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2011年2月

驕れるもの久しからず!

Cid_5e5a1b444fc546f0962b986dd54c008 珍念のひとりごと

カダフィ大佐とハーキム

 リビアのカダフィ大佐を見ていると10~11世紀のエジプトのカリフ、アル・ハーキムを思い出す。この人は奇行で知られ、多くの市民を殺したほか、女性は一日中外へ出るな、猟犬を除いて犬は皆殺しにせよと命じた。自分が夜の街を徘徊する時ほえてうるさいからだという(前嶋信次著「イスラムの蔭に」)

▲アラブの「変人列伝」に名を残すだろうカダフィ大佐も反政府派を犬だネズミだとののしっている。蓬髪にマントとターバンが定番だったハーキムと縮れた髪に民族衣装の大佐。
2人は外見的にも共通点があるようだ

▲そんなリビアから避難民が相次ぎ「旧約聖書の『出エジプト記』みたいだ」の声も出ている。地中海の対岸で見守る欧州諸国も気が気ではあるまい。リビアなど激動する北アフリカから避難民が押し寄せたらどうなるか

▲ふと既視感を覚えるのは、ちょうど20年前(91年)フセイン政権のイラク軍に追われて隣国のトルコやイランに逃げる数十万人のクルド人を取材したからだ。極寒の山中に足止めされたクルド人は飢えと病気で次々に倒れ、一晩に何十人も赤ん坊が死んだ

▲境界を越える難民はトルコの兵士に狙撃された。胸がつぶれるような光景だった。非人道的だとなじる欧州諸国にトルコ政府は「では難民の半数を欧州が受け入れるか」と開き直った。そんな対立を繰り返さぬよう避難民支援の国際協調態勢が必要だ

▲ところで、一部に信奉者もいたハーキムは夜の街で行方不明になった。結局、殺されたのだろう。カダフィ氏の味方も確かにいる。が、人をネズミのように殺す権力者を誰が命がけで守るだろうか (余禄) 引用

☆ う~ん 一言居士の珍念 きょうは 無駄口を叩きません。
  こっそり 退散します。m(. ̄  ̄.)mス・スイマセーン

奈落の底 (@_@;)

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 泥舟の行く末・・奈落の底

 ▼ 前の首相にとって米海兵隊の抑止力へ
 の理解が「方便」なら、現首相は月2万6千円の 子ども手当に「ビックリした」そうだ。民主党の実現不可能な公約元凶は当時の小沢一郎代表だと言いたかったらしい。何たる無責任さ、もうこの党の統治能力自体を疑うしかない。

 ▼ そんな折、明後日発売の雑誌『正論』に一足早く目を通した。「これが日本再生の救国内閣だ!」というトップ記事にひかれたからだ。このままでは日本は沈没するしかない。誰が救えるのかと、保守派の論客50人に「組閣」をしてもらっている。

 ▼ 詳細は同誌をお読みいただけばよいが、「保守派」と断ってあるだけに、世論調査とはひと味もふた味も違っていて興味深い。まず首相だが、安倍晋三氏の「圧勝」である。50人中14人に推された。安倍政権の「戦後枠組みの見直し」にこそ日本再建を期待しているのだ。

 ▼ 石原慎太郎氏、平沼赳夫氏らがこれに続いている。稲田朋美衆院議員の「人気」も高く、ほとんどの人が首相や閣僚に推す。防衛相や拉致担当相に田母神俊雄氏や西村真悟氏が挙がっていることとあわせ、国家観が希薄な現政権への痛烈なパンチといえる。
 
 ▼ 中で異色なのはニーチェなどの研究者である適菜収氏の「閣僚名簿」だ。首相が小沢一郎氏で外務相に鳩山由紀夫氏、財務相は菅直人氏である。しかも文科相が日教組出身の輿石東氏、官房長官は仙谷由人氏ときている。菅さんでなくとビックリだ。

 ▼ むろんこれは逆説である。適菜氏も「この内閣で(国民が)一度地獄を見て、悔い改めない限り日本の再生はない」とコメントしている。慧眼である。だが現政権でも地獄を見るのは時間の問題のような気もする。(産経妙)引用 

  ◇ 「昔なら殺されてます」 東京・石原慎太郎知事

   「自分の身体と同じ国土というものが他人によって傷つけら
   れ剥ぎ取られることに精神的な苦痛を感じないのならこの国
   は終わりだ」

   ◇ 24日の都議会予算特別委員会の総括質疑。尖閣諸島沖で
    中国漁船衝突事件について、あるテレビ番組の出演者の
    尖閣諸島の明け渡しを容認する発言への見解を問われた石原
    慎太郎知事は、こう答弁した。

   ◇ この出演者は番組中に「尖閣諸島をあげて何か問題ありま
   すか」などと発言したといい、「昔ならそんな人間は殺されて
   ますな。愛国の士もいましたから」。「どういう責任でしたか
   知りませんが、絶対許さない」と怒気あらわ。

   ◇ 北方四島などで領土に関する問題が続く現状をあげ、下手をす
   るとどこかの属国になる。(それが)十分想定できるようなとこ
   ろまで追い込まれている」と警鐘を鳴らした。

   ☆ 以前「子ども手当」の件で、石原慎太郎知事は、自分の子供は
   自分で育てるのは当然だ。犬や猫でも、ちやんと自分の子供は育
   てている。と ばっさり 切り捨てられた。それにしても、いっ
   たい今の国会議員は、何のために いるのかなぁ
   そういう 変な人を選んだ国民がわるいのかなぁ・・(・_・)エッ....?

  知識のない熱心さは、光のない火である
  イギリスのことわざ

  教育は結構なものである。しかしいつも忘れては
  ならないことは、知る価値のあるものはすべて
  教えられないものだということを。

  オスカー・ワイルド(作家・劇作家)

  愚か者の(珍念)きょうも臍を噛む(ほぞをかむ)思いです。
  あ・・余り考えると残り少ない髪の毛が抜ける・・キョロ(・_・ )( ・_・)キョロ
 

あぁ 「永田町貉劇場」

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あぁ・・小物議員 ヤレヤレ ┐(´(エ)`)┌クマッタネ

 さまざまな言葉をユーモアと皮肉で定義する私家版の辞典は面白い。「楽天家用小辞典」やら「紋切型辞典」やら名前もユニークだ。中でも米国人ビアスの「悪魔の辞典」は切れ味と毒気の妙で知られる

▼たとえば「投票」はこうなる。〈自分自身の愚かさをさらけ出すと同時に祖国を破滅に導く、自由市民の持つ権力を表わす手段およびシンボル〉(岩波文庫)。ニヤリと笑えないのがつらい。政権交代後の日々を思ってトホホが先に来る人は、少なくあるまい

▼民主党代議士会がまた大荒れしたそうだ。菅首相夫人を漫画にした政策ビラをめぐり
「文句あるやつは広報委員になって一緒に作ればいいじゃないか」「何言ってんだよおめえ」。投票で国政を担う選良がである

▼怒った岡田幹事長が「今しゃべったやつは立って。仲間が説明しているときにそういう言い方があるのかね」。小学校の担任のよう、と言えば児童に失礼になる。中東の混迷、原油高騰、地震現実の激しさ重さと、小物議員ぶりの落差が物悲しい

▼古き良き時代は終わったが、新しい時代は見えにくい。自分の人生観や価値観がいつまで有効なのか、誰にも自信がない。「希望の処方箋(しょほうせん)」を書くのが政治の仕事だろうに、希望つぶしの名人大会ばかり永田町で盛大だ

▼自分の発言なり行動なりが己をどう利するか。けちな羅針盤だけ、頭にのせた顔は、与野党問わず覚えておくにかぎる。同じ輩に二度だまされるのはだまされた者の責任。ビアスの国で聞いた処世訓に次なる投票を重ね合わせて。 (天声人語) 引用

   ◆このコラム 天晴です まさに「正鵠を射る」です
   一言居士の珍念 足元にも及びません。
   論評は、釈迦に説法です・・(@_@)

   イソップ童話に思いを馳せる。

   ◇狼と鷺 

   ◇ 狼が骨をのどにつきさして、痛くてたまらないので
   誰か抜いてくれないかと、さがしまわっていました。
   すると、ちょうどよいことに、鷺がむこうからきました。
   狼は、「すみませんが、喉に刺さった骨を抜いて下さい。
   お礼はきっとしますから」と、たのみました。

  ◇ 鷺は、狼の喉の奥へ首をつっこんで、骨をぬいてやりました。
  そして、 「さあ、約束のお礼を下さい」と、いいますと狼は
  こう答えました。「おい、きみ、狼の口の中につっこんだ頭を
  かすり傷1つなしに、ぶじに出せただけで、じゅうぶんでは
  ないのかね。まだそのうえに、お礼が欲しいのかい」

  ◇ この話でわかるように、本当に悪いやつに親切にしても
  恩返しは期待できません。 この鷺のように、お礼の変わりに
  酷い仕打ちをされずにすんでよかったと、いえますが!

  ◇ヘルメスと彫刻家

  商売の神ヘルメスは、あるとき、自分が人間たちの
  あいだで、どのくらい尊敬されているかを知るために
  人間の姿になってひとりの彫刻家のアトリエヘやって
  きました。見ると、神がみの中でいちばんえらいゼウス
  の像が見つけ。「これは、いくらで売るのかね?」と
  ヘルメスはたずねました。「1ドラクマです」

  ◇ ヘルメスは、にやりと笑って、 「じゃあ、そっちにある
  ヘラの像はいくらだ」「こっちのほうが高いですよ」
  ヘルメスは、自分をかたどった像もあるのに気がつきました。
  なにしろ自分は商売の神さまだし、ゼウスの神のお使い役も
  務めるくらいだから、きっと、とくべつに人間から崇められて
  いるだろうと思って、「このヘルメスはいくらだ?」と、訪ね
  ました。すると彫刻家は「そうですねえ。ゼウスとヘラと、2
  つとも、買ってくれたら、これはおまけです。ただであげますよ」

  ◇ この話は、だれからも尊敬されていないのに、自分だけが偉い
  ような顔をしている、うぬぼれやに聞かせる話です。

  ◇  特に、「我賢いと得たり顏」であろうことか(与党・民主党)の
  国会議員が「学級崩壊」のドラマが悲しく心に響く。
  「ごまめの歯ぎしり」を!(珍念)きょうも あれや・これやと
  悪しき煩悩に悩んでいます。 (*^.^*)

不気味な独裁者 

  Ac_20ilam15 珍念のひとりごと

『孟子』には<彼はその爵を以てし、我は吾が義を以てす>という言葉がある。相手が<爵>、つまり官位などの肩書を自慢しても何ほどのものか。こちらは<義>で対抗できるというわけだ

▼さはさりながら、権力を持つ者ほど肩書にこだわる面があるのも確かである。もっとも、この人物は違うらしい。リビアの最高指導者、カダフィ大佐

▼専制的指導者としては、まったくユニークなことに彼には肩書がない。大佐とは呼ばれるが、軍にポストがあるわけでもなく、四十二年前の「革命」の主導者ではあっても大統領などの官職にあるわけではない。公式には「民間人」にすぎない

▼だが、<爵>と無縁だからって、その為政が<義> だとはとてもいえない。それどころか、側近や親族で権力を食い物にし、反体制言論は徹底して封殺してきた。そんな圧政への怒りが、今、体制打倒に人々を駆り立てる

▼外遊の際も、遊牧民のテントで過ごすなど行動のユニークさも知られるが、政治手腕もしかり。反欧米の急先鋒だったのに、突然、大量破壊兵器開発を放棄する
など、掌を返すように殊勝になって、巧みに関係改善を
進めたりもした

▼東西隣国の「大統領」二人は民衆の要求に屈しおとなしくその座を去った。だが、この「民間人」はなおも苛烈な武力制圧を続けている。今は、そのユニークさが怖い。 筆洗 引用

う~ん(^_^;) 日本の隣国は、方や共産党一党支配・一方は世襲制で物騒なミサイルを待て遊び、どちらも言論の自由を弾圧し、不気味な国ですが!平和呆けの日本人としてそろそろ、こちらも 隣国のならず者がいっ 暴発するか。 それに対処するには、こちらも
核兵器を持つのも 一つの方法ですが「泥棒を見て縄を綯う」「用意周到」の諺がありますが!

