« 2011年2月 | トップページ | 2011年4月 »

2011年3月

「はしたない」(-_-;)

A064 珍念のひとりごと

「はしたない」ということばを辞書で調べてみた。
どこにもない。最近とんと使われなくなった言葉だから
辞書から消えたのかと思ったが、実は「はしたない」は
「はしたなし」が正確だった。自分だけを見、周囲が見
えないという意味だ

▼電車の中で人目もはばからずお化粧をする少女に驚いた
のは数年前のことだ。最近新聞の投書で女子高生たちが電
車内で着替えしているのを目撃したとあった。さらに「そ
んなことに驚くなかれ。電車内で太ももの毛を剃っている
のを見た」という投書さえあった。

▼少女たちに、はしたない行為だという意識は全くないら
しい。古来「はしたなし」はいろいろな意味を持っていたが
いつか女性に対して使われることが多くなった。そして「は
したない」という言葉は躾がきびしく問われなくなった頃か
ら使われなくなった

▼死語になりつつある語の一つに「恥じる」がある。
恥じるは自分の意識の中のことで、「はしたない」のように
他人の目を気にするものではない。しかしこの言葉は日本人
の心を支え、日本文化の中軸にあったと思う。残しておきた
いことばや文化はたくさんある。こんな時代だからこそ大事
にしていきたい。 コラム<火の見やぐら>

◇それにしても・・今回の東北・関東大震災で、政府・東電
の原子力発電所のお粗末な対応も 開いた口が塞がりません。
世界の人も、日本人も誰でも、不思議に思うのは、東京電力の
社長が姿を見せない。もし「珍念」が社長でしたら、全財産を
投げ出し、お詫びし 不眠不休で先頭に立ち一命を捧げますが
何かが可笑しいです。

◇「心」がどうかで一切が決まる 

ドイツの文豪ゲーテは、言っております。
<どんなに利口に立ちまわって、策を使い、有名になったと
しても、心の中に宝石がなければ、まったく空しいし、長続
きもしない>と。

◇要するに「心がどうかで、一切が決まる」というのであります。
その「心」の光を失った日本の社会は、今空しく混迷しています。

◇笑顔の人は強い。正義の人は明るい。悪口も圧迫も、たくましく
笑顔でおおらかに关とばしていける。反対に人の悪口ばかり言って
自分は何も価値ある行動をしないような人は、かわいそうな人である。
自分がみじめになる。そして、こうした人々には、晴れやかな美しい
笑顔がない。本当の愉快な人生を決して味わえない。と恩師は語る。

◇不肖・(珍念)童顔で笑みを浮かべていますが・・大事な「心」が
悪しき煩悩に穢れています。まだまだ修行が足りませんです。
おしゃべり、だけは、2枚舌・(@_@)・・3・4枚 かな きょうも
絶好調です・・あ・・閻魔さまから・・怖い 消えます。\(;゚∇゚)/

殿・ご乱心 (@_@;)

A064 珍念のひとりごと

とんちん官(かん)の 我らが首相

 3・11以来、未曽有の大惨事と原発事故という
国難に当たって、みだりに国家の指導者をあげつらう
のはやめようと抄子なりに心がけてきたつもりだ。
しかしそれも限界がきた。

 ▼菅直人首相はきのう国会で、大震災翌日の原発視
察が初動対応の遅れを招いたとの批判を「まったく当
たっていない」と全否定した。その言葉を信じたいが
同行した原子力安全委員会の委員長は「首相が『原子
力について少し勉強したかった』ということだった」と
暴露している。

 ▼確かに首相は勉強家である。震災後、首相は
「セカンドオピニオン」と称して大学教授を6人も内閣
官房参与に雇った試験が始まり、今すぐ答えを出さないと
いけないのに、家庭教師からゆっくり講義を受けているよ
うなものだ。

 ▼セカンドオピニオンが必要というなら学者ではなく
現場の声に耳を澄ますべきだろう。雲仙・普賢岳が噴火し
てから20年たつが、危険地域の復旧工事で画期的な技術
が導入され、成功した事例は大いに役立つ。

 ▼復旧工事は、火砕流や土石流との戦いだった。
技術者たちは知恵を絞り、当時普及していなかった衛星
利用測位システム(GPS)を活用し、数キロ先の操作室
からオペレーターが無人のトラックを走らせ、無人のショ
ベルカーで石を取り除き、無人のブルドーザーで整地した
のだ。

 ▼プロジェクトに携わった技術者は
「なぜこの技術を原発災害に生かそうとしないのか」と
嘆く。今ではロボットも格段に進歩しており、がれきの
撤去や放水などは無人でかなりできるはず、と彼は言う。
残念ながら政府は彼にもゼネコンにも何の問い合わせも
していない。勉強だけして引きこもっている首相は必要
ない。<産経妙>

◇この(コラム)に座布団10枚差し上げます、天晴です (@_@)
言い得て妙です・・・一言居士の「珍念」減らず口は
釈迦に説法ですから・・こっそり消えます。モジモジ(。_。*)))

思いやりの言葉

  Cid_5e5a1b444fc546f0962b986dd54c008 珍念のひとりごと

「言の葉」 (^_^;)

●ついに福島第1原発事故で作業員3人が被ばくする
事態となった。今度の大震災で死者・不明者は2万8
000人を超えたが、みんな力を合わせて懸命に立ち
上がろうとしている。放射性物質漏れの中「天罰」など
“無神経な言葉漏れ”が相次いだ

▼大阪府議会議長が府庁舎前面移転が見直されている
ことを受けて「大阪にとって天の恵みという言葉は悪いが
本当にこの地震が起こってよかった」と発言。その前に
石原新太郎東京都知事は「天罰」と言い切った

▼「津波をうまく利用して我欲を洗い落とす必要がある。
やっぱり天罰だと思う。被害者の方々はかわいそうですよ」
被災地の首長は「一生懸命働いている人たちが、天罰なんて
受けるはずがない」と怒り心頭

▼「片言隻句をとらえて批判するのは報道として卑劣だ。
福島県民に罪はない。国民全体の罪だ」とも。2人の発言は
無神経で想像力を欠いた言葉。「人は仲間に支えられること
で困難を乗り越える。生かされている命に感謝し、全身全霊
でプレーします」。センバツの選手宣言を見習え

▼「乳児に飲ませるな」「代わりの水がないなら飲ませてもいい」…
「飲ませても飲ませなくてもよい」ことか。あいまいな指示が母親
たちを混乱させる。岩手県の避難所で小学生が「肩もみ隊」をつく
った。気持ちよさそうに目を細めるお年寄りと、子どもたちの笑顔
が勇気を与えてくれる。がんばろう、日本。「函館新聞・ 臥牛山」

◇おしゃべりの「珍念」いっも不用意な言葉を発して<しまった>
と自責の念に駆られて後悔しています。

◇「聡明な言葉遣いは、凍てついた心をとかす光風となる。どんな
局面にあっても、弾力有る知恵の一言があれば、悠々とまた闊達に
切り開いていくことができる。

◇私の恩師も口のきき方、挨拶の仕方には厳しかった。言葉は心の
発露であると、いっも教えられた。言葉は文字通り「言の葉」で
ある。春の新緑のような瑞々しい「言の葉」は、生活にまた社会に
豊かな潤いを添える。どんなに裕福になっても、心の根っこが貧弱
であれば、貧しいと「言の葉」しか茂らない。

それでは余りにも殺風景であろう。と恩師の池田名誉会長は語られた。
きょうも・・愚か者の「珍念」反省しています。 恥じています。
恥ずかしいので こっそり消えます。 (^-^;
 

「民のかまど」

Cid_5e5a1b444fc546f0962b986dd54c008 珍念のひとりごと

『日本書紀』に「民のかまど」の話がある。
第16代仁徳天皇が難波の高津宮から外を見ると
かまどを炊く煙が見えない。「民は食事を作るこ
ともできないのか」と嘆いた天皇は3年間課役を
免除するとともに、自らもぜいたくを絶ち、宮殿
は荒れるにまかせた。

 ▼3年後再び高殿に立つと、こんどは多くの
煙が見え、天皇は「これで私も豊かになった」と
満足する。「宮殿は荒れ放題ですのに」と不満げ
な皇后に「民が豊かになるのが私が豊かになるこ
とだ」と答えた。この「民のかまど」の精神は歴代
の天皇に脈々と受け継がれてきたようだ。

 ▼昭和天皇は戦後間もなく全国を巡幸された。
着ていかれる洋服がみすぼらしいと、周囲は新調を
勧めたが「みな着るものにも不自由しているのだから」
と、断られた。学校の板の間にゴザを敷き、黒いカー
テンをかけお休みになったこともある。

 ▼今の天皇、皇后両陛下が、大震災の後に
「自主停電」されているという話にも鼻のあたりが
ツーンときた。15日から「第1グループ」の計画
停電の時間に合わせ皇居・御所の電気を切っておられる。
実際に停電にならない日も、予定通り続けておられるそうだ。

 ▼天皇陛下は77歳のご高齢である。以前には前立腺
がんの手術も受けられた。それなのに「寒いのは(服を)
着れば大丈夫」と、その間は暖房も使われない。ろうそ
くや懐中電灯を使いながら、暗い中で夕食をとられたこ
ともあるという。

