽
    を多くの人々に提供するだけでなく、世界各国の文化団体との交流や、国際音楽
    コンクール、学校コンサートの開催など未来の人材発掘や青少年の情操教育に寄
    与する多角的な音楽文化運動を展開している。なかでも、その文化交流は100カ
    国・地域を超え、音楽の力で世界の民衆を結んできた。

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☆東京富士美術館

     「新たな人間主義の芸術の創造、世界の民衆を結ぶ文化交流のため」1983年に
     池田名誉会長によって設立された。日本・東洋・西洋の様々なジャンルの作品約
     3万点を収蔵している。、「世界を語る美術館」をモットーに、世界各国の優れた文
     化を新しい視点から紹介する、海外文化交流特別展を国内外で活発に開催。

     国内外において文化の相互交流を活発に推進し、豊かな国際交流の輪を広げて
     いる。その活動に対して1990年には外務省より「外務大臣表彰」を受彰するなど、
     世界中から高い評価を受けている。

     ○芸術が、ある程度、“宇宙生命に内在する力を発現させたもの”だとすれば、芸
     術作品に触れて歓喜するということは、それを通じて宇宙生命に触れるということ
     でもある。

      ○(芸術は宇宙生命に出会う扉)ともなりうるわけである。このように、自己と他
      者が、芸術を通じて宇宙の根源のリズムに共感し、感動を共有していくところ
      に、普遍的な人類の心の連帯が可能になると信じる。

      ○美に出会うとき、人間は人間に立ち戻る。生命に立ち戻る。立ち戻った人間と
      いう平等の次元では、一切の【カベ】はなくなる。

      ○音楽の力は偉大である。音楽のない社会は砂漠である。たとえば世界の政
      治家、指導者が集まる国際会議でも、開会前には必ず、心を潤し、和らげる名
      曲に、ともに耳を傾けてはどうかと提案したい。

      ○そうすれば、会議も、もっと効果があがり、平和協力への一致が容易になるで
      あろう。と恩師は語る。

      あ・・つぃ 演壇で講義している錯覚に「珍念」舞い上がっています。
      嫌われるので口を閉じます。   ( ^ω^)おっおっおっ

ある「少女の手紙」

Ka1 珍念のひとりごと 

      

 ウイグル少女の手紙

▼「手渡したいものがある。すぐに来てほしい」という見知らぬ番号からの呼び出し電話を受けて支局近くの公園に行った。ヨレヨレの服を着た中年男性が近づいてきて「ウマイアルジャン・アブラさんが捕まった。これをあなたに渡してほしいと彼の家族に頼まれた」と2枚の紙を渡して足早に立ち去った。

▼ウマイアルジャン氏はウイグル族の陳情者で2度ほど取材したことがある。元中国石油の技術者で、自分が発明した特許の権利が会社に奪われたうえ解雇されたとして、数年前から北京南駅の近くで野宿しながら陳情を繰り返していた。

▼陳情仲間とみられる男性から渡されたのは「社会安定を乱した容疑で(ウマイアルジャン氏を)拘束した」などと書かれた「拘束通知書」と、彼の10歳の次女が地元警察あてに書いた手紙のコピーだった。

▼「尊敬する叔父さんたち」で始まる手紙は「お父さんはとても善良な人だ」「彼の発明は国に大きな貢献をした」などとつづられ、「お母さんは毎日泣いている。お父さんを早く返してください」と結ばれていた。

▼少数民族のウマイアルジャン氏は「新疆独立分子」として重い判決を受ける可能性もある。何の力もない外国人記者に渡してきた資料から、家族のわらにもすがる思いが伝わってきた。外信コラム《北京春秋》

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・

☆かの国は、人権無視・一党独裁・覇権主義・等々悪い印象がありますが、筆者は、かの国の庶民の方たちは、大好きですが、どうも 国家権力(軍部)は、ちょいと親しみを持っていませんです。あ・・これ以上吠えると誇大妄想狂で隔離されるかも・・怖いです。(`ε´)

「信じる」事ができますか!

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「大人と子どもの能力の違いとは?」。

 この問いに、臨床心理士の網谷由香利さんは答える。「大人は言葉中心で意思疎通するが、子どもは言葉よりも感覚を重視する」。そして「時には大人以上に本質を鋭く理解する」と

▼自分の思いを、すらすらと正確に言葉で表現できる子どもは少ない。しかし、表現できないからといって「分かっていない」わけではない。時と場合によっては、子どもは大人以上に鋭敏だ

▼子どもの秘めた力を信じられるかどうかで、親子関係は随分と変わるだろう。信じればこそ、できることは子どもに任せ、自主性を伸ばすことができる。信じられないと、子どもの行動に過度に干渉し、伸びる芽を摘むことにもなりかねない

▼「夜回り先生」こと水谷修さんが、今も大切にする言葉がある。「ちゃんと前を向いて頑張れる子だと信じています」――荒れていた自身の思春期時代、学校に呼び出された母が、教員に言った言葉だ。何があっても子どもの力を信じ抜く。その母の姿勢が、大きな
励みになったという

▼御書には「木を植える場合、大風が吹いたとしても強い支えがあれば倒れない」(1468㌻、通解)と。「信じる」ことこそ、大樹を支え育てる最大の滋養となる。【名字の言】

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☆不肖“珍念”「信じる」ことこそ、大樹を支え育てる最大の滋養となる。と う~ん (^_^;) 邪なことは即「信じる」のですが。変人の浅知恵で・うぃ・うぃいっも 後で自己嫌悪に苛まされています。