  ◆『泥棒を見て縄を綯う』[=捕らえて~]
  1.事件が起こってから慌てて準備をしても間に合わない
   時機に遅れては用をなさないことの喩え。
  2.準備を怠(おこた)って行きあたりばったりにものごと
  を行なうこと。
  「用意周到」は、手抜かりなく用意すること、特に、用心
  深く色々な場合に備えて用意をしておくことを言います。

  ◆ あ、おしゃべりの(珍念)調子に乗って核兵器云々と
  決して核兵器を奨励はしていません・・(*^^)v 

  閻魔さまから 二枚舌・いや十枚舌を「ヤットコ」で引き
  抜かれ、牛タンのように塩焼きにされて食べられる・・
  ううぅ・・怖いので口を閉じます。 ( ^ω^)おっおっおっ

詰んだ将棋 (^_^;)

Ac_20ilam15 珍念のひとりごと

 民主党は衰退の淵にある。調査研究本部主任研究員 浅海 伸夫氏 曰く!

▼民主党の政権運営は、大局観を欠いた"縁台将棋"に 似ている。鳩山首相から菅首相に変わっても、一向 に腕が上がらない。

▼今年に入って、菅首相は「社会保障と税の一体改革」に意欲を示した。これは多としても、野党が協議に応じないなら「歴史に対する反逆行為」と、要らぬ挑発をしては元も子もない。 日本の長期国債の格下げについて「疎い」と口走ったのも軽率だった。

▼メドベージェフ露大統領の国後島訪問は、確かに「許し難い 暴挙」だろう。だが、一国のリーダーがこう公言しては隣国との関係はこじれるだけだ。

▼小沢元代表はといえば、しきりに"縁台"を揺さぶっている。先日、主宰する「小沢一郎政治塾」で、戦前のクーデターを引き合いに菅政権を批判した。「2・26事件はやむに
やまれぬ状況の中で引き起こされた『国民の生活が第一』という政治本来の任務を、政治家が果たせなかった結果だ」

▼その1週間後、小沢氏に近い民主党の衆院議員16人が、党のマニフェスト見直しに反発して会派離脱を表明した。予算関連法案否決→菅内閣打倒へ「蜂起」したということらしい。しかし、これはまったく筋違いの振る舞いである。なぜなら、強制起訴に至った小沢氏の政治資金疑惑と、小沢氏が「国民の生活が第一」をスローガンに主導した マニフェストの破綻こそ、政局混迷の元凶だからだ。

▼小沢氏も、これらを棚に上げ「歴史の教訓」を垂れている。空しい限りだ。鳩山氏も放言が止まらない。その都度、菅首相の指し手は乱される。沖縄の米軍普天間飛行場の移設先が「県内」にUターンした理由に、米海兵隊の抑止力を挙げたのは「方便だった」と発言した。これで不見識も極まった。

▼今の民主党は、鳩山、菅両氏の民主党と、小沢氏の自由党が、政権交代を旗印に、合併して生まれた。それが、政権獲得から2年もたたないのに、この党は3人の手によって衰退の淵にある。菅首相の「投了」の時は近いとの観測がしきりだ。

▼将棋の羽生善治名人が最近著した『大局観』を読むと、将棋界では、負けた時には自ら「ありません」などと声に出して相手に伝えなければならないという。

   ▼自分で対局の終了を決めるので、「中投げ」といって中盤で投了してしまう諦めの
   早い人もいれば、最後まで諦めずに頑張る人も いる。だが、最後の最後まで指すプ
   ロ棋士はいない。菅首相に難局を乗り切る渾身の一手はあるのかどうか。首相はお
   そらく持ち前の粘り腰をみせるだろう。だが、盤面を見ると、戦局はきわめて厳しい。
   「読売新聞」 引用

   ◆この(コラム)天晴です・・座布団10枚差し上げます。
   「言い得て妙」です。 愚か者の珍念 コメントは蛇足です。

   ◆法話 江戸こばなし!

   むかしむかし、ある村に、とても偉いお坊さんがいました。お坊さんは村人たちのた
   めに、月に一回、寺で法話の会を開いています。村人たちには難しい話でしたが、偉
   いお坊さんの話 なので、みんなはありがたがって集まっていました。

   ◆ある朝の事、お坊さんは久しぶりに外の空気でも吸おうと、散歩に出かけました。
   村の小道を歩いていると、向こうから馬子の茂一がやってきます。しかしどういうわけ
   か茂一はとても疲れていてぼんやりとしています。お坊さんは茂一に、声をかけまし
   た。「これこれ、茂一、どこか具合でも悪いのか?」 「いえ、お坊さま。実は昨日のお
   坊さまのお話で、夜が眠れなかったので」それを聞いたお坊さんは、自分の話がこの
   馬子に眠れないほどの感動をあたえたのかと思い、とても喜びました。

   ◆「そうか、それは悪い事をした。それで一晩中、何を考えておったのじゃ?」と、聞
   いてみました。すると茂一は、眠そうに目をこすりながら言いました。「昨日のお坊さ
   まの話の時、とてもええ気持ちで昼寝をしました。あれだけ昼寝をすれば、夜に眠れ
   るはずがありませんよ」

   ◆ きょうも トンチン 官(かん)の減らず口を叩きました。
   大口に「絆創膏」をあの方から貼られる・・ぅう 。

   「三十六計 逃げるに如かず・・消えます・・ \( ^∇^)/θ☆ わ~

「権不十年」

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 熊本県知事も務めた細川護煕元首相が好んで使った「権不十年」という言葉がある。
どんな政治家も10年権力を握り続ければ、必ず腐敗するという意味だが、エジプトのム
バラク前大統領も騒乱続くリビアのカダフィ大佐も法則に勝てなかったようだ。

▼なぜ、カダフィ氏は、クーデターから40年以上たっても「大佐」のままなのか。実は、カダフィ氏は首相になったこともあるが、「人民による直接統治」を掲げて政府や議会を廃止し自らも役職を離れた。大佐は通称にすぎず、肩書のない独裁者はデモに
参加した自国民を無差別に銃撃した。

▼カダフィ氏は傘をさしたままテレビのインタビューに答え若者と話したかったが、雨が降り出してしまった」と虚勢を張った。国外逃亡説を打ち消し雨天の首都にとどまっていることを誇示して見せたようだが、どこかうらぶれてみえた。

▼同じころ、ニュージーランドは強震に見舞われ語学研修に訪れていた富山県の専門学校生らも巻き込まれた。ご家族の心労はいかばかりか。一刻も早い救出を祈るばかりだが文字通り世界は揺れている。

▼その点、この国は楽園である。高い賃料を払って白黒の珍獣が動物園にやってきただけでメディアが騒ぎ、もてはやす。古希近い政治家が「なぜ私だけがこのような処分を受けるのか」とごねても誰も不思議に思わない。一昔前なら起訴された政治家は議員辞職するか、離党したものだが。

▼30年も40年も独裁が続き、流血によってしか政権交代が実現しない国と比べ、1年も持たずに首相がころころ代わっても平和で豊かなこの国に生まれた幸せをかみしめたい。たとえ、それが愚者の楽園だったとしても。「産経妙」 引用

☆ う~ん (@_@;) 以前 ある 方が 「人生色々、会社も色々」と詭弁を・・? 弄して、吠えていましたのを、ふと思いだしました。勇ましく自民党をぶっ壊すと・・ (・_・)エッ....?

   川と海 イソップ童話より

   川がたくさんあつまって、海にもんくをいいました。
   「あなたの中にはいっていくわたしたちは、もともと
   あまくて飲めるのに、どういうわけであなたは
   わたしたちをしおからくして、飲めなくするの
   ですか?」海は、こう言いました。

   「では、わたしのところに来なければいいのに。
   そうすれば、しおからくはなりませんよ」

   この話は、どうすることもできないことで、
   あれこれともんくをいう人に、きかせる話です。

   君たちだってガンになることがある。
   ガンになって、治療法がなくてあと半年の
   命だよと言われることがある。そうしたら、
   あそこで咲いている桜が違って見えるだろう。
   では桜が変わったのか。そうではない。
   それは自分が変わったということに過ぎない。
   「知る」というのはそういうことなのだ。
   養老孟司(解剖学者)

   ◇今日も、つぃ  支離滅裂の説法を・・ダンテ・と閻魔さまから、偽善者と糾弾され
   る・・ぅう 怖い!
   あ・・余り考えると・・髪の毛が抜ける・・ぅう急いで 消えます。 (u_u。)

「浮石沈木」(@_@)

Ac_20ilam15 珍念のひとりごと

 人の世で往々に「石が流れて木の葉が沈む」ことがある
中国の「浮石沈木」に由来する諺(ことわざ)で、物事が当たり前の道理に合わないたとえだ。ただでさえ晴れやらぬ時代、これに類するニュースを聞くと、どうにもやりきれない

▼消費者金融・武富士創業家の贈与課税をめぐる「2千億円還付」の司法判断もその一つだろう。もっともこれは「道理の殿堂」とも言うべき最高裁の判決だから、諺そのままではない。きのうの小紙社説も「釈然としない結論だが、筋は通っている」と書いていた

▼ここは語順を変えて「筋は通っているが、釈然としない」としたい。還付金のうち利子が400億円というから低金利のご時世に焼け太りである。経営破綻した武富士は更生手続き中で、違法な高金利で借り手から巨額の「過払い利息」を取った問題を抱えてもいる

▼ざっくり言えば「税逃れの成功」だろう。裁判官は「著しい不公平感を免れないが、租税法律主義からはやむを得ない」と補足意見を述べたそうだ。悪法もまた法なり、の古言に思いが至る

▼古代ギリシャの哲学者、ソクラテスは、「悪法も法なり」と言って毒杯を仰いだとされる。その末裔の国が財政破綻を招いた一因も富裕層の目に余る税逃れだった。

▼もう一つ、諺を地でいくのが調査捕鯨の中断だろう。ご承知の通り反捕鯨団体の悪質な妨害ゆえだ。日本人は鯨肉を食べなくなった。冷静に見る対応は必要だが、伝統の食文
化である。険しい感情が腹に残る向きもおられよう

▼中国の古典によれば「浮石沈木」は大衆の無責任な言論で起きると言う。今や軽い言葉の乱発で「石が流れて木の葉が沈む」ごとき政界である。あれやこれや。わだかまる毒を消す良薬が、どこかにないか。 「天声人語」 引用

☆珍念・・毒を消す良薬が、どこかにないか。と、 ちょいと知っていますが、誤解を被るので、「言わぬが花」です。(^-^;

    「雄鶏と宝石」イソップ寓話に思いを馳せる。

    ☆雄鶏は、何か食べるものはないかと土をひっかいていた。
    そのとき、偶然に宝石を見つけた。雄鶏は言った。
    「ほうっ!落とし主がこれを見つけたらさぞ喜ぶだろうな。
    でも俺にとっては、世界中の宝石よりも麦一粒のほうが
    ずっと大切さ。」
    ○教訓・立場が違えば、物の価値も違ってくる