 ▼それほどまで国民に思いをはせておられる。
そのことを知れば、被災地で苦難の生活を強いられたり
原発の修復にあたったりしている人々にこれ以上にない
励ましとなるだろう。身勝手な買いだめなど決してでき
ないはずだ。<産経妙>

 ◇この「コラム」の筆者は<花も実もあ・る武士>です。
珍念・・いいしれぬ・・感動に咽んでいます。
小さな煩悩に揺れ動くわが身を恥じています。
昨夜、地域の役員を仰せつかりました。毎年4月に美化作業
の後、懇親会で騒いでいましたが、今回はそのお金を東北・
関東大震災に僅かですが募金をさせて頂くようにしました。

 ◇全員喜んで賛同されました。えもしれぬ 感動の輪が
広がりました。貧乏人の筆者ですが、心は(ちょいと)?
広いです、ノー天気です。まだ おこちゃまです。
笑顔と温かい言葉で接していきたいです。実行します。 
あ・・これ以上は、言わぬが花です。 (*^.^*)

ゆれ動く「心」

Cid_5e5a1b444fc546f0962b986dd54c008 珍念のひとりごと

「心の絆」

 「脱ぎ捨ててひとふし見せよ竹の皮」(蕪村)。
春を待ちかねたように地中から筍が芽吹き、若竹が
伸びゆく季節が到来した

▼以前、竹を撮り続けて60年という著名な写真家
から話を聞いた。戦後3年間、シベリアで抑留生活。
極寒の地で多くの友が死を迎えた。生き延び、帰郷
して見た古里の竹林。「本当に美しかった。降り積
もった雪の重みに耐える竹の姿が、死と隣り合わせ
の極限状態を耐え抜いた、あの抑留生活に重なった
のです」。以来、生きる希望を見いだし、“竹撮り
人生”を歩み通してきた

▼池田名誉会長の創作物語『花と少年』の中に
祖母が主人公の少年に語り掛ける場面がある。竹が
風雪に強く、倒れないのはなぜか――。「それは
竹林の根が、みんなつながっているからなの。それ
と同じで、みんなの心がひとつになれば、ぜったい
“悪の言葉”に負けないのよ」と

▼竹は一本一本がバラバラに生えているようで
地下の「根」の部分は、がっちりとつながっている。
だから強い。私たちの世界も同じである。師と弟子
同志と同志の「心の絆」という“根っこ”が強く深い
ゆえに、どんな試練にも耐え、勝ち越えてきたのだ

▼天に向かって成長する若竹のごとく、きょうも
異体同心で前へ進みたい。<名字の言>(和)

〇このコラム 天晴です。 座布団10枚差し上げます
言い得て妙です。 ( ^ω^)おっおっおっ

そうそう「日蓮大聖人は、<一人の心なれども二つの
心あれば其の心たがいて成ずる事なし、百人・千人・
なれども一つ心なれば必ず事を成ず」と

〇一人の心であっても、二つの心があれば、その心が
争って、何事も成就することはない。(これに対して)
たとえ百人や千人であっても(一つの心)であれば、必ず
ものごとを成就できるのである・・・と教えられている。

〇心の定まらない「二心」「三心」であっては結局、何も
出来ない。う~ん まるで<珍念>の愚かな心のようです。
あちらを見・こちらを見・いっも迷いながら生きるよりも
自分で決めた正義の道を、真っ直ぐに進みたい。

〇あ・・何処かで、うどん屋の窯・・湯だけ 湯だけ 言う
だけ・言うだけ と 風に靡く柳の枝のように愚かな「珍念」
の心は揺れています・・まだまだ 修行が足りませんです。
あの世で「閻魔さま」から断罪される・・ぅう 怖いです。

ヾ(_ _*)ハンセイ・・・

「自主的に」 (^_^;)

 Cid_5e5a1b444fc546f0962b986dd54c008 珍念のひとりごと

木で鼻をくぐ (*`ε´*)ノ
 
 新国劇を創立した剣劇の雄、沢田正二郎の即興詩
が残っている。斬(き)り倒してふと考える/この人に
 言い交わした女があり
はせぬかと〉。迫真の凄(すご)みがいまも語り草の殺陣は
役になりきる精進の賜物(たまもの)であったろう

◆役者ならぬ身で、誰かになりきっての感情移入が巧み
であるはずもない。それでもあの地震以降、被災者になった
つもりでニュースを聴くことにしている

◆現在は屋内退避を指示されている福島第一原発から
20~30キロ圏内の住民に、政府はきのう、「自主避難」
を促した。そこに住む“私”は、さて、どうしよう

◆放射線量の問題ではなく、生活物資が圏外から届きにくく
なったための措置だと、官房長官は説明する。本当かしら?
放射能の専門家集団で、生活物資には門外漢であるはずの
原子力安全委員会も「自主避難」を唱えているではないか。
避難せよ、と指示するなら分かる。放射能に関する情報は
政府がすべて握っているのに、「自主的に」(=あなたの
意思と判断で)と言われても戸惑うばかりだろう

◆その言葉が住民の耳にどう響くか―「口にしてふと考える」
姿勢が欠けている。<読売新聞(編集手帳)>

〇(馬耳東風)「木で鼻をくくる」ような政府の
説明ですが、何か変? 善人の「珍念」コメントは余りにも
アホらしくて、今宵は口を閉じます。ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

「失った一番大事なもの」

 A064 珍念のひとりごと

火の見やぐら

「昔々ある所におじいさんとおばあさんがおってな…」
ローソクの火がかすかに揺れる。孫娘はよく知っている
話なのに、神妙な顔をして聞いている

▼計画停電でテレビが視られない。ゲームもできない。
本も読めない。心細くなった孫が寄り添って来た。
いろいろな遊びも尽きて、ふと始めた昔話。囲炉裏端の
情景が頭に浮かんだ。昔、人々は日の出に起きて働き
日暮れて寄り添い、家族の絆を深めた

▼現代、私たちは明るさと便利さに頼り過ぎてきた。
風呂やトイレなど薄暗くても用が足りるのに、より明る
くと望んだ。一手間を惜しみ、ボタン一つですむ楽を
選んだ。橋や建造物の過剰な照明に歓声をあげた。
電車やエレベーターは、より速く、そして必ず動くもの
と信じきっていた。人々の安易な欲望の積み重ねが、僅
かな時間の停電で右往左往する世の中を作り出した

▼東日本は未曾有の災害に揺れている。昭和20年
日本中が焼け野原となり、いたる所が瓦礫の山となり
無一物となった。そこから私たちは起ち上がった。
日本は今度の災害を、必ずや乗り越えるだろう。
しかし私たちが目指す再興の姿は、これまでのような
安逸なものであっては決してならない。<日刊新民報社>

◇(@_@;)う~ん、ひょっとしたら一番大事なものを
失ったかも知れませんです。 筆者は、毎朝・全国紙(五社)
や地方紙の「コラム」を拝見して勉強をさせて貰っています。
どのコラムも・・世相を「一刀両断」しています。
珍念「目から鱗が落ちる」心境です。

◇ <内村鑑三>に思いを馳せる

「国が滅びるとは、その山が崩れるとか、その河が干上がる
とかその土地が落ち込むとかいうことではない」「国は土地
でもなければ、また官職でもない、国はその国民の精神である」
国民の精神の失せた時に、その国はすでに亡びたのである。

◇民に相愛の心なく、人々互いに相猜疑(妬んだり恨んだり)
し同胞の成功を見て怒りその失敗と堕落とを聞いて喜び、我一
人の幸福をのみ意うて他人の安否を顧みず、富者は貧者を救わ
んとせず、官吏と商人とは相結託してつみなき援助なき農夫職
工らの膏を絞るに至っては。。かくの如き国民はすでに亡国の
民であって、ただ僅かに国家の形骸を存しているまでである」

「すでに精神的に亡びた国が終には、その形骸までも失うに至
るのは自然の勢いである」(明治34年(1901年)
「既に亡国の民たり」。と

 あ・・つぃ 演壇で下手な演説をしている錯覚に・・(^_^;)
閻魔さまから、二枚舌を(ヤットコ)引き抜かれる・・うぅう

( ^ω^)おっおっおっ

「正鵠を射る」

A064 珍念のひとりごと

<あの子>

 あの戦争が終わって、日本人が手にしたのが新憲法
だった。当時、連合国軍総司令部の意向で発足した
憲法普及会と東京新聞が共催で記念歌詞を公募
している

▼これは入選作の一つ。<犬死(いぬじに)でなかった 
証拠にや 新憲法の どこかにあの子の 血がかよう>。

途方もない犠牲の末に生まれた平和憲法だ。最愛の人の死を
せめて意味あるものにと願う、<あの子>の親の慟哭を聞く

▼今、福島原発では危機が続き、過度に恐れる必要はないが
周辺地域の一部作物や水の放射能汚染にもつながってきている。
その怖さを知って人々の原発への考え方が変化するのは当然だ

▼東海地震などの被害想定域で、首都圏にも近い静岡・御前崎
の浜岡原発をめぐり、知事や関係自治体の首長らが最近、中部
電力に対し強い危機感をぶつけたのも無理からぬこと。
「絶対安心でない限り、止めよ」の声もあったと聞く

