« 長い人生で一回は大病しろ (^_^;) | トップページ | 殿・ご乱心 (^_^;) »

「見えざる敵」と「見える敵」

 A11 珍念のひとりごと

ウイルス (´;ω;`)ウウ・・・

ウサギを狙うワシに、小さな甲虫が、どうかウサギ
を食わないでやってくれと嘆願する

▼だが、ワシは、彼の小さいのをあなどって、平気で
ウサギを平らげる。怒った甲虫は、その小ささを生か
した知略で、ワシがどこで卵を産んでも、ことごとく
壊してしまう。それで、ついにワシは降参、甲虫の
いる季節には決して産卵しなくなった…

▼敵の小さいのをあなどるな。イソップ寓話(ぐうわ)
に教えられずとも、私たちはそれを嫌というほど思い
知らされている。甲虫よりはるかに小さなウイルスと
いうものによって。残念だが、鳥インフルエンザの
感染拡大が止まらない。宮崎県、鹿児島県に続き
愛知県豊橋市の養鶏場にも被害が出てしまった

▼苦い経験から防止策には万全を期してきたはず。
感染例が出た後の「封じ込め」にも種々知恵を絞
ってきた。だが、その目に見えぬほど小さな敵は時に
人間のこしらえる防止の“網目”をやすやすと通り抜
けてしまう

▼ワシのように、相手を怒らせる非道をしたわけでも
ないのだから不条理だ。それでも、倦(う)まずたゆ
まずできる対策をして、ウイルスとの戦いを制すしか
ない。さらに、この上は、文字通り「見えない敵」に
警戒が必要だ。誤った風評である

▼専門家によれば卵も鶏肉も安全、人への感染もまず
ない。妙な誤解で、さらに鶏農家を苦しめることが
あってはいけない。(筆洗)引用

◆「見えない敵」に警戒が必要だ。誤った風評である
それよりも「見える敵」の1千兆円にせまる国債です。
相変わらず、為政者は(木を見て森を見ていない)
幼稚な「珍念」相変わらず「ゴマメの歯ぎしり」を!
あ、余り考えると残り少ない髪の毛が抜ける (^_^;)

閑話休題・・余り固い話をすると変人と言われるので
イソップ童話の(牛追いとヘラクレス)を紹介します。 

▼牛追いが、ある村をめざして、荷車を引かせたウシを
追いたてていきました。そのうち深いみぞに車がはまっ
て動かないようになりました。しかしこの牛追いは、車
を押しあげようとするかわりに、その場につっ立って
なんにもしないで、ただ、神さまの中でもいちばん好き
なヘラクレスに、 「どうぞ助けて下さい」と、お祈り
するだけでした。

▼ ヘラクレスはこの男の前にあらわれて、こう言いま
した。 「さあ、おまえのその手を車にかけろ。牛に
鞭をあてろ。自分で努力しないうちに、神の助けなど
もとめるな。自分でやってみもしないで、助けてくれ
といったって、神が助けるはずはないぞ」

▼ 自分で努力しようとせず、他人をあてにする人間には
だれも力を貸してくれません。

▼ある人に魚を1匹与えればその人は1日食える。
魚の取り方を教えれば、その人は一生を通して
食える。中国のことわざ
▼希望は人を成功に導く信仰です。希望がなければ何事も
成就するものではありません。
ヘレン・ケラー(教育家・社会福祉事業家)
▼もっとも高度な文明においても、読書はやはり最大の
喜びである。一度その満足を知った者は不幸の中でもその
満足を得る。
エマーソン(思想家・哲学者・作家・詩人・エッセイスト)

あ、能書きをつぃ 急いで退散します。\( ^∇^)/θ☆ わ~い

« 長い人生で一回は大病しろ (^_^;) | トップページ | 殿・ご乱心 (^_^;) »