    ☆1日練習しなければ自分に分かる。2日練習しなければ
    批評家に分かる。3日練習しなければ聴衆に分かる。
    アルフレッド・コルトー(フランスのピアニスト)

    ☆人間が人間として生きていくのに一番大切なのは
    頭の良し悪しではなく、心の良し悪しだ。 中村天風

    ☆ きょうも「珍念」の二枚舌は絶好調です・・あ・・
    調子に乗って読者を惑わして・・閻魔さまから(ヤットコ)
    で二枚舌を引き抜かれる・・モジモジ(。_。*)))

驚異の「ワトソン」 (@_@)

 Ac_20ilam15 珍念のひとりごと

ワトソンの勝利

▲チェス名人のカスパロフ氏がIBMの コンピューターに敗れたのは97年のことだ。
雪辱戦を申し入れたものの、コンピューター側 が引退してしまい、かなわなかった

▲それに比べれば、今月放映された戦いは気楽だ。米国の人気クイズ番組「ジョパィ!」で、歴代のクイズ王2人とIBMのコンピューター「ワトソン」が雑学を競った。結果はワトソンの大勝利。それでも 「やられた」と思えないのは、知識と検索はコンピュ ーターの十八番という気がするからだろうか

▲むしろ不思議なのは、対戦をネットで見るうち電子音で答える箱型のワトソンが生き物のように思えてきたことだ。とんでもない間違いをするのもご愛嬌敗北したクイズ王がワトソンの「肩」をたたく様子も人の仲間をたたえるごとくだ

▲「機械も心を持つか」という問いは昔からある。だが、こうしてみると、きっかけさえあれば機械にも命や心を見てしまうのが人間の特質かもしれない。小惑星探査機「はやぶさ」のフィーバーもそれを物語っている

▲対極にあるのが、「無人機戦争」である。 国では、実戦経験のない若い兵士が本国のモニター 画面で敵を識別し、遠い戦場で無人航空機が空爆している。 生身の人間も画面上では影に過ぎない。反撃も受けない。市民や子どもを誤爆しても惨状はわからない。そんな状況では、人の命を奪っている実感は薄くなるだろう。それもまた人間の特質かと思うと恐ろしくなる

▲コンピューターの進化はワトソンを人間に近づけるかもしれない。だが、無人戦闘機やロボット兵士の進化は人間を人間から遠ざけてしまうに違いない。「余録」引用

   ☆ 「A.I」に思いを馳せる。

   以前・妻と「A.I」と いう、映画をみました。 精巧な人工頭脳(AI)を備えたロボットの
   少年が主人公だ。巨匠・スピンバーグ監督の作品である。人間の社会に暮らし数々
   の波乱と悲哀を味わうなかで、少年は 願い続ける。

   「本当の{リアルな}人間になり たい」と。「リアル」・・それが、この映画のキーワード
   だ。 考えてみれば「バーチャル(仮想の)」ばやりの世の中である。コンピューターゲ
   ームの世界のみならず、日々の暮らしにおいても、確かな手ごたえが感じられないと
   嘆く人が増えている。本当の「幸せ」とは何なのか。
   自分は「人間」としての生を送っているのか・・。 (゚ー゚)

   ☆「人間になりたい」とのロボット少年の呟きは、そのまま現代人の願いと重なりはし
   ないか!映画の終幕は、2000年後の世界に飛ぶ。遙かな時空を経ても少年の夢
   は消えない。「人間」になりたいとの希望を抱き続ける

   ロボット少年の物語から浮かび上がるのは、「希望を抱き続ける のが実は人間なの
   である」とのメッセージでした。映画のラストシーンは、希望のぬくもりを観客の心に灯
   して終わる。「珍念」夫婦も ともすると(希望の灯が消えかかる時)が まま有りす。
   特に未熟者の「珍念」ロボット少年に恥じています。

   「悲惨とは あれやこれやが 欠けていることではない。
   それは 希望が存在しないことである」

   (フランスの作家クロード、モルガン)

   返答は・・? 実行することです。\( ^∇^)/θ☆ わ~い!

袋小路 (-_-;)

Ac_20ilam15 珍念のひとりごと

菅政権の袋小路

 落語には奇想天外な話も多い。つじ斬りにあった大工の身体が上下二つになった
が命に別条ない「胴斬り」もその一つだ。上半身は背負われ、下半身はふんどしを引っ張られてともかく家に帰る

▲おかげで大工は廃業だが、上半身は湯屋の番台に座り下半身はこんにゃく屋でこんにゃく玉を踏む仕事にありつく。万事丸くおさまったある日、上半身が「近ごろ目がかすむ、足に灸(きゅう)をすえてくれ」。下半身は「あまり茶ばかり飲むな、小便が近くていけねえ」

▲はてさて二つに分かれたような、つながっているような。こんな現実離れした話にも人を引き込むのが落語家の芸である。だが、こと政権与党の分裂のような、分裂でないような造反の策には鼻白むばかりだ。こちらはこの先「命に別条ない」とはいきそうにない

▲民主党内で小沢一郎元代表に近い衆院議員16人が会派離脱届を出したことで、与党内の亀裂が広がっている予算関連法案の採決でも造反をほのめかす16人には、離党ならぬ会派離脱表明がそのまま菅政権に退陣を迫る剣となった。今後の同調者増を見込む声もある

▲ともあれ上半身だけではとても予算関連法案の衆院の再可決ができない菅政権には正真正銘の袋小路である。首相を支持してきたグループ内からも、またまた頭をすげ替えて予算関連法案を通そうとの声が聞こえ出した。古典落語もびっくりの着脱自在の身体である

▲政治の選択にこの国の将来がかかる今、どこに灸をすえればどこが治るのかも分からぬ与党の四分五裂だ。もう笑おうにも笑えない政党政治の無能への国民の失望を政治家は心底恐れてほしい。「余録」引用

☆ (@_@;)  袋小路 ・・?

● 行きどまりになっている路地。袋道。
● 物事が行きづまって先に進めない状態。袋道。
珍念のコメントは蛇足です・・┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

    「イソップ童話」に思いを馳せる。

    ●医者になった靴職人  

    ある腕の悪い靴職人が、仕事がうまくいかないので、医者を始めました。そして
    「これは、あらゆる毒を消し去る解毒剤です。虫や蛇の毒はもちろんの事、食あたり
    や毒殺からも身を守ることが出来るのです」と、たくみな話術で、自分が適当に作っ
    たインチキ薬を売り始めました。

    ▼するとこれが大当たりで、彼はたちまち町の有名人となりました。しかしある時、
    この元靴職人の医者が重い病気にかかったのです。「どんな毒でも消し去る薬を売
    る医者が、病気になるとはおかしいぞ」これを不審に思った町長が、彼が作った解
    毒剤に毒を混ぜるふりをして、「褒美をやるから、これを飲み干してみろ。この解毒
    剤が本物なら、問題はないだろう」と、命令しました。

    ▼「それは、その・・・」 医者は死ぬのを恐れて、「ごめんなさい。本当は、薬の知識
    など持ち合わせていません。この解毒剤はインチキです」と、白状したのです。
    これを知った町の人たちは怒って、医者の元へお金を返せと押し寄せました。する
    と町長は、集まった市民にこんな事を言ったのです。「この元靴屋のインチキ医者
    は、たしかに悪い。だが君たちは、このインチキ医者を責める前に、自分たちを
    責めるべきではないのか? なにしろ、足に履く靴さえも注文しなかった男に、自分
    たちの命を委ねたのだからね」

    ▼人にだまされて文句を言う人は大勢います。たしかに、人をだました悪人は、罰
    せられるべきでしょう。でも、相手のうそを見抜けずに、だまされた方にも責任はあ
    るのです。

    ●ワシとネコとイノシシ  

    ある樫の木のてっぺんに、ワシが巣を作りました。
    そしてネコがその木の中間に、ちょうどいい大きさの穴を
    見つけて引っ越して来ました。
    さらにイノシシが木の根元の穴に、子どもと一緒に住み着
    きました。ネコは上と下の住人を見て、こう考えました。

    ▼「ワシとイノシシか。力ではかなわないけど、うまく両方
    をぶつけてやれば」悪巧みを考えたネコは、まずワシの巣へ
    と登って行って、こんな事を言いました。「大変です!
    あなた方と私の身に危険が迫っているのです。

    ▼あなたもご存じのように、あのイノシシは毎日地面を掘り返
    していますが、あれはこの樫の木を根っこから倒してしまおう
    と考えているからです。そして我々の家族が落っこちたら
    捕まえて子どもたちへの食料にしようとしているのです!」

    ▼「ええ! なんて事でしょう!」 ネコはワシに恐怖を吹き
    込むと、今度はイノシシの所へ下りて行って、こんな事を言い
    ました。「大変です! あなた方に、大変な危険が迫っています。
    ワシの奴が、あなたが子どもたちと穴から出ようとするところ
    を狙っているのです。あなたたちがえさを探しに穴から出たら
    すぐさま一匹をさらってしまおうと考えているのです」

    ▼「ええ! なんて事でしょう!」
    ネコはこの様に、イノシシにも恐怖を吹き込みました。
    ワシはイノシシが木を倒すのではないかと恐れて、えさも取
    りに行かずに一日中外を見張り続けました。
    するとイノシシは見張っているワシに怯えて、巣穴から出て
    行く事が出来ません。

    ▼ やがてワシとイノシシの家族は飢え死にして、ネコとその
    子どもたちの栄養となったのです。人の話を信じすぎると、この
    ワシやイノシシの様に、不幸な事になるかもしれませんです。

   ☆今日も「珍念」の減らず口は絶好調です・・あ・・韓流ドラマ
   が・・急いで退散します。\( ^∇^)/θ☆ わ~い!

過ちを悔いるのに憚ることなかれ!

 Ac_20ilam15 珍念のひとりごと

「ノー残業 妻のストレス 増加中」。

恒例のサラリーマン川柳コンクール(第一生命保険)の入選句のひとつである。解説は不要だろうが「定年を過ぎたら、そんなもんじゃ済みませんよ」という注釈もつきそうな句だ。

▼ほかにも男たちの家庭での居場所のなさや居心地の悪さを嘆いた「秀句」が多かった。
「あやつれぬ ネット・携帯 妻・子供」「風呂の順2番じゃダメかと追い出され」。定年間近で、給料は減りっぱなしというオジサン族にとって、笑うに笑えない心境かもしれない。

▼皮肉にも、入選句が載った新聞の1面には苦境に立つ菅直人政権のニュースがあった。民主党内の造反で予算関連法案の成立は一段と危うくなってきた。皮肉といったのは民主党政権、いや日本という「家庭」での首相の居心地がますます悪くなってきたようだからだ。

▼初めは弁舌さわやかな「お父さん」に思えた。だが国会では官僚が書いたような答弁を読むばかりである。妻や子にお小遣いの大盤振る舞いを約束したが、サイフは空っぽだ。あわてて給料(消費税)アップを求めてもそう簡単にはいかない。

▼他人の庭で勝手に商売したり、池で魚を釣ったりという粗暴な隣人に対し、家では怒ってみても面と向かうと何も言えない。言動に問題のある親戚のオジサンたちもやりたい放題だ。これでは家族みんなに愛想を尽かされるのも仕方ないだろう。

▼昨日18日には、身内の民主党幹部が首相の「クビ」を条件に関連法案成立を公明党に打診したとの情報も流れた。いよいよ絶体絶命だ。といって、首相が川柳で憂さを晴らすわけにはいかない。ここは正々堂々、解散で民主政権そのものを問うべきだ。 (産経妙)