▼国内発電の約三割を占める原発を止めるのは簡単ではない。
けれど、代替エネルギーの開発や野放図な電気依存の見直し
でその道を探っていくことは可能だ。要は、私たちが安全の
ために「不便」や「非効率」を受け入れる価値観の転換が
できるかどうか

▼やはり夥(おびただ)しい数の<あの子>らが失われた
今回の惨禍だ。これを機にもしそうできるなら、それは
犠牲者たちの血が通う、今の私たちの“新憲法”になる
だろう。<筆洗>

◇この「コラム」天晴です(^。^)座布団10枚差し上げます
まさに<正鵠を射る>です。愚か者の筆者如きは足元にも
及びません。

◇珍念の灰色の頭脳は相変わらず悪しき煩悩に翻弄されて
ままなりません。 「富・幸福・知恵だれが強いか?」。
キルギスに伝わる話を思いだしました。

◇昔、「富」と「幸福(幸運)」と「知恵」の三人が
「だれが一番強いか」を競い合った。三人とも、それぞれ
自分が一番強く、自分がいなければ、他の二人も何の意味も
ないと思っていた。

◇そこで、一人の若い農民に「富」を与え、次に「幸福(幸運)」
を与えてみた。ところが「知恵」を取り上げられてしまった
青年は、結局、与えられた「富」も「幸福(幸運)」も、役に
立てることが出来ない。すべて失ってしまう。

◇そこで、しかたなく「富」と「「幸福(幸運)」は自分たちの
負けを認め、「知恵」が勝利を収める。それ以来、人々の間には
「知恵がなければ、富も幸福もない」ということわざが残った。
<ロシアの民話>

◇読者の皆さまへ・「珍念」「悪知恵」はコンコンと湧水のように
でますが、「知恵」は、残り少ない髪の毛のように余りないです。
調子に乗って減らず口を・・閻魔さまから絆創膏を貼られる
急いで退散します。 モジモジ(。_。*)))

思いやり!

A064 珍念のひとりごと

『こころづかい』

 1000年に1度といわれる巨大地震に見舞われた東北地方。
高さ10メートルを超える大津波で被災した地域では、家屋が
押し流され、家族の思い出は一瞬のうちに波にのまれてしまった。
死者や行方不明者は日を追うごとに増えている

▼24時間放映される被災地報道。民間企業のCMが自粛
されている中、ACジャパンが流すCMが人々の心を癒やす。
「あいさつの魔法」「見える気持ち」「あなたの手当て」など。
繰り返し放送されるCMでは、伝える思いが心に染みる

▼特に関心を集めるのが詩人・宮澤章二さんの「行為の意味」
の一文を挿入した「見える気持ち」。「思いやり気持ち」が
テーマだ。CMは営々と築かれてきた生活、文化を地震や大
津波で奪われ、肉親を失い、心が折れそうになった人々を励
まし、見る人をも優しい気持ちにさせる

▼「『こころ』はだれにも見えないけれど 『こころづかい』
は見える 『思い』は見えないけれど 『思いやり』はだれに
でも見える あたたかいこころも、やさしい思いも おこない
になって、はじめて見える。その気持ちをカタチに」。若者の
戸惑いと優しい気持ちを伝えている

▼たくさんの人が持っている優しい気持ちが、たくさんの
温かい行為となって世の中に生まれてほしいとの願いを込める。
気持ちを持っていても、行動に移すことは難しい。CMからは
一歩踏み出す勇気と思いやりが感じ取れる

▼陸前高田市、大船渡市などの被災地はまだまだがれきの
ままだ。今こそ身近なところから被災者を支援する行動を起
こそう。「頑張ろう東北」。 岩手日日新聞社 コラム

◇「珍念」ふと、ユネスコ憲章の前文を思い浮かべています。

教育や文化の振興を通じて、戦争の悲劇を繰り返さないとの理念
により設立の意義を定めたユネスコ憲章の前文には
「戦争は人の心の中で生まれるものであるから、人の心の中に
平和のとりでを築かなければならない」
との文言がある。
不肖・(珍念)減らず口は達者ですが行動が蝸牛のように
遅いです。 恥じています。

◇あまり堅い話ばかり述べると嫌われますのでお笑いを
一席・・・ ( ^ω^)おっおっおっ

◇ぬすびとの辞世

 ある年の事、あちこちで盗みを働いていた
大泥棒が捕まりました。そして大泥棒の死刑の日
役人が大泥棒に尋ねました。「今まで世間を騒がせ
てきたが、お前の命も今日限りじゃ。何か言い残す
事はないか?」「はい。やりたい事は全てやりまし
たので、これと言ってございませぬが、お情けを頂
けるのでしたら、この世ヘの別れに歌をよみたいと思
います」

▼ 辞世の歌か。それは見上げた心がけじゃ。では
よんでみろ」「はい」 大泥棒は両手をひざに置くと
ぐっと顔をあげて、♪かかるとき さこそ 命のおし
からめ ♪かねて なき身と 思いしらずば!

▼ それを聞いた役人は、思わず手を打って感心し
ました。「ふむ。前々から、おのれの命はないものと
覚悟をしておらなかったら、こうした時、さぞかし命
がおしい事であろうとよんだのじゃな。さすがは天下
の大泥棒。立派な歌じゃ」

▼ そしてしばらく感心していた役人は、ある事に
気づきました。
「あっ! お前、それは太田道灌の歌ではないか」
すると大泥棒は、にっこり笑って言いました。
「はい。これがこの世で最後の、盗みおさめでございます」

◇まことに お粗末でした。 モジモジ(。_。*)))

「国宝と愚か者」(^_^;)

 A064 珍念のひとりごと

「警察官になってよかった」

 佐賀県唐津市肥前町高串地区にある「増田神社」
では毎年7月に夏祭りが行われる。町中を巡回する
山車に載っているのは、白馬にまたがった警察官の
人形だ。全国でただひとつ、増田敬太郎という警察官
をまつる神社ならではの趣向である。

 ▼明治28(1895)年7月、新米巡査の増田は
コレラが大流行していたこの地区に赴任した。不眠不休
で患者を隔離したり、遺体を埋葬したりしているうちに
発病し、赴任わずか4日目に帰らぬ人となる。
25歳だった。

 ▼「高串のコレラは全部背負っていきます」。
増田巡査の遺言の通り、まもなくコレラの流行が収まった。
地元民の感謝の気持ちが、やがて神様としてあがめるよう
になった。以来どれほどの数の警察官が、人命を救うために
犠牲となってきたのだろう。

 ▼東日本大震災で殉職した警察官は、宮城、岩手、福島の
各県で15人にのぼる。その1人、宮城県警気仙沼署大谷駐
在所の千田浩二巡査部長(30)は、1年前に奥さん(30)
長女(4)、長男(3)と赴任したばかりだった。地震発生
直後海岸近くに人がいるのを見つけ、パトカーで向かう途中で
津波にさらわれた、と小紙が伝えていた。

 ▼それだけ危険を伴う仕事であっても、今後も志願する
若者は絶えないはずだ。震災発生から9日ぶりに、宮城県
石巻市の倒壊家屋から80歳の女性と16歳の孫の高校1年生が
救出されるという「奇跡」の立役者となったのも警察官だった。

 ▼きのう記者会見した石巻署の清野陽一巡査部長(43)に
よれば一緒に救出に当たった若い巡査が、「警察官になってよ
かった」と話していたという。「なってよかった」と、胸を
張って言える職業はそれほど多くない。【産経抄】

 
 ▼墓参りに行く車で聴いたラジオで、パーソナリティーの
中西一清さんが言っていた。「東電の社長もそうですが、プロ
野球のコミッショナーもなかなか出てきませんね」

 ▼東電社長が記者会見にめったに出ないのは、進行中の原発危機
で国民が感じる疑問の一つだ。日本プロ野球コミッショナーが
進行中の開幕日をめぐるゴタゴタで指導力を示せずにいるのも
ファンが感じる疑問の一つだ

 ▼目的地に着いたのでラジオは途中までしか聴けなかったが
帰りの車の中で少し考えた。企業も団体も非常時の命運はトップ
が握る。国家非常事態の日本の命運が首相の手にあるのと、命運に
大小はあれども図式は同じ <春秋>

 ◇読者の皆さま・不肖、珍念も怒りと感動で、心が揺れています。
涙が溢れて 減らず口も叩けませんです。 震災で亡くなられた方
たちのご冥福を祈らせて頂きます。 (´;ω;`)ウウ・・・

運命の振り子

A064 珍念のひとりごと

幽霊に願う (*^^)v

 メールで記事を紹介印刷する一覧へ 全国各地に飴
屋を訪れる幽霊の話が伝わっている。飴屋のもとに毎晩
一文銭を持って飴を買いに来る女がいた。ところが7日
目は「お金がなくなったので飴をめぐんでくれ」と言う。
主人が女の後をつけると、墓地で姿を見失った。

▼ ある墓の中から、かすかに声が聞こえる。主人と住職
が墓を掘り返すと、死んだ母親のそばで飴を口にする赤ん
坊が見つかった。死後、おなかから出てきたのだろう。
女が持っているはずの三途の川の渡し賃は消えていた
という話だ。

▼ 現実においても、見えない誰かに守られていたと
しか思えないような奇跡は起きる。東日本大震災の発生から
10日目の昨日、宮城県石巻市で、倒壊した家屋の中から
80歳の女性とその孫が救助された。