○まだまだ、修行が足りません。口は軽いんですが行動は重いです・あ・クッキーが焦げてる・・うぅ消えます・・ \( ^∇^)/θ☆ わ~い

「嘉南用水路」 に思いを馳せる

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台湾最大の穀倉地をつくった八田與一

 八田與一(よいち)という日本人の名前は戦前までは広く知られていた。日本統治下の台湾で水利事業に半生をささげた人である。台湾総督府技師時代に設計、建設の指揮をとった烏山頭(うさんとう)ダムは今も満々と水をたたえる。嘉南大圳(たいしゅう)という用水路を通じ、台湾南部の平野を潤しているのだ。

▼産経新聞連載の『教科書が教えない歴史』によれば大正9年から10年間にも及ぶ大事業だった。途中、ガス爆発で数十人が亡くなる事故があって、くじけそうになる。しかし寝食をともにした台湾の人から励まされ完成にこぎつけたのである。

▼戦後は日本の植民地統治をすべて否定する歴史観のもと、その名も忘れられていった。だが台湾では中学校の教科書にも載るなど敬愛されてきた。それどころか最近では、ダムと用水を世界遺産に登録しようという運動が起きているという。

▼学者グループ中心に、これまで7万8千人もの署名が集まったそうだ。日本人にはうれしい話である。ただ台湾は世界遺産を決めるユネスコに加盟していない。だから登録には日本の協力が不可欠なようだ。だが今の日本政府の台湾への対応を考えると、それも心もとない。

▼今回の大震災で、台湾からは170億円という巨額の義援金が寄せられた。ところが、被災した私費留学生を支援する文部科学省の緊急奨学金から台湾の学生だけが除外された。「日本と国交がないから」の理由というが、まるで恩を仇(あだ)で返すようなやり口である。

▼民主党政権の中国への屈服ぶりからみても、政府が動くのは容易でないかもしれない。だが日本人にとって八田與一の偉業を思い出すだけでも意義はある。みんなで胸をはり、登録実現に協力したいものだ【【産経抄】

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☆このコラム 天晴です。{座布団}1000枚差し上げます。産経新聞連載の『教科書が教えない歴史』は素晴らしいです・・文科省はなぜこのような人物を教科書に乗せないのかなぁ 不思議でなりません。ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ… 

○台湾では中学校の教科書にも載るなど敬愛されてきた。それどころか最近では、ダムと用水を世界遺産に登録しようという運動が起きているという。

○日本人にとって八田與一の偉業を思い出すだけでも意義はある。みんなで胸をはり、登録実現に協力したいものだ愚か者の「珍念」八田與一氏の(爪の垢)を煎じて飲みたいです。あ・・これ以上は「蛇足」です 口を閉じます (^-^;

よど号 ハイジャック事件 ?

Hi 珍念のひとりごと

「よど号」?

 ハイジャック犯は、日本刀を振り回す若者だった。空港に金属探知機が備えられていないから、飛行機への武器の持ち込みは簡単だ、などというと、若い人は「まさか」と笑うかもしれない。

▼昭和45(1970)年3月31日、羽田発福岡行きの日航機「よど号」(乗員乗客129人)を乗っ取った赤軍派メンバーの9人は、ソウルを経由して北朝鮮の平壌に入った。グループのリーダーが田宮高麿だ。田宮はそのまま故国の土を踏むことなく、平成7年に52歳
で死亡する。

▼数年後その存在が再び注目されたのは、グループの日本人妻と北朝鮮への日本人拉致事件との関わりが、明らかになったからだ。田宮の妻の森順子容疑者は現在国際手配されている。夫妻の長男(28)は、今年4月の東京都三鷹市議選に立候補して落選した。

▼この長男が所属する「市民の党」から派生した政治団体に、菅直人首相と鳩山由紀夫前首相の資金管理団体が、計7250万円もの政治献金をしていたことがわかった。拉致被害者の家族が憤りの声を上げるのは当然だ。

▼拉致事件の実行犯である北朝鮮工作員の釈放嘆願書に署名した“前科”がある首相に対しては、もともと不信感が強い。民主党政権になってから、拉致問題ではほとんど進展が見られない。一方で、長男同様に北朝鮮から帰国したグループの子女は、両国の行き来が可能だ。被害者家族はやりきれない思いだったろう。

▼拉致問題対策本部長である首相には、くわしく説明する義務がある。法的に適正な献金、では済まされない。それにしても昨日までの新聞を見るかぎり、小紙以外はほとんどこの問題を報じていない。世間は最近、拉致問題に冷淡すぎないか。【産経抄】

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・

 (*^^)v うぃうぃ 天晴です 勇気ある提言です。コラミスト・編集長に座布団100枚差し上げます。よくぞ黒い霧を炙り出してくれました。あれから 41年経ちました。ちなみに『珍念』(産経新聞)の回し者では無いです。

あぁ 《馬耳東風》の傲慢な貉め!もう・あ『管』ん泉下の「市川房江」さんが慟哭しています・あの当時の管氏は清廉潔白でした(そう見えた)筆者も期待していましたが恐るべし権力の魔性に誑かされ・・あ 語るも汚らわしい権力亡者に・・あ・・「言わぬが花」です。\(*`∧´)/

『人は1人じゃ生きられない』

03 珍念のひとりごと

 あなたがいたから
 
 「お腹の中にあなたがいたからがんばれた。あなたがいたから強い気持ちを持って出産に挑めた」-。東日本大震災で被災した岩手県の女性の手記だ

◆赤ちゃんと妊婦を支援しているNPO「円ブリオ基金センター」(東京)に寄せられた。被災地では家族や職を失い、出産費用に事欠く妊婦も多い。センターはこれまでに50人の妊婦に出産費・健診費を提供し、感謝の声が届いている

◆手記は誕生した新しい命に向けて「災害を乗りこえて産まれたからきっとたくましくなると思う。でもこれだけは知っておいて。『人は1人じゃ生きられない』ってことを。誰かのために何かしてあげたい。そう思える子に育って下さい」と続く。何げない言葉だが、親子の置かれた境遇を思うと胸をつかれる