 ☆ (@_@) う~ん (珍念)腕組みをして悩んでいます。

「過ちては 改めるに憚ることなかれ」に思いを馳せる。

(間違いを犯したと気づいた時は、躊躇せず、すみやかに改めなければならないということ。また、過ちに気づいていながらそれを改めないことこそ、過ちだということ)。
そうそう。吉川英二の「新水滸伝」を 思い出しました。

    「宋江」率いる梁山泊の勇士が悪代官の「祝家荘」を攻めていた時。「祝家荘」の周
    りは八幡の藪知らずの、竹林でした。行けども、行けども 敵の本陣に辿り着か
    ず、迷路にさ迷い、敵の待ち伏せや奇襲攻撃で全滅の危機に陥った時。しまつた
    我過てリ・・過ちを悔いるのに憚る事なかれ の 通り全軍総退却したそうです。

    愚か者の「珍念」!「賽は投げられた」「才子、才に倒れる」
    の諺を謹んで菅直人政権にお贈りします。 (o^-^o)

<船頭多くして船山へ上る>

 Ac_20ilam15 珍念のひとりごと

<船頭多くして船山へ上る>とは、よく知られた諺である。英語にも<料理人が多すぎるとスープが台無しになる>など類句がある

▼でも、例えば<キャプテン(船長)が多すぎると…>のようにして、日本の諺をそのまま英語に訳せば、むしろちょっとしたジョークになると、確か、主要国首脳会議などで活躍した同時通訳者の村松増美さんが、どこかで書いておられた

▼さて、宇宙飛行士の若田光一さんが、日本人として初めて、国際宇宙ステーション(ISS)のコマンダーつまりは「船長」になることが決まった。二〇一三年末から半年、ISSに滞在し、最後の二カ月間、その重責を担う

▼起用の土台は、日本人の先輩飛行士らが築いた信用だろうが、無論、若田さん自身が高く評価されればこそ。ロシア人乗組員もいるため、船長はロシア語も話せる必要がある
宇宙飛行士になってからそれも会得したと聞く。満を持しての登板といえる

▼この船は最初からえらく高いところに浮かんでいるので、山へ上る心配はないが、多国籍の乗組員は個性も強かろう。若田船長の方針にあれこれ口出ししてくる場合には、村松さん推奨のジョークが役立つかもしれない

▼カラオケが大層お好きで、以前にもISSに持ち込んだことがあるそうだ。ご本人が言う「和」の心の醸成にそれもひと役買うような気がする。筆洗 

 <船頭多くして船山へ登る>

一艘の船に船頭がたくさんいて、てんでばらばらの命令をだすため乗組員が混乱してしまい気がついたときには船が山に乗りあげていた、ということ。指図するものが多すぎると統一がとれなくなって混乱してしまい物事がとんでもない方向へ進んでしまうものである。

読者の皆さま・・・昨今の様相は・・あ・・呆れて言葉も出ませんです。

    ☆ イソップ童話に 思いを馳せる。

   「兄と妹」

    あるところに、息子と娘の二人の子どもがいる
    男がいました。息子の方は美しい顔をしているのですが
    娘の方は、はっきりいってひどい状態です。
    ある日の事、二人がままごと遊びをしていると、母親の
    椅子の上にあった鏡を見つけて、それを二人して覗いて
    みました。

   ▼男の子は、「このぼくは、なんて美しいのだろう」と
   喜んでいましたが女の子はそんな兄が我慢できずに父親の
   所へ駆けて行くと、「お兄ちゃんは、男のくせに自分の顔
   を見てうっとりしている。あんな変なお兄ちゃん、すぐに
   追い出した方がいいよ」と、兄の悪口を言いました。

   ▼それを聞いた父親は二人を抱き寄せると、同じ愛情でもって
   二人にキスをしてこう言ったのです。
   「いいかい、お父さんの言う事をよくお聞きなさい。
   息子よ、お前は悪い行いで、その美しさが損なわれないように
   しなさい。娘よ、お前は自分の美徳でもって、外面を補うよう
   にしなさい」

   外面が良くても、内面が悪くてはいけません。
   外面が悪くとも、内面が良ければ素晴らしい事です。

   (二人の兵士と強盗) 

   二人の兵士が一緒に旅をしていると、二人は突然
   強盗に襲われました。兵士の一人はすぐに逃げ去り、もう
   一人はそこに留まって、なんとか強盗をやっつけました。

   ▼強盗が倒されると、逃げ出した臆病者がやってきて剣を
   抜き、マントを放り投げるとこう言ったのです。
   「さあ、強盗め! 私が相手だ! 誰を相手にしているのか
   思い知らせてやるぞ!」

   ▼すると強盗と戦った当の本人が、あきれた顔で言いました。
   「たとえ言葉だけでも、今のように助けてくれたら、どんなに
   心強かっただろう。だけどもう、その役立たずの剣と舌をしま
   ってくれ。・・・これを知らない者を、だますときまで」

  ▼ 人間は、ピンチの時に本性を現します。
  相手がこの臆病な兵士の様な人間だったら、もう付き合うの
  はやめましょう。

  ☆皆さま、変な人(政党)を選挙で選ぶのはやめましょう。
  あ・・またまた、減らず口を叩きました。閻魔さまから己は,と.
  怖いので即退散します。( ^ω^)おっおっおっ

袋汚くても 黄金を捨てることなかれ!

  Ac_20ilam15 珍念のひとりごと

 珍念、昨夜、面白い夢をみました。心の迷いがあるのかなぁと・自問自答しています。珍念の賞味期限の切れた灰色の脳細胞が弾けたのでしょう。どんな夢?下記にるる述べたような夢でした。 (@_@;)

衣の値打ち 江戸小話 

 ある坊さんが、金持ちの家に御馳走をよばれに行きました。だけど、偉そうにするのはきらいなので、いつも着ている粗末な木綿の衣で出かけて行ったのです。金持ちは、そんな
みすぼらしい姿の坊さんを見て、「なんだ、みっともない」と、ばかにしたように扱いました。

▼すると坊さんはこっそりぬけ出して、寺へ帰って金ピカの立派な衣に着替えて、金持ちの家へもどったのです。すると今度は、さっきとえらいちがいで、とても丁寧なもてなしです。「ささ、ご住職、ようこそ。上座へどうぞ。お口に合いますか? えんりょなく、めしあがってくださいませ」そこで坊さんは着ていた金ピカの衣をぬぐと、上座にすえて、「さあ、おえらい衣さん、召しあがってくださいな」と、言って、すたすた帰って行ったのです。

▼自分の仕事を自慢する職人たち イソップ童話 

 大きな都市が、軍隊に包囲されていました。そこで敵から身を守るために、最善の方法を検討しようと市民たちが召集されました。すると、あるレンガ職人が、「防壁に最も有効なのは、レンガである」と、熱心に主張しました。

▼それを聞いた大工も、同じような熱の入れようで、「防壁には、木材が欠かせない」と、主張しました。 そして今度は、なめし皮職人が出てきて、「私の意見はあなた方と違います。防壁に、皮ほど有用なものはありません。それには、なめし皮が最良です」
と、主張しました。

▼ さらに今度は、ガラス職人が言いました。「ガラスで防壁を作りましょう。それが一番確実です」技術者という人間は、自分たちの得意な物が一番だと思っているようです。

▼君の話すことは、全部本に書いてある。君から学ぶことは何もない。
映画『グッド・ウィル・ハンティング』より

▼人は口が1つなのに、なぜ耳が2つあるのだろうか。それは自分が話す倍だけ他人の話を聞かなければならないからだ。 ユダヤのことわざ

▼1つの嘘は嘘である。2つの嘘も嘘である。3つの嘘は政治である。
ユダヤのことわざ

   ▼袋汚くても 黄金を捨てることなかれ! とは袋入れ物(外観)が汚いから 
   と・・中身の黄金まで捨てる愚かさを仏典では戒めています。

   ▼実は 私たちは服装や学歴、肩書き、財産、などで人物を判断する傾向がな
   きしも、あらずですが! あ・・いけない・・難しい屁理屈をこれ以上述べると
   嫌われますので 是にて終わります 
!(^^)!

コロプラ愛好家 ?

  Ac_20ilam15_2   珍念のひとりごと

もし死んだら……社会部デスク 若江雅子

 あちこち穴だらけの荒廃した大地。食糧や水はごくわずかで、住民は飢えに苦しみ
徐々に減っていく……。

▼ケータイの位置情報ゲーム「コロニーな生活プラス(コロプラ)」の私のコロニー。いや、正確に言えば元コロニーである。携帯電話を機種変更する際うっかり事前に手続きをしなかったため継承できなかったのだ。

▼コロプラ愛好家なら分かると思うが、コロニー育成を担う「私」がいなくなったため、コロニーは衰退の一途をたどるしかないのだが、それでも消すことすらできない。

▼新たにコロニーを育て始めた今のケータイから時元コロをのぞいてみる。かれこれ半年、荒れ果てながらネット上を漂い続ける元コロを眺めながら思う。

▼〈もし死んだら、ネット上の記録ってこんな風になっちゃうのかな?……〉そんな思いもあって、本紙で担当した連載「あかり」(1月3日~10日)で2009年にがんで亡くなった歌手川村カオリさんのブログを取り上げた。

▼彼女のブログは、所属事務所が彼女の死後も閉鎖せずに続けられていた。今も多くの訪問者をやさしく受け入れ、癒やしや励ましを与え続けている。

▼一方で、継承しようとしても叶わなかった例もある。死亡した男性は、タンゴ評論で定評があり、開設していたウェブサイトには固定ファンも多かった。家族は継承を望んだが、サービスを提供していたプロバイダーは「契約者は死亡した男性。家族であっても譲渡は
できない」として閉鎖したという。

     ▼ 海外では、ブログやSNSなどをネット上の資産ととらえ死後の「相続」を手助
     けするサービスが既に登場している。米国のレガシー・ロッカー社ではブログやS
     NS、電子メールソフトなどにログインするために必要なパスワードやアカウントを
     保管し死後、家族や知人に伝えるサービスを行っている。

     米デス・スイッチ社も、生前にパスワードなどを預かり、死後に指定先にメールを
     送るという。

     ▼総務省によると09年1月末時点のブログの数は約2695万SNSは約7134
     万(推定)。ブログの動画で故人のいきいきとした姿に出会ったり残された言葉に
     触れたり。インターネットが亡くなった人と再会し、つながり続ける場となる日はそ
     う遠くないかもしれない。
     (コロプラ愛好家以外は理解しにくい部分があり、すいません。それにしても魚が
     釣れないなあ)(読売新聞)引用

     〇 (@_@)・・うい うい コメントは、口あんぐりです。

    〝珍念〟 昨夜摩訶不思議な夢をみました。心の思いが夢に現れたのかなぁ!そ
     れは、メーテルリンクの青い鳥でした。
 
     貧しい木こりの子どもの、チルチルとミチルの兄妹がクリスマス前夜に夢を見る。
     兄妹は、魔法使いの老婆から病気の娘のために青い鳥を探してきてくれと頼まれ
     る。そして、犬、ネコ、ほかに光や水などの精をつれて、思い出の国や未来の国を
     訪ね歩く。しかし、青い鳥は見つからず、むなしく帰ってくる。
 
     二人が夢から覚めると、何と、自分たちが飼っている鳥が青いことに気がつく。

     〇う~ん 愚か者の珍念目覚めてから、ふと名言を思い浮かべました。

     ☆おまえは、他人のなかにある自分と同じ欠点をむち打とうとするのか。
     シェイクスピア

     ☆私は肩書きに興味はない。尊敬するのは、その人の業績だけだ。チャップリン

     ☆人間の幸福は、決して神や仏が握っているものではない。
     自分自身の中にそれを左右するカギがある。エマーソン

    ☆人の唇から漏れる微笑みを自分の幸せと感じられる人間に私はなりたい。
    ヘレン・ケラー

    今日も珍念のおしゃべりは絶好調です。 \( ^∇^)/θ☆ わ~い!