▼ 一般的に救助のリミットとされる72時間は、とうに
過ぎていた。偶然空間があり、そばに冷蔵庫があり、寒さ
にも耐えられたらしい。命の強さだけでは説明がつけられ
ないような奇跡である。

▼ 7年前の新潟県中越地震を思い出した人もいよう。
発生から5日目、土砂に埋もれた車から男児が救い出された。
一緒にいた母親は亡くなっていたが、男児はミルクを飲んで
空腹をしのいでいたとされる。まさに飴屋の話のようだった。

▼ もちろん、めったにないから奇跡なのだと分かっている。
現実には飴屋に出向く幽霊もなく、飴を手にすることもでき
ないまま、多くの人が亡くなっている。だけどこの震災でせめ
てもう1度奇跡をと、幽霊に願わずにはいられない。
 < 四国新聞社>コラム

▼ ノー天気の(珍念)感動しました。 珍念の脳裏にふと
フランスの哲学者モンテーニュの言葉が想い浮かんできました。

「運命は私たちに幸福も不幸も与えない。
ただその材料を提供するだけだ。その材料を好きなように
用いたり、変えたりするのは、私たち自身の心である。
どんなことにも負けない強い心が、あるかないかで、
人は自分を幸福にも、不幸にもできるのだ」と。

あ・閻魔さまと。ダンテから、偽善者と糾弾される怖い!
今宵も深く懺悔しています・・修行が足りませんです。;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

変な!おこちゃま学級 ?

A064 珍念のひとりごと

「役に立つ人材がいない」・・?

 死者・行方不明者10万人あまりを出した関東大震災
は政治的には間が悪い、というより最悪のときに起きた。
大正12年8月末、首相の加藤友三郎が急死、28日に
山本権兵衛が後任に指名された。ところがゴタゴタで組閣
もできないうちに9月1日の大地震に見舞われたのだ。

 ▼つまり日本の首都が壊滅的打撃を受けたとき事実上
内閣が不在だったのである。それでも発生から2時間後の
午後2時、官邸で臨時閣議を開いている。翌2日には臨時
救護費の即時支出を決定するなど、あわただしく救援や復
興に乗り出す。

 ▼新閣僚の中でも出色の動きを見せたのが内務相の
後藤新平だった。何と地震の5日後には「帝都復興の議」
を提案、帝都復興院を設置し、自ら兼任で総裁に就く。
ここに内務省から優秀なスタッフを引き抜き、猛烈な
スピードで復興案を練り上げる。

 ▼後藤は恐らく近代日本では最も優れた行政官だった。
台湾総督府の民政長官として台湾統治を軌道に乗せ、初代の
満鉄総裁となってその礎(いしずえ)を築いた。言うことが
気宇壮大で「大風呂敷」とのあだ名もあったが、国民からの
人気は抜群だった。

 ▼その帝都復興案は100メートル道路など東京を欧米の
最新都市のように造り変えるものだった。国家予算が15億円
ほどの時代に40億円はかかるといわれ、議会の猛反発を受け、
最後は大幅縮小される。だがその前向きな案は、後藤の人気
とも合わせ被災者に大きな希望を与えた。

 ▼今回の大震災でも菅直人政権は、復興も視野に閣僚増や
野党からの入閣を求めている。だがその前に17人もいる
現閣僚の中に後藤のように「オレに任せろ」という人はいない
のか。任せられる人材も乏しいとすればこれはまた悲劇だ。
<産経妙>

う~ん (@_@) 民主党の国会議員は衆参(3月20日現在)410人
いますが、人材がいないのかなぁ 珍材は、いるけど!

ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ

◇ガンは何羽? ラトビアのなぞとき話です。
私の叔父の家の裏に、昔からの大きな池がありました。ある日の
こと、私が池の土手に座っていると、ガンの群れが飛んできて
池に降り立ちました。そして、池を泳ぎ回りガーガー泣きたてて
いる所へ、最後の一羽が羽をバタバタさせて飛んできました。

◇「やあ!」最後にやってきたガンが、大きな声で言いました。
「池の中にガンが百羽もいるようにみえるよ!」
ガンたちは皆、空で輪を描いているこのガンを見上げました。
リーダーは長い首を伸ばすと、叫びました。

◇「我々が百羽もいるはずがない!だが、我々の数を二倍にし
それに我々の数の四分の一を足し・・それにお前さんの数を
足すと百羽のガンになる。
さて・・我々は何羽いることになるかなぁ?」

あ・・ラーメンの麺が伸びる・・うぅ 消えます。モジモジ(。_。*)))

 

「頂門の一針」

A064_2 珍念のひとりごと

「頂門の一針」 批判や教訓が極めて鋭いこと。

「頂門」は頭の頂き。針灸でそこに針を打つ
ことを「頂門一針」といい、急所を押さえた
大事な針とされる。そのような要点を押さえた
決定的な一言または行動に用いる。

「指導力ない政府、せせら笑う米国、問われる民族魂」 
                                 
▼福島第一原発の破局的な危機が進行している。
使用済み燃料貯蔵プールの水がなくなり、大量の放射能が
放出される危機である。そうなれば、敷地内は放射能まみ
れとなって立ち入り不可能となり、他の5基も操作不能の
暴走状態となる。

▼チェルノブイリ原発事故を上回る大惨事となりかねない。
この危機に対する政府の対応は、まるで指導力がなく、統
治能力を喪失している。万事アメリカ頼みできた売国政治が
国民の生命、安全を守る意志も能力も喪失した姿である。

▼現場では東電職員、下請企業の労働者、さらに消防隊員
警察官、自衛官が放射能まみれで命がけの対応をつづけている。
現場で前面に立つべきは、読売の正力松太郎と中曽根康弘を
はじめとする歴代の原子力を推進してきた自民党であり、それ
を継承して現在も推進の旗を振ってきた菅政府であり、原子力
保安院など経産省官僚、東電ほか電力会社の経営者、テレビで
緊張感のない解説をしている専門家、それ以上に原発をつくっ
た原子力メーカーである。

▼沸騰水型原発はアメリカのゼネラル・エレクトリック
(GE)社の設計で、東芝などが下請でつくったものである。
元元原発は、アメリカが第二次大戦中に原爆材料であるプルト
ニウムを生産する際、原子炉で発生する熱を発電に利用したこ
とからはじまっている。それをアメリカのエネルギー戦略と核
戦略の都合から日本に建設させた。

▼GEは莫大な特許料を巻き上げ、大事な部分はブラック・
ボックスでわからぬようにしてきた。その機械が大事故をして
いるのに、メンテナンス責任を持つメーカーが、前線に立って
責任を果たすのではなく、知らぬ顔をしているのは異常なこと
である。

▼この原発の構造について、一番知悉しているのは開発し売
りつけたアメリカである。さらにこの事故の進展について、日本
からの情報に加えて、地上の人間の顔までわかるという高性能な
偵察衛星や無人偵察機などを駆使して、日本の当局よりはるかに
正確に把握していることは明らかである。

▼そして大惨事を想定しながら、アメリカ大使館の西日本への
移動をはかったり、在日米軍家族の国外退避をすすめたり、独自
の判断で半径80㌔までの範囲で在日アメリカ人の退避を指示
したりしている。聞こえるのは「愚かな日本人だ」というせせ
ら笑いである。

▼さらに震災は日本経済に大打撃を与えているが、このなか
で株価が乱高下し、円高が進行している。それはアメリカの
ヘッジファンドが投機を仕掛けているからである。売りを仕掛
けて株価を下げ、下がったところで大量に買い占めるなどを
繰り返して、日本企業の安値買い取りをやっている。

▼強欲アメリカ金融資本は、未曾有の大災害を日本市場支配の
チャンスとみなしている。それは規制全面撤廃のTPPで日本
を支配するチャンスと見なしていることは明らかである。
火事場泥棒のたぐいである。

▼この日本の危機は、大災害に泣き寝入りしてアメリカの蹂躙
と無力な売国政府のもとに甘んじた哀れな民族になるのか、日
本民族の底力を示すかが迫られている。東日本が大打撃を受け
ているのなら、西日本がそれを支えるのが必要である。
被曝に苦しむ人たち、とくに影響の大きい東日本の子どもた
ちは、広島、長崎の直接の体験を持つ西日本が疎開を引き受け
るなどが必要である。また食糧は外国から輸入するチャンス
などという商社発想ではなく、日本の食糧生産、農漁業は西日本
が支えるという農漁民の役割が重要な課題になる。

▼東北が破壊されて困っているのは東京である。電気も食糧
も水も来ないし、輸出企業も部品が集まらず仕事にならない。
地方のおかげで大東京が成り立っているという当然の現実を
認めて、東京に集まっている資金を地方に振り向けるのは当然
のことである。金から物流から東京一極集中で全国ネットを組
み立てていることから、東北の大災害は全国の経済に影響して
いる。地方復権を基礎にした東京との関係をつくらなければ
国は脆弱であることを示している。

▼東北の大地震・大津波災害と原発大災害は、戦後日本社会
の売国亡国性という根本的な脆弱性を暴露しており、日本民
族の独立精神の発揚が待ったなしであることを教えている。
 「長周新聞<論壇>」

