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誠実こそ最大の武器 (^○^)

 A11 珍念のひとりごと

 今朝は裏庭のポリバケツの水が凍っていました。
また 霜柱が朝日を浴びてキラキラと輝いて
いました。本年初めての青空に筆者の心も体も
躍動しています。

 でも、失われた20年を脱却出来ない、もどか
しさを憂いでいます。あ・余り考えると残り少ない
髪の毛が抜ける・・( ^ω^)おっおっおっ

「王様を欲しがるカエル」を、思い出しました。

池に棲むカエルたちが、ゼウスの所へ使者を送り
王様をくださいと頼みました。ゼウスは王様として
水きれを池に放り込みます。カエルたちは最初は
恐れをなしますが、動かない木ぎれをやがてバカに
し、水面に上がってくると飛び乗って遊んだりし
ました。

 ▼カエルたちは再びゼウスを訪ね、最初の王様は
愚図だからと、取り替えてくれるようお願いしました。
ゼウスは腹を立て、今度は水蛇を王様として遣わしま
した。カエルたちは、たちまち水蛇に捕らまって食わ
れてしまいました。

 ▼「教訓」支配者にするには、事を好むならず者より
愚図でも悪事を働かぬ者が、まだましだ。

 ☆ 閑話休題  誠実こそ最大の武器!

幕末の蘭学者としても知られる三河の国・田原藩の家老
渡辺崋山は、人と交渉する際に心掛けるべき教訓と
して「八勿の訓」を掲げた

 ▼(感情に流され、平常心を失ってはならない)
(表情は冷静に、心は温かく)など全8条のうち最後
に彼が綴った一文は、(基本が確立していれば、あと
は皆がそれに従う。その基本とは誠実である)という
ものだった。

 ▼昨今、「交渉術」を説く本が多い。{日本人は
交渉下手}とか”国際社会で発言力を高めよ”等の
意見も耳にする。が、要はテクニックではないのだ。

 ▼カンボジアや旧ユーゴで紛争調停を指揮した明石
康・元国連事務次長は、こう語る。「調停者は雄弁で
ある必要はない」(滔々と捲し立てるよりも、まずは
グッド・リスナーであるべきだ」(独裁者との交渉術)
 しかも、これは調停のプロたちに共通の意見だという。
よい聞き手であれ!これも「誠実」と一脈通じる話で
あろう。

 ▼目標に真剣であれば、人は誠実にならざるを得ない。
「相手がだれであれ、誠実を貫き通していくことだ。
最後は「誠実」が勝利する」と、池田名誉会長は自身の
経験を通して教える。
 ”誠実こそ最大の武器”を、創立100周年を勝ち開く
鉄則と銘記したい。 コラム{名字の言}(弘)引用

 ☆読者の皆さま・・筆者は、46年前、北海道の千歳
から・学会本部で、池田名誉会長に初めてお目にかかり
大激励を受け、お土産を頂いたことが、昨日のように
思い浮かびます。先生の偉大さは、無名の一青年にも
世界の識者や一国の大統領や著名な方や、そうでない人
でも・・分け隔てなく「大誠実」で接していられます。

 珍念・・池田先生の激励で行くたびも、怪我や病気や
悩みを乗り越えました。不肖の弟子ですがあと20年
新たな気持ちで頑張る決意です。\( ^∇^)/θ☆ わ~い

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