ホワイト革命

 Ac_20ilam15 珍念のひとりごと

独裁者

 往生際の悪さばかり目立ったテレビ演説が大統領としては最後のテレビ出演になった。副大統領への権限委譲を表明したものの、即刻の辞任は拒否していたエジプトのムバラク大統領がついに民衆革命に打ち倒された

▼独裁者の末路は哀れである。大統領は家族とともに首都カイロを脱出し、紅海のほとりの保養地に逃れた。国外脱出しなかったのは「エジプトの地に埋まりたい」と演説で訴えた手前のせめてものプライドか

▼三十年も独裁者でいる人間は、かくも悪相になるのかとムバラク氏の顔をニュースで見るたびに思っていた。副大統領時代の写真を見ると、さっそうとした美男子なのだ

▼「四十歳をすぎた人間は、自分の顔に責任をもたねばならない」という言葉を残したのは米国のリンカーン元大統領。重ねた経験がにじみ出るという意味だろう。ムバラク氏の顔には独裁者の権力欲、高慢、猜疑心が張り付いていた

▼英国のチャーチル元首相は「民主主義は最悪の政治体制といえる。これまで試みられてきた民主主義以外のすべての政治体制を除けば」と語った。逆説的にいえば、年に一度首相が交代させられる最近の日本ほど“民主的”な国はないのかもしれない

▼菅直人内閣の支持率がとうとう20%を割った。野党時代の溌剌(はつらつ)さを失ってしまったわが宰相の顔に同居しているのは、自信喪失と強がりか。筆洗 
(@_@;) う~ん 官総理と(民主党)の呆れた迷走に・・ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…


孫子の兵法に思いを馳せる!

▼孫子は中国・春秋時代の武将・孫武の尊称。兵法書『孫子』の著者と伝えられる。
孫武のこんなエピソードが『史記』『孫子呉起列伝』に記されている。

    ▼ある時、孫武は『孫子』を耽読した呉王・闔閭に招かれた。そして、「私の側室で
    ある女性たちで軍隊を編成してみよ」との命を受け、孫武は王の愛妾二人を隊長に
    指名し部隊を編成しようとした。だが、彼女らは孫武の指示に一向に従わない。

    ▼すると孫武は、「まだ私の命令の内容が皆によく理解されていなかったのだろう。
    命令への理解を欠いたまま、兵に不明確な指示を出してしまったのは指揮官たる
    私の落度である」と言って、指示の内容を何度も繰り返し説いた後に再び指示を出
    した。

    ▼しかしそれでも女性たちは相変わらず孫武を馬鹿にしただ笑っているばかりだっ
    た。すると孫武は「私は編成の取り決めを再三にわたって説き、皆に申し渡した。
    命令が全軍に行き届かないことや指示の不明確さなどは私の落度だが、今は指示
    も命令も間違いなく行き渡っていよう。それなのに誰一人命令に従う者がいないな
    らば、その隊長たる者には軍令に背いた責任を問わねばならない」と言い隊長であ
    る二人の愛妾を斬ろうとした。

    ▼その様子を見て驚いた闔廬は慌てて「私の落度だ。私に免じて彼女らを許してや
    ってくれ」と止めようとしたが孫武は「一たび将軍として命を受けた以上、軍中にあっ
    てはたとえ君主の意向といえども従いかねることもございます」と言って、隊長と定
    めた闔廬の愛妾を二人とも斬ってしまった。
    そうして残った女性たちの中から新たな隊長を選び練兵を行うと、今度はどのよう
    な指示にも背こうとする者は一人もいなくなった。

    ▼闔廬は甚だ不興であったが、以後孫武の軍事の才の確かさを認め、正規の将
    軍に任じた。その後、呉は隣国の楚を破りその都にまで攻め入り、北方では斉、晋
    を威圧して諸侯の間にその名を知らしめたが、それらの功績は孫武の働きによる 
    ところが大きかった。
 
    〇 しかるに 一兵卒(小沢氏は自らを)と自認する方が大将の命令に服しない。そ
    れとも動かしきれない、指揮官が悪いのか・・明々白々ですが。

    〇一度、民主党に政権を取らせたらと・これが とんでもない食わせ物でしたね。
    珍念の知り合いの方たちも呆れています。
    読者の皆さま次の選挙では、よくよく人物を見極め(政党)もです。 立派な人を選
    びましょう。
    そうそう この前の、愛知県知事。名古屋市長選挙で当選された方は、珍念 言わ
    ぬが花です。 あ・・つぃ 減らず口を ヾ(_ _*)ハンセイ・・・

バンドラの“箱” (@_@;)

  A2_2 珍念のひとりごと

 大変な“箱” よくよく考えてみれば、恐ろしくいろいろなものが入っている“箱”だ。持っていないと不思議がられるほど普及した携帯電話のこと

▼最近は特に多機能携帯電話、いわゆるスマートフォンの人気がうなぎ上りだとか。
過日の報道によれば、二〇一〇年の世界の出荷台数は、実に前年比七割以上アップの三億台余に達している

▼この種の電話には「アプリ」と略称される多彩な機能のソフトが多数入っており、それ以外も各自で愛機に取り入れられるようだ。誰かの口まねをすれば「そういうことには疎い」が、とにかく名の通り、賢い(スマート)電話らしい

▼携帯電話の中には「お宝」も入っている。さまざまな産業に欠かせないレアメタル(希少金属)だ。使用済み携帯などの電子機器に眠るそれらの価値は何百億円ともいうから、「都市鉱山」の呼び方もあながち大げさではない

▼ただ、現状では、そのまま埋め立て処分されるケースがほとんど。このため、それを取り出してリサイクルする制度の新設に向けた検討を中央環境審議会が始めたのだという。「もったいない」の国らしくいい仕組みを考えたいものだ

▼さらには、メールや写真の形で、使う人の「思い出」が入っているともいえるだろう。そう言えば、例の八百長問題では、とんでもない「秘密」も…。気軽に持ち歩いているが、つくづく大変な“箱”である。<筆洗> 

●う~ん「珍念」もその大変な“箱”を持っていますカメレオンのように環境に左右される、色々な心を宿している生命の“箱”(バンドラ)です・・( ゚д゚)ポカーン
身に摘まされます。まだ修行がたりませんです。

      ●心が温まる言葉

      ●マザー・テレサが、貧しい人々のために働くシスターたちに対して、「笑ってあ
      げなさい。笑いたくなくても笑うの。笑顔が人間には必要なのよ」

      ●人生にとって幸福な音が三つある。
      一、夫が家にいて、静かに本を読んでページをめくる音
      二、その傍らに妻がいて、何かを作っている音
      三、その夫婦の側で、子どもが元気に戯れている音

      ●松下幸之助さんの言葉
      ある人から食事に誘われ、レストランに入った。仕事の話をしていると、その人
      の馴染みの店らしくて、注文もしないのに豪華なランチが出てきた。その人は
      すぐに食べ始めたが、松下は手をつけようとしない。
      訝しく思ったその人は、「松下君、なぜ食べないのか」と尋ねた。松下は一瞬間
      をおいて、次のように答えた。
 
      「今お昼前です。この時間、うちの社員は工場で油にまみれ、汗にまみれて仕事
      をやってくれている。それなのに大将である私が、このような食事をしていいの
      かどうか。心が痛み、考えているのです。むろん、あなたのご好意には感謝して
      いますが・・・・・・

      ●愚か者の「珍念」感動しました。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

「芸術・文化は人類の至宝」

 A2 珍念のひとりごと

「ハーモニー」

 「音楽は心の扉を開く」。カン・テギュ監督の「ハーモニー心をつなぐ歌」は、深い心の傷を抱えた女性受刑者たちが歌を通じて希望を見いだす実話を元にした感動作だ。

▼ジョンへはお腹の子供を守ろうとDV夫をムノクは夫とその浮気相手を、ユミは性的虐待を行った義父をそれぞれ殺した罪で服役中。ジョンへは獄中で息子を出産、でも生後18カ月過ぎると養子にに出さねばならない。

▼そんな時、刑務所に慰問に来た合唱団の美しい歌声に感動したジョンへは、元音大教授のムノクに指揮を頼み合唱団を結成する。最初はケンカが絶えず、ハーモニーもメチャクチャ。

▼でも歌うことで心の扉を解き放った彼女たちの希望の歌声は、やがて家族や周りの人々の心をも開き、小さな奇跡を呼び起こす。

▼人は誤って罪を犯すことがある。深い後悔愛する家族との決別、未来が見えない絶望。
でも「意味のない命なんてない。残された時間を笑顔で生きよう。凍てついた冬は去り、必ず春が来る・・・」

▼尽きせぬ思いを込めた〝歌の力〟に圧倒され涙が止まらなくなる。(映画ライター増沢京子)

●珍念(増沢さんって、きっと心音の美しい才色兼備を兼ね添えられた方でしょね)。
おっちょこ、ちょいで、精神年齢11歳の「珍念」大事なものが欠けています。残り少ない髪の毛のように。(オズの魔法使い)の(案山子男}みたいに何もないです。恥ずかしいですが知恵も、からっぽです。悪しき知恵は無尽蔵に出ますが!・・恥じています。

    ● 「設立構想50周年」1億1000万人が鑑賞!

    読者の皆さまへ ちょっと「我田引水」とお叱りを受けるかも、知れません。不肖・珍
    念の筆致が未熟のため、お気に障ったらご容赦ください。

    ●一昨日2月9日は「民音(民主音楽協会)の日」1961年(昭和36年)初のアジア歴
    訪のさなかにあった池田名誉会長が、民音の設立構想を明らかにした日である。

    ●戦争は破壊である。武力という外からの力によって人間の尊厳を破壊する。
     文化は想像である。精神という内からの力によって、人間の価値を創造する。
     タイのバンコクに降り立った池田名誉会長の胸には深く期するものがあった。
     1961年(昭和36年)2月9日のことである。

    ●この前日、名誉会長は長兄が戦死したビルマ(現・ミャンマー)の街を歩きなが
    ら、思索を重ねていた。太平洋戦争は終わった。だが地球上には、いまだ戦禍に
    喘ぐ人々がいる。どうすれば、平和な世界を築くことができるのか・・。その一つの
    結論を、名誉会長は同行の幹部たちに打ち明けた。

    ●「真実の世界平和の基盤となるのは、民族や国家・イデオロギーを超えた、人間
    と人間の交流による相互理解です。そのために必要なのは、芸術、文化の交流で
    はないだろうか」

    ●2年後「民主音楽協会」を設立。他に例を見ない文化の挑戦が幕を開けたのであ
    る。

    ●当時・民音の職員の方の談話に・当時のマスコミの中には、民音を偏見の眼で
    見ている人もいました。しかし池田先生は、そんな批判や中傷など歯牙にもかけら
    れませんでした。

    ●「最高の芸術を庶民の方々に届けようよ」「いつか必ず、世界中の芸術家と交流
    する時代が来る」庶民のために!これが先生の心でした。

    ●こんなエピソードがあります。66年、都内で靴磨きをしていた婦人が、ある紳士の
    靴を磨き終わると、一枚のチラシを取り出し、笑顔で語りました。
    「今度、民音の(世界バレエ・シリーズ)でソ連のバレエ団が来られるんですよ。ご覧
    になってみませんか」当時は東西冷戦の真っただ中。婦人は文化交流の大切さを
    滔々と説き続けました。紳士は、庶民の婦人が生き生きと文化を語ることに驚き、
    感動。公演に足を運んだそうです。