(@_@) うい うぃ このコラム「言いえて妙」です天晴です
座布団10枚差し上げます。変人の(珍念)如きは足元にも及び
ません。論評は「釈迦に説法」ですのでこっそり退散します。

<真の勇気>

A064 珍念のひとりごと

 辛辣な人間観察で知られるフランスの作家ラ・ロ
シュフコーに<真の勇気は目撃者のいない場合に示される>
という箴言がある。自衛官、警察官、消防士、東電の作業員…。
テレビには映らないが、制御が困難な福島第一原発で奮闘する
人たちほど、この言葉が当てはまる人たちはいない

▼決して大げさではなく、日本を救う重責は彼らの双肩に
かかっている。世界が注視する中、どうか激務を成し遂げ、帰り
を待つ人のところに無事に戻ってほしい。そう願うばかりだ

▼東日本大震災はきのう午後二時四十六分、発生からちょうど
一週間を迎えた。確認されただけで、死者は阪神大震災の犠牲者
六千四百三十四人を超え、戦後最悪の自然災害になった。真冬並
みの寒波が生き延びた被災者の体温と気力を奪う

▼行方不明者も数万人を超える。一週間たっても被害の概要
すらつかめていないのだ。救援物資を運ぶ幹線道路は徐々に復旧
し始めているが、物資はまだ十分に行き渡っていない

▼きょうからの三連休、被災地に入ってボランティアをする
人もいるだろう。ニュージーランドで先月に起きた地震で、恋人
を亡くした女性は語っている。「『頑張って』と言わずに、ただ
手を握ってあげてほしい」と

▼被災地の復旧に汗を流す人がいる。被災者に寄り添う
ボランティアがいる。自分には何ができるのか。自問する
日々だ。<筆洗>

◇ (^_^;)<珍念>の灰色の脳細胞は、止まっています。

読者の皆さま 堅苦しいお話は、差し置いて頭の体操?
に挑戦して下さい。

◇盗まれたボート タイの謎とき話 

ある時、二人の男が同じボートを自分のものだと言い張り
ました。争いは裁判官の所へ持ち込まれました。二人の話を
聞いた裁判官は、どちらかの男が嘘をついているに違いない
と思いました。

◇「この村に嘘つきがいてはならない」と、裁判官は言いました。
「どちらが本当のことを言っているか、私が確かめよう」

◇裁判官は、ボートを半分に切るように命じました。それから
2人の男それぞれに半分のボートを家に持ち帰らせました。
裁判官は、どんなことになるか様子を見るため、男たちについて
行きました。

◇男の一人が家に帰ると、息子が大声で言いました。「父さん
どうしてボートを半分だけ持ってきたの?」

◇もう一人の男が家に着くと、やはり息子が大声で何か言いました。
けれど息子が言った言葉で、裁判官はこの男には罪がないと判り
ました。 さぁ 息子は何と言ったでしょう?

あ・・口にチャックしなくちゃ あの方に叱られます。 (◎´∀`)ノ

ナヌ・・「想定外」!

 A064 珍念のひとりごと

「津波が想定を超える水準だった」 (・_・)エッ....?

▼ 慶長十六年、明治二十九年、昭和八年に起きた
三陸海岸の大津波で、壊滅的な被害を受けた岩手県
の田老地区(現・宮古市)の異名は「津波太郎」。
その教訓から築かれたのが高さ十メートル、総延長
二・五キロの大防潮堤だった

▼ 昭和三十五年のチリ地震の大津波からは住民を
守った「万里の長城」も、巨大津波の前には無力だった。
巨大な波は、住宅や車を消し去った。詳細は不明だが
防災意識の高い住民が素早く避難できたと信じている

▼ 役場ごと流され町長を含む約一万人の安否が不明の
自治体もある。救援を求める人がどこに、どれだけ存在
しているのか。基本情報すら錯綜(さくそう)する状況
が被災の激甚さを物語る

▼ 地震のマグニチュード(M)は世界最大級の9・0
に修正された。今後、M7級の余震が起きる可能性が高く
恐怖と不安の日々は終わりが見えない。でも、被災者は一
人じゃない。痛みを分かち合い、被害を正確に伝えたいと
誓いながら、私たちも取材を続けている

▼ 首都圏では今朝から、地域ごとに送電を止める
「計画停電」が戦後初めて始まる。混乱も予想されるが
被災地を思えば、多少の不便は甘受しなければ、と考える
人も多いだろう

▼ ただ、東京電力には一言いいたい。「津波が想定を超
える水準だった」と社長は原発事故を釈明したが「想定外」
という都合のいい言葉では決して免罪されない、と。
<筆洗>

◇ ナヌ 江戸時代だったら 即刻 藩主は切腹 罪九族
に及び藩は改易されたでしょう。あぁ 何たる 言葉か!
あ・・余り吠えると電力をストップされる・・┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~
こっそり 消えます 。(*^-^)

「師弟の絆」

 A064 珍念のひとりごと

未来を創る

どこまで心を配れるか

<大白蓮華>に掲載された飯野哲夫氏の
「池田名誉会長と未来部」をご紹介します。

▼ 昭和58年1月15日のことです。東京・立川文
化会館での中等部結成18周年記念勤行会の後
中等部の人材グループ「新世紀会」の大会が
急遽、創価大学で行われることになりました。

▼ 中等部長だった私は、当日、一足先に創価
大学に着き、構内の一室で、メンバーの到着を
待っていました。池田先生は、「まだか」「まだ
か」と、到着を心待ちにしておられました。

▼ 先生は尋ねられました。「立川文化会館で勤行
会が終わった後、みんなは、ここまでどうやって
くるの?」と。私は、学会本部で用意したバスに
乗ってくること、帰りも、皆を八王子駅まで送り
届けることをお伝えしました。

▼ すると先生は「八王子駅から先は大丈夫かい?」
と、尋ねられたのです。何のことか理解できず
黙っていました。すると先生は、こう言われたのです。
「メンバーの中には、お母さんから、立川文化会館
までの交通費しかもらっていない人もいるだろう。
それを八王子駅で降ろしたら、困る人がいるんじゃ
ないかい?」と。

▼ 頭が真っ白になりました。そんなことまで、全く
考えていなかったからです。先生のこの一言のお蔭で
メンバー全員が滞りなく帰路につけるよう、速やかに
対応することができました。一つ一つの会合のその陰で
事細かにメンバーのことを気にかけてくださる先生に
申し訳ない思いでいっぱいでした。

▼ 先生は言われました。
「指導者というのは、細かなところにまで心を配って
いくものなんだよ。私は、君たちが、中等部員のことを
思っている、その何十倍、何百倍も、未来部員のことを
思い、考えているんです」と。

▼ 池田先生の弟子を思う慈愛の、とてつもない深さを
実感しました。とともに、未来部を大切にするとは、ど
こまで心を配れるかであると痛感させられました。

◇ 47年前・初めて池田先生にお会いし、大激励を受けました。
それは、今でも鮮明に脳裏に浮かんできます。
先生の偉大さは・・! (*^_^*) 言わぬが花です。

◇ 師弟の絆こそ、人生の原点といってよい。
人間の聡明さは学歴で決まるものではない。
いっの時代、いずこの世界にあっても、師弟という人生の
原点をもっている人こそ、聡明に人生を生きている人である。

と、「池田名誉会長」は語る。

 愚か者の珍念・・まだまだ 修行が足りません!
 減らず口だけ・・達者です・・ キョロ (・_・ )( ・_・)キョロ

 

夢であってほしい!

 A064 珍念のひとりごと

夢であってほしい。そう願いながら、
テレビの映像に目を奪われていた。漁船や住宅、
乗用車、トラックが濁流にのみ込まれていく。
自然の猛威の前で人類が営々と築いてきた文明が
いかに無力か思い知らされた

▼三陸沖できのう起きた大地震は、国内で観測史上
最大となるマグニチュード8・8ものエネルギーだった。
死者、行方不明約三千人を出した一九三三年の三陸沖地
震を上回る規模の津波が沿岸を襲った

▼集落ごと流された地域もあった。犠牲者がどれだけ
増えるのか想像もつかない。千葉ではコンビナートが大火
災を起こし、安全なはずの原子力発電所も不安をさらけ出
し、政府は緊急事態宣言を初めて発令した

▼東京でも震度5強を記録した。緊急地震速報に身構えて
いると、経験したことのない揺れが来た。書棚が倒れ大量の
本が崩れ落ちた。余震による船酔いのような揺れが体に染み
付いて離れない。首都圏では多くの「帰宅難民」が生まれ
家族と連絡が取れず不安な夜をすごした人も多い

▼地球の身震いが起こした数十秒の揺れはかけがえのない
命を奪い、ささやかな日常を破壊した。地震国で暮らすこと
を再認識するには辛(つら)すぎる試練である

▼隣国が相次いで支援を表明している。
<真の友は災難の時に知る>(ロシアの諺(ことわざ))。
被災した人たちのために、私たちは今、何ができるのか。
真剣に考えたい。< 筆洗>

○ 珍念 大惨事を前に・・涙が・・きょうは コメント
は ・・ありませんです。 (´;ω;`)ウウ・・・

「生きる」とは「闘う」こと

A064_2 珍念のひとりごと

  『決断力』

 「経験は、時としてネガティブな選択のもとに
もなる」将棋棋士の羽生善治氏は言う。

▼  失敗の経験は 自分の思考を縛ることになりかね
 ない。そのため「そういうマイナス面に打ち勝てる
 理性、自分自身をコントロールする力を同時に成長
 させていかないと、経験 を活かし切るのは難しくな
 ってしまう」と『決断力』