◆この円ブリオ基金の募金活動に県内で取り組む「佐賀いのちを大切にする会」が10日午後1時半から、佐賀市のアバンセで講演会を開く(入場料・当日1200円)。さまざまな事情で育てられない赤ちゃんを匿名で受け入れている「こうのとりのゆりかご(赤ちゃんポスト)」を運営する熊本市の慈敬病院の蓮田太二理事長を招く

◆赤ちゃんポストには当初、賛否が交錯したが、既に4年が過ぎた。東日本大震災で命の貴さを思い知らされた今、あらためて、蓮田さんの言葉に耳を傾けてみたい。【有明抄】

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『人は1人じゃ生きられない』ってことを。誰かのために何かしてあげたい。そう思える子に育って下さい」と愚か者の「珍念」襟を正して承りました。

○それにしても、語るのも汚らわしいですが「傲慢で権力維持に執着し詭弁を弄し」国を疲弊させてる方に(武士の情けで名前は言いませんが)東日本大震災で被災した岩手県の女性の手記を読ませたい。

     ○読んでも「豚に真珠」かなぁ! 豚も迷惑でしょう

     ○「国民は、その国民と同レベルの政治(家)しか持
     てない」とは、よく引き合いに出される箴言だが、この程度の政治家と同列にさ
      れては、国民も立つ瀬がない。不肖【珍念】も「怒髪天を衝く」思いです。

      きょうも 減らず口は絶好調です \( ^∇^)/θ☆ わ~い

「真夏の悪夢」

 K2    珍念のひとりごと

 渡部昇一氏の近著『決定版・日本史』(育鵬社)は「大人のための歴史教科書」と銘打っているだけに教えられることは多い。中でも幕末にペリーの黒船がやってきたときの幕府の対応は興味深い。開国までの決断がどうあったかである。

▼渡部氏によれば幕府はそもそも、開国しても大きな問題はない、と判断していた。遭難して米国に渡り帰国したジョン万次郎より開国要求の目的について情報を得たからだ。それは捕鯨船の避難港がほしく貿易もしたいためで、日本征服の意図はないというものだった。

▼それならその判断を公表し、初めから責任をもって断固開国すると言うべきだった。実際は優柔不断で諸大名に意見を求めた。大名たちは好き勝手なことを言うばかりでまとまらない。結局は朝廷から庶民まで巻き込み「蜂の巣をつついたような」騒ぎとなる。

▼もう2年近い民主党政権の体たらくも徳川幕府のそれと似ている。たとえば沖縄の米軍普天間飛行場移設問題である。自民党政権時代に米国との間で決着がつき、実施は当時の鳩山由紀夫首相の決断だけだったのに、世論ばかりを気にし混乱に陥れてしまった。

▼移設計画は6月の日米安保協議委員会でようやく、当初のものにもどった。だがこの時間的ロスについて北沢俊美防衛相は「民主主義のコスト」と述べたそうだ。自分たちの決断のなさで日本の安全を揺るがせたことを「民主主義」のせいにされてはたまらない。

▼むろん原発再稼働をめぐる菅直人首相の責任逃れもそうだ。こちらは自らの「延命」の具としているようで、一段とタチが悪い。徳川幕府がその決断のなさから自壊していったように、民主政権の崩壊も近い気がする。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

☆ 戦後最大の国難に【歴代で最悪の無能で傲慢の民主党政権の体たらくに、ノー天気の首相が居座る】あぁ 民主政権の崩壊が・・ (^-^;

手塚治虫の「陽だまりの樹」に思いを馳せる。

    *あらすじ 水戸学の弁証家である藤田東湖が劇中で主人公の伊武谷万二郎へ語
     る当時の日本の姿である。19世紀後半、欧米が市場を求めてアジアへ進出した
     世界状況で、日本の安全保障を確保するには天皇の権威を背景に江戸幕府を
     中心とする体制再編により国体強化が必要であるとした東湖だが、幕府の内部
     は慣習に囚われた門閥で占められて倒れかけているとして、これを「陽だま
     りの樹」
と呼ぶ。

     ○閉塞状況を打開するものは青年の行動力以外にないと謳いあげた東湖のアジ
     テーションは憂国世代の心を大きく揺さぶる。関東小藩の下級藩士であった
     伊武谷万二郎の胸にも熱い思いが刻まれる。無骨で真面目な万二郎は退屈なお
     勤めに疑問も抱かず、登城のマラソンもいつも一番という、平時の武士として見本
     のような男であった。

     ○一方、もう一人の主人公である蘭方医の手塚良庵は医師の家に生まれて大坂
     適塾で医師の門をくぐったエリートだが、江戸に戻っても放蕩ぶりが父の良仙に
     厳しく戒められるほどの遊び人。江戸っ子らしく間口は広いが封建的で権力闘争
     に終始する医学界には批判的であり、また人間らしく生きたいとする夢想家のノン
     ポリとして時代を眺めている。対照的な万二郎と良庵だがなぜかウマが合う。

      ○万二郎はアメリカ総領事タウンゼント・ハリスへ幕府側からの護衛として派遣
      され、友人となる通訳ヘンリーヒュースケンと出会う。一方良庵は幕府の西洋医
      学への寛容化から提案された種痘所開設に仙庵と共に尽力することになるの
      だが、西洋医学を嫌う御典医達に様々な嫌がらせを受ける。やがて軍制改革に
      より農兵隊の隊長となった万二郎は幕府への忠誠だけでなく、自分が本当に
      守りたいと思う人々との出会いにより銃を取り戊辰戦争の戦場の煙の中へ消え
      ていく。

      ○万次郎と情熱を傾けて語り合った西郷隆盛は彼が去った後で流れに逆らって
      も何にもならないと呟くが、傍観者だったはずの良庵は噛み付いてみせる。時
      代に合わせるだけが生き方ではないと。良庵自身も患者を守るために、自分
      の意志を抑えて運命を甘受して新政府軍の軍医となるが、明治に入り今度は政
      府に逆らって自滅の道を選ぶ西郷を討つための西南戦争に従軍する。無常な
      人生を回顧する良庵だが、病にかかりあっけなくこの世を去る。作者の手塚治
      虫が良庵は自分の曽祖父であったという言葉で物語が閉じられる。(ウィキペデ
      ィヤ)

      ○あ・・つぃ 調子に乗って減らず口を叩きました。長々と面白くも、何ともない・
      退屈な話をしました。きっとあの世で閻魔さまから2枚した? いや3枚舌を妄語
      の罪で「ヤットコ」でその舌を引き抜かれるでしょう。怖いです !