    ●民衆による大文化運動・・その先頭には先生の姿がありました。81年、「ミラノ・ス
    カラ座」の初来日公演が実現先生自らスカラ座のバディーニ総裁と会見し、信頼を
    結んでくださったのです。

    ●総裁は「池田氏の力がなければ、実現しなかったでしょう」と。公演終了後、先生
    が語られた言葉が忘れらません。「庶民の方々に喜んでもらえたことが、なによりう
    れしい。民音をつくって本当に良かった」

    ●「民音や学会に呼べるわけがない」世間は懐疑の目を向けた、嘲笑をもって見る
    人もいた。オベラの至宝「ミラノ・スカラ座」を日本に招聘しようとしたからだ。

    ●しかし、約16年に及ぶ交渉の末、81年、「スカラ座の建物だけを残して全部、日
    本に運んできた」と言われるほどの〝大引っ越公演〟が実現した。

    ●85年には「シルクロード音楽の旅」の第4回の公演で対立が続いていた中国とソ
    連を招聘。両国が同じ舞台にたったのだ。それぞれの団長は、〝今回の日本公演
    が将来の平和と友好の道をさらに深めていくに違いありません〟と。

    ●両国の情勢の変化もあり、中ソの和解が劇的に実現したのは、その4年後のこと
    である。民音の発展とともに文化交流の裾野は大きく広がっていった。

    ●平和を願う人がいるところ、人間文化の花は開く。設立いらい、民音の交流国は
    103カ国・地域に。7万3000回以上の演奏会を開き、鑑賞者は延べ1億1000万人
    を超えた。

    ●また、」名誉会長の提案により73年から開始された「学校コンサート」は、これま
    で全国3800校を超える小中学校で実施。未来を担う子どもたちに、国内外の一流
    アーティストによる最高の芸術を贈り続けている。

    ●今や民音は、世界有数の〝民衆のための音楽団体〟となった。50年前に名誉
    会長が種を植え、育んできた民衆運動の大輪が開花したのである。文化の花園を
    広げる民音の活動は、志を同じにする人々と手を携えながらその水かさを増してい
    く。

     ●ドイツの「ハンブルク・バレイ」の芸術監督であり世界最高峰の振付家ジョン・ノ
     イマイヤー氏は語った。「人類の幸福のために行動される民音創立者の名誉会
     長とともに、私も、世界平和への道を力強く進みたい」・・・「聖教新聞」
     ●今日も! 絶好調です。話はムダを省き、短くまとめたい。
     長い退屈な話は「口害」ともいわれる。 

     ゲーテも 「美しき虹も、15分も 消えずにいれば
     もうだれも見向きもしない」
と手厳しい。きえます\( ^∇^)/θ☆

 〝希望〟(*^^)v

  A2_2

 〝希望〟持ち続けることの素晴らしさ

◆刑務所を舞台に〝希望〟の素晴らしさを描いた
〝不朽の名作〟といえば、スティーブン・キング
原作フランク、ダラボン監督の「ショーシャンク
の空に」が思い浮かぶ。(ワーナ・ホームビデオ)

◆アカデミー賞7部門にノミネートされたほか「見終わ
った後、暫く立ち上がれなかった」「人生最高の一本」
など、クチコミの評判も高い。

◆大銀行の若き副頭取アンディは、妻とその浮気相手
殺害の罪をきせられショーシャンク刑務所に収監される。
エリートから一転、終身犯に。「アイツは耐えられない」
誰もがそう思った。

◆でもアンディの一見弱々しい外見からは想像もつか
ない不屈の魂。無実の罪で服役した19年もの歳月、何度も
絶望のどん底に突き落とされながら、一歩一歩たゆまぬ
歩みを続ける力。絶対にあきらめないその姿は、親友
ネッドや他の受刑者、看守たちの心を変え、誰もが不可能
と思った奇跡を成し遂げる。

◆ストーリー展開の面白さ、名優たちの珠玉の演技
「心の中には誰にも奪えないものがある、それは希望だ」
「必死に生きるか、必死に死ぬか。俺は生きる!」など
の名セリフ、そして忘れがたいラスト。壁にぶっかった
ときこそ見てほしい〝人生の一本〟だ。
(映画ライター増沢京子)引用

☆(@_@) 珍念 増沢京子さんの迫真の筆致の冴えに
ぐいぐいと引き込まれます・・おしゃべりの筆者ごときは
足元にも及びませんです。。\( ^∇^)/θ☆ わ~い

 閑話休題 カメレオンの「珍念」先日からあるパソコン
教室をお伺いしました。そこには、心地よい癒しの雰囲気
が醸し出され楽しい楽園のようでした。
一度、下記の「ホームベージ」を御覧頂ければ、幸いです。

お奨めのサイトは「こちら」です

誠実 (*^_^*)

A2 珍念のひとりごと

「友情の物語」

戦後、米国施政下の沖縄で、戦争によって
激減した医師を補うために定められた医介補制度
は終戦後の劣悪な状況にあった、へき地や離島の
住民の命を支えてきた。

▼1952年(昭和27年)医介補の資格をもつ保険所
職員として西表島に赴任した故・親盛長明さん。
13歳のとき、事故で右腕を失ったが、ハンディを
乗り越え、医療の仕事に就いた。親盛さんに命を
救われた島民も少なくない。

▼当時の島の生活は困窮を極め、往診や診察時に
治療費をもらえることは、ほとんどなかった。
親盛さんは貧乏に苦しむ患者について「同じ気持ち
にならなければ、治寮に当たることはできない。
自分が医療者だからと高みに立てば、患者の心は
閉じてしまい、治療にならなくなる」と話した。

▼この「医は仁術」さながらの心は、今も多くの
人々の心に残る。

▼沖縄のことわざに「才知は一代、誠は世万代」
(才知で得たものは、せいぜい一代限りであるが
誠実の心は万代に及ぶ)とある。
池田名誉会長は、このことわざを通し、(誠実)で
勝ち取った信頼は、いつまでも崩れない」と教えた。

▼いついつも、相手がどうあれ、「誠実」に。その
振る舞いの後には、あせることがない{友情の物語}
が紡がれていくにちがいない。名字の言(碧)引用

●コメントは蛇足です・・不肖・「珍念」誠実の心が
残り少ない、髪の毛のように・ちよいとしかありません。

 鏡は自分自身の姿を見れますが、悪しき心は見えない!
今日も「珍念」の頭の中で改革派と保守派が熾烈な綱引
きをしています。弱い&強い・善と悪の煩悩に風に靡く
柳のように 心が揺れています。
揺れてないのは お金と美人! (^_^;) ううぅう
あ・・閻魔さまから、あの世で断罪される・・怖い!
まだ、修行が足りませんです。 反省しています。
あ・・何処からか うどん屋の窯 湯 湯だけ 言う
だけと・・負けないように行動します。\( ^∇^)/θ☆ わ~い

伝わる言葉 (^○^)

A2 珍念のひとりごと

  日本語学者の金田一秀穂氏が、講演会で
「正しいのはどちらでしょう?」と質問した。
「アボガド」と「アボカド」。「T字路」と
「丁字路」。「シュミレーション」と
「シミュレーション」

▼正解はすべて後者で、全問正解は会場の1割
にも満たなかった。9割以上の人が間違った単語
を覚えていたことになる。驚きと笑いの中、金田
一氏はこう言って安心させた。「大切なのは
“正確な”言葉よりも、意図が正しく“伝わる

言葉です」

▼以前、本紙の教育欄で紹介されていた。
「めし!」「フロ!」「寝る!」――オヤジ族の
三大言葉。単語だけで伝えようとする「単語ことば」
と言うそうだ。確かに、意図は伝わることは伝わる。
しかしそれは、妻の寛容と忍耐あればこそ!

▼私たちの日ごろの会話も、聞き手が優しく意を
くんでくれて成り立つことが、多々ありはしないか。
例えば、「励まし」や「感謝」の言葉も、親しさに
甘えてぞんざいになれば、返す笑顔の心の奥に
小さなわだかまりを残すかもしれない

▼正確で気の利いた言葉でなくてもよい。
「意図を伝える」言葉より、一歩深く「心を込めた」
言葉を発したい。相手を思うなら、その心を照れず
怠らず言葉に表すことだ。それが豊かな人生の一歩
となる。(申)「コラム(名字の言)引用

●この「コラム」わが意を得たりです。天晴です!
座布団100枚差し上げます。おしやべりの「珍念」
言葉が軽いんです・・いっも気を付けていますが
中々、悪しき煩悩に覆われているのでつぃぽろっと
一言多いんです。

●後で自己嫌悪に苛まされています。そ都度残り少
ない、髪の毛が抜けています。 (^_^;)
深く反省しています・・反省、反省で・・うぅうぅ

●韓国のことわざの名言

行く言葉が美しければ、来る言葉も美しい。と。

●愚か者の「珍念」返す言葉もありません。
恥ずかしいので(こそっと)消えます。\( ^∇^)/θ☆ わ~い

ガチンコ勝負

  A2 珍念のひとりごと

「膿(うみ)を出し切るまで土俵上で相撲をお見せで
きない」

大相撲春場所開催の中止が正式に発表された昨日
放駒理事長の表情は苦渋に満ちていた

▼携帯メールでのやりとりを見ると、名指しされた
十両の力士たちが、真剣勝負からは遠いなれ合いに
浸っているのが分かる。八百長は、もたれ合う土壌
に咲いた毒花なのだろう

▼なれ合いはあらゆる組織を腐らせる。政治に目を向
ければ、首長と議会の間で緊張感を失っている自治体。
二元代表制とはいいながら、チェック機能を果たして
いない議会がいかに多いことか

▼統一地方選の前哨戦として注目された昨日のトリプル
投票は、愛知県知事選が自民党衆院議員から転じた大村
秀章氏、名古屋市長選は前市長の河村たかし氏が当選。
名古屋市議会リコールを問う住民投票は「解散」の
民意が示された

▼ここまでは、河村前市長の描いた戦略通り。
四十日以内に実施される出直し市議選で、河村氏は自ら
の新党「減税日本」から大量の候補者を擁立、議会の
過半数をもくろむ

▼議会の解散は、首長とのなれ合いではなく、ガチンコ
勝負を望む市民の意思表示といえるかもしれない。半面
圧倒的な人気を背景に、説得できなかった議会を思い通り
に変えようという発想はいかにも性急で危うさを伴う。
大阪、埼玉でも首長新党の動きが活発だ。出直し市議選
はその試金石となる。(筆洗)引用

● (@_@;) バンドラの箱に思いを馳せる。

 「パンドラの箱」という有名なギリシァ神話に
るる述べてあります!

●人間に災いをもたらすために、神々によって
パンドラという女性が創り出されました。
パンドラは神々から美貌や知恵などさまざまな
贈り物を受け、さらに「決して開けてはならない」
と命じられた一つの箱と、好奇心を与えられ

●地上に送り込まれる。やがてパンドラが好奇心
にかられ、箱を開けると、そこから犯罪や病気など
ありとあらゆる災いが、世界へ飛び出していきました。
この話のよく知られた結末は、あらゆる災いが飛び出し
ていったあと、最後に「希望」が出てきたので、人間
は絶望することだけは免れた、と!

●あ・・支離滅裂・・(^_^;)のコメントを今日も
珍念の迷説法は、絶好調です。\( ^∇^)/θ☆ わ~い

カメレオンの珍念?