▼  取引先の開拓や、困難な交渉など、「前回、ダメだ
ったから今回も無理」と二の足を踏みがち。その殻を
破って「挑戦」へと踏み出すには、自分が強くならね
ばならない

▼  アカデミー賞で作品賞に輝いた「英国王のスピーチ」
は吃音に悩み、劣等感の塊だったジョージ6世が、それ
を乗り越え、ナチスとの開戦スピーチに臨む伝記映画。
支えたのは、治療士と妻であった

▼  王を演じた俳優の言葉がいい。「彼は自分の障害に向
 き合って闘うことで、自分の中に潜んでいたいろいろな
 ことを発見した。それは、いわば彼 にとっての勝利な
 んだ」(同映画のパンフレットから)

▼  棋士であれサラリーマンであれ、王であれ庶民であれ
 「生きる」とは「闘う」こと。闘う相手は弱い自分だ。
 その勇気をくれるのは、励ましであり〝勝った人〟の
 体験。創価学会の世界そのものである。<名字の言>(明)

◇ 山中の賊を破るは易く、心中の賊を破るは難し
  <王陽明の名言> (^_^;) 珍念 恥じています。

○ 反省は病を治す薬だが、大事なのは過ちを改めるという
 ことだ。 もし悔いにとらわれているだけなら
 その薬が元で別の病がおこる。

○ 人間関係は鏡のようなものです、相手のあなたに対する
 態度は、あなたの相手に対する態度そのものと
 考えてください。  ジョセフ・マーフィ

○ 先ほど大地震が起きました・・被害に遭われた方・亡く
 なられた方たちの、悲しみに、珍念 心からお悔やみを
 申し上げます。 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

『戦略爆撃の思想』

 A064 珍念のひとりごと

「眼差しを欠いた戦争」

    飛行機による大西洋単独横断のリンドバーグは
  米国が第2次大戦に参戦するのに反対して世論の袋
  だたきにあう。ナチスと近いなど様々にあげつらわ
  れたが、愛する飛行機が空前の大殺戮をもたらす悪夢
  を予測したのが大きな理由だった

▼  的中は歴史が証明している。わけても無差別爆撃
  でおびただしい市民が殺された。ドイツ軍のゲルニカ
  空爆に始まり、日本軍による重慶、連合国軍によるド
  レスデン――。惨禍の延長線上に東京大空襲があった。
  下町を焼き尽くした戦災から今日で66年がたつ

▼  こうした空襲を、軍事評論家の前田哲男さんは
   「眼差しを欠いた戦争」と言う。殺す側も殺される側
  も互いを見ることがないからだ。機上の兵士には「苦
  痛にゆがむ顔も、助けを求める声も、肉の焦げる匂いも
 一切伝わらない」(『戦略爆撃の思想』)のである

▼  加害の意識は薄らぎ、殺戮のむごさだけが増幅する。
 その究極が広島、長崎だった。そして今、実際に飛行機
 にも乗らず、遠い他国に爆弾を落とせる時代になった

▼  兵士は家族と食事を済ませて出勤し、基地にある
 「操縦席」で無人機を遠隔操縦する。アフガンの戦場で
 敵を攻撃し、ミサイルや爆弾を撃ち込む。勤務が終われば
 子どものサッカー試合を見に出かける。米国での現実の話
 である

▼  基地から戦場までは約1万2千キロ。無差別爆撃の非人
 間性とはまた違う、無機的な、背筋が冷たくなる光景だ。
 殺したり殺されたりする用に人をあててきた歴史に、人は
 いつか決別できようか。犠牲者を悼みつつ平和を願う。
 <天声人語>

◇ 筆者はこの「コラム」を読んで怖気がします・・何て愚かな!
 (才能ある畜生)かな、と。 不肖・珍念 財産・肩書き・など
 持っていませんが、痛ましい出来事に胸が張り裂けるようです。
 いったい・・為政者は・・・! 

◇ A「あなたが一番影響を受けた本はなんですか」 B「銀行の
 預金通帳だよ」. バーナード・ショー

 私が後悔することは、しなかったことであり、できなかった
 ことではない。.イングリッド・バーグマン
 
 きょうも 珍念 あれや これやと 悩んでいます。 (u_u。)

慧眼・・(@_@)

Cid_5e5a1b444fc546f0962b986dd54c008 珍念のひとりごと

慧眼(炯眼とも書く)

<物事の本質を見抜くことの出来る鋭い眼のこと>

▼ 栃木の有名な陶器の益子焼は、粘土の粒子が粗い
 為、重くて割れやすい。しかし、醸し出されるその
 重厚さが、他に類を見ない魅力を生み出す。陶器に
 不向きといわれた粗い粒子の可能性を信じた先達の
 努力があって、益子焼が誕生したといえる。

▼ 大正時代、活動写真(映画)の弁士として名を馳
 せた德川夢声。他の弁士に比べ、決して多弁ではな
 かった。だが、夢声は、凝縮された表現によって
 物語の魅力を最大に引出し、「弁士業をまさに芸術
 の域にまで高めた」(都築政昭著「シネマがやって
 きた」小学館)

▼ 素材の可能性を見つけ、育もうとする心。
 対象の魅力を引き立て、花開かせる知恵。芸術の世界
 に限った話ではあるまい

▼ 御書に「澗底の長松」「闇中の錦衣」(170ページ)
 との表現がある。谷底に横たわる見事な長松、闇に
 包まれた錦の着物。どちらも、人に見られようと
 見られまいと、その真価は変わらない。要は、それに
 気づき、見いだす人がいるかどうかだ

▼ 人材育成のポイントは相手を褒めること、といわれる。
 誰にでも、伸ばせば光る長所がある。
 求められるのは励ます側の慧眼だろう。その眼力は、相手
 の可能性を信じ見いだし、育む情熱によって養われること
 を忘れまい。「名字の言」(弘)

◇ このコラム 天晴です・・座布団10枚差し上げます。
 おしゃべりの(珍念)邪な眼力を恥じています。
 昨夜、次のような夢を見ました・・心の迷いがある
 のでしょう! (*゚ー゚*)

 むすびこぶ グリム童話より

★ むかしむかし、一人の娘がいました。
 この娘はとても美人ですが、大変ななまけ
 者でだらしのない女でした。糸をつむぐ時
 にアサの中に小さい「結びこぶ」でもあると
 もういやになってしまって、そのもつれた玉
 全体を引きちぎってわきに放り出してしまう
 のです。

★ ところが、そこの家に一人の働き者の女中がいて
 娘が捨てたアサくずを拾い集めるとそれを洗って
 上手につむいで、きれいな着物におってもらい
 ました。

★ さて、ある若い男の人がそのなまけ者の娘をお嫁
 さんにほしいといって、いよいよ結婚式をあげる
 ことになりました。その前祝いの晩に、働き者の
 女中さんがきれいな着物を着て楽しそうにおどって
 いますと、花嫁が言いました。

★ 「あの女中、あたしの糸くずの着物を着ているのよ」
 それを聞いたおむこさんが、「それは、どういう意味
 だね?」と、花嫁さんに尋ねました。そこでお嫁さんは、
 「あの女中は、わたしが捨てたアサくずでおった着物を
 着ているのです」と、説明したのです。

★ 「それは、なんとすばらしい!」
 おむこさんはこれを聞くと、娘さんがなまけ者で、あの
 貧しい少女が働き者である事を知りました。そこで娘さん
 との結婚を断ると、あの女中さんのところへいって
 彼女を お嫁さんに選んだのでした。

◇ あ・・またまた 減らず口を嫌われるので消えます。 (○゚ε゚○)

鵺のような集団 (@_@;)

  Cid_5e5a1b444fc546f0962b986dd54c008 珍念のひとりごと

  (^_^;)うい うぃ ・・・?

