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ミステリーを訪ねて (*^^)v

   A11 珍念のひとりごと

 みなさん、こんにちは、今回、ミステリーとよばれるジャングル

から、「師走の客」を御紹介します。

{時代物の一篇です}。作者の宮部みゆきさんの名前を知らない

人は、いないほど、若者に人気がある方です。

珍念も一時、宮部中毒になった時がありました。宮部ワールド

に嵌っていました。ともかく面白くて、切なくて、はらはらして、読んで

いました。手元に本が無いと、落ち着かず、いらいらして、あれは

典型的な中毒の症状でした。まだちょいと残っています。 (^-^;

 ▼そんな中で出会った作品が「師走の客」でした。時代小説、しかも

市井の人々の織りなす、どたばたを描いているのに、機知に富み

洒落ていて、気品があります。それこそ、良質の海外ミステリーを

読み終えた気分でした。なにより作者の目の温かさ、英雄豪傑では

ない無名の人たちに注がれる眼差しの柔らかさがすてきです。

むろん、最後のどんでん返しも見事です。

短編ミステリーの魅力を堪能してください。( ^ω^)おっおっおっ

 ▼読者の皆さまへ・・内容を紹介したいんですが、推理小説の

類ではご法度ですので、種明かしは、読まれてのお楽しみです。

毎日、猛暑が続いていますので 読者の皆さま、くれぐれも、お体に

お気をつけて下さい。珍念、大病を患ったあと、4、5年は、夏でも汗を

かきませんでしたがそれ以後 夏になると以前のように大汗をかきます。

体が・・健康になっているようです。嬉しいです・・\( ^∇^)/θ☆ わ~い

 あ・・ゲーテから偽善者と叱られる・・うぅう 消えます。

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