  A2 珍念のひとりごと

虫好き少年の読書感想文

 ロシアではくるみ割り、フランスでは鍛冶屋
オランダでは掛け金式の虫、中国では頭をたたく
虫と呼ばれる。ドイツでは跳ねる甲虫、日本では
動作を「米つき」に見立てるといえばお分かりだろう

▲山形県鶴岡市の温海小学校4年の加藤厚多くんは
ある日学校の畑で草むしり中に黒い小さな虫を見つけた。
捕まえるとパチパチ音がする。地面に置いたら、裏返し
になった虫が「パチッ」と大きな音を出して跳ね飛んだ。
「これは大発見だ」。厚多くんは興奮した

▲「コメツキムシ」--この虫の名を知ったのは、調べた
本で見つけたからだった。音を出して跳ねる仕組みも見た
通りのことが書いてある。その時、厚多くんの頭でひらめ
いた。「本って、ぼくみたいに何かを発見した人がみんな
に教えたくなって書いているんだ」

▲第56回青少年読書感想文全国コンクールで厚多くんは
毎日新聞社賞に選ばれた。虫好きな厚多くんに先生が
「同じ4年生が書いた本だよ」と貸してくれた「雄太昆虫記 
ぼくのアシナガバチ研究所日記」(中川雄太著・くもん出版)
が面白く、一気に読み終えたのだ

▲本は10年以上も前の観察記録だったが、今までたくさん
の虫を飼ってきた厚多くんもびっくりするアシナガバチの
生態だった。ハチはしょうゆ味が大好きという発見も教
わった。虫好きの男の子から10年後の虫好きの男の子へ
--驚きや感動が本を通して手渡された

▲「虫には不思議な力があるから好き」という厚多くんだ。
いつかみんなに教えたい虫の秘密を発見して本にしたいが
最近はサッカー選手になる夢もふくらんで、ちょっと迷っ
ているところだ。 (余録 )引用

◆カメレオンの「珍念」と、? 妻から良く言われています。
カメレオンのように周囲の状況にコロコロ、態度が変化して
るのが、手に取るように分るようです。(-_-;)

◆本とお金と美人、大好きな(珍念)の読書感想文です。

ハエたち イソップ童話より

 ◆物置の床に、蜂蜜がこぼれていました。
そこヘハエたちが飛んできて蜜を舐め始めました。
美味しくて、美味しくてちょっと舐めただけで
やめる気にはなれません。夢中になって、舐めて
いるうちに、蜜が足にからみついて、飛立てなく
なってしまいました。

 ◆もがけばもがくほど、蜜が体中に付いてしまい
に、息ができなくなりました。
ハエたちは、いいました。「なさけないことだ。
ひとときの楽しみのために、死んでしまうなんて」

 ◆欲張りすぎると、このハエたちのように、不幸
なことになります。 美味しいからといって、食べすぎ
のみすぎには気をつけましょう。

水のかれた沼のカエル イソップ童話より

 ◆二匹のカエルが、沼にすんでいました。
ところが、夏のひでりつづきのために、沼の水が
すっかり枯れてしまったので、そこをはなれて
ほかの沼をさがしにいきました。やがて、1つの深い
井戸が見つかりました。 すると、一ぴきのカエルが、
「きみ、この井戸に、いっしょにおりよう」
と、いいました。

 ◆しかし、あいてのカエルは、
「でもね、もしこの井戸の水が枯れてしまったとき
には、どうやってあがってくればいいんだい」

 ◆この話は、何ごとも考えなしに行動してはいけ
ない事をおしえています。何かをするときは、だめ
だった時のことを考えてくださいね。

う~ん 愚か者の珍念 今日も深く懺悔しています。
まだまだ修行が足りませんです。
足りているのは減らず口だけです・・このままでは
きっと あの世で(閻魔さま)から妄語の罪で断罪され
かねません。「九思一言」を肝に銘じ頑張る決意です。
あ・・ラーメンの麺が伸びる・・ぅううう ( ^ω^)おっおっおっ

「暖かい手」 (*^_^*)

A2_2 珍念のひとりごと

手を尽くす

 書き手、作り手、受け手。こうした動詞
につく「手」に「人」を意味する。手について
思想家の柳宗悦氏は、こう記している。

「手はただ動くのではなく、いつも奥に心が控えて
いて、これがものを創らせたり、働きに喜びを与え
たり」する、と(「手仕事の日本」岩波文庫)

 ▼手は、体の一部であると同時に、繊細に心を形
にすることのできる{道具}でもあろう。
手を介することで、言葉を尽くす以上に、心と心が
触れ合えるものである。

 ▼1982年(昭和57年)冬の「雪の秋田指導」。
到着するや、池田名誉会長は道々で出会った同志一人
一人と握手を交わした。その手の柔らかさ、温かさから
同志は師の真心を受け取った。

 ▼屋外での記念撮影では、駆け付けた未来部員の頭の
雪を、やさしく払った。秋田の友が凍える手でつくった
「かまくら」で、しばし暖をとった後、入り口に積もっ
た新雪に「合掌」と指で記し、感謝を伝えた。
悪侶の迫害に耐えに耐えた雪国の同志に、手ずから
「心の春」を運んだのである。

 ▼厳しい(人生の冬)を耐え、(春)に転じようと
苦闘を重ねる友がいる。その「一人」ために、手を尽く
したい。手を差し伸べたい。ともに手を組んで進みたい。
そこに、創価の心は宿る。「名字の言」(城)引用

 ●このコラム、座布団100枚差し上げます。天晴です!
「言い得て妙」です・・珍念も40数年前、池田名誉会長と
握手をして戴いたことが、走馬灯のように鮮やかに脳裏
に蘇っています。まるで昨日のように!
珍念・限りある人生を、池田名誉会長の指導を肝に銘じ
頑張る決意です。

 閑話休題 名言に学ぶ!
 

 ●宗教は説教ではなく実践である。
  イギリスのことわざ

 ●行動に際して、あまりに臆病になったり神経質になる
ことがないように。すべての人生が実験なのだ実験すれば
するほどうまくいく。失敗したら、もう一度起き上がれば
よい。転んだって何ともない。 エマーソン

 ●私は引用が嫌いだ。君の知っていることを話してくれ。
 エマーソン(思想家・哲学者・作家・詩人)

 ●余りにも お粗末ですので口を閉ざします (-_-;)

いっか 来た道!

 A2 珍念のひとりごと

「バブル」 あぶく・・泡 ( ゚д゚)ポカーン

 百円玉より少し大きいくらいのコーンフ
レークのかけら、一つ。さて、一体いくらの
価値があるだろう

 ▼いや、そもそも価値なんてあるのか。だが
三年ほど前、米国では、ネットオークション
で日本円にして実に十三万円で落札されている。
イリノイ州の形にそっくり、というのが高値
の理由だった

 ▼何に似ていようと所詮はコーンフレーク
のかけら。百円だって出す気はないという人が
多かろう。だがほしい人には宝。而(しこう)
して驚くような値がつく。ものの価値というのは
なかなか面妖なものである

 ▼ネット上のゲームでいう「アイテム」とは
ゲーム内で自分の分身が手に入れる武器や装飾品
などのことだ。最近、それを不正アクセスで盗み
転売して荒稼ぎする輩が増えているらしい。入手
が難しいものだと、ウン十万円もの値がつくと
いうから驚く

 ▼もっとも、現行法解釈ではアイテム泥棒を即
盗みなどの犯罪として立件することは難しいようで
警察も苦労している。だが、今やゲーム通貨も合わ
せた闇売買の市場は数百億円規模。海外では犯罪組織
が麻薬取引などの資金をアイテムなどに置き換え
資金洗浄する例まであるという

 ▼ネットゲームの門外漢には正直、あのコーンフレ
ーク同様、その価値は理解できない。だが、仮想の
財産が現実の価値を持ち始めた以上、法解釈も考え
直さなくてはなるまい。「筆洗」引用

 ◆ 閑話休題 いっか来た道!

う~ん (@_@;) 珍念の幼稚な灰色の脳細胞が
何かを思い起こしました。 それはバブル(泡)
景気に翻弄された苦い出来事です。

 ◆バブル景気とは、日本の1980年代後半から
1990年代初頭までに起こった経済現象および社
会現象。投機などの加熱により資産価格が一時的
に異常な高騰をみせ、その後投機熱が冷め急速な
資産価格の収縮が起こる様が、泡がふくれてはじ
ける様によく似て見える事からバブル景気、バブ
ル経済、また、その景気後退期をバブル崩壊など
と呼称する。

 ◆未だにその影響を受け「失われた20年」とも
言われている。

 ◆1623年 徳川家光(1604-1651)
が3代目将軍になる 1634年 長崎に出島が完成
その時代に外国でもチューリップの球根でバブル経済
に遭遇した国が有りました。

 ◆そのバブル経済。1634年ごろのオランダでも
起こった。しかしその時の投機対象は土地や株ではない。
なんと「チューリップの球根」である。球根一つに労働
者の10年分くらいの高値がつき、数週間で3倍くらい
の異常な値上がり方をした。当時チューリップはまだ珍
しく、とても上等な花として世界中でブームだったからだ。

 ◆球根の売買は、実際に球根を取引をするのではなく
全て「何年何月に球根を入手できますよ」という契約書を
売買してその差額で儲ける。つまり先物取引だ。当時の人
はこぞって投機に参加し、金のない人でも代わりに物で
支払ってまで参加したという。

 ◆ある農民は最高級の球根1つを手に入れるために。
小麦4トン、ライ麦8トン、雄牛4頭、ブタ8頭、ヒツジ
12頭、バター4トン、チーズ1000ポンド、2樽分の
ぶどう酒にベット1台、銀の皿を支払った。 常識外れの
この取引は「嵐の取引」とまでいわれた

 ◆しかしバブルを保つには、常に値が上がり続けられ
なければならない。無論そんなことは不可能で、バブルが
始まって約3年後の1637年に価格が大暴落。オランダ
経済に大打撃を与えた。

 ◆ん・・つぃ (^_^;) 減らず口を、嫌われるので急いで
退散します モジモジ(。_。*)))

 

「八百屋の長兵衛」

 A2 珍念のひとりごと

「八百長」 ヤレヤレ ┐(´(エ)`)┌クマッタネ

 ▼横綱白鵬が双葉山の連勝記録を抜くかどうかが
話題になっていたころ、寄席で落語の「佐野山」を
よく聞いた。江戸寛政年間の横綱谷風が十両筆頭の
佐野山と千秋楽に対戦、わざと負けるという噺だ

 ▼病気の親を抱え稽古もできず、連敗していた
佐野山が毎夜、神社で水ごりをしている。そんな噂
を聞いた谷風が、懸賞金を取らせようと生涯一度だけ
の八百長をしたのだ。江戸っ子たちは「いい話じゃね
ぇか。人情相撲だよ」と谷風をたたえたという

 ▼もちろんフィクションだが、爽やかに感じるのは
孝行息子の佐野山を助けるために、自らの星を差し出
した谷風の私欲のなさに共感できるからだろう

 ▼野球賭博で揺れた大相撲界に今度は八百長疑惑が直撃
した。日本相撲協会はきのう名前が挙がった力士ら十二人
を呼び出した。事実とすれば、春場所を自粛するぐらいで
は済まないはずだ

 ▼これまでも八百長の存在は指摘されてきたが、今回は
証拠が残っている。押収された力士の携帯電話のメール
には「今日はまっすぐぶつかっていく」などと取組の手順
を打ち合わせるようなメールや、八百長で授受した金額を
示すような数字や銀行口座が記されていた

 ▼番付を上げたい、負け越しをしたくない、借りを返さな
くては…。八百長をしていたとしたら理由はその程度の私
欲だろう。谷風の情け相撲とは比べるべくもない。(筆洗)

 ◆もともと八百長という言葉は相撲がルーツだそうです。
明治の初め、八百屋の長兵衛という人が、得意先の親方との
碁の手合わせで手加減をしたことから生まれた。後にうわべ
だけの勝負を争う、不正を意味するようになる。

 ◆閑話休題 (@_@) う~ん 考えれば、考えるほど
拙い{珍念}の人生も(言葉は悪いですが)別の意味で
八百長の類かも知れませんです。笑い事では無いようです。

 ◆すぎ去った不幸を嘆くのは、すぐにまた新しい不幸を招く
もとである。シェイクスピア(劇作家・詩人)

 ◆松下幸之助さんの言葉より
役所なら役所を、経営体に見立てたらええ。これを請負で
やらしてみなはれ。商売になるわな。たとえば大阪市を
「なんぼで請け負うてくれるか」ということになれば、
「1年250億円でやらせてもらいまひょ。街をきれいにし
市民の便宜になるようにちゃんとやりまんがな」という
経営者が出てくるかもわからない。

 ◆「ほな、250億円出そうやないか。
いままでの半分やから結構なことや」ということになる。
市民の税金も半分ですむ。市長も恩恵に浴して儲かる。
こないな方法があるのやから、そういうことも政治家は
研究せんないかんですワ。――

 ◆ \( ^∇^)/θ☆ わ~い おしゃべりの珍念、今日も
減らず口は絶好調です。話はムダを省き、短くまとめたい。
長い退屈な話は”口害”ともいわれる。

 ゲーテも 「美しき虹も、15分も 消えずにいれば
もうだれも見向きもしない」
と手厳しい。きえます。 !(^^)!

