「乗り越えられない壁はない」
「義務」と思ぅか、「権利」と思ぅか挑む姿勢で、得られる
結果は、百八十度変わる。 (^^♪
豆腐は、かって米国で「家畜の餌」と呼ばれ、最も嫌いな食べ物
に挙げられていた。それが今、健康ブームも手伝って、全米の半数
のスーパーで販売されるまでになった。乳業企業の駐在員が豆腐を
米国に持ち込んだのは、20年前。彼は試行錯誤の末、米人向け
レシピ本を出版。「ミスター・トーフ」と名乗り、新聞の連載やラジオ番組
も手がけた。普及への突破口は、飲み物にしたシェークだった。
(売れない)と思ったら、勝負は始める前から負けている。骨を埋める
覚悟で打ち込めば、できないことはない・・仕事を成した彼の結論である。
{「豆腐バカ世界に挑む」 雲田康夫・・光文社}
同じ課題でも、”やらされている”と思えば重荷になる。が、覚悟を決め
その課題にやりがいを見いだせば、成長の手応えも、充実感も得られる。
「働くことが楽しみなら、暮らしはすばらしくなる!働くことが義務になったら
一生奴隷ぐらしだよ!」(野崎韶夫訳)とは、ロシアの文豪ゴーリキーの
劇「どん底」の言葉ですが! 「義務」と思ぅか、「権利」と思ぅか
挑む姿勢で、得られる結果は、百八十度変わる。
どんな壁でも超えてみせるとの覚悟があれば、知恵も喜びもわく
目指すべき壁は今目の前にある。 「名字の言」より 引用
ちんねん 穴があったら 入りたいです いっも いっも 何事を
やるにも・・途中で諦めて自己嫌悪に苛まされています・・ (^.^)
頭では理解できても・・・行動が伴わないんです・・自分の中に
「弱い心」と「強い心」。「悪い心」と「良い心」が いつも 熾烈な戦いを
しています・・ちょうど「郵政民営化の抵抗勢力と改革勢力」みたいに
綱引きをしています・・なんでこうも・・意思が弱いのか反省しています。
そうそう 世界文学の最高峰と評されるダンテの「神曲」の中に
ハットさせられる一節を思いだしました。
ダンテが師「ウエルギリウス」と地獄の門をくぐると、そこには嘆きの声
を上げる亡者の群れがいた。この人たちはだれか?・・・ダンテの問いに
師は答える。「これこそ、恥もなく、誉もなく、凡々と世に生きた者たちの
なさけない魂の惨めな姿」(寿岳文章訳)と
悪はないが、善もなさなかった傍観者をダンテは糾弾した。中途半端に
生きた人間は結局、中途半端にしか死ねない。同じ生きるなら、善をなせ
正義に生きよ! 不屈の詩人の叫びは 時代や宗教の違いを超えて
輝きを放つ。 ちんねん きっと 今のままでは あの世で ダンテと
閻魔さま、から厳しく断罪されかねませんです。。怖いのでまた 精進
します・・あ・・また減らず口を・・ (-_-)/~~~ピシー!ピシー!
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