      \( ^∇^)/θ☆ わ~い

独裁者

K2 珍念のひとりごと

 精霊サテュロス

 寒い時、人間が、手に息を吹きかけているのでわけを聞くと「温めるためだ」。ところが、熱い料理にも息を吹きかけるので、また聞くと、今度は、「冷ますためだ」

▼精霊サテュロスは、これをもって人間との親交を断つ。「同じ口から、熱いものも冷たいものも吹き出すようなやつとは、つきあえん」。菅首相を見ていると、イソップにある、この話が浮かんできてならぬ

▼再生可能エネルギー普及を狙う法案の成立を自身の退陣の条件にするなど、首相が「脱原発」に傾いているのは間違いない。なのに、経産省が大慌てで点検中の原発に「安全宣言」を出し、地元への再稼働要請を始めると<同じ口>でそれも認めてしまう

▼それで、再稼働に同意する地元首長が出てくると、あらためて全原発の耐性試験を打ち出し「再稼働の条件」と。それ自体はいいが、対応があまりにちぐはぐ。首長が怒って同意を撤回、経産相が辞任を示唆する事態になったのも自然な成り行きだ

▼世論調査を見れば、首相の「脱原発」の方向性は大筋で支持されている。だから首相はともかくその方向性を“退陣”させてはなるまい

▼思い出すのは、世論の支持を背景に、“抵抗勢力”とやり合い、求心力を高めた例の元首相のこと。もし、現首相が、いち早く<熱いもの>だけ吹き出していたら…。そんなことを思わぬでもない。【筆洗】

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

☆ トンチン「管」の鵺みたいな食えない首相が(ひょつとして【第六天の魔王】)かなぁ。まぬけな善人面をした国民と与野党【あ・語弊が有るかも知れません】の議員を手玉にしてほくそ笑んでる姿が悍ましく思える。

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映画「チャップリンの独裁者」に思いを馳せる

       ○チャップリンという人は、大げさに言えば、この作品を撮るために生まれてき
       たのではないかと思うほどだ。深く鋭い時代への洞察を笑いに昇華させなおか
       つ、有名な演説の場面での直截な訴えを恐れない、人間性の讃歌。そして、
       彼はこの映画において初めて喋ることで、例の放浪紳士チャーリーと訣別を図
       ったのである。映画で何事かを“語る”ということはそれだけの自覚を伴うと、こ
       の天才は知っていた。

       ○驚くべき真摯さ。ファシズムの恐怖は、彼のそのキャラクターにそれまでの
       ような“無言”のまま状況を切り抜けていく狡猾さを捨てさせ、彼自身の容貌を
       露にさせたのだ。18年の第一次大戦末期、トメニア(ドイツ)のユダヤ人一兵
       卒チャーリーは飛行機事故で記憶を失い入院する。ここまでの痛快なドタバタ
       の中に戦争諷刺を盛り込むタッチは、チャップリン映画親しんだ方なら想像が
       つくと思う。

       ○さて、それから数年後のトメニアは独裁者アデノイド・ヒンケルの天下で、ユ
       ダヤ人掃討の真っ最中。そんな時、退院したチャーリーは生まれ育ったユダ
       ヤ人街で元の床屋の職に戻る。親衛隊の傍若無人ぶり、特にそれが恋人ハ
       ンナ(ゴダート)に及ぶに至り、彼は勇猛果敢かつ抱腹絶倒のレジスタンスを
       開始。それがどういうわけかヒンケル総統の替え玉を演じさせられることにな
       る展開の妙、素晴らしいギャグの数々はとてもここには書ききれない。【ただ目
       をみはるのは、かの風船状の地球儀と戯れる場面の前に見られるような狂人
       ヒンケルを“神”としようとする勢力の存在の示唆だ】。

       ○独裁者の孤独をも憐れみをもって表現する、作者が得た神の視点といった
       ものを感じさせる。傑作という言葉では当然その意義を言い尽くせない神話的
       作品だ。<ウィキペディア>

       ○指導者として迎えられたチャーリーが大勢の国民に向かって演説を行いま
       す。それを 「珍念」の筆致では読者の皆さまへご紹介出来ません。歴史に残
       る名演説なのだ!!きょうも 減らず口は絶好調です。

      \( ^∇^)/θ☆ わ~い!

