教育とは (*^_^*)
珍念の愚考です
今・・誰でも子供の教育に悩んでいますが・
先日、読みました、本の中に興味深いお話が有りました
今から200年ほど前マレーシアの物語である、ある少年が
来る日も来る日も、お父さんから語学の勉強を仕込まれていた。
遊び盛りの年齢である。ある日、少年は、とうとう「もう勉強
は嫌だ!」と訴えた 私達も、経験があるかもしれない。
だが、その時、お母さんは、少年を頭ごなしに叱らなかった。
ここが一つのポイントである。 お母さんは、優しく諭すように
なぜ学ぶことが大事なのかを語って聞かせたたのである。
「もし私たちがあなたにある程度の財産を残したとしても、あなた
の運が悪ければ、それは一瞬のうちに目の前から消え失せて
しまうでしょう。 しかし立派な知識と学問は、そのような
ものではありません。命があなたの体から離れて行く時に
始めて、それは離れて行くのですよ」と
これは
マレー文学の古典と言われる「アブドゥッラー物語」
の一コマである この少年アブドゥッラーは、やがて
母の期待に応えて、言語の教師として歴史に名を残した。
このお母さんの教訓は、まことに含蓄が深い。
どんなに、お金があっても、きまぐれな運命の嵐の前では、
はかないものである
それに対して、深く身につけた教養や技術は、たしかに、一生
の財産となる。だからこそ、教育が大事ですが・・・
今の社会は よほどしっかりしていないと「欲しい」と
いう気持ちの奴隷になってしまう
いつか、人の心まで お金で計ってしまう
いや日本の国も「欲しい」という気持の奴隷になりかねません!
珍念も・・可笑しな気持の奴隷になるやも・・怖いです
きっと あの世で 閻魔さまから 火あぶりにされるやも
今から 恐ろしいので精進します(^_^;)
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