ニュースの眼 乳がん "^_^"
経験者の声 撲滅の力に
読者の皆さま・・特に熟女の皆さまに読んで戴ければ幸いです
「乳がん月間」の今月、乳がんの正しい知識や早期発見の
重要性を訴える啓発運動が各地で行われた。 東京都は1日、
「ピンクリボンin東京2008」と題してトークショーなどを開催。
1年前に乳がんの手術をした歌手のアグネス・チャンさんは
「偶然、早期に発見でき、手術も治療も軽くすみました。
特に日本の女性は家族のために自分の事を後回しにしがち
ですが、健康に関しては自分を最優先して検診を受けてほしい」と
検診の大切さを強調した。
女優の宮崎ますみさんら、トークに参加した4人の乳がん経験者は、
いずれも自分でしこりを発見したという。 歌手の川村カオリさんは
「入浴時に、タオルなどを使わずに手で体を洗う日を一日つくると
変化に気付きやすい」と提案。 早期発見に有効とされる{マンモ
グラフィ}(乳房X線撮影)についても、タレントの山田邦子さんは
「思ったより簡単だった」と語り、積極的な受診を呼びかけた。
乳がんは日本人女性のおよそ20人に1人がかかると言われ、特に
40~50歳代に多く見られる。 公明党などの尽力により、今では
ほとんどの自治体検診にマンモグラフィが導入され、対象年齢も
50歳から40歳に引き下げられた。設備の拡充も急ピッチで進め
られているが、残念ながら受診率は1割程度にとどまっている。
日本対がん協会の初代「ほほえみ大使」に就任したアグネスさんは
「たくさんの人が簡単に検診を受けられるよう、費用軽減などの受け
皿も、もっと整備していきたい」と力を込めた。
川村さんは、この日、リンパ節や骨、肺への再発転移を自分の
ブログで告白していた。「私のような思いをする人を少しでも
減らしたい」。
トークショーでの彼女の言葉を、もう一度、かみ締めた。
”私たちの話を聞いて「検診に行こう」という人が増えてほしい”
☆がんで苦しむ人、命を失う人が1人でも減ってほしい
そんな想いにあふれた経験者のメッセージを、多くの人に伝えたい
その声は、やがて癌撲滅への大きな力になるに違いない。
(落合克志記者)より 引用
ちんねん 9年前検診で 悪性リンパ腫が見つかり即入院
治療を受けましたが、進行がんで 手の施しようがなく
毎日 生と死の鬩ぎ合いをしていましたが、奇跡的に
治り 今年の1月で「5年生存率」の6年9ヶ月過ぎました
している患者の比率を示す。
多くの癌では、治療により癌が消失してから5年経過後までに
がんの怖さは自覚症状がなく 発見された時は進行がんが
多く、助かる方は・・「5年生存率」で二人に一人だそうです。
その中で 乳がん、子宮がん は 他の癌と比べて簡単に
発見できるそうです。
女性の方でしたら・・何方でも・・自覚症状が分かるそうです
ちんねん の 知り合いで今年も何人も乳がんで亡くなられて
いられます・・また 自覚症状があつても・・受診するのが
怖いとか・・そのほか安易に考えていられる方もおられます。
ちんねん・・・不幸にして 乳がんを煩われた方たちの
苦しみ悲しみに心が痛みます・・・
ん・・・またまた・・・髪の毛が・・・抜けるぅうう ^_^;
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