目からウロコの教育

V1 珍念のひとりごと

やる気を起こすほめ方
 
 子どもに自信や誇りを持たせるのは教育の要諦。ほめる、ほめて伸ばすのは有効な方法だが、うまいほめ方とダメなほめ方がある、と作家の清水義範さんは言う(『目からウロコの教育を考えるヒント』講談社)

◆日本人は得てして、途中の態度や心がけのようなものをほめる。「試合に負けたけれど、よく頑張ったじゃないか、偉いぞ」。これはよくやることだが、清水さんに言わせると「態度をほめられても子どもはうれしくないんです」

◆では、うまいほめ方とは。子どもをよく見て必ず持っている能力、才能を認めてやること。例えば、国語の点が悪くても「君の本の読み方いいなあ。すごく魅力的だ。声がいいし、意味がすごくわかる」と。そんな評価が子どものやる気を起こすということらしい

◆清水さんはユーモアあふれる小説や実験的な作風で知られ、教育や言葉に関する著作も多い。中学時代、皮肉なギャグで級友らに煙たがられていたが、担任の先生だけが「清水は毒舌家だで怖いわ。けどそこが面白いところだで」と認めてくれた。それが自信になり、のちの作家活動の原点という

◆クラス会で、全員が「当時、自分だけが先生に特別に目をかけてもらった」ようなほめ方をされていたことが分かった。「これにはみんなで感激しあらためて先生に感謝しましたね【有明抄】

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

☆「珍念」感動しました。 (*^_^*)

N1a_2 ○運命の神様 (日文研妖怪)より
 運命とは全く不思議なものだ。それは神様が決めるものとも言われるが、人間が変えることはできないのだろうか。

○新潟県長岡市にこんな話が伝わる。昔、ある男が川辺で朝寝をしていると「今日生まれた娘は十八歳の嫁入り道中、大雨が降ってきて崩れた岩の下敷きになって死ぬ」という声が聞こえてきた。そっと覗(のぞ)くと神様たちが話し合いをしている。自分の娘のことだと直感した男は嫁入りの際に蓑(みの)と笠(かさ)を持たせ、雨が降っても岩の下で雨宿りさせなかったので娘の命は助かった。

○一方で、神様が定めた運の大きさどおりの人生になる話(秋田県角館地方)や、用心しても運命を変えられない話(新潟県吉田町)もある。ある日、神様たちの話し声が聞こえてきたとしたら、あなたはどうしますか?

○変人の「珍念」方法は知っていますが、誤解を与え兼ねるおそれが ありますので「言わぬが花」です。きょうも 減らず口は絶好調です\( ^∇^)/θ☆ わ~い

「本当に情けない内閣だ」

Photo 珍念のひとりごと

馬鹿殿と家来たち

 「人材異変」という言葉を、『日本策士伝』(中公文庫)で知った。著者の小島直記は例として、高島鞆之助(とものすけ)という明治時代の政治家を挙げる。

▼薩摩藩士の家に生まれた高島は、戊辰戦争と西南戦争での武勲めざましく、明治政府内で出世街道をひた走る。松方正義内閣(第1次、2次)では、ともに陸軍大臣を務めた。しかし小島によれば、軍人から政治家へ転じたころから、高島の評価はがた落ちする。

▼「国務上によしと信ずることを貫徹する努力ならばいい。そうではなく、私情にもとづく些細なことを固執して平地に波を起こすのもかまわな」かった。復興相を辞任した松本龍議員は昨年、生物多様性会議を取り仕切ったときは、環境相として大いに面目を施したものだ。今回の騒動も「人材異変」のひとつといえる。

▼そもそも松方内閣自体が、「欲ありて意なく、意ありて謀なく、謀ありて力なき」閣員の集合体だった。その結果もめ事が絶えなかったというから、見事に現在の菅直人政権と重なっている。

▼菅首相は、きのうの衆院予算委員会で、松本氏の辞任について任命責任は認めながらも、「責任を持って、担当している限り全力を挙げて進めたい」となおも続投への意欲を示した。そんな首相に対して、民主党の幹部である国対委員長が、「本当に情けない内閣だ」と罵声を浴びせる事態に陥っている。

▼そういえば、日頃は温厚な松本氏が宮城県知事らに放言した理由について、うがった見方がある。首相の早期退陣を促すための「自爆」だったのではないか、というのだ。被災地の復興に懸命に取り組む人たちを冒涜(ぼうとく)するような噂が飛び交うようでは、「政権異変」と呼ぶしかない。【産経抄】

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☆変人の【珍念】呆れ果てて、コメントは「猫に小判」です。 チト・カナシイ 

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<玉石混淆>

I2 珍念のひとりごと

 民間から初めて国鉄総裁になった石田礼助は在任中政府からあった勲一等叙勲の申し出をこう言って断った。「おれはマンキー(猿)だよ。マンキーが勲章下げた姿見られるか。見られやせんよ」

▼戦前は商社マンとして、米国や中国などで働いた。戦争回避に動いたことが問題視され、三井物産を退社。戦後は農場を経営していたが、引き受け手のない第五代国鉄総裁に請われて就任した。七十八歳の時だった

▼総裁として国会に初登院した際に運輸委員会で述べた自己紹介の弁が有名だ。「生来、粗にして野だが卑ではないつもり…」。運輸族の国会議員を前にして、国鉄の惨状を「諸君たちにも責任がある」と言い放つ気骨の経済人だった

▼「知恵を出さないやつは助けない」などの発言が批判され、就任からわずか九日目で辞任した松本龍復興対策担当相の記者会見で、同じ言葉が飛び出した。「粗にして野だが卑ではない松本龍、一兵卒として復興に努力していきたい」

▼荒っぽい言葉遣いで集中砲火を浴びてしまったがすっぱりと辞めた自分は「卑ではない」とでも言いたかったのだろうか。自己陶酔が過ぎて鼻白む

▼やり手のない重職を引き受けたのは同じかもしれないが、総裁時代の石田はパブリック・サービス(公的な奉仕)を重視する姿勢を貫いた。二人を比較すること自体失礼な気がしてしまう。【筆洗】

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☆このコラム・天晴です。座布団100枚差し上げます「頂門の一針」恐れ入りました。それにしても、こうも政府・与党(民主党)のやること、なすこと・あきれて怒りを募らせています。一方の野党第一党の自民党あはは(^_^;) いわぬが花です きょうも 変人の珍念
邪な妄想に心を痛めています。修行がたりませんです。