鵜の目・鷹の目 (@_@)

A2 珍念のひとりごと

「ランキング」の魔力

 読者の皆さまへ、ちょいと、狂信者の「我田
引水」と誤解を被るかも知れませんが、お気に
障つたらご容赦下さい。

 ▼テレビや新聞などのメディアで「ランキング
(順位付け)」が、もてはやされている。

 ▼映画やCDの人気ランキングはもとより
{チェーン店で最も売れているメニュー}や
(少し足すと、おいしい食材)など内容は多彩。

 ▼目にすると、ついつい引き込まれてしまうのは
「皆がいいと思っているように見える」
「すごそう(おいしそう)に見える」という、ラン
キングが持つ 魔力 のゆえであろう。これらを
信ずるのは自由だ。うまいと宣伝されたラーメンを
食べに行き、実際はまずくても、損をするのは自分
だからだ。

 ▼しかし最近は、政治の世界でも、(ランキング)
が幅をきかせているいるから恐ろしい。
例えば「首相にふさわしい政治家」。何が根拠かと
いえば、大半は「メディアでの露出の高さや、見栄えの
良さ」「発言の恰好良さ」であろう。

 ▼ランクが上の人物に、本当に宰相としての力量が
あるかどうかは分からない。しかし、{人気}や風で
選ばれた政治家や政党が、多くの混乱や損害を国民
生活にもたらした事実を見れば、その力量はおのず
と明白である。
 なぜ、こんな事態に陥ってしまうのか。

 ▼一つは、指導者の質を見抜く国民の目の甘さで
ある。その責任の一端は(刺激や話題性)を重んじ
過ぎる、ワイドショー的な報道の在り方にもあろう。

 ▼もう一つは、人気ばかりを気にする、政治家の
定見のなさだ。地道な行動を忘れて、支持率や人気に
一喜一憂し、メディアに叩かれれば、すぐに気持ちが
萎えてしまう。要するに「信念がない」目的観、覚悟
がないのである。

 ▼次元は異なるが、日蓮大聖人は庶民の幸福の実現
のために、不惜身命で戦い抜かれた。人気どころか
世論の「怒り」を買った。(風は)逆風どころか、生命
にかかわる「烈風」にさらされた。

 ▼しかし、大聖人の死身弘法の目的は「但遍に国の
為法の為人の為」(御書35ベージ)であられた。
「詮ずるところは天もすて給え諸難にもあえ身命を
期とせん」(同232ベージ)との御覚悟であった。
だからこそ、大聖人の御闘争は歴史に輝くものとなった。
そして、その人間主義の思想は700年以上の時を超えて
世界の人々の心を揺り動かしているのである。

 ▼大聖人直結で進む私たちもまた、不動の信念で進む。
ゆえに、ぶれない。ゆえに、石をもうがつ不断の行動を
貫くことができるのだ。

 ▼一時の{人気}など浮いては消える泡のごとし。
民衆奉仕の真の指導者を育てるべく、私たちは戦う。
 中村洋一郎(正視眼)より 引用
 
 ▼この論文に座布団10枚いや、100枚差し上げます
天晴です。愚か者の「珍念」も「ランキング」の魔力
に翻弄されていました。 不思議な禁断の魔薬のよう
です・・じわり、じわり と洗脳されているようです。
不肖の(珍念)まだまだ 修行が足りませんです。
特にお金と美人には、心が靡いています。

 あ・・調子に乗って大口を叩くと閻魔さまから絆創膏
を口に貼られる・・うぅう ~(°°;)))オロオロ(((;°°)~

「誠実」な振る舞い

 A2 珍念のひとりごと

「誠実な」振る舞い

 一流の指導者の資質には「誠実が欠かせない」
と、よく耳にします。

 ▼日本を代表する経営者・松下幸之助氏は、生涯
「誠実」な姿勢を貫いた一人です。最近では「誠実」
を経営理念に掲げる企業も多い。やはり他者との相互
関係の上に成り立つ社会にあって、信頼を醸成する
「誠実」は不可欠です。

 ▼具体的に「誠実」とは何をすることなのでしょうか?
日蓮大聖人の御遺文には、仏がこの世に出現した根本目的
は「人の振舞」であると明かされています。また、そこで
は不軽菩薩が(万人に仏性あり)との信念のもと、自身に
迫害を加えた人々に対してさえも、「敬う」行動を貫いた
実践が示されています。

 ▼つまり、どんな相手へも、その自然な行動の中に「敬う」
心が滲み出てくることが誠実であるといえるでしょう。

 ▼池田先生は、相手が国家元首であろうと小さな子ども
であろうと、「一人の人間」として敬う姿勢を崩しません。
この振る舞いにこそ、日蓮仏法の肝要があり、創価学会の
実像があるのです。

 ▼47年前、無名の(今もですが)筆者は池田先生に
北海道から「スズラン」の花をお贈りしました。そのお礼
に先生から、書籍二冊と励ましの言葉に感動しました。
その「誠実」な振る舞いに心が熱く燃え上がり、学会本部
に行き、先生から、記念品と大激励をうけ、心が定まり
ました。 光陰矢のごとし、あと二十年・もう一度
47年前の、瑞々しい求道心溢れる「珍念」に成りたい
と・いや かくありたいと 決意しています。
{池田先生より頂いた記念品は大切に保存しています}

 ▼どこまでも相手の仏性を信じ抜くこと。まさしく
「心こそ大切」なのです!”いい人”であることが、必ず
しも誠実であるとは限りません。時には相手の成長を信じ
可能性を「敬う」がゆえに率直な言葉で体当たりすること
も必要です。相手からすれば、その時は「嫌な人」に映る
かも知れません。しかし、真剣であれば、必ず心は伝わり
ますこの姿勢こそ、本当の誠実なのではないでしょうか。

 ▼なるほど。相手にどう思われるかではなく、相手を
どう思うかが大切なのですね。

 ▼だからこそ、民衆を不幸に陥れる「悪意」とは戦わ
ねばなりません。スベインの大音楽家に、祖国のファシ
ズム独裁やナチスに敢然と抵抗した、パブロ・カザルス
という文化の闘志がいます。彼は「人間性の尊厳に対する
侮辱」を糾弾しチェロと指揮棒という「文化の力」を武器に
最後まで正義の闘争を貫きました。

 ▼人間の尊厳を守り尽くした、その激闘の人生は、誠実の
真髄といえるでしょう。

 ▼かって、池田先生は「最高の誠実とは、戦いの先頭に
立ち、悪を滅し、善を広げていくこと」
と語られました。
世の中には、私利私欲におぼれ「人間を軽賤する」輩が
います。「本誌・文化局長(河原)」引用

 ▼では・・どうすれば! え (@_@;)
あ・・つぃ 演壇で講義している錯覚に・・今日も
珍念の二枚舌は絶好調です・・( ^ω^)おっおっおっ

 

あぁ 結婚 (*^^)v

  A112 珍念のひとりごと

ジョークの宝庫といえば結婚である。
哲人ソクラテス曰(いわ)く。「まず結婚せよ。
良妻を得れば幸せに、悪妻なら君は哲学者になる
だろう」。青木雨彦さんの『洒落(しゃれ)た関係』
から男のざれ言を続ける

▼夫の証言。「新婚の妻は食べてしまいたいほどかわ
いかった。あの時食べときゃよかった」。もう一つ。
「金曜に結婚すると不幸が起きるというのは本当ですか」。
「もちろん」と劇作家のバーナード・ショー。「金曜だけ
が例外でいられるはずがない」

▼最後のは、必然を言いたい時に応用が利く。以前なら
「月曜に起訴されると有罪になるというのは……」と
問いを換えることもできた。検察の信頼が揺らいだ今は
「いや、月曜には例外もある」と答えざるをえない

▼その検察が諦めた小沢一郎氏の「疑惑」を、検察審査会
が法廷へと押し出した。強制起訴された氏は検察嫌いの上
素人の検審が新聞やテレビに流されたと思っているのだろう。
無罪を前提に辞職も離党もしない意向という

▼民主党の幸不幸は、思えば小沢自由党との「結婚」に始まる。
今や別居寸前だが、菅首相が「あの時…」と悔やんでも遅い。
たくさん生まれたチルドレンは多くが小沢氏につき、家を出る
ならそっちと言わんばかりだ

▼被告席から政治闘争を構える「党内党」を背負い、ねじれ
国会の針山を登る首相。今さら哲学者にもなれない。
ソクラテスは「天下を動かすには、まず自ら動け」と諭したが
動きようがない。次々と降りかかる難題を前に結束すべき時に
ああ犬も食わない権力劇である。 天声人語

☆あ~ぁ 今日も「珍念」腕組みして、ため息ついています。
余りにも情けなくて・・・ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

「状況?何が状況だ。俺が状況をつくるのだ。」
ナポレオン・ボナパルト(軍人・政治家)

私は人から成功する秘訣を教えてほしいとか、どうすれば
夢を実現できるかと尋ねられます。その答えは「自分でやって
みること」です。ウォルト・ディズニー(ディズニー創業者)

閑話休題  最後のうそ

 ▼昔々、あるところに、嘘つきの名人がいました。
 その名人は、年を取って体が弱くなり、もうすぐ死ぬ
ばかりとなりました。
「嘘つき名人といっても、悪い嘘はつかず、嘘で人を笑
わせせる、いい人だった」みんな、そういって、嘘つき
名人のところへ集まってきました。

 ▼すると、嘘つき名人は、小さな声でいいました。
「みなさん、どうか元気でくらしてください。そのため
のお金を、少しばかり用意しています
私が死んだら、この家のゆか下を掘ってみてください。
つぼの中に、お金が入ってます」
まもなく、うそつき名人は亡くなりました。

 ▼お葬式がおわると、みんなは、ゆか下を掘ってみました。
 嘘つき名人がいったとおり、つぼが出てきました。
 そのつぼのふたを取ってみると、一枚の紙が入っていました。
 その紙には『みなさん、これがわたしの最後の嘘です』と
 書いてありました。

 ▼今日も{珍念}の減らず口は絶好調です。ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

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