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珍念の道!

   A11 珍念のひとりごと

 人間革命への誘い!

 ブロマイドの思い出を高峰秀子さんが書いている。
戦争中に前線へ送る慰問袋には、よく女優の写真が
入れられたのだそうだ。そして戦地からは日々、軍事
郵便のファンレターが届いたという

▼「死んだ戦友のポケットにあなたの写真が入って
いました」「生きて帰れたらあなたに似た人と結婚
したい」様々な事情、心情がつづられ、居たたまれない
気持ちだった。半面、ブロマイドという自分の「影」が
独り歩きしていることに、不安を感じるようになったと
いう(「カメラの中の私」)

▼暮れに86歳で亡くなった高峰さんは、映画が最大
の娯楽だった時代の、文字通りの大女優だった。
だが「女優業には向いていない」と言い続けてきた。
本当の自分と銀幕の「虚像」との間には、きびしい葛藤
があったそうだ

▼女先生を演じた「二十四の瞳」が封切られると、本職の
教師から多くの手紙が届いた。悩みを吐露し教えを乞う文
面に、途方に暮れるばかりだったという。「いいかげんな
返事など書ける筈(はず)がなかった」
と胸の内を明かしている
▼「虚像と実像は仲が悪く……」とは本人の言だ。
だが、間(はざま)で人知れず格闘する誠実さは、隠し味
のような魅力でもあったろう。「高峰秀子にとっての真の
作品とは『高峰秀子』だったのではあるまいか」は、作家
沢木耕太郎さんの評である

▼その女優を50代で退き、エッセーに自伝に文才を振る
ってきた。老いながら静かないい顔に近づきたい、という
のが晩年の思いだったと聞く。叶(かな)えての旅立ちだ
ったろう。昭和がまた遠ざかる。 「天声人語」引用

☆ちゃらん、ぽらんの(珍念)真の作品は!う~ん (^_^;)
今のままでは・・あの世できっと「閻魔さま」からお叱り
を受けるかも・・怖いので今日も精進します。

☆ 閑話休題 池田名誉会長の言葉から!

 青春期は、とかく「生きる意味」を模索し、悩む時代と
いえます。青春時代の池田名誉会長もそうでした。
「何故、われとして生存したのか、何故、苦労して生きね
ばならぬのか」。なかなか”答え”が見つからない青春の
問いかけそのものに、実は大きな意味があるのです。

☆ 生きる意味があるから頑張れる

人間は「生きる意味」を求める動物です。それさいあれば
どんな苦しいことでも頑張れる。それがなかったら
他のすべてがあったとしても、むなしい。
心は、ゆっくりと死んでいく。

苗木が一夜にして巨木にならないように、人も突然、偉大な
人間にはなりません。でも、苗木はいつの日か青々とした葉
を茂らせる大樹と育ちます。それは、目に見えないほど少し
ずつ、少しずつ、昨日よりきょうの背丈が伸びているから。
明日も伸びることをやめないから。
「あの人は素晴らしい」・・。そう言われる人も、同じでは
ないでしょうか。

☆ 自分らしく自分自身を革命する

 人生の「人間革命の劇」を自分らしく、作って戴きたい。
「人間革命」とは何か。 きのうまで遊んでばかりいた
人間が、今日から勉強を始めた。 これも、ひとつの人間
革命である。 昨日まであまり御書を読まなかった人間が
今日から御書を読み始めた。昨日まで、あまり働かなかった
人間が、今日から朝早く起きて働き始めた。
これも人間革命である。
何でもいい、自分らしく自分自身を革命していくことである。
「自分が変わる」ことである。日々、自分らしく、自分の
人間革命の劇をつづっていくのが最高の人生である。

☆拙い(珍念)のコメントは、釈迦に説法です。口を閉ざし
ます。 \( ^∇^)/θ☆ わ~い

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