「生来、粗にして野だが卑ではないつもり…」。運輸族の国会議員を前にして、国鉄の惨状を「諸君たちにも責任がある」と言い放つ気骨の経済人だった

ワイドショ-劇場と成った 政治の世界とマスコミ教の信者(語弊が有るかなぁ)が煽られて、バブルのように政権交代・政権交代と。反面教師の役目を見事に務めていますが。民主党・大事な理念・哲学をお持ちになっていないようです。

〇管総理は「ポピュリズム」の仮面の大根役者と喝破します。意味は、「大衆迎合主義。大衆に迎合しようとする態度。」です。特に、政治家が自分の主義、信念や論理的な見通しにもとづかず単に人気取りのために様々な政策を打ち出すようなときに「ポピュリズムに堕している」等と使われます 

ヤレヤレ ┐(´(エ)`)┌クマッタネ

『おーい でてこーい』

J1 珍念のひとりごと

 星新一さんの掌編の傑作『おーい でてこーい』は、ある村に、直径一メートルほどの穴が出現するという話だ

▼みなでのぞくが、暗くて何も見えない。若者が「おーい、でてこーい」と叫んでも、石ころを投げ込んでも、反響さえない。どうも底無しらしく、やがて<利権屋>が権利を買い、穴埋め会社を設立する

▼<原子炉のカスなんか捨てるのに、絶好でしょう>と訴え電力会社は争って契約する。ほかにも処置に困っていた、あらゆるものが捨てられる。生産のみに熱心で<あとしまつ>を考えてこなかった都市住民は、これで安心、と思うのだが…

▼現実の原発も<原子炉のカス>の処置が大問題だ。本紙記事によれば、全国の原発の使用済み核燃料は既に、管理できる総量の七割近くに達している。核燃料リサイクルには元来、無理があるようだし、どのみち、あとに残る高レベル放射性廃棄物の最終処分場は、どこにもない

▼今後の原発の扱いを考える上では、事故被害の恐ろしさは無論のこと、危険な燃料の<あとしまつ>の道もないまま動いているシステムだ、という点も忘れてはなるまい。そして、何でも捨てられ何の報いもない都合のよい<穴>などない、ということも

▼あの掌編でも、しばらく後のある日、空から、こんな声が聞こえてくるのだ。「おーい、でてこーい」。そして石ころが落ちてくる…。【コラム】中日春秋

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☆う~ん。真夏の夜の怪談のような不気味さと地球が核の塵で悲鳴を上げる時が、刻々と迫ってきています。チト・こわい!(^^)!

○昔、ある小さな町にたくさんの人が住んでいた。ある時、1人の男が郊外に大きな深い穴を見つけた。ボールを落としてもそこについた音が聞こえない。それに気づいた男は、町のあらゆるゴミをそこに捨てた。ある時、町の人が「空から何か落ちてくる」と言った。それは一つのボールだった。

○人間は万物の霊長とも。才能ある畜生とも言われていますが一面では畜生にも劣る行いをする者もいますが、余り吠えると珍念・誇大妄想狂と言われる【ごまめの歯軋り】をしています。

    <2人の女房>

     ○人ごみの中で知人を見つけて声をかけたが別人だったという気恥ずかしい経
     験は、誰にでもあるだろう。よく「世の中には自分に似た人が3人いる」と言うが、
     何から何まで自分そっくりの人物が目の前に現れたらどうなるだろうか。

     ○ある日突然妻が2人になった武士の話が、徳島県に残っている。2人は容姿も
     着物も同じで、全く区別がつかない。武士は偽者の妻を切ろうとしたが、2人とも
     自分が本物で相手が偽者だと言うので、どうすることもできない。そこで神仏に祈
     とうしたところ、1カ月ほど後にようやく偽者が消えたという。

     ○2人は外見だけでなく、会話に対する反応も全く同じだったのだろうか。会話不
     足でその判断ができなかったのだとしたら、それはそれで情けない話ではある。
     (日文研妖怪DB班・仁科亜紀)

     ☆ 愚か者の【珍念】チト・カナシイ ヤレヤレ ┐(´(エ)`)┌クマッタネ

「人生の手鎖」

A2 珍念のひとりごと

時の手鎖

 江戸時代の人は時計を持たなかったが、待ち合わせの時間に遅れることはなかった「暮れ六つ」と約束したら、夏でも冬でも、日没の少し後に着けば間に合った

▲現代は違う。約束が午後6時だと、夏は明るく、冬は暗い。日暮れという自然の尺度は通用しないから、ひんぱんに腕時計に目をやる必要がある。昔と今と、さて、どちらが便利か

▲江戸文化研究家、杉浦日向子さん著「お江戸風流さんぽ道」から引いた。江戸時代は、昼と夜を各6等分して時刻を決める不定時法の時代だったから、季節によって「一時(いっとき)」の長さが違ったが、自然のリズムに合わせて暮らす人々に不都合はなかった。「腕時計は、江戸人から見れば『時の手鎖』と見えるかもしれません」と杉浦さん

▲中世ヨーロッパで、太陽を見て時間を計る不定時法から、時計で計る定時法への移行が始まる。「正確な時間」を手にした人間は、高度な現代文明を築き上げたが、同時に、時間に拘束される存在ともなった。現代人は「時の手鎖」から逃れられない

▲政府が、夏場の電力不足が心配される東京電力と東北電力管内で電力使用制限令を発動し、多くの企業でサマータイム導入などの節電策が始まった。太陽を見て仕事開始の時間を決めるサマータイムは昔に戻るようで面白い

▲これを機に、不定時法で暮らしたいと思う人が増えるかもしれない。その方が、よほど自然なことだから。【水ゃ空】

K3

☆<現代人は「時の手鎖」から逃れられない>むしろ【人の命は時の手鎖】から誰人も逃れられない。と(珍念)断言します。

○生と死、そして生命が、今や文明的課題となって真剣に問われ、解答が模索されている。その意味からホスピスや脳死の問題は、私たちにとっては避けて通れぬ課題である。生と死、また健康といった問題に無関心でいるわけにはいかないと。愚か者の「珍念」
灰色の脳細胞を虐めています。あ・・髪の毛が (*^-^)