▼ 松本清張の小説『砂の器』では一枚の写真が
事件のカギを握っている。三重県伊勢市の映画館主
が敬愛する同郷の政治家一家と一緒に写ったもので
ある。それを引き伸ばし、自分が経営する映画館の壁に
展示していたことから…。

▼ ミステリーだからそれ以上は書けないが、この映画
館主に限らず、政治家と写真に納まるのがお好きな人は
多い。相手が著名であればあるほど、自らの社会的地位が
上がると思うのだろう。パーティーの会場などで引っ張り
だこになっている「人気政治家」をよく見かける。

▼ 前原誠司外相に違法献金をしていた在日韓国人の女性
(72)も大臣室で前原氏と写真を撮っていたそうだ。
外相によれば、中学生の頃からの知り合いだという。
女性とすれば「前原少年」が次の首相候補になるほど
「出世」したのがうれしくて押しかけたのかもしれない。

▼ だがこの献金問題はそんな「美談」ではすまされない。
政治資金規正法は外国人や外国企業から政治家への献金を禁じ
ている。たとえ善意の献金であっても、そこから政治、とりわ
け領土問題など外交に外国勢力が介入するのを防ぐためだ。

▼ 民主党代表までつとめた前原氏が、そんなことを知らない
わけはない。だが国会で追及した自民党の西田昌司議員に
よれば、献金は少なくとも4年間で20万円に上るという。
事実なら完全な「確信犯」と言える。一国の外交責任者と
しても失格である。

▼ 学生時代の友人の選挙を応援したことがある知人は
当選の日、心に決めた。これから相手は公人であり、それま
での私的な友人付き合いとは一線を画そうとしたのだという。
そんな公私の区別もつけられないような政治家に首相を狙う
資格はない。(産経妙)

◇ 言語道断。雲集霧散。大盤振舞。語るのも汚らわしいです。
  民主党は烏合の衆かなぁ。まぁ 反面教師の役割を演じて
  いますが・・観客からブーイングが出ていますが (*`ε´*)ノ

ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ

 ☆ <イヌとライオンの皮> イソップ童話より

◇ イヌがライオンの皮を見つけて、それをずたずたに
 破りました。それを見たキツネが、イヌに言いました。
 「もし、このライオンが生きているとすれば、その爪の
 方がお前たちの歯よりも強いんだぞ。皮で良かったな」
 力や名誉ある人が、その力や名誉を失うと、今まで尊敬
 してくれていた人たちにもバカにされます

 あ・・減らず口を叩きました。閻魔さまから睨まれます
 急いで退散します・・(*^ー゚)bグッジョブ!! 

 

「破壊をもたらす交わり」

 Cid_5e5a1b444fc546f0962b986dd54c008 珍念のひとりごと

    キス・オブ・デス、「死の接吻」とは、
  十二使徒の一人、ユダのキリストへの裏切り
  のキスに由来して「破壊をもたらす交わり」
  を指す言葉らしい

▼  例えば『西洋故事物語』より用例を引けば
  一九四四年の米ニューヨーク州知事選では、勝った
  候補が悪名高き新聞王ハーストの新聞が相手候補を
  熱心に応援するのを、「あれは(相手候補にとって)
  死の接吻だ」と表現したという

▼  ところで、わが国では、既成政党の体たらくで
  いわゆる「首長新党」が注目の的だ。その両雄、河村
  たかし名古屋市長と橋下徹大阪府知事はこれまで連携
  してきたが最近、路線の違いが目立つ

▼  昨日、河村新党が過半数を狙う名古屋市議会の出直し
  選も告示されたが、もはや、河村さんの視線は名古屋で
  なく「日本」を見ている。東京都区議選や衆院選にも候補
  を擁立すると、広げる風呂敷が大きくなってきた。同時に
  秋波を送る小沢元民主党代表の支持派との連携にも積極的だ

▼  だが、もう一方の雄、橋下さんは自身の党をあくまで
  「地域政党」と位置付け。小沢派との連携にも否定的だ。
  上げ潮とは言い難い既成政党の大物との交わりは「死の接吻」
  になるとみている節がある

▼  先に何を見て、誰と“キス”するつもりか。
  今後、有権者が統一地方選などで「首長新党」を見極めて
  いく時、それも当然、重要な要素になるのだろう。(筆洗)

 (#^.^#) うい うい このコラム 天晴です! 座布団10枚
  差し上げます。いいえて妙です。

イソップ童話に学ぶ

 <水遊びをするこども>

★ ある日、川で水遊びをしていた子どもが、深い所に
 嵌って 、おぼれそうになりました。
 うまいぐあいに、旅人の姿が見えたので、こどもは、
「助けてくれ!」と、さけびました。ところが旅人は、
「川はあぶないからね。遊ぶのいいが、気をつけなくては
  だめだよ」と、やさしく注意するばかりです。
 こどもはおこっていいました。

★ 「とにかく、いますぐぼくを引き上げて下さい。助けた後
 で、叱ればいいじゃないか!」これは、時とばあいを考えず
 に、相手を怒らせるようなことをいったりしたりしてしまう
 人に聞かせる話です。

       <キツネとハリネズミ> 

★  ギリシャのエーゲ海の島のサモスで、1人の政治家が
 死刑を言い渡されたときに、イソップがその命を助けようと
 して、こういう話をしました。

★ 「キツネが川をわたろうとするときに流されて、がけの岩の間に
 挟まりましたが、そこから出ることができず、長いあいだ、苦しん
 でいますと、ダニが沢山たかりました。そこへやってきた針鼠が
 それを見て気のどくに思いダニをとってあげようかといいますと
 キツネは獲らずに置いて貰いたいといいました。

★  ハリネズミがどうしてかと聞きますと『こいつらは、わたしの血を
 もうたくさんのんだから、後はたいして 吸わないが、こいつらを
 とってしまうと、おなかのすいたべつのダニがきて、のこりの血を
 のんでしまう』と、いいました」

★ それからイソップは、ことばをつづけていいました。
 「ところで諸君。この政治家は、このさき、害を与えません。
 金持ちになっているからです。ところが、諸君がこの人を殺せば
 ほかの貧乏なやつがやってきて、諸君の国のお金を、こっそり使って
 しまいます」イソップの話に感心した人たちは、その政治家を許して
 やることにしました。

★  権力を持った人は、まず自分の為に働き、自分が、じゅうぶん力を
 つけて後で、人のために働くことを、実行すべきだ。
 あ・・きょうも 珍念の減らず口は絶好調です・・゜.+:。(*´v`*)゜.+:。

幼稚な(珍念)の結び目

 Cid_5e5a1b444fc546f0962b986dd54c008 珍念のひとりごと

 <ゴルディウスの結び目>

    中国の春秋戦国時代、秦の王が斉の襄王の妃に
  「連環の玉」を贈った。知恵の輪のようなものだった
  のか、「斉には知恵者が多い。これが解けますか」と伝えた

▼ 妃は、周囲の者に聞いてみたが、誰にも解き方が
 分からない。結局、妃は槌を取り出し、これを打ち壊して
 秦の使者に言った。「謹んで解かせていただきました」。
 <解環>の故事である

▼ 誰にも解けない<ゴルディウスの結び目>を、ならと
 アレキサンダー大王が一刀両断にした話にも似通う。
 ともに凡人の思いもよらぬ発想といえばいえるが、難問
 と格闘するプロセスをすっ飛ばし、短兵急に結果を求めた
 乱暴な行為とも思える

▼ 彼も「合格」の結果を出したいあまり、問題と向き合う
 面倒な過程を省いてしまったのか。大学入試問題が、試験
 時間中にインターネットの質問サイトに投稿された件で
 仙台市の予備校生が逮捕された

▼ 確かに、思いもよらぬ手法だが、こんな“解環”はほか
 の受験生への裏切りだ。カンニングで逮捕とは大仰な気も
 するが、無論、大いに反省してもらわなくては困る

▼ 昨今、大学では、学生がネット上の他人の文章を切り
 張りする、いわゆる「コピペ」で論文を仕立てることも問題
 になっていると聞く。面倒な過程を省き、一足飛びに結果を
 求める-。便利なネットが、一方で、そんな風潮も育てて
 いるのだろうか。(筆洗)

◇ 近頃、ネット上の他人の文章を切り張りする、いわゆる
 「コピペ」で論文を仕立てることも問題に! わ~を (^_^;)
 不肖・珍念もその類かなぁ。 閻魔さまから苛められる・・ぅうう
 いわゆる ネット教の虜に(狂信者)かも知れませんです。

◇ 誰にも解けない<ゴルディウスの結び目> (@_@;)?

 う~ん!「コロンブスの卵」の逸話を思い出しました。
 
◇ コロンブスは新大陸を発見して人気者になりましたが
 コロンブスの成功を妬んでいた人たちはこういうのです。
 「西へ行けば誰もが大陸にたどり着くことができるだろうに」
 すると、コロンブスは「じゃあこの卵を机の上に立てれるかい?」

◇ 卵は丸いので、誰一人として机にたたせることはできません。
 すると、コロンブスはその卵を手に取り、机の先で卵の先端を割り
 タマゴを立てたのです。妬んでいた人たちは呆れます。
 「そんなの誰でもできるじゃないか」するとコロンブスは
 「人がやった後なら誰にでもできるもんだよ」と言ったのです。

 コロンブスの卵の意味→「誰もができることでも最初に行うことは
 難しいんだよ」とコロンブスは言いたかったのです。

◇ 今回の「カンニング」は 平和呆け?大衆迎合主義の虜に成った
 お人よしの人々に事の是非は、置いといて(語弊が有るかなぁ)
 警鐘を鳴らしたのは確かです。
 
◇ 誰にも解けない<ゴルディウスの結び目>それは 何でしょう。
 あ・・愚か者の「珍念」の心です・・悪しき煩悩に今も心が靡いて
 います。ん! 「愛犬が散歩に連れて行ってと、吠えていますよ」と
 妻が・・(は~い)と・・珍念 愛妻と愛犬には逆らえませんです。

        \( ^∇^)/θ☆ わ~

時を駆ける「珍念」

Cid_5e5a1b444fc546f0962b986dd54c008  珍念のひとりごと

 時は今!

