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戦いをやめないこと (*^_^*)

  A11 珍念のひとりごと

 
 明けましておめでとうございます。
今年も、おつきあいのほど、よろしく願います

 ▼天気図の曲線が美しく描かれるとき、この国
にきびしい寒波が来る。明けて元旦、大雪の新年
をお迎えの方も多いことだろう。鉛色の空の下
帰省の道中に難渋された人は、古里の味わいも
ひとしおだろうと拝察する

 ▼雪屋根の下の団欒(だんらん)を思う。
福島県で続く児童詩誌『青い窓』に小学5年の女
の子の詩が載っていた。〈あたたかいこたつ・家の
家族は五人・「五角のこたつならいいなあ」・と
おねえさん・一番あとからはいる・かあちゃんは
私と同じ所・私はやっぱり・四角でもいい〉

 ▼母さんと肩を寄せ、並んで座る幸せと安心が
ほのぼのと伝わる。ずいぶん前に書かれたそうだ。
詩誌を主宰していた故佐藤浩さんはこの詩に触発
されて、自らもこんな一行の詩をつくった。
〈きゅうくつな幸せを忘れていました〉

 ▼その「窮屈」を脱ぎ捨ててきたひずみが、この
社会を苛(さいな)んでいようか。家族ならぬ「孤族」
という小紙連載が、いたたまれぬ人間砂漠を報じている。
「孤」をのさばらせず、人肌の体温を世に取り戻す意思
を互いに持ち合いたいものだ

 ▼人間通だった心理学者の故河合隼雄さんによれば
自立とは独りで生きることではない。まして孤立では
ない。自立している人とは、適切な依存ができて、その
ことをよく自覚している人なのだという

 ▼「こたつ」の詩に例えるなら、5人用に五角形の
こたつを設(しつら)えて、互いが見えぬよう仕切り
まで立ててきた近年ではなかったか。便利と快適は幸せ
と同義ではあるまい。「きゅうくつな幸せ」を、新春の
空に思ってみる。 コラム 「天声人語」引用

 ▼う~ん (^_^;) コメントは「言わぬが花」です。

 閑話休題・・試練を人生のバネにするために!

 ☆人生は思わぬ試練に見舞われる。その時、その試練
を人生のバネとし、人生をより豊かなものにするために
はどうすればいいのだろうかー。
池田名誉会長は、たとえどんな状況になろうとも、「戦い
をやめないこと」であると指摘する。

 ☆風は走り続けている。花も一生懸命、咲き続けている。
自然は動いているよ。人生も戦いをやめてはいけないね。

 ☆寄せては返す波の音・・というが、波には上げ潮もあ
れば、引き潮もある。しかし波の音は、いつもある。
いつも動いている。岩にぶつかっては砕け、また、ぶつか
っては岩を少しずつ削っていく。それも波が止まらないか
らなんだ。

 ☆全部、宇宙の法則です。戦い続けた人が勝つんだよ。
何があろうと、戦い続けたところが伸びるんだ。
「よし、やるぞ!」というバネがなくなったら負けです。
それがあるうちは、人も団体を大丈夫だ。

今年も(珍念)の減らず口は絶好調です\( ^∇^)/θ☆ わ~い

 

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