【下手の考え休むに似たり】消えます。 ( ^ω^)おっおっおっ

怪獣【キメラ】

B3 珍念のひとりごと

<怪物スフィンクスの謎>

 朝は四本足、昼は二本足、夕は三本足のものとは?山中でそんな謎をかけて、答えられない旅人を殺していたのが怪物スフィンクスだ

▼人間の頭にライオンの体を持ち、翼があったというがこれに限らず、ギリシャ神話に登場する怪物というのは異なる動物の寄せ集め、というパターンが少なくない。腰から上は人間、下は馬というケンタウロスもしかり

▼だが、その手の怪物の代表格はといえば、やはり、リキュアという国で暴れまくったキメラ(キマイラ)だろう。頭はライオン、胴はヤギ、尾っぽはヘビだった

▼少しイメージがダブる気がするのが、福島第一原発であふれそうになっている高濃度放射能汚染水を処理する浄化システムだ。油分離(東芝)、セシウム吸着(米キュリオ社)、除染(仏アレバ社)、淡水化(日立)という国籍会社の異なる装置が複雑に寄せ集められた仕掛けである

▼急ごしらえのゆえか、既にさまざま不具合があって、先行き心配だが、その帰趨(きすう)が事故収拾のカギともいうし、まずは無事稼働してくれないと困る。強引な寄せ集めの印象からか、英語のキメラには<無謀なつじつまの合わぬ計画>の意も。断じてそうではないと信じたい

▼ところで、スフィンクスの謎のヒントは、赤ちゃんの時は四つん這(ば)い、老年に至ると杖(つえ)を使う生き物…。答えは、もうおわかりであろう。【コラム】中日春秋

G1 怪獣【キメラ】

☆【キメラ】というのは ギリシャ神話 に出てくる怪獣の名前です。頭がライオンで胴体が羊、そして蛇の尾を持つとされる。実は、この言葉は医学の世界でも使われています。

   ○筆者は、某大学病院で悪性リンパ種の治療で骨髄移植のため白血球の血液型で
    あるHLA型が、ドナーと移植対象患者との間で適合しないと拒絶反応、が起きるた
    め、骨髄移植はできない。HLA型が適合して移植が可能になる確率は同父母の兄
    弟姉妹間で25%、非血縁者間では数百~数万分の1といわれている。HLA型は両
    親ら半分ずつ遺伝する為、通常親子間では適合しないが、全くの非血縁者よりは
    適の可能性は高いとされる。幸いに妹のHLA型が一致しましたが、病状が好転せ
    ず。骨髄移植は断念しました。

    ○その後、驚異の生命力で奇跡がおき「五年生存率」も越え10数年に成りました。
    【キメラ】を見たかったですが(*^^)v

    キマイラ  は、ギリシア神話

    ○この怪物は生物学におけるキメラの語源となった。キメラはその姿が不可解で説
    明しにくいことから「訳の解らないものごと、妄想、空想」の例えにされることがある

    ○骨髄移植 白血病治療のため、骨髄移植を受けた患者も医学用語でキメラと呼
    ばれている。骨髄移植は同一の血液型でなくても可能である血液型が異なるドナー
    から骨髄移植を受けた場合、元々の造血幹細胞で造られる血液と移植された造血
    幹細胞で造られる血液型は異なることからそのように呼ばれる

    ○そういえば、鵺のような【管総理】も【キメラ】かなぁ
    減らず口の「珍念」も【キメラ】のようです。

    \( ^∇^)/θ☆ わ~い!

国すたれ管・管・潤う!

H1 珍念のひとりごと

ペテン師の【トンチン管】おぬしも悪だなぁ

 中国の偉い人はブラックユーモアのセンスがある中国共産党結党90周年にあわせ、北京と上海を4時間48分で結ぶ中国版新幹線が開業したが、列車の名前は「和諧号」という。和諧とは日本語で調和という意味だそうな。

 ▼和諧号は、川崎重工業などからの技術供与をベースに中国メーカーが製造したものだが、中国側は「独自開発だ」と米国などで特許申請の予備手続きを進めている。
どうやら和諧は、調和ではなく、強欲を意味する雅語なんだろう。

▼きれい事をいって強欲ぶりを遺憾なく発揮する和諧の精神は、中国の専売特許かと思っていたら、日本にもあるある。権力維持に人一倍の強欲さをみせる菅直人首相がご執心の再生エネルギー特措法案も「和諧」の臭いがぷんぷんする。

▼確かに太陽光や風力、地熱を利用した再生エネルギーを飛躍的に増やそうというこの法案は正義であり、魅力的にみえる。いまだに放射能をまき散らしている東京電力福島第1原発の現状をみるにつけ、党派を超えて一刻も早く成立させよ、というお調子者が出てきても不思議ではない。

▼野党の中にも早く法案を通して菅首相の花道をつくり退陣させた方がいいというおめでたい議員がいるという。しかし、この法案には重大な欠陥がある。経産相が決める固定価格で再生エネルギーの全量買い取りを義務づけているのだ。

▼簡単にいえば、たとえ高コストであっても電力をつくればつくるほど供給者はがっぽり儲(もう)かり、つけは料金値上げとなって消費者にまわってくる。もっとはっきりいえば、価格を決める権力者にとりいった政商に極めて有利な仕組みなのだ。ペテン師と「越後屋」に高笑いさせてはいけない【産経抄】

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 ☆う~ん(*^^)v 【ペテン師と「越後屋」に高笑いさせてはいけない】このコラム「天晴」です。言い得て妙です。コラミストの慧眼に座布団100枚差し上げます (*゚ー゚*)