▼ 3月は一年の中でも生活に変化が生じる時だ。
 職場の移動や進学など環境が変わり、当事者だけで
 なく家族も含め対応を迫られることがある。中には
 大きな転機を迎える人もいるだろう。

▼ 身の上に起こる変化は人生の途上で幾度も遭遇
 するが、その時の身の処し方に人の生き方が現れる。
 66年前、日本全体が大きな変化に直面した。終戦で
 ある。悲嘆と空虚が、ない交ぜになって人々の心を
 覆った。

▼ 多くの国民が放心していた中で一歩前へ踏み出した
 人物がいた。松下幸之助氏である。終戦の日の翌日
 「誰もが仕事に手がつかない様子であった。これでは
 ならないと考えた私は、急遽、会社の幹部を招集した」
 1時間半に及ぶ社主訓示を行い、再建に力強く立ち上が
 ろうと訴えた(青野豊作著「松下幸之助の遺言」)

▼ 世の中の価値観が百八十度変わるほどの転機に立ち
 あがる氏の強さ。それは若いころから苦労を重ね、人生
 の節を刻んできた人物の底力ともいえよう

▼ 人生の転機や変化はチャンスの時。負の変化と思える
 時でさえ、心一つで苦境を蘇生の機縁にすることが出来る。
 どんなことも全て成長と幸福と前進の好機と捉え、たくま
 しく進みたい。「名字の言」(弓)

◇ 人間の心には、一日の中で数多くの思いが浮かんでは
 消えていく。その数は、八億四千念と仏典で説いている。
 縁に触れて瞬間瞬間、揺れ動く一念をどう定めるかで人生
 は決まる。

◇ 人生は、瞬間瞬間の時間の積み重ねである。自分の一念を
 何に定めて生きるのか!その目標に取り組んだ祈りと行動は
 新しい自分自身を作るのだ。

◇ 今この瞬間に、過去・現在・未来・が含まれている。
 現在の自分自身は過去の一念の反映が表れている。
 今の瞬間を悔いなく戦い抜けば、未来に結果が出てきますが!

◇ そうそう・・・誇大妄想狂の(珍念)突飛な考えが浮かび
 ました 「ときは今 雨が滴る 皐月かな」
  明智光秀が京都愛宕山で詠んだ意味深な歌ですが・・ことの
  是非はありますが! 幼稚な灰色の脳細胞は今朝の空模様の
 ように曇っています。まだ 修行が足りませんです。 
 あ・・またまた 読者を惑わす迷説法を 閻魔さまから
 お叱りを受ける・・うぅう モジモジ(。_。*)))

花のある人

 Cid_5e5a1b444fc546f0962b986dd54c008 珍念のひとりごと

 冬は必ず春となる。

▼ 真っ先に咲く、梅の花に続いて杏や桃、李が
 花開き、桜が温かい春を彩る・・・また楽し
 みな季節がやってきた。

▼ 公園や庭園など各地の名所に、今年も大勢
 の人が足を運ぶことだろう。

▼ 「桃李言わざれども下自ずから蹊を成す」とは
 中国の言葉である。桃や李は何も言わないが、その
 花の美しさや果実に引かれて人が集まり、自然と
 木の下に道ができる。同じように、徳ある人のもと
 には自然と人々が寄ってくる。

▼ 魅力のある人をよく、「花のある人」という。
 世阿弥は著書(風姿花伝)で、能楽者の「花」につい
 て「時分の花」と「まことの花」に分けた。前者は
 若さによる華やかさ、後者は修行によって身についた
 美しさである。苦労で自分を磨き、内面から滲み出た
 輝きこそ、「まことの花」なのだろう。

▼ しかし、本当に「花のある人」には、さらに
 深い魅力があるように思う。若さにしろ経験に
 しろ{自分だけ}が輝くのではなくして、{周囲}
 をも明るく照らす、という{温かさ}があるのでは
 なかろうか。

▼ 人の幸せのために、自分の使命を精いっぱい果た
 そうとする時、人は無上の「花」になる。
 多くの会員同志「冬は必ず春となる」蘇生のドラマ
 が、それを証明している。きょうも献身の行動に
 励みたい。コラム「名字の言」(甲)

◇ (*^-^) ううぅ 筆者の悪しき煩悩は、まだ
 春には、ほど遠いです。恥じています。
 輝いているのは 「おでこ」とお頭です 
 外見は人なっこくて、愛嬌がありますが・・ (*゚ー゚*)

 精神年齢11歳ぐらいです・・悪戯と偏見の心が
 まま・いや度々でます・ん いっもです。モジモジ(。_。*)))

◇  御書に「猪の金山を摺り」(御書916ページ)とある。
 猪は「金の山」が輝いているのが気に入らない。
 「なんだ、あんなやつ」と、輝きを消そうとして体をこ
 すりつける。 猪の毛は硬く、勢いもすさまじい。しかし
 こすればこするほど、金山はますます輝きを増していった。
 障害があるほどに自分を高めていく --- 人間関係におい
 ても大切な教え、と池田名誉会長は指摘する。

◇ 「自分を一番困らせる人間こそが、自分を仏にしてくれる」
 と。人を変えるのではなく、自分が変わるのが「人間革命」だ。
 その決意に立った時、一切をプラスの方向に転じていける
 “妙法の力用(りきゆう)”を実感できる。

◇ いかなる苦難にも負けない自信の生命を、どう築いていくか。
 愚か者の「珍念」永遠の課題です・・ヤレヤレ ┐(´(エ)`)┌クマッタネ

あぁ「カンニング」

Cid_5e5a1b444fc546f0962b986dd54c008 珍念のひとりごと

 〈良心の唇青しカンニング〉。

▼ 明治から昭和初めの法学者で東大などの教授だった岡田朝太郎は、岡田三面子の名で川柳を詠んでいた。いつの時代の学舎にも不心得者はいたようで、こんな一句を残している。〈良心の唇青しカンニング〉。説明不要のストレートパンチである

▼ 京都大学の入試問題の一部が試験中にインターネットに流れた件は、偽計業務妨害にあたる可能性もあるという。そうなれば犯罪だ。不心得者は顔を青くしていようか。刑法学の権威で執行猶予制度を創案したという三面子もさぞ天上で嘆いているに違いない

▼ まじめに勉強してきた者が「いま一歩」のために道を誤ったとは思いづらい。愉快犯か、「あわよくば」のバクチ型受験か。いずれにせよ、やることの卑小と及ぼす影響の大きさのアンバランスが、ネット時代を象徴する

▼ 同志社や立教、早稲田でも同様の不正が見つかっている。まんまと合格したのだろうか。だが他人はだませても、自分をごまかす狡さにたけた若者などそうはいまい。心に負い目を宿しての大学生活が、充実するとも思えない

▼ カンニング捜査で思い出すが、かの名探偵シャーロック・ホームズにも、試験問題を盗み見た「犯人」を捜す一話があった。快刀乱麻を断つ推理で謎を解きつつ、根はまじめな学生の前途を思い人情味あふれる解決をもたらす

▼ ホームズは諭す。「一度は低いところへ君は落ちた。将来どんな高いところへ君が昇るか、楽しみにしていよう」(阿部知二訳)。同じ言葉をかけるに値する人物なら、自ら名乗り出るはずである。 (天声人語) 引用

◇ 無学の(珍念)悪しき知恵は泉の水のように溢れています。でも最高学府を目指すのに「カンニング」とは、あっと驚く「恐れ入谷の鬼子母神」です・・ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

  ◇ イソップ童話に思いを馳せる

  ○ 母犬とその子ども 

   出産間近のメス犬が、ヒツジ飼いにお願いしました。
   「どうか、子どもを産む場所を貸してください」
   メス犬は、その願いがかなえられると今度は、
   「ここで、子どもたちを育てたいのです」と、言いました。
   ヒツジ飼いは、その願いもかなえてやりました。
   しかし子犬たちが成長して母犬を守る事が出来るように
   なると、母犬はその場を占領してしまい、ヒツジ飼いが
   近づくのさえ許しませんでした。

   人に親切にするのは良い事ですが、ほどほどにしておか
   ないと、相手は感謝の気持ちを忘れて、それを当たり前の
   ように思うでしょうね。

 
   ○ クジャクとユノ 

   あるときクジャクが、女神のユノに不満を申し立て
   ました。「ナイチンゲールは、その歌声で皆を幸せな気分
   にさせるのに、自分が口を開くと、その途端に皆が笑い出す
   のです」すると女神は、クジャクに言いました。

   「でもお前は、美しさや大きさの点で勝っているではあり
   ませんか。首は豪華なエメラルドで輝き、そして色とり
   どりの立派な尾が大きく広がる」するとクジャクが、こう
   答えました。「しかし、いくら美しくても歌声で劣ってい
   ては、その美しさも輝きません」

  ○ すると女神が、こう言ってたしなめました。
  「よいですか、それぞれには領分というものがあるのです。
  ワシには強さ、ナイチンゲールには歌声、ワタリガラスは瑞兆
  (ずいちょう→めでたい知らせ)を知らせ、小ガラスは凶兆
  (きょうちょう→よくない知らせ)を知らせます。
  そしてお前には美しさがあるのです。皆は与えられたもので
  満足しているのですよ」

  人は他人が自分の持っていない物を持っていると羨ましがり
  ますが、自分には他人が持っていない物を持っている事に
  気づかなければなりません。

  ◇ ん・・(#^.^#) きょうも 能書きを述べました、閻魔さま
  と、「ゲーテ」から 己はと・糾弾される・・急いで消えます。

  \( ^∇^)/θ☆ わ~

« 2011年2月 | トップページ | 2011年4月 »