愚か者の筆者は足元にも及びません・勉強が足りません
あ・・閻魔さまから・・消えます  o(*^▽^*)o

フラスコのカエル

A1a 珍念のひとりごと

 「21世紀の灯」

 19世紀最後の年に「大分でも20世紀の灯が…」と語り継がれている。1900年7月1日に大分県竹田に完成した水力発電所のことだ

▼水路から稲葉川に落ちる約10メートルの落差を利用した。町の豪商・黒野猪吉郎が琵琶湖での先例を耳にし、見学に行ったあとで同志と一緒に造った。竹田、玉来、豊岡の736戸に電灯がともった

▼最初は地域の人からは「水から電気が起きるはずがない」「琵琶湖と竹田では水が違うのだろう」と相手にされなかった。琵琶湖の水をくんできて「水はどこも同じだ」と説得した話も伝わる(財団法人地域活性化センター発行「伝えたいふるさとの100話」から)

▼地域の電力は地域で賄う。そういう風景は1世紀を経て大きく変わった。過去の話になったわけではない。太陽光発電などの自然エネルギーがかつての風景を再び身近なものにしつつある。小水力発電も仲間に加わる

▼ごく小さな水力発電が大分県では初めて竹田にできたと本紙大分版が昨年報じていた。農業用水路の8メートルの落差を利用して年間15万キロワットを発電する。地域のイチゴ栽培ハウスなどに提供し、ほかは九州電力に売電している

▼大分には小水力発電に適した中山間地が多い。これから数を増しそう。九州全体でも同じことが言える。たぶん列島全体でも…。太陽光や風力や小水力などがスクラムを組んで自然エネルギーが比率を増した時「21紀の灯」がともる。<春秋>

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“フラスコのカエル” K1

☆ 昨夜「珍念」摩訶不思議な夢をみました。真夏の浜辺で焚火をして、何かを焼いていました。何と、焼き肉じゃなく、この掛けがえのない【地球】でした。そして熱い・熱い・と友人と嘆いている。おぞましい恐ろしい・光景でした ∑(=゚ω゚=;)

○ 水の入ったフラスコの中にカエルを入れ、ゆっくりと熱していくと、カエルは飛び出しもせず、湯であがってしまう。何時までもぬるま湯に浸かっていると、飛び出す時期を失い、機会を失ってしまうということだ。人間は楽な事には直ぐになれる。カエルも同じなのだろう。

○ 辛い事、嫌な事からは目をそらす、逃げ出すものだ。其処が安全で居心地が良ければ、あえて苦労はしたくないと考える。 愚か者の【珍念】もです

○ 運のいい人とは「いい言葉にめぐりあえる人」です。人にめぐりあえるのとおなじくらい「いい言葉」にめぐりあえることは大切です。「いい言葉」こそが運なのです。「いい言葉」には、言霊(ことだま)があります。どんなに素晴らしいことを考えていても、それが言葉にならないと不完全燃焼で終ってしまいます。

○ もやもやした思いを、ことばにした瞬間に、言葉は言霊となります。人が、言葉を発するのではありません。言霊が、あなた自身を、生み出すのです。

<バーナード・ショー >

○(珍念)「杞憂」しています。あ、髪の毛が抜けるぅう下手な考え休むに如かず・・こっそり 口を閉じます。

 \( ^∇^)/θ☆ わ~い

「言葉は諸刃の剣」

  M1_4 珍念のひとりごと

「心こそ大切なれ」

 子どもの時期に、暴言を繰り返し浴びると脳の言語に関する部分が小さくなるという。調査した友田明美・熊本大学准教授は「つらい経験をして、脳が適応した結果ではないか。回復可能なうちに虐待を発見し、社会的な支援を行うことが重要」と

▼娘が小3の時、落ち着きがなく、忘れ物が多いことなどが気になり受診。軽い学習障害の疑いがあった。何事も普通の子より時間がかかる。「なぜできないの」「早く」と、つい急かせてしまう。虐待でないにしろ、優しい言葉ではない

▼強い愛情からに違いないが、子どもを知らず知らずのうちに追い込んでいることに、はっと気づく。忍耐強く上手にほめ、持っている力を引き出してあげることが大事と実感する。その娘も今春から中学生。誇らしげな制服姿がまぶしく見えた。どんなことにも
「負けない子」にと願うばかりである

▼「同じ舌を以て語る言葉に貴きもあれば卑しきもある人を活かすものもあれば殺すものもある」(『内村鑑三著作集6』)。努力し苦労し抜いた人の一言は、生命を鼓舞し、周囲に希望を与える

▼池田名誉会長は常に「心こそ大切なれ」と。細やかな温かい言葉が響く社会こそ健康な社会だ。こう自覚し、対話を広げよう。【名字の言】

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☆「心こそ大切なれ」と 愚か者の「珍念」恥じています 。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

○ 植物の精霊 に襟を正す
 アイヌに伝わる昔話。2人の女が村々を訪ねてえたいの知れないものを食べよ、という。あやしんで断るとひどく怒り、次の村へ行く。ある村長のところにもやって来た。村長夫妻が思いきって食べると、とてもおいしかった。実は2人はオオウバユリとギョウジャニンニクの精霊であった。自分たちが食物であると人間が知らないのを残念に思い、食べられると教えるために来たのだと語った。

○ 植物が食べてもらえないのを残念がるという、ユーモラスな話であるが、アイヌの人々の自然観がかいまみられて興味深い。飽食の時代といわれて久しいが、はたして今日、人間にかえりみられずに、ゴミとして捨てられていく食べ物は、我々人間をどう思っているだろうか。きっとこの精霊たちをうらやんでいるに違いない。(日文研妖怪DB班・石田有沙)

あ・・つぃ調子に乗って要らざる・おしゃべりを 消えます。

  (*´ェ`*) ス・